2011-12-25
■[ガレージキット]ミクリスマス その1
グリズリーパンダさんで購入したミクリスマスです。
季節もののため今日中にアップしたかったので、途中ですが・・・・・・
パーティングラインおよび段差消し・バリ取りのみのです。
カラーレジン製なので、それだけでも見栄えが良いのが救いです。
いつのまにやら、カラーレジン製も増えましたね。
この3連休はこいつを作ろうと予定していたのですが、予定が入ってしまいまして。
まぁ、お仕事ですが。
胸元の星等の気泡が目立つためそこらへんを処理して、髪の色むらもあるため軽く塗装したかったなぁ。
基本的に塗装直前にヘたれる人間のため、塗装前の作品が溜まっているので来年にまとめて塗装しちゃいたいです。
2011-12-18
■[イベント]トレジャーフェスタ 有明6
トレフェスに行ってきました。
連日の仕事の忙しさに嫌気が差して、ストレス解消のためにもと衝動的に行ってしまいました。
昨日、良い結果が出せて今日は仕事しなくてすんだということもありましたし。
ただ、疲労と睡眠不足のほうは蓄積されるばかりなので、帰ってきたらずっと寝ていてこんな時間に。
久しぶりにワンフェス以外のガレキ系イベントに行ったのですが、まったりしていて良いですね。
有名どころさんでも再販ものでしたら、手に入れるのはそれほど難しくないですし。
おかげで欲しかったものは大体は手にはいりました。
見ていて欲しくなるものもあっても、ガマンするということも。
あとは作る時間の確保だな。
2011-11-05
■[イベント][音楽]Haruka Shimotsuki solo live Lv.4 〜シモツキンの逆襲〜 東京公演
11月3日におこなわれたシモツキンのライヴ@東京についての感想を書き留めておきます。
毎回書いていることなのですが、最高でした!
やはり生で歌声が聴けるのは興奮するなぁ。
特に今回は映像演出が凝っていたのが印象的でした。
「白夜幻想譚」でのムービーや他の曲での映像がライヴをすごく盛り上げていました。
そのかわり、シモツキン、バンドメンバー、スクリーンと見るべきところが増えて困ったりも。
耳だけでなく、目でも楽しめるライヴならではのものでしたね。
ペンライトの利用も会場が一体となるという点で楽しかったです。
青い光が綺麗でまさに「星空アンサンブル」となっていたなと。
合唱と相まって感動的でした。
エンドロールでも自発的にペンライトと合唱になったのも良かったですね。
みんなこのライブを楽しんでいるのだと思える良いシーンでした。
個人的に「翡翠の翳り、混血の薔薇」が聴けたのが非常に嬉しかった。
これまでB.O.G.の曲は歌っていなかったので、てっきり今回もないとばかり思っていました。
タイトルがスクリーンに出た瞬間にテンションが一気に上がってしまいました。
毎回アンケートでB.O.G.をリクエストしてきた甲斐がありましたよ。
本当に今回も楽しいひと時をすごせました。
次の横浜公演も楽しんできたいです。
2011-10-10
■[ライトノベル][感想]約束の方舟
ものすごく面白かったです。
すばらしい成長物語でした。
子供たちのベガーとの交流が生き生きと描かれていて読んでいて楽しい。
そして、ベガーを交えた成長というものが子供たちそれぞれにあるのが良いですね。
自分の思いを持ち行動していく姿がシンゴはもちろんのことケンやスイレンにもあり、なにより丁寧に描写されているので子供”たち”の物語として成り立っているのだよなと。
それだけに生じてしまう対立というものにはやはりつらいなと。
シンゴとテルのやりとりにニマニマしながら読んでいたら、ガツンとやられて一気に読んでしまいました。
そこからの物語は、対立関係がいつ表面化してもおかしくない緊張感があり読んでいて苦しい思いもありました。
ただ、子供たちの成長、特にやはりシンゴの望む未来を実現しようとする行動には先を読みたいという思いを強くさせてくれます。
悲しみと緊張感を含みながらも、ベガーとの交流には暖かさがありますしね。
それに、下巻でもやはりシンゴのテルのやりとりは良いなと思わせてくれるのが良いですね。
この2人には楽しませてもらいました。
そういった意味ではキリナはちょっと弱かったかなとも思っちゃうかな。
ベガーという存在といった物語上の謎に関しても、綺麗につながっていくのが良かったです。
色々と気になりつつも読んでいた点が、はっきりとなる瞬間は読んでいて気持ち良いなと
読みおわってからの余韻もすばらしいです。
とても盛り上がる終わり方をし、エピローグで寂しさをも含んだ行く末が書かれているのはなんかずるいな。
一気に心踊らされる展開だっただけに、印象にすごく残るというか。
最後の最後まですばらしいとしか言いようの無い物語でした。






