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家に関する諸事記録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006-10-01

[]初期プラン 初期プラン - 家に関する諸事記録 を含むブックマーク

坪単価とか、広さとか、いろいろ検討して選んだ初期プランがこんな感じです。

延べ床面積は31.5坪。

各部屋の広さは設計図の平方メートルから割り出したおおよその単位。


【1F】

玄関ホール(南向き)

キッチン・・・約3.5畳。オープンキッチン。勝手口(北向き)。

リビング・ダイニング・・・合わせて13〜4畳くらい。

和室・・・約5畳

洗面所

風呂

トイレ

階段下収納

リビング収納

【2F】

ホール

寝室・・・約8.5畳

納戸・・・約2畳

WIC・・・約2畳

子供部屋・・・約10畳(二人分、それぞれクローゼット有り)

バルコニー・・・寝室からのみ

トイレ


後日、打ち合わせで変えてもらった点

  • 2Fトイレは撤去。その分、隣接する納戸と子供部屋の収納に取る。子供部屋はスライディングウオールで間仕切り。
  • 寝室のうち2.5畳分は書斎スペースとする。ロールスクリーンを設置可能にする為、垂れ壁とする。
  • キッチン背面にパントリー収納追加。キッチンカウンターの上からロールスクリーンを設置可能にする為、垂れ壁とする。

最初は1Fの和室をなくしてリビングにしてしまえば、LDだけで18畳くらいの広さがとれるかと思ったのだけど・・・。

夫婦で話し合った結果、当座は下の子の遊び部屋、歳取ったら寝室に、と使いようはありそうなので、やっぱり残すことにしました。

その代わり、スライディングウオールでいざという時に簡単に仕切れるようにお願いしました。

2006-09-30

[]ハウスメーカー選定 ハウスメーカー選定 - 家に関する諸事記録 を含むブックマーク

2006年8月初めから、漠然と木造住宅(在来工法or2×4工法)で一戸建て住宅建築を依頼する業者を探し始めました。

インターネットでの情報収集。住宅展示場への見学。実際に建てられた住宅の見学。。。

候補として営業に話を聞いたのが、ハウスメーカーのA社,I社,SE社,SU社、それから伝手があった工務店S社。


まずA社はコンセプトが合わない、I社は設備は贅沢だけれど住宅性能に不安が残るということで脱落。

工務店S社も打ち合わせや見学の段階で、内心見切りをつけていたが、すぐに断れないちょっとした事情があったので、断ったのは最終段階になってから。

やっぱり大手ハウスメーカーに比べると、価格は安いが見積りは大雑把だし、技術やアフターサービスにも劣る感じがしてしまう。何より実際に建てられた家を見て、仕上げの大雑把さが気になってしまった。たまたまなのかもしれないけど、客に見せるにはもう少し気を遣ってくれないと。営業の説明が下手というのもイカンでしたね〜。


SE,SU社に絞り、営業+設計担当者もまじえて打合せを重ねて、詳しくプランや住宅性能を聞きました。

基礎構造などの住宅性能に自信を持つSE社。

木の扱いにこだわりを持つメーカーで、立地条件を配慮した魅力あるプランを提示してくれたSU社。

双方、価格割引は出してきたけれど、SU社の方が割引率が多かったですね。「今月中にご契約いただくと、これだけ引きますよ〜」という、いわゆる期間限定割引ってやつ。

あと打ち合わせでの印象も影響しますね。

先にSU社との打ち合わせで見積りをもらい、自社のアピールを受けて気持ちが傾きかけたところで、次にSE社の方で話を聞いて気持ちがまた揺らいだり・・・。


どちらも営業・設計担当の印象も、メーカーとしての説明も良くて悩んだが、最終的に見積りを出してもらった段階で、SE社(=積水ハウス シャーウッド)に決定。9月最終週に契約しました。

決め手は、見積り明細のわかりやすさや、身内に同じメーカーで建てた人がいるのもあって会社としての信頼性かな。


想定

自己資金:500万(うち300万を頭金に)。

2階建てで、延べ床面積:30坪程度の家として、工事全体の費用として2000万くらいを想定。

実際のところ、大手ハウスメーカーに依頼するには、甘い見通しだったわけだったけど、予算について相談すると、そのあたりはさすがに駄目と突っぱねられずに「何とかなりますよ」。

自由設計じゃなくて、用意されたモデルケースから選び、細かいところを自分達の好きなように変えていく、というパターンを提供されました。だから基本的な設計はあまり大きく変えられないのかも・・・。

自分たちの要望を、どこまでお金かけて依頼するかで頭を悩ましそうな気配。

2006-07-01

[][]土地探し 土地探し - 家に関する諸事記録 を含むブックマーク

家を建てる土地を物色し始めたのが、2006年6月頃から。

事情があって、将来的に親も同じ土地に住むことから、2世帯住宅の基本的なパターンから検討。パターンごとのメリット・デメリットを含めいろいろ話し合ったのだけど、できるだけ早く動きたい私達と、すぐには動けず4〜5年後に家を建てたい親という事情から同じ土地に2軒建てられる広さが必要となったわけです。*1

それ以外の条件として、

  • スポンサーの父が提示した予算内
  • 今の自宅のある市内で(合併して現在は実家も同一市内に含まれている)
  • 私が電車で通勤しているので、せめて自転車でJRの駅まで通える範囲

探し始めて思ったのだけれど、なかなか条件に合う土地が見つからない。普通に一軒家を建てられるような土地(50坪前後)はいくらでもあるのだけれど。

あったとしても周りが畑だらけの辺鄙な土地だったり、私鉄沿線沿いに丁度いいのがあったと思ったら、法律で家が建てられなかったり(なんだそりゃ)。更地で探したから余計見つからなかったのでしょうね。でも家が残っていると何かと面倒(撤去費用を負担だったり)なので除外するしかありません。


それでも何とか二つ候補を見つけたのです。

A:

  • 北側道路。南側を水路に面した土地。人の背丈ほどもある草が生え放題の農地?荒地?
  • 約170坪。広さは申し分なく、単価も安かった。
  • JRの駅まで徒歩20分くらいか。その割には周りは家が密集してなく意外とのどかなところ。
  • 小中学校は遠い。

B:

  • すぐ上を新幹線が走る。3区画に分けられた分譲地で、すでに2世帯っぽい家が建設中だった。
  • 約110坪。大きい一軒家と駐車スペースを取る分には申し分ないのだけど。単価はAより若干高め。
  • JRの駅まで徒歩30分くらいか。
  • 小学校はすぐ近く。

もうこの頃になると、理想的な土地を見つけるのは難しいと悟りはじめ、広さと価格が決めてになって、8月にAの土地で契約してしまいました。

しかし後になってから、この土地の厄介な面が続々と出てきて、もっと時間かけて物件を探すべきだったと後悔することに。


一番目は工事前の土地。写っているのが家が建てられる予定の場所。

不動産の人が刈ったとはいえ、草がすごい。

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*1:妻の実家がそういう暮らしをしていたというのもあった