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ビーマニッキ(管理釣り場にハマるおじさん) このページをアンテナに追加

2018-06-11

[]管釣り日記(46) 00:44

前回バラした部分を超えて、更に完全分解しました。(クロスギア、中間ギア、シャフトまで全部)



なんでそこまで分解したかっていうと、ベアリングをセミオープンにして、脱脂からのオイルチューンまでやりたかったからです。

あとは、前回のクリアランス調整をミスって、ハンドルがややカタカタなってしまうようになったからってのもあります。こちらは座金の追加で対応。



ベアリングのオープン化はいろんな人がやられているから割愛しますが、中途半端な分解ではベアリングの脱脂が不十分になるケースが多々あります。

それによって実際のところは、巻き心地に違和感が出るってほどではないんですが、ゆくゆくコロ感につながる可能性もあると・・・。ですので、半分だけベアリングをオープンにして、3回くらい良く脱脂して(エアダスターなども使って)からの、IOS-02でチューンしましたよ。結果的にはしっとりとした巻き心地になりました。しばらく空回ししてると馴染んできて、軽さも出てきたし調子が良くなりました。


そんで、ハンドルのがたつきは、シマノ純正の座金をメインギアに追加したり減らしたりして対応。ボディのネジを緩くすることで巻きは軽くなるんですが、ハンドルとギアのクリアランスが崩れてしまい、カタカタなることがあったのでね。こっちも座金の枚数やサイズをギリギリに調整して、ネジの締め込みでギアノイズを拾わない程度に、かといって巻きが重くならないように、そしてハンドルのガタツキが最小になる程度に・・・みたいなかなり微細な感じで調整しました。


結果としては下記の通り。


(1)ハンドルをぶん回したときに慣性で20〜25回転は空転するようになった

(2)ファンネル40mmの自重で回るようになった(ハンドルの位置如何では回らないこともあるけど)

(3)ハンドルのカタカタが抑えられた(100%抑えるのは無理)