2012.01.18
センバツの入場曲がおかしい
つぶやき発日記 |
どうもこんにちは。来月のコミティア99に出展します。スペースは【ぬ14a】だそうですよ。
別の原稿とも同時進行でなかなかの鬼スケジュールの中、なんとかペラッと1冊新刊を用意できるよう善処して参る日々でございます。
それはさておき。
今度のセンバツ入場曲が「Everyday、カチューシャ」に決定とのニュースを見て乙女チックすぎるやろ!とツッコんでいたのですが、80年代のカオスさに比べたら随分マシでした。 : 選抜高等学校野球大会入場行進曲 - Wikipedia URL
こいつがなかなか懐メロスキーとしてはツッコまずにいられないシロモノでした。
54回(1982年) ルビーの指環/寺尾聰(歌詞)
くもり硝子の向こうは甲子園。いざ土にまみれ白球を追わんとする球児たちを出迎えようという時に、去って行った女性を忘れられぬ独り身男の哀愁を奏でようとはちょっと背伸びをさせすぎではないでしょうか。
どうせならルビーと言わずダイヤモンドをくれてやってもいいものです(上手いことを言いました)。
55回(1983年) 聖母たちのララバイ/岩崎宏美(歌詞)
さあ 眠りなさい/疲れきった体を投げだして
過酷な秋季大会を勝ち上がって来たところにこれです。士気の腰を折るなんてもんじゃないのではないでしょうか。戦場〜だから〜。
57回(1985年) 星屑のステージ/チェッカーズ(歌詞)
クラーイ! 当時の高校球児とチェッカーズともなるとターゲットとしては当たってたのかなとは思いますが、こうもズブズブの失恋ソングで行進させなくても。ルビーの指環しかり。
こうして挙げてみると1980年代前半の妙なテンションが際立つのですが(個人的にはYOUNG MAN以外全部おかしい)、わたしの懐メロ知識の範囲による所もありましょう。
ですけどね、これだけは本当に。
ええ。
> 36回(1964年) こんにちは赤ちゃん/梓みちよ
60年代怖い。
まあ結局はブラスバンド仕様になるので、歌詞なんか知らなきゃ何でもいいのよって感じではありますが。
「Everyday、カチューシャ」(歌詞)、浮いてなどいません。安心してください。
2011.12.30
このマンガが個人的にアツかった2011
オタク的な日記 |
今年も終わりつつありますね。みなさまご機嫌いかがでしょうか。
わたくしのぞみユニの2011年は「地下工作をしている間に1年が終わっていた」といった趣でした。来年はいいことあるといいですね。
年末の風物詩といえば宝島社さんの「このマンガがすごい!」だったりするわけですが、例に漏れずわたしもいちオタクとして触発されてしまってランキングを作成するなどしてみたのでした。
とはいえわたくしの漫画オタクスキルポイントの配分としましては読む方も描く方も中途半端でして、特に「ジャンプは欠かさずチェックしたぜ!」とか「『すごい!』の上位なんかほとんど読んだやつだぜ!」とかいうこともなく、ただ個人的な趣味の範囲内での記録となっております。選考にあたってブクログの2011年中の記録を参照していますが、これを見ていただいても食指のきまぐれぶりがおわかりいただけるかもしれません。
また、そのような個人的な読書記録をそのまま載っけるのも味気ないので、その作品で最もアツかったメガネキャラ「MVM…Most Valuable メガネ」も選出しておき、イラストも付けておきました。夜通しオールザッツ漫才を見ながら一生懸命描きました。
メガネキャラ自体のランキングではないですよ。念のため。
ではでは簡潔にまとまらず長くなってしまいましたが、適当にお楽しみください。
このマンガが個人的にアツかった2011
※MVM…Most Valuable メガネ
1. 弱虫ペダル(渡辺航)
- 作者: 渡辺航
- 出版社/メーカー: 秋田書店
- 発売日: 2011/12/08
- メディア: コミック
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世間的には特に今年発掘された漫画というわけではないのですが、わたしが一気読みする勢いでハマッたのが今年だったのでこうなりました。そういう意図のランキングです。
あらすじやその魅力に関してもほうぼうで語られている通りだと思うのでサクッといきますが、熱くて濃ゆ〜い高校自転車競技漫画です。
ザクザクと荒々しくも力強い描線にグイグイ引っ張られながらのガッツリ熱血スポ根は快感そのものですし、ケレン味たっぷりのキャラクターがよりどりみどりなので、推しキャラをアレする的な楽しみしろも大いにありましょう。わたしですか?
田所先輩推しです(お姫様抱っこされたいキャラNo.1)。
また今年から広島のチーム(呉南高校)がライバルチームとして登場したので、広島出身者としては大変アツいものがありました。どヒールのど外道ですが。このタイミングで台頭してくるからにはそんじょそこらの噛ませ犬としてリングアウトするわけにはいかなさそうなので、今後に期待です。
【MVM】熊本台一高校・井瀬
坂道くん(主人公)じゃないんかい!! といったところですが、彼は単にメガネキャラでくくってしまうのが申し訳ない気もするのであえてのアトモスフィアメガネです。ほぼモブ。しかしそのモブっぷり、濃ゆ〜い同校の主将・田浦さんの影でギリギリ名前だけ出てきてよかった!なレベルの「あのメガネ」っぷりは見事というかなんというか。好きです。
また先述した呉南高校にもいい感じのメガネ・東村くんがいらっしゃるのですが、まだ時期尚早な感がある(単行本派)ので来年に期待です。それにしても20巻の最終ページには笑わせていただきました。かわいそうです。
2. クレムリン(カレー沢薫)
- 作者: カレー沢薫
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2011/11/22
- メディア: コミック
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モーニングとモーニング・ツー掲載の猫ちゃん漫画界の極左。捨てられた血統書付きロシアンブルー3匹……3匹とも名前は「関羽」と、彼らを拾った大学生ニート却津山(きゃっつやま/キャッツ)がションボリしたり開き直ったりしている漫画です。
ドライで閉塞感漂う空間で横行する刹那感溢れるギャグは波長が合えばべったりハマるはずです。ハマりました。モーニング・ツー掲載分は月遅れで無料配信されているので試しにどうですか。
漫画自体の面白さもともかく、場外ではテコ入れで幼なじみのニャン子ちゃんが突然美少女になったり、モーニング本誌の連載枠をめぐって壮絶なドラマがあったり、東京都写真美術館とコラボ企画してみたり(自分も展示を見に行こうとしましたが閉館日で半泣きに)、コラム連載が始まったりで単行本派にもコンスタントに話題を提供してくださるサービス精神がアツかったです。大切なんですねこういうの。
【MVM】ジョブズ山正義
男前なのにすごい名前。エリート企業「資猫堂」のエリートSチームの超エリートのはずのメガネです。
最新4巻の後半にて主人公のキャッツがニートからこの資猫堂社員へ転身する「課長補佐 却津山春雄篇」が始まっているのですが、キャッツの暴れぶりと彼ジョブズ山の必死さ(残念)がこれまでとはまた違った面白さでアツいです。
4巻読んだ当日にも描いてたんですよねこのキャラ……。
3. アオイホノオ(島本和彦)
アオイホノオ 7 (ゲッサン少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)
- 作者: 島本和彦
- 出版社/メーカー: 小学館
- 発売日: 2011/11/11
- メディア: コミック
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「燃えペン/吼えペン」炎尾燃先生の大学生時代、という体での島本先生の半自伝的作品、時々ガイナックスはじめて物語。
漫画家志望の美大生が主人公ということでわたくしもかなり他人事ではない(そもそもこんなに長々と漫画読み風な記事をしたためている場合でもない)ので、「わたしももうSA社から連絡来ないな」などと相変わらずニヤニヤハラハラさせていただいております。「自分こそホノオくんの気持ちや行動がわかる!!」という自信満々な読み方と、作中のホノオくんの妙に穿った漫画の読み方とがすっぽり重なってしまうこの事実。今日というこの時にこの作品を執筆してくださっている島本先生に感謝です。
【MVM】庵野秀明
キャラがどうとかいう以前に限りなく実在の人物ですが、造型がめちゃくちゃツボなのです。お許しください。
4. 鈴木先生(武富健治)
- 作者: 武富健治
- 出版社/メーカー: 双葉社
- 発売日: 2011/04/28
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完結です。ありがとうございました。ありがとうございます。壮絶な最終巻でした。
ドラマもよい出来でよかったです。
全然内容に突っ込めた話ができていませんが、最終11巻の読後感がただひたすら「賢者タイムだった」としか言いようがないので「すごかったです」以外のボキャブラリーがないのです。すみません。アツい漫画です。
推しキャラは演劇部の水木先輩です。
【MVM】鈴木先生
ここは手堅く行っておきましょう。いつだったか鈴木先生が上半身を脱いだシーンでそのナマナマしい肉付きにドキドキしてしまったことがあります。
5. ミッドナイト・ウォーク(榎屋克優)
- 作者: 榎屋克優
- 出版社/メーカー: 太田出版
- 発売日: 2011/08/20
- メディア: コミック
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「日々ロック」(こちらは未読なのですが)の榎屋克優先生による京都精華大生時代の作品集。「アオイホノオ」に続いて他人事でない枠ですね。
「若気の至り」というとけなしてる感あって失礼な感じですが、この雄叫び上げながら全裸で体当たりを食らったかのような衝撃は「若さ、青臭さにしてやられた」としか形容できない心地よさ、そして心の奥底がゾクゾクするアレです。
ホノオくんよろしく自前の漫画論もこまっしゃくれてきた頃合いに読むと、それはそれは頭を鈍器でぶん殴られたような気持ちになりました。これがロックというものなのでしょうか。ゲスゲスゲース!
【MVM】依田
主要キャラでメガネってほぼ彼一択ではないでしょうか。
しかしその青春のしょっぱさは立派にメガネキャラしているはずです。これがメガネロックというものなのでしょうか(©KONAMI)。
【読み切り部門】放課後職員室事変(南野三ッ若)
ジャンプSQ. Comic Selection Vol.3 (ジャンプSQ. Comic Selection) (ジャンプコミックス)
- 作者: ジャンプSQ.編集部
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 2011/02/04
- メディア: コミック
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ジャンプSQ.19冬号に掲載されていたはずなのですが、該当号をどこに仕舞ってしまったのか記事書こうとして探したところ出てきません。どういうことなの……。とりあえず新人賞受賞作品ということで、受賞時の結果発表ページから雰囲気を察してください。
ざっくり説明すると「学校の先生達が各々上手いこと言いながらドンパチやる」という内容でして、新人さん(しかも15歳)のデビュー作ながら非常に好みどツボだったのですが、現物が手元にないのでその言い回しの例すら挙げることができないという超不完全燃焼。レビューとしては0点です。本当に面白かったのでわざわざ挙げたはずなのですが! がー! というわけで、先程Amazonで再録本を注文したところなのでした。
15歳というとわたしも勉強が面白すぎてテンションがおかしかった時期でして、なんだかその頃を思い出して勝手に共感してしまいます。わたしもこうなりたかった! とまで書いて、「高校野球を観戦中過ぎ去りし青春に思いを馳せる元高校球児のオッサン」という像が浮かんでしまってやや危機感を感じるはめに。片足突っ込んどるぞ!!
南野三ッ若先生、純粋にいちファンとして勝手に応援しています。
SQ.新人賞といえば、同期受賞者が自分以外全員デビューしているのに他人のことを応援している場合かというツッコミはナシです。
【おまけ・絶版部門】ストッパー毒島(ハロルド作石)
- 作者: ハロルド作石
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 1999/02
- メディア: コミック
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2011年掲載・発行どころか絶版中なのにムリヤリかつ今さら読んだよ、という縛りナシでのベストです。読みました。
読もう!! と思い立ったきっかけがこの記事を読んだせいでした。たまらないんですよ!! この!! プロ野球の酸いも甘いも知って描いたようなあるある感が!!
以前数年間Jリーグ、プロ野球とシーズンを通して割と丁寧に追っかけていた時期があり、プロスポーツものの漫画が好きだったりします。
プロものはですね、
- 実はできる選手が理不尽に出場機会に恵まれず埋もっていてもリアル(大人の事情もあるからね)
- パッとしなかった選手が突然ブレイクしてもリアル(プロな時点で素質がある程度保証されているからね)
- ここで決めて欲しいという所でマジで決めてくれるのも比較的リアル(プロだからね)
- それらが集まってイマイチだったチームが突然1シーズン輝くのもわりとリアル(ちょくちょく実際にあるよね)
等々、「プロが常人には理解しがたいレベルで拮抗している世界だし何があってもわりとありえそう」、つまり「こいつらアマチュア(学生)なのに?」とヤボなツッコミをせずともニコニコ読めるステキジャンルなのです。
すごく能天気な事を書いてしまって「簡単そうに言うなや!!」とも言われてしまいそうですが、ストッパー毒島はそんな感じの漫画だったように思います。投げっぱなしの伏線、都合よく出るホームランも細かいことは気にするな! アツい展開ならよし! という。決して雑な作りというわけではないですが。
とにかく夢中でウヒョーってなりながら読めてとても楽しいひとときでした。ごちそうさまでした。
講談社さんは早く文庫で再販しなさい。
【MVM】佐世保仁
あえて多くは語るまい。抱いてくれ!!
★★★
以上、そんなかんじでした。
来年も豊かな漫画ライフを送れますよう。
ではでは、よいお年を!
2011.11.03
東京おのぼり記
ただの日記 |
このブログもせっかくなので告知系だけでなくこまめに小ネタも書いていこうということで(元々そのつもりだったはず……)。
10/30のコミティア東京遠征、当初は日帰りの予定だったのですが、急遽翌日午前に東京で打ち合わせの用事が入り1泊することになったのでした。
ビジネスホテルにへとへとでチェックインし、TVの電源を点けるとそこには震災の被災地を慰問してがんばるAKB48のみなさんが。自分とそう変わらないトシでのアイドル稼業、いろいろ大変かと思いますがええ子たちじゃのう。さて、ペイチャンネルの番組表でも冷やかすかなと手に取ったパンフレットにはやまぐちりこ*1(目玉コンテンツ扱い)。世知辛い東京の夜。
東大袋小路篇
実りあった(と思う)打ち合わせを終えて自由時間に。ちなみに打ち合わせのためテキトーに入った喫茶店がたまたま早川書房ビル内「クリスティ」でした。ミステリ好きの方とかいかがでしょうか。
そしてコミティア当日こんなポップを書いてしまうほど楽しみにしていた
東大赤門ラーメンを食べに東京大学本郷キャンパスへ向かいました。向かう都営バスで前払いなのを知らず恥をかいたのは内緒です(地方もんあるある)。
リアル赤門。赤いです。
実は構内を散策している間、「うわああ〜!! すれ違う人みんな偏差値高そう!! ヤバい!! 息苦しくなってきた!!」と大変偏差値の低い興奮の仕方をしていました。インテリコンプレックスのなれの果て、高偏差値は萌え要素です。
さて赤門ラーメンです。12時頃いの一番に安田講堂地下食堂に向かったところ、見学者は混雑時(12〜13時)を避けて来てねということでしたので律儀に1時間散策してから再訪しました。
赤いです。ちなみに頼んだのは「麺ハーフ赤門ラーメン」330円です。少食だもんで。
暴君ハバネロを至高のスナックと愛してやまない辛党としてはたまらん味でした。乗ってるコリアン唐辛子はセルフサービスで山盛り1杯ぶん。見た目ほど辛くないので「訓練された東大生は3杯いく」ってのも話半分ではないのではないでしょうか。もやしやキクラゲの食感もなかなか。東大生になりたいです。
【B級ご当地グルメ】脳に効く? 東大の赤門ラーメン - ニッポンのGOHAN - 47NEWS(よんななニュース)
明大急勾配篇
続いて米沢嘉博記念図書館にて開催中の「武富健治の世界」展を観に……向かう途中で明治大学のでかいビル(アカデミーコモンというらしい)内にできていた阿久悠記念館に寄り道。「館」と冠している割にはちょこんとした展示会場でしたが、ライト昭和歌謡スキーとしてはほくほくものでした。
そしてパンフレットのざっくりしすぎな地図を前にさんざっぱら迷い、男坂の男急勾配に膝をガクつかせながらも米沢記念図書館に到着。
ナマ鈴木先生ですよ! キャー! ナマ2-Aですよ! キャー! 竹地と紺野が並んでるのがかわいい。
この展示、「鈴木先生」秘蔵資料なんかはもちろん武富先生が幼少期や学生時代に描いたアレやらコレやらまでみっしり大公開されておりまして、大変おなかいっぱいになれます。常人なら恥ずかしさで黒歴史と葬り去ってしまいかねない*2ものまで、余さず引っ張り出して来てしまう武富先生の男気とサービス精神に触れましょう。
「鈴木先生」好きは必見です。未読の方は読みましょう。い、1巻で投げたなんて言わないで……ネ。
- 作者: 武富健治
- 出版社/メーカー: 双葉社
- 発売日: 2006/08/11
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「アオイホノオ」聖地巡礼ということにしておく篇
夕方からの友人との待ち合わせまで間があったので、古書店街かつ一ツ橋グループのお膝元・神保町にて途中下車。
ホノオくんが持ち込みに来た当時に比べ、1Fの旅行会社(JTBだったような)はこぢんまりとしたものでしたし「小学館」の表示はガッツリあるしで、「新人の根性試し」要素といえば「ただただでかい」です……。
いつかちゃんと原稿持って持ち込みで来られたらいいですね(で、ロッキーを観る)。
- 作者: 島本和彦
- 出版社/メーカー: 小学館
- 発売日: 2009/12/12
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ここ数年東京のイベントに出るようになり遠征回数こそ増えたのですが、こうやってじっくり観光らしい観光をする機会は少なかったのでした。
ビジネスホテルは思ってたより安く済ませられるということも今回で分かったので、今後いろいろ開拓してみる方針で行きたいと思います。とりあえず中野ブロードウェイか、コクリコ坂からのDVDが出てから横浜、前回行ったときには温泉に入りそびれた熱海リベンジあたりを、母の背中で聞いた唄を道連れに……。











