NPOこだま職員リレーブログ

2011-08-30 体験型啓発活動はすごい

前回は大変失礼しました。忘れていたわけではなく

準備をしていたのですが、いつの間にか夢の中に・・・

気づいた時は、朝でした。


そんなわけで、今回は前回載せたかった内容を書くことにする。

7月に岡崎の「こうママ」さんたちの活動である『岡崎キャラバン』

の定期公演を3人のベテランヘルパーさんに勉強に行ってもらった。

岡崎キャラバン』の公演は自閉症発達障害の方の感じ方や

とらえ方を疑似体験をとおして理解してもらう啓発活動だ。

その報告が8月の職員会の冒頭であった。


パワーポントを使って自閉症発達障害の方の原因や

どう、接すればいいかの説明の後、

軍手をしての折り紙を、励まされながら体験してみる。

できない! 指の先が思うように動かない!

「そうか、こんな気持ちになるんだ」と

開設を聞きながら、改めて思った。


本を読むより、話を聞くより

こうした体験を通じて、本人たちが感じている

生きにくさを体感できた。

ぜひ松江でも多くの方に体験してもらいたいとおもう。

全国的に、こうした体験型の啓発活動を

小学校や公民館などで行っているようだ。

これだったら、理解がどんどん進んでいくように感じた。

こだまヘルパーさんの動きが『松江キャラバン』に

つなっがって欲しいと願っている。

                山田

木や木や 2011/08/31 11:08 こうままさんのブログもちょくちょくのぞかせていただいておりまして『岡崎キャラバン』気になっていました。
いいですね。『松江キャラバン』を期待しております。

ところで、山田さん…いつの間にか夢にって…それを忘れるっていうんですよ(笑)

yamadayamada 2011/08/31 13:00 こんにちは、先日はありがとうございました。
また、出かけたいと思ってます・・・
松江キャラバン素敵でしょう
実現できるように応援してくださいね