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にしどじんの日記

2009-02-17

2008-12-17

腐女子にネタにされてたようです

 「類は友を呼ぶ」というのは見た目でも適用されるのであれば、僕の場合はちょっと当てはまらないのかもしれません。というのも僕の見た目は童顔で背もそんなに高くないのですが、友人はその逆で顔が濃く高身長な奴が多いのです。また大人数でつるむのが好きじゃないので、だいたい二人で行動します。

 で先日、スタバでその友人(本人いわく爬虫類系顔)と一緒にいる所を、最近知り合った"腐女子"の方が目撃されたそうです。どうやら僕らの組み合わせが彼女にとっては妄想対象だったそうで。その上今までもいろんな奴に妄想されてきただろうとか言うんです。まあ三次元は対象外の方が多いらしいので、僕のリアクションを見てからかって大げさに言ったんだろうけど。自分がオタクだということは相手も知っているので抵抗はないだろうと思ったのでしょうが、すいません若干引いてしまいました(笑)

 インターネッツの中でしか知らなかった存在と実際接してみるととても新鮮です。勉強になりました。

2008-11-14

絵がなくてもいいかと

 なんとなく今までライトノベルを読んだことがなかったので、その辺に詳しい人と知り合ったのもあってお勧めのラノベを借りて読んでみました。貸してくれたのは西尾維新さんのクビキリサイクル。なんか好き嫌いの分かれる作家さんだとか。表紙はサイバーなかんじ(?)のするイラストでかっこいいかも。

 デビュー作ということもあり最初のほうは少し煩わしい感じがしました。典型的なキャラ設定はそんなに気にならなかったかな。ラノベにしてはキャラが薄いほうらしいです。なるほど確かにゲームだけど人生(笑)とかに出てくる触覚キャラほどではないですね。ミステリも結構よくできていて、ネタは全然気づきませんでした。まあどのミステリ本読んだって気づかないんですけどね(笑)文体は主人公の一人語りで進むので村上春樹さんが好きな僕としてはすんなり入れたけど、まあこのあたりは人を選ぶでしょうか。

 今回初めてライトノベルを読むにあたり、ステレオタイプな僕は最初いちいち挿絵を見て「ああこの人はこういうイメージなんだ」と確認しながら読みました。が、次第に自分のイメージした人物像と、絵がかけ離れてしまってうまく想像できなかったので面倒になって、勝手に自分のイメージした人物像で話を読み進めてしましました。映画を見た後に原作本を読む時のような感覚だと思ってたんですけどちょっと違ったようで。それでもしっかりキャラ萌えしたので「なるほどこれがラノベか」と勝手に納得してしまいました。僕はライトノベルは普通の小説(変な言い方ですね)とは違うものだと思っていたのですが、自分が気に入ったものであればそんなに違いはないのかなと思いましたね。これからもっといろんな作家さんを探してみようかな。

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)

2008-10-12

なんだかんだで実践しない

いろんな非コミュ非モテ系の記事読んでも結局やんないんです。

はてブ自己啓発系記事を実践してみてうまくいった人いるんだろうか。

リアルではてな民に出会ったことないからなあ。そもそもはてな民って存在しているの?

2chニコ厨はけっこうみかけるんですけどね…。

2008-09-30

なんとなく

なんとなく日記全部消しちゃいました。

ちょっと方針を変えていこうかと思います。

今まで変にかっこつけてた感があったので、これからはもっと適当に自分の思ったことを書いていこうと思います。

てか匿名でもぶっちゃけられないってどうなのよ…ほんと猫かぶりすぎだよな。