NPOこだま職員リレーブログ

2018-05-22 古き良き、、。

ほんそごの永井です。

山陰小京都松江。高校の時に出雲から松江に暮らしの拠点を移して(※これを「上京」ならぬ「上松(ジョウショウ)」と勝手に呼んでます)かれこれ10年以上になります。

出雲とはちがった風情があり、お城の周りに歴史のある小さなお店や建物がたくさんあったり、橋の南と北で街の作りがちがったり、、高校の時の担任地理の先生だったこともあり松江の地名についてもたくさん面白いお話を聞かせてもらった記憶があります。

車は好きですが外出は極力歩くようにしています。普段車では通れないような道に入るとたぶん昔はこんなお店だったんだろうな、とかこの道は昔は栄えていたんだろうなとか、色んなことを考えます。

こだまで活動していると「散策」がたまにあります。

利用者さんとの散策は自分にとってN◯Kの某街ブラ番組のように街や地形をみるいい機会です。

例えば昔から松江に住んでおられる方に聞くと嫁島、袖師町、卸団地は埋め立て、、なんてことはよく聞きます。ではどこまでが宍道湖だったんだろうと思って某山陰大手銀行の展望台に登ってみるとよくわかります。ほんそごの裏の線路沿に「宍道湖湖畔?」のような印があるので線路沿が宍道湖の沿線だったのかなとかおもったりして散策を楽しんでいます。

もう少しすると松江大橋の周りの改修工事によって橋一帯の風景はガラリと変わってしまします。あのお寿司屋さんはどうなるんだろうとか、商店街は?とか、あの辺な建物は残るのかなとかいろいろと発見があります。面白い建物、街、マイペースに探していきたいです。

次は日野さんです!よろしくお願いします。

2018-05-21 楽しみの一つ・・・。

 今年度の新入職員は、音楽に通じてる職員が多く、さっそく音楽好きのほんそごに、

電子ドラムとキーボードが入りました。

 まだまだ他にもトロンボーンやベース、ギターと演奏者がたくさんいます。

「ひょっとして、生バンド演奏ができたりして〜」こんな声もちらほら・・・。 

 歌うことが得意な利用者さんはたくさんいらっしゃるので、ボーカルの心配はいりません。 

 月行事でやっちゃいますか?

 何かイベント考えますか?

 楽しい活動になること間違いなしです。 夢がふくらみますね。

 このワクワクドキドキ感が最高です!  乞うご期待!!

 次は永井さんです。

2018-05-20 いえろーかーど

藤野さんイエローカードが続いていますね!

こまめなブログチェックが必要かも。

普段の仕事で感じていることなど

まとめているといいかも!


ふじのさん

アウト!

ねむたい

おやすみ

2018-05-19 おばあちゃん

4ヶ月前に永眠をしたおばあちゃんの事が

、今日ふッと頭を過りました。

87歳で8人の孫、9人のひ孫から愛されていた

おばあちゃん。。

私は大好きでした

初孫だった私を可愛がってくれ、

たくさんの思い出が心に残っています。

料理が大好きでテーブルの上いっぱいに

並ぶご馳走。おいしかったなぁ。。

結婚したばかりの私に

料理の作り方をよく教えてくれました。

葬儀が終わってからもしばらくは悲しくて

涙がとまらい日々でしたが、

今日は子供たちとおばあちゃんとの思い出話しを笑顔ででき、天国から見守ってくれているんだなぁと感じた日になりました

明日は藤野さんです

新見

2018-05-18 母の最強弁当

せいかつ1での一日企画の活動時には、

家族の方にお弁当を準備してもらうようにお願いしています。

毎朝弁当を作っているのでわかりますが、弁当作りって「何をいれようか〜?」

とけっこう困るものです。

箱の中に、一食の食事を詰め込むのですから、栄養素だったり、なるべく傷まないものだったり、見た目の色合いなど、完璧な弁当を作ろうとするほど考えることが意外とあるんですよね。

うちの娘は、どんなときもコンビニの弁当を買うことを嫌がります。

「明日は何か買ってよ〜」と頼んでも、「ほんとうに適当でいいから作ってよ〜」と。

どんなものより、家のものがいいみたいで・・・。

活動の出先で家庭で準備をしてもらったみなさんの弁当の食べっぷりを見てると、うちの娘もこんなふうに食べてくれているのかな?

そうだったらいいな?と。

やはり、どこも母の弁当は最強です!

私は今でも自分が幼稚園に持って行っていた弁当や弁当箱を覚えています。

ごはんにはゆかりのふりかけ、たまごやきに、サバを焼いたやつ、ウインナー、そのくらいだったかな・・・。

毎日代わり映えのしない弁当でした。

しかし、高校になると、家が学校と近かったこともあり、昼休憩前に母が歩いてできたての弁当を靴箱に届けてくれていたので、ご飯からはゆげがでていました。それは、うれしかったですね。

「食べる力」=「生きる力」と言われています。

まずは、好きなものを、そしてつぎに栄養を考えて食べれたらいいと私は思っています。

そういった意味でも、母の最強弁当をもりもり食べる機会は大事だな〜と思います。

くぼた    明日は新見さんです

2018-05-17 雑草魂


前回のブログでお伝えした通り、環境大臣に任命されました。

しかし、生活介護周辺の草取りは、主に副大臣が行っています。

肝心の大臣はというと…。

いまだに二回のみ。

今日は、その貴重な草取りでの一コマから感じたことをお送りします。


まだ送迎が始まる前のひととき。

駐車場の草を取っていました。

一面がアスファルトなので、草が生えているのは建物や塀のキワだけです。

それほどたくさんはありません。

それでも、土の上での草取りではないので、根っこまで抜くのは一苦労です。

そんなこんなで進めていると、草の根元で休憩しているダンゴムシと遭遇しました。

家族連れですかね、わらわらと群生しています。

草を抜いたら離散していきました。


生えていれば「雑草」というくくりで抜かれてしまう名前も知らない草たち。

しかし、虫にとっては休める場所であり、雨をしのげる場所でもあるでしょう。


どんなものにも「役割」があり「意味」がある。

ムダなものなんて何もないと感じたひとときでした。



以上、そんな事を感じながらも、自分の役割である草取りを続けた八壁でした。

ダンゴムシは元気にしてるかなぁ…。


明日は「環境副大臣」こと久保田さんです。

2018-05-16

22:06

こんばんは、森山です



自宅の天井にはロープがたくさん張ってあり間に木の枝もあります


さて、これは何でしょう?


私も初めて見た時これが

何なのか、さっぱりわかりませんでした

正解は、、、



虫好きの息子とおじいちゃんが

作ったもので

クワガタのとまるところ、だそうです


毎晩飼っているクワガタを部屋に放ち

バトルさせたり

飛ばしたりして楽しんでいるのですが

その止まり木

部屋中に張り巡らせているのです


クワガタがとまりやすいように

角度を調整したり

休憩ポイントもあったり

真剣そのもので設計図も描いていました


そして出来上がった

止まり木クワガタがとまるかというと

全くとまらず、素通りです(;゚д゚)


しかし二人は満足そうで

更なる改良を重ねています

この二人

本気で遊んでいるな!

羨ましいなと思います

私にはそんな発想すらないですから


去年はクワガタだけではなく

蝉もたくさん捕まえてきて

部屋に放していました

部屋の中で朝方ミーンミーンと

鳴いていました


今年もこの季節がやってきたなと思う

今日この頃です

今年もたくさんの自然に触れさせて

やりたいと思う母でした

2018-05-15

tow you 22:11

暑いですね。しかし。

寝苦しいですねしかし。

外ではカエルがゲコゲコゲコゲコゲコゲコ!

共鳴しとります!

私ごとではありますが、飼っている猫が子どもを産みました。なんと一匹だけです。

まだ一歳ほどの猫で、僕は最後一週間からずっと世話をしてきました。

トイレの失敗があれば大叱られのうちの猫

名前は「さくら」です。

大叱られしても僕が親みたいなものですぐに帰ってきます。

そんなさくらが、、、僕の布団の中で

出産。

真夜中に飛び起きました。笑

生まれた子猫、おそらくオスなのですが名前はまだ未定です。

さくらは、生後1週間からいるので他の猫とも最初は喧嘩するばかりでした。しかし今や立派なお母さん

子猫を咥えてちゃんと移動します

しかし、まだまだ一歳の子どもな、さくら

子猫をほったらかしてブログを書いている僕の顔の前に図々しく座っています。

僕に甘えつつ、

子猫が鳴いたら一目散に駆けつけるさくら

一緒に頑張ろうな。

今回のブログは我が家の猫の話でした

誰か名付け親になってください。笑

明日は森山さんです

2018-05-14

クリスマスローズ 23:38

先日、こいのぼりカフェがありました。

連休最終日でしたが、たくさんの方に足を運んでいただき、賑やかになりました。

職員による手作りクラフトコーナーを儲けられ、私も出しました。

道に咲いてる花を押し花にして集めることから始めます。

居宅に入った家の方から「押し花を集めているなら、この花を使ってよ」と言われ、庭先に咲いてる花を箱にいっぱい採って下さいました。

チューリップ芝桜

生きてる花を使ってもらうなら嬉しいから使ってよって言われたのです。

その方はカフェに来られませんでしたが、協力していただく事がとても嬉しかったです。

また次回のクラフト展もいまから何を作ろうかと考え中です。

明日は安達さんです

曳野 美

2018-05-13

プライドとこだわり 13:35

先日、雑貨、洋服やカフェを経営している社長さんから「以前、こだまのクッキーを食べたら美味しくて印象に残っている」との言葉をいただきました。

これはスピード感が大事だと思った僕は早速アポを取り日程を調整し、もう一名の職員こだまの製品を持って、お話に伺いました。

初対面の相手ではないとは言え、仕事の話となるとさすがにドキドキでした。

店舗のスタッフさんも交えて商品を見てもらい、試食して頂いたのですが、予想以上に評価していただきました。

こだまとのコラボ、工賃アップに関わるプロデュースなども考えていきたいと言われ、大変嬉しく思いました。

社長さんとの話の中で、僕が1番感じたのは自分の仕事へのプライドとこだわり。

例えばこだまの製品を扱うとしたら自分の店舗でどう売ろう、他店とどう差をつけよう、どうアピールしていこうという事が、短時間の中で随所に感じられました。

やはり、それは自分の仕事を誇りに思い、プライドとこだわりがあるからだと思います。

プライドやこだわりは時には捨てないといけない時もありますが、一貫して貫く事もとても大切だと思います。

今回の話し合いには、とても刺激を受けました。

僕は就労部門に直接関わっていませんが農福連携という言葉もあるように、これからの時代は、特に就労系は異業種交流が欠かせないと思っています。

これからも自分の持っているネットワークで色々と広げる事ができれば嬉しく思います。

明日は曳野さんです。

安部