のともえ(仮)

アニメ感想等によってよりアニメを楽しんでいこうというブログ。
ネタバレ注意! 

2011-01-21

[][] CONTROL〜犯罪心理捜査〜 第1話

熱血女刑事とだらしない雰囲気の心理学教授が事件を解決。1話完結。

今風のスタイリッシュで大胆な演出が多少混じった感じの演出で、全体的に軽い雰囲気だけれど、シリアスな部分はしっかりと真剣さが伝わってきた。

心理学を使った事件の解決法はそれなりに面白かった。

主役二人を含めてキャラクターがしっかりと作られていて、ギャグにもシリアスにも十分に活用されていて、とてもよかった。

全体的にとても良い出来で、ぜひ次回も見たいと思った。

2011-01-04

[][] フェイク 京都美術事件絵巻 第1話

美術品が盗まれて探偵的な女が解決する話。1話完結で今回は若冲

ただのミステリとして普通に面白かった。美術関係のうんちくも楽しい。

しかし出てくるのがオバさんばっかりで僕の求める華やかさには欠けた。

とは言っても普通に面白いミステリは貴重だし、最後に伏線が張られたシリーズ全体を通じたストーリーらしきものもなかなか期待を持たせるもので、毎回この調子でやってくれるなら全六回最後まで見てもいいと思う。

2010-12-13

[][] 流れ星 第7話

手術開始まで。

梨沙が兄にドナーになるつもりはなかったと言ったことやわざとらしいセリフから、梨沙は悪党で詐欺を働いていたと前回が終わった段階では思ったのだけど、違ったようだった。

兄についてはシリーズ当初の印象では妹はどうでもいい詐欺師で、前回終了時では妹を愛する詐欺師という印象だったけど、それは間違っていないよう。

今回の健吾の婚約破棄は、理由がいまいちよくわからなかった。相手を気遣ってのことなのか、梨沙が気になって元の婚約者はどうでもよくなったのか。後者だったら健吾はゲス野郎ということになる。

藭谷医師の心変わりもいまいち納得できなかった。藭谷医師が梨沙の真意を知る話なんてあっただろうか? あったかもしれないけど覚えてない。

臓器売買の問題は藭谷医師の一言であっさり解決してしまって拍子抜けした。せっかくなのだから関係者一同窮地に追い込まれて危機一髪でそこを脱するぐらいの派手なエピソードが見たかった。

愚痴ばっかりだけど物語は着実に進行していて全体としては楽しんで見れた。

2010-12-12

[][] フリーター、家を買う 第7話

千葉ダウン&復活。

千葉への励ましの言葉が羅列されるくだりは、一番盛り上げたいところだったんだろうけど、あまりにもわざとらしすぎて完全にシラけてしまった。誠治が急に思い立って千葉の所に急ぐようになった理由もわからなかった。

そもそも自力ではなく仲間の助けでスランプを脱するというのは、誠治に対する社会人の手本としてはよくないのではないか。

誠治が仕事は怖いものだという事実を受け入れていく一連の過程は、誠治の社会人としての成長物語としてよかったと思うし、楽しめた。

2010-12-08

[][] 秘密 第4話

帰省と賠償額決定と納骨。

帰省、納骨の両エピソード共にこのドラマの状況だからこそ見せられる人の死の受け入れ方が丁寧に描かれていて、とても印象的だった。今回だけでもこのシリーズを見ていて良かったと思う。

賠償金方面の話は賠償額は決定したものの、幸薄そうな奥さんとの話が進まなくて多少不満だった。

2010-12-06

[][] 闇金ウシジマくん 第7話

ストーカー編と顧客名簿編解決、冴えないサラリーマン二人組編(?)が佳境に。

相変わらず面白かった。複数の物語を並行させる構成もうまくいってると思う。偽装開業して金を作る方法があるとか闇金融世界の豆知識的なものが披露されると特に面白く感じる。

しかし芳則の正体がバレた決定的な理由はよくわからなかった。ウシジマに「相手を思いやる想像力」があったからわかった、ということなのか。

2010-12-05

[][] フリーター、家を買う 第6話

親父の真意。

親父の頼られたいという気持ちはよく理解できるもので、また現実の中年がそのように考えているだろうと僕には思えた。また、その暴露のシーンにいたるまでのこれまで数話の構成も意外性を感じさせるもので話としてもとても面白かった。決して楽しいだけの話ではないけど、とてもいい話だったと思う。

話が一段落したと思ったら最後の印鑑と事故の二つのどでかい引きがあって、驚いた。さすがに話が飛躍しすぎで違和感を感じたけど、次回以降どう解決してくれるのか。

それにしてもこのシリーズは僕にはとてもリアルに感じられる作りで、その中で救いのあまりない話ばかりなので、直視するのが辛い。