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2018-04-23(月) Hyper-Vで仮想スイッチを作るとWavesのオーディオプラグインが死ぬ

Hyper-Vで仮想スイッチを作るとWavesのオーディオプラグインが死ぬ 05:38  Hyper-Vで仮想スイッチを作るとWavesのオーディオプラグインが死ぬを含むブックマーク

Hyper-Vで仮想スイッチを作るとWavesのライセンスが無効になってしまいます。


どうも、WavesのライセンスはMACアドレスと結びつけているようで、Hyper-Vで別のMacアドレスのネットワークができることで別デバイスと認識されてしまうらしい。

Waves License Center(WLC)でライセンスが無効になる ( その他趣味 ) - 音響・映像・電気設備が好き - Yahoo!ブログ


ということで、追加した仮想スイッチを一旦削除するとライセンスが復活。そこでライセンスをクラウドに退避、仮想スイッチを作り直してライセンスを結び付けることで復活しました。


恐らくVirtualBoxなどで仮想ネットワークカードを作っても同じではないかと。

気をつけよう。

あと、これを利用して、常に同じMACアドレスの仮想スイッチと結びつくようにしておけば、マシンが変わってもライセンスを引き継げるぽい。

linear_pcm0153linear_pcm0153 2018/05/20 22:01 こんばんは、リンク先を書いているlinear_pcm0153です。

記事には書いていませんが、実はそんな事しなくても、NICの設定でMACアドレスは変更できます。PCがクラッシュしても、ライセンスを救出する事が可能です。

nowokaynowokay 2018/06/01 17:37 お、ありがとうございます。記事たすかりました。
設定でMACアドレスをいじれるんですね。なるほど。