カホルのお役に立てば日記

2017-05-25 新緑の蓼科

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「白樺湖の朝日ヶ丘さんのお蕎麦がまた食べたいね。」

「ペンションおやまのえんどうさんにもまた泊まりたいね。」

蓼科方面の話題が出るたびに主人と二人でこんな会話をしていた。こんかいはそれを実現するために、もう雪も消えた蓼科山登山と組み合わせて出かけた。

朝5時に女神茶屋の登山口を出発。

白樺の新緑が美しい↓

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しばらく行くと急登が始まる↓

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途中でまだ雪の少し残る八ヶ岳がくっきりと見えた↓

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山頂近くは足を踏み外すと特に危険なので慎重に↓

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3時間かかると思ったが2時間半で山頂に着いた↓

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八ヶ岳をバックに↓

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八ヶ岳よりも沢山雪を抱いた北アルプス↓

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登山口近くの白樺の新緑↓

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時間がたくさんあるので御泉水自然園を探索。↓

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おまちかねの「朝日ヶ丘」さんで蕎麦。私は並盛、主人は超大盛りと山菜の天ぷらを頼んだ。↓

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まだ時間があるので 女神湖近くの公園を散歩↓

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タンポポが群生していた↓

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その後すずらんの湯に入り おやまのえんどうさんへ。3度目の滞在だが、今回もお値打ちな値段で とても美味しい料理だった。

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翌日は 南木曽岳に登る予定だったが 雨がしっかり降っていたので 一宮に戻った。5月の蓼科は 新緑がどこもここも素晴らしかった。

木々の生命力をもらって、また健幸堂で頑張ろう、という気もちになる。

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2017-05-19 今年初の御在所岳

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今年初めての御在所岳登山に出かけた。

裏道から国見尾根に入って山頂の御嶽神社までを往復した。

すばらしい晴天!国見尾根にて↓

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山々の緑が美しい↓

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山上のベンチにて小休止↓

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天気が良く風もなく 登山には最適な日にもかかわらず ほとんど登山者に会わず 山上では山を夫と独占した気分だった。

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2017-05-14 頭の鍼

あっという間にゴールデンウシークから1週間がたった。連休中は例年のように営業をしていたがたが、ぎっくり腰の方なども結構多く、思いのほか忙しく、ありがたく治療をさせていただいた。

4月の鍼セミナーで習った 頭部の鍼がためしに体験していただいたところ以外に好評だ。頭痛もちの人や 頭をスッキリさせたい人などから「また頭に打ってほしい」と要望されることが多い。

習ったことを臨床で実践して さらに自分の技を磨いてゆきたい。

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2017-05-01 ドイツからの絵手紙

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ドイツ人のバーバラとは21歳の時ヨーロッパをバックパッキングの旅をしたときに ユースホステルで知り合って以来、ずっと文通が続いている。その彼女が

なんと今回は絵手紙を送って来た!!

50歳を過ぎて 子育ても一段落し、「絵でも描いてみよう」と思ったのだろうか?ウサギと人参が立体的になっていて面白い!その突然の行動に思わず笑ってしまった。

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時間をかけて絵を描いてくれたのだから、私も絵手紙を描こう、と思い 色鉛筆画で返事を書くことにした↓バーバラが家族でイースターの休日にフランスへカヌーの旅に行く、と書いてあったので、カヌーをイメージしてみた。へたくそでも 下絵を描いて色をつけているとワクワク楽しんでいる自分に気づいた。

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2017-04-30 森に眠る魚

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角田光代の小説。

仲良しだった保育園のママ友が、小学受験を機にだんだんバラバラになってゆく話。主婦たちのの嫉妬心や猜疑心などがどんどん増大して行き、読んでいて恐ろしくなりつつ、物語に引き込まれて本を閉じることが出来なくなった。別に、殺人事件が出てくるわけでもないのに、こんなにも怖く感じる物語があるのだと知った。

こどものいない私でさえこんなに夢中で読んだのだから 園児を持つお母さん方が読んだら もっと没頭できるかもしれない。

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2017-04-28 A widou for one year

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Jhon Irvingの小説。

性の描写がすごく多くて 途中で気分が悪くなった。以前によんだ Irvingの「A Player for Owen Meany」や「The Hotel New Ham@sjore」があまりにも感動的だったので 期待が大きかっただけに 本作は少し退屈に感じた。

しかし、巻末の Irvingと編集者との対談がとても良かった。そのなかで特に印象的な話がある。著者は 小説を書き始める前に かならず構想ノートを作ることに時間をかけるそうだ。だから、よく言われるように 物語を書き始めると登場人物が思わぬ方向に小説を展開してゆく、ということは無い。完璧なプロット(筋、構想)を作ってから作品を書き始めるので、物語の展開や結末も分かっており、手をとめることなくスムーズに書き進めてゆくことが出来る。Irvingの長い長い小説は きちんと計画されたとおりに書かれてきたのだ。

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2017-04-24 MT-MPS研究学会へ

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第三回のMT−MPSに出席のために 大阪府堺市へ行って来た。

今回のキーワードは「筋連結」。以前私も 名古屋大学で解剖学をお世話いただいたことのある 川上敬介先生の基調講演が初めにあった。長年 解剖、特に筋肉の解剖をして研究を続けておられた先生だけに 非常に臨床に結び付いた有益な話を聞くことが出来た。多くの筋肉が 個々で分かれてはいないで連結しているため、治療をする際はそれを考慮に入れて広範囲に治療しなければならないことを再認識した。

又、最近はやっている筋膜リリースに関して、「これはおかしいぞ」という点についての話も非常に面白かった。

実業団のスポーツトレーナーをなさっている先生の話や 美容面での応用の症例報告、筋連結を意識した治療法のデモンストレーションなど、内容の濃い、学術大会だった。

長年お世話になった先生方にお会いできたのも嬉しかった。大阪まで来て良かった。出来る限り また来年も参加したい。

家に帰ったら 主人はまだ仕事にいそしんでいた。自分は仕事をしながら 妻を快く勉強会に出してくれること、本当に感謝している。

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2017-04-15 京都の達人

Vさんが 右肩や腰の治療で来院。先日の日曜日に 京都の平安神宮と哲学の道などを歩いてきたそうだ。京都は東海地方よりも早く天気が良くなり 桜も満開で 2万歩以上も歩いて疲れたけれどとても楽しかったそうだ。

Vさん夫妻は京都が大好きで何度も行っているので 旅の楽しみ方もとても上手だ。今回は 人の多く 値段も高い食事処は避けて 京都大学のレストラン(学食ではなく あくまでもレストラン)で食事をしたそうだ。京都大学にはレストランが二つあり、Vさんは両方行ったことがあるが、今回は生協の経営のレストランで びっくりするほどお値打ちなお値段でお昼を食べてきたとのこと。もうひとつの 本格的フレンチレストランも ランチなら1600円ぐらいで コースが食べられるそうだ。

本当に京都の達人だ。お出かけの土産話はいつも聞いていて楽しい。

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2017-04-14 春めく鳩吹山

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主人と鳩吹山に登った。殺風景だった冬の里山が春を迎えているのを感じる山歩きだった。

ミツバツツジ↓

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ヤマザクラと主人↓

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新緑ももう少しで始まるだろう。これからも山の変化が楽しみだ。

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2017-04-12 墨俣の一夜城

患者のUさんが日曜日に 大垣市の墨俣の一夜城に桜の見物へ行ったそうだ。雨もやんで 桜もまさに満開、そして 日曜日ということもあり、大勢の人が桜を観にやってきたのだが、その中には中国の人もずいぶん沢山いらっしゃったとのこと。

京都や大阪のような 以前から有名な観光地ならともかく、このような 日本人でも 中部圏以外の人は知らないような ややマイナーな場所にも 外国の方が来ていることに驚き、また 日本の地方の良さをしってもらえるのは 喜ばしくも感じた。

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2017-04-05 私の中の彼女

鍼セミナーへ行く際に 新幹線や地下鉄の車中で読もうと思い 私の通うシルバーバックジムの「ミニ図書館」で借りた本。作者は直木賞作家の角田光代さんだ。

平凡な大学生が ふとしたきっかけから小説家になる。小説を書いていた彼女の祖母の話を伏線に、最高の恋人であった男性と次第に心が離れ、自分を見つめなおしてゆく話だ。

角田さんの著書は何冊か読んだことがあるが、 人の内面を「言葉で」表現することがとても上手い。恋人の一見親切で優しい言葉が ジワジワと主人公を真綿のように締め付けてゆく様子にひきこまれた。あやうく降りる駅をのりすごすところだった。

自分ではこれで良い、と思って行動していることが 案外 人の言動に左右されているかもしれない、ということを警告している一冊にも思え、感慨深い作品だった。

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2017-04-03 4月の鍼セミナーへ

4月の鍼セミナーの受講のために 大阪府堺市へ行って来た。

講義の内容は 「自律神経系の身体活動調節視点からみた慢性病の発現因子 およびその回復の阻害因子」。筋骨格系疼痛、糖尿病、高血圧、不眠症、パーキンソン病と自律神経の関係をひもとき、自律神経活動の調節に最適な鍼治療の効果を活かす方法を2回に分けて解説していただくのだが、今回はその1回目。

実技は頭部、顔面、頸部領域の痛み症候に対する鍼治療。数週間前から頸の痛かった私は、思い切って モデル治療の患者にさせていただき、講師の小林先生の治療を受講生の前で受けた。小林先生の鍼は 的確で本当に素晴らしかった。治療後の評価では 痛くて動かしにくかった頸の動きが大変良くなり、ぼんやりしていた視力まですっきりとした。頭の鍼もしていただいたので、とにかくスッキリシャッキリという表現がぴったりの体調となった。

頸の治療は 目、鼻、喉、歯の症状や 目まいや頭痛など、とても多くの症状の治療に重要だ。学んだことを しっかり臨床に活かしてゆこう。

家に戻ったら 主人が洗濯物をとりこんでおいてくれてあり、嬉しかった。いつも快く勉強会へ行かせてくれて、感謝感謝。

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2017-03-27 The Hotel New Hampshire

John Irvingの小説。

夢を追ってばかりの父親についてゆく家族の物語。

Irvingの小説らしく、レイプや近親相姦、死など 目を背けたくなる描写も多いけれど 個性的な家族に起こる出来事が非常に面白く、物語の展開に目が離せなくなる。一家がアメリカでホテルを経営したのち、ウィーンで再びホテルを経営するのだが、そこには 娼婦や テロを企てる過激派が住み込んでいたり、「こんなことあり得ない!」と思うような設定なのだけれど、でも「人生はうまくゆかないことが当たり前」というメッセージを感じ、「いろいろ大変だけれど、それでも たくましく生きてゆこう」、と作者に語りかけられたような気がした。

レイプされた姉が 家族そろってレイプした相手に仕返しをする場面が痛快だった。

今まで読んだIrvingの小説の中でも一番面白かった。英語も他の作品よりは専門用語が少なく 分かりやすかった。悲惨なのに、なんだか元気の出る小説だ。

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2017-03-22 お風呂ダイエット?!

Tさんは若いお母さんだ。華奢、と言ってよいぐらい ほっそりとしていらっしゃるのが 結婚するまではとても太っていたそうだ。驚いたことに 今の体型は 「長風呂」によって成し遂げられたそうだ。1時間以上は平気でお風呂に入っていられるということにもびっくり。

一般的に 「お風呂では痩せない。お風呂での体重減少は 水分の減少分だけ。」と言われているけれど、Tさんは実際に見た目がはっきりと変わったのだから このお風呂のダイエットが体質に合っていて成功したのだろう。思ったより人の体は 理屈を超えて多様性があるのかもしれない。だから、他人が成功したダイエットをそのまま真似しても うまくゆく人とそうでない人もあるのだろう。

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2017-03-15 介護疲れ

Sさんが 体のあちこちが痛いということで来院。スープの冷めない距離に住む 実の母親の所へ介護のため 毎日通っていらっしゃる。最近 その母親が 自分の辛さをSさんを見るたびに訴え、Sさんのストレスも最大級になってしまったようだ。体中が凝り固まっている感じだった。Sさんの体がすこしでも楽になり、ストレスも和らぐことを願って 治療をし、積る話を聞かせていただいた。

ふと気づけば 介護にかかわるようになってきた患者さんが多い。開業して22年もたつと、患者さんの環境も変化していると気づく。私もいつかは老いてゆく身なので、介護の問題は他人事ではない。

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2017-03-14 筋力アップ

もう一宮では雪の心配はないかな、と思い タイヤ屋さんで スタッドレスタイヤをノーマルタイヤに替えてもらった。自力でタイヤラックから車にタイヤを積んで 交換してもらってからは 思いスタッドレスタイヤを 車から自宅のタイヤラックに積み替えた。数年前の私にはそんな力はなく、夫に頼っていたが、今は タイヤをひとつづつ持ち上げられるようになった。

今のジムでバーベルトレーニングを始めて10年以上になった。ものすごく熱心な会員ではないし、重い重量を挙げるわけではないけれど とにかく退会せずに続けてきた。その効果がこういう所にでてくると嬉しい。治療の仕事で腰痛に悩むこともなくこられたのも トレーニングのおかげだろう。

歳をとればとるほど 筋トレは大切だと思うので これからもずっと続けよう。

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2017-03-11 二月堂のお水取り

Rさんが奈良の二月堂のお水取りを観光してきて、寒さで 膝の痛みが悪化したということで来院。

寒いのはつらかったが 幻想的な光景がとても良く、一生に一度は観るものだと思ったし、もう一度観に行きたいとも思ったそうだ。よく、奈良の二月堂のお水取りが終わると春が来る、と言われているが、そのとおり、風は強かったり朝晩が冷え込んだとしても 陽射しは完全に春だ。

桜も今月下旬から咲き出すだろう。嬉しい季節がやってくる。

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2017-03-08 The 信州 春号配布します

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The 信州の春号が届きました。健幸堂に来院の患者様におわたしいたします。

特集は 中野市のさくらんぼ農園 「押鐘園」です。耳寄りな情報や 信州の市町村のニュースなど、情報満載のフリーペーパーです。

私も見ているだけでワクワクします。

表紙の上高地の写真が美しい↓

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2017-03-07 名古屋ウィメンズマラソン

主人が担当しているRさんが 3月12日の名古屋ウィメンズマラソンに出場するための コンディショニングの治療にいらした。健幸堂の患者さんには 他にもウィメンズに参加する人がいて、大会当日には 朝の5時から テーピングをすることになっている。スポーツトレーナーとして 腕を磨いている主人も張り切っている。

12日は好天になりそうだ。選手の皆さんの奮闘を願っています。そして ますます名古屋が盛り上がって欲しい。

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2017-03-06 鍼治療

この週末は 体の具合が悪くなりやすい時期なのか、次々と予約の電話を頂き 昼食以外の時間は休憩なしでよるまで治療をさせていただいた。

最終の患者さんは 初診の女性で「マッサージ屋さんでは効かないので 鍼をしてくれるところをずっと探していた。」ということだった。診ると 体中が張りつめていて これでは確かにつらいだろう、という感じだ。鍼の経験はあるそうだが、私にとっては初めての患者様なので 「この鍼を使おうと思います」と 使用する鍼を確認してもらったところ、「太い方がより効くのなら太い鍼で良いのよ」とのこと。それでも やはり初めは少なめのドーゼ(治療の量)で様子をみたいので、納得していただき その鍼で治療を行った。鍼の響きが「気持ちいい!」と何度もおっしゃった。

治療後 「こんなに鍼をしっかりしてもらったのは初めて!やっぱりマッサージとは全然違う!」とおっしゃり、次回の予約も入れて下さった。

日本国内、特に尾張地方では 鍼に対する認知度はまだ低いと感じるが、すこしづつ鍼治療に興味をもって予約を下さる方が増えてきている気がする。鍼治療を 経験し 鍼を好きになってくれる人が増えるよう努めてゆきたい。

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2017-02-21 胃のムカムカ

Qさんが、「更年期に入ってから胃がムカムカして仕方がない」ということで来院。婦人科でホルモン療法は受けたところ、しばらくは楽になったが また気持ち悪くなってきたそうだ。

そこで、いつもの全身治療に加えて 腹部の施術をしたところ、「すごく楽になった。」とおっしゃった。

私自身 鍼セミナーで 腹部の治療がテーマになるたびに、「お腹の治療は体中がゆるむ感じがしていいなあ」と実感していたが、健幸堂の臨床では どうしても背部の治療を優先しがちだった。これからは、病気があるわけでもないのに消化器の症状がある方には 積極的に 腹部の治療もとりいれてゆこう。

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2017-02-14 便秘に効く?!

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Pさんが来院した際、面白い話を聞いた。

冬になると便秘がちなPさんだが、秋の間は ある果物のおかげで毎日快便だったというのだ。その果物は「柿」、しかも市田柿とかではだめで「富有柿」限定なのだそうだ。もともと柿が大好きなPさんは 秋の間 箱買いで柿を楽しみ 快便を享受したそうだ。

冬に便秘がちになるのは 水分の摂取量が減ることと、寒さで 副交感神経(消化器などの内臓を活発にするはたらき)の働きよりも 交感神経優位になることが考えられる。つまり 自律神経のことを考えれば 心身ともに「リラックス」の状態が お通じには大切だ。

私の推測だが Pさんが 柿で快適なお通じが得られたのは 

ヽ舛凌物繊維が効果的

大好きなものを食べて 心も体もリラックスできた

ということだが、真偽のほどはいかに?

私は毎週鍼治療を受けにいっているが、治療を受けた翌日は ほんとうにいつも以上に「スッキリ」だ。鍼は 交感神経優位に傾いた自律神経のバランスを絶妙に整えてくれるのだ。

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2017-02-11 主人、往診へ

Oさんがぎっくり腰で動けないと電話があり、主人が往診へ行った。主人によると とりあえず治療後は歩いて家の中を移動できるようになったそうだ。

この寒さのせいか、腰を痛める人も多い。腰が「変だな」と思った時に治療できればぎっくり腰を予防でき つらい日々を送らずに済んで良いのだけれど、現代人は忙しく 体の声を聴くこともむずかしいのだろう。

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2017-02-08 本日はお日柄もよく

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原田マハの小説。平凡なOLが ある出会いをきっかけに スピーチライターの道を歩むという話。

アメリカの大統領の演説などは スピーチライターが書いたものだ、ということは聞いたことがあったが、この本を読んで 良いスピーチが人の気持ちを動かし、それが政治家であれば、国民の心を動かし 国を変革するきっかけにもなる、ということが分かった。この小説にも書いてあったが オバマ大統領のスピーチのすばらしさが、アメリカ初の黒人大統領を生み出す要因のひとつでもあったようだ。

小説の場面設定は 民主党が自民党から政権交代を果たした時をモデルにしたようだ。その後 民主党が国民の期待に応えられなかったせいか 再び自民党に政権を譲ったことを知っているので、素直に感動ばかりはしていられないが、「言葉は大切だなあ」と身に染みた1冊だった。

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2017-02-06 2月の鍼セミナーへ

鍼セミナーの受講のため 大阪府堺市に行って来た。

講義のテーマは 「鍼治療による”胸腹部内臓機能異常改善効果”についての”体制ー内臓反射視点”からの考察」。このように書くと難しく感じるが 鍼をすることによってなぜ内臓の不調が改善されるか”ということを 生理学と解剖学の視点から説明する、とういう講義だ。

実技は 腹部の鍼治療の2回目を行った。講師の小林先生のモデル治療の後は 受講生はペアになってベットに分かれて実技を開始した。ペアを組んだ先生が私の腹部に鍼をするたびにお腹がグルグル音をたてて反応して笑ってしまった。治療後は体中がリラックスして楽になって 今日、大阪まで来て勉強できたうえ体も楽になって良かった、と思った。

講師の小林先生は 手首を骨折されて 12月の鍼セミナーの時には 鍼を打つどころではなく 奥様の京子先生が代わりに鍼のデモンストレーションをしてくださった。今回はなんと完全復帰で 鍼を自由に打っていらっしゃった。整形外科でギブスをすると回復が遅れてしまうため 自己整復後に 京子先生に毎日鍼で治療してもらったそうだ。鍼の効果と 京子先生の”愛”に感動した。

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2017-01-26 看板娘

患者さんの中には 始終無言の方もあれば、お話の大好きな方もいらっしゃる。治療中は 私からは積極的には話しかけず静かに治療をしているが、お話し好きな方からは 面白い話をしてもらうことがよくある。

先日のNさんの話は印象的だった。Nさんの姪っ子さんはセブンイレブンでアルバイトをしているそうだが、とても愛嬌のある可愛い方で 男性のファンのお客さんが沢山いるということだ。スポーツ観戦のチケットを手に入れたから 一緒に観に行こう、と誘う男性もあれば、別の男性は姪っ子さんがナナコカードというセブンイレブン独特のプリペイドカードを作りませんか、と勧めたところ、姪っ子さんに協力するために 会社の同僚か仲間?を10人ぐらい引き連れてカードを作りにきてくれた方もいたそうだ。店長からは「○○さんが居ないと帰ってしまう男性客がいるので、なるべく出勤して欲しい」と言われているそうだ。まさに看板娘だ。

ときどき私も 「この人 笑顔で可愛いなあ」と思う店員さんにレジを打ってもらうことがある。品物の袋詰めやレジの打ち方がかっこよく決まっているとなおさら「わあ、このお嬢さん、いいわぁー!」と感動する。

皆さんにとっての看板娘(あるいは看板男子?)はどなたでしょう?

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2017-01-18 オウエンのために祈りを(上・下)

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Jhon Irving 作のA Player for Owen Meanyの翻訳本。原文を2度読んでから 自分の理解がどのぐらい程度か答え合わせをするような気持ちで読んだ。

それにしても 原文でも小さな小さな文字で600ページ以上あるこの物語、日本語でも読み終えるのに結構な時間を要した。うまれつき体が以上に小さくひとがぎょっとするような奇声でしかしゃべれないオウエン。子供の頃はからかいの対象だったが、実に成績優秀で 高校でも才覚を発揮する。この物語で感動することはいろいろあるのだけれど、体や声の事を少しも卑屈に思わず 最後まで堂々と自分らしく生きたオウエンの姿は素晴らしい。

物語の根底には キリスト教への信仰とベトナム戦争への 強烈な批判があるのだが、この辺のところは 多くの日本人にとっては 本当に理解するのは難しいのかもしれない。少なくとも 私は 日本語で読んでも良くわからない点だ。

そういう点をさしおいても、最後まで飽きることなく物語は進行する。とても、とても心に残る本だ。時間をおいてまた読み返そう。



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2017-01-15 雪の週末

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昨日、今日は 一宮でも雪が降り積もった。

この天気では キャンセルが出て暇になるだろう、とのんびり構えていたら 以外にも予約の電話が次々はいった。「家から1時間かけて歩いてきたわ」という患者さんもいらっしゃり、恐縮した。

寒さで痛みなどの症状が悪化しているかたも多い。患者さんの気持ちを汲み取り 精一杯治療をしよう。

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2017-01-11 井伊谷

浜松市出身のMさんが来院された。「今年は浜松がNHKの大河ドラマの舞台ですね」と言ったところ、Mさんが興奮気味に 「舞台になっている『井伊谷』という場所こそ、広い浜松の中でも私の出身地なのよ!」とおっしゃった。私はびっくりした。こんなことがあるのだなあ。

自分の生まれ故郷そのものが大河ドラマの舞台なんて、誇らしく嬉しい気持ちで一杯になるだろう。

NHK大河ドラマ 「女城主 直虎」

http://www.nhk.or.jp/naotora/

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2017-01-01 蓼科で年越し

nozomi612017-01-01

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

私たち夫婦は 蓼科で年越しをしてきた。

まず、冬の蓼科山登山を楽しんだ。天気は雲一つない晴天で 八ヶ岳地方にはめずらしく風も無く、山頂からの景色が素晴らしかった。さて、デジカメで撮影しようと思ったところ、前日フル充電したにもかかわらず 電池の残量がゼロで 何も撮影できなかった。冬山に行くと いつも寒さで電池がなくなってしまう。何か良い対策はないものだろうか?

下山した後は 白樺湖の「旭ヶ丘」さんで 年越しそばをいただき、「音無しの湯」で汗を流し、蓼科の「午後の森」さんで 自慢のコーヒーをいただき、ペンション「おやまのえんどう」さんにチェックインした。

部屋に入って 最初にしたことは カメラを充電すること。そして次に ベトベトになった小物類を乾すこと。冬山では 靴下を2枚履き 手袋は3枚重ね、ほかにネックげーたーや帽子など 乾かしたいものが沢山ある。夫婦2人分だと相当な数だ。それで、今回は100円ショップで買った小物の洗濯乾し器を持参して 部屋のカーテンレールに装着した。これは大成功だった。暖房の聞いた部屋では 翌日には すべてサラサラに乾いていた。山小屋泊では、無理だが ペンション泊のメリットを活かすことが出来て自己満足に浸った。↓

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夕食時に 写真をとっていただいた↓

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翌日は おせちのバイキングの朝食をいただき ビーナスラインを通って帰路についた。

途中の展望台にて↓

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今回は登山も 天気もお蕎麦もコーヒーもペンションのお食事もすべて大満足で 主人は超ゴキゲンだった。心も体もリフレッシュして あらたな気持ちで 4日からのお仕事を頑張ろうと思う。

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