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2018-07-24

2018年07月23日のツイート 2018年07月23日のツイートを含むブックマーク

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2018-07-23

エアコン エアコンを含むブックマーク

 この家(といっても集合住宅だけれど)に引っ越してきて以来そろそろ17年くらいになるんだろうか、この間全くメンテをしていないエアコンが2台あるっきりだ。稼働率といったら大変に低くて、これまでに多分冬場には一台の方は毎晩数時間稼働。夏は両方ともほとんど稼働していなかったといっても良い方だろう。なにしろ冷房の中にいると腰や膝が痛くなって、かなわない。

 しかし、この一週間は本当にそんなことをいっていられなくて、稼働しっぱなしなのだ。これで大丈夫なのだろうか。壊れちゃわないのか、と戦々恐々としている。壊れちゃったら最後二週間は買い換えても取り付けてもらえないといわれている今日この頃なのだ。なんだか危ない橋を渡っているような心境である。こんな日々がやってくるとは思っても見なかった。

ミュージカル ミュージカルを含むブックマーク

 日本でミュージカルを見たことがあるといったら、死んだ本田美奈子の「ミス・サイゴン」を東宝の友人から貰った切符で帝劇に見に行ったのが最初で最後だと思う。米兵役を日本人がやるんだから違和感満載で、全員が占領軍の日系米兵みたいだった。

 オペラでもそうで、日本でオペラを見に行くと、なんでも蝶々夫人かトゥーランドットみたいになっちゃう、と思っているものだから実は一回もいったことはない。

 だから、もちろん劇団四季の公演なんて行ったこともない。その上、先日他界した浅利慶太が思いっきり右寄りだから、金輪際この劇団のものは見ないと心に決めてきたんだから見るわけがない。彼は転向組で、転向後は中曽根康弘や石原慎太郎なんてところとお友達だったんだから余計そうなる。

 はっきり申し上げて、日本のミュージカルってものはなんでも宝塚になっちゃう。じゃ、お前はそれを超えるものを作れるのかといったら、とてもそんな力はない。もともと無理なんだよ。二度にわたる不倫離婚を重ねた渡辺謙がNew Yorkで「王様と私」に出演して日本で評判になったことがある。2015年のことだ。しかし、あの公演は彼で持っていたわけではなくて、相手役のケリー・オハラが主役のミュージカルだ。彼の英語は「シャムの王様」だったから通用したというわけだ。

 友人の話では「ライオン・キング」を子どもと一緒に見に行って、子どもが「わぁ〜い!」と大きな声を出したら、係員が飛んできて、後ろのガラス張りの部屋に入れられてしまったという話を聞いてから、こりゃなんだかおかしいぞと思って余計その気がなくなった。

 日本では死んだ人を手放しで持ち上げる傾向があって、それには大きな違和感を感じる。たまたま国内にいなかったから、長野オリンピックの開会式をテレビででも見ていないが、先日浅利慶太の訃報の折にちょこっとテレビに映ったものを見て、目を疑った。ありゃいったい何だったのか。外国人の目には奇異なものに映ったに違いない。YouTubeに全編上がっているそうで、ゆっくり見せて貰おう。(なんで諏訪の御柱なの?あのくそ寒い中で相撲とりが土俵入りしてんの。意味分からん。)

TMB TMBを含むブックマーク

f:id:nsw2072:20180723044330j:image:w360:left Tour du Mont-Blanc(ツール・ド・モンブラン 略称TMB)といってモンブランやグランド・ジョラスといった国境に立つ山々をぐるっと回るトレッキング・コースってのがあります。とにかく、こうした隆々とした山々を見ながら歩くことができるんだというのが売りで、今や全世界から歩きたい人たちがわんさかと集まってきて、大きな荷物を背負い、そんなものはどこ吹く風か、という雰囲気を漂わせ、がっしがっしと歩いて行きます。

 ま、いってみれば、いわゆる健脚な方々のトレッキングなんでございます。私たちのようなへなちょと爺さんが歩くなんてことになったら、20歩歩いては「ひい〜ひぃ〜」いいながら休まなきゃならんというそんなトレッキングでございます。こういうのを本当のトレッキングっていうんですかね?だとしたら私がやっているのは散歩ってんですよね。

 某日、そんなことを気にもとめず、超満員のバスに乗って出かけました。バスの中は韓国からのグループで大騒ぎでした。私たちは終点にある小屋でトイレを借りながら珈琲を飲んで外へ出てきたら、もうほとんど誰もいません。へぇ、皆さん張り切って出かけちゃったんだなぁと思って外の道標を見ると、(E)はこっち、(T)はあっちと書いてあります。これが肝心。(T)がとっても易しい。(E)が普通だ、って聞いていたので、もちろん(T)を目指してまず車道をだらだらと降りていきます。だぁれも歩いている雰囲気がしません。つうことはバスに乗っていたほとんどの人たちは(E)に行ったということです。手元の地図を見ると、そっちはもっと高いところを歩くので多分景色はもっと開けているのでしょう。しかし、最初はかなりの登りになるはずです。

f:id:nsw2072:20180723042242j:image:w360:right でも分相応です。こっちは針葉樹に囲まれて、涼しくて、その木々の合間からお目当ての山が見えています。花の写真を撮りながらふと気がつくと、後ろから大きな荷物を背負った大人と子どもがやってきます。やり過ごしたときに当然挨拶をします。どこから来たのぉ〜?とのんびり聞きます。カナダの東部、米国のメイン州のその先にあるNew Brunswick州から来た高校を卒業したばかりの17歳の少年と、70歳になる彼のおじいちゃんだというのです。どこから歩いてきたの?と尋ねたら、TMB四日目だというんです。えっ!その歳で?しかしこっちへ来ちゃったんじゃ、TMB踏破っていえなくなっちゃわないのかなぁと人ごとながら心配しました。相前後しながら歩いて行くと「なんちゃって」ルートとはいえ、結構な登りにかかってきました。すると爺さん、結構途中で止まって息を整えています。そりゃそうだろう。あの荷物だぞ。私は登るのは大っ嫌いですから、頭の中で百歩数えては停まり、百歩数えては停まりながら、この境遇を恨みながら登りました。

 私たちが小屋に到着して、カプチーノを飲んでトイレを借りている間に、とうとう爺さん到着。外のテーブルに荷物を放り出して、中に入っていきました。私たちが「先に行くからね」といってバス停に向かおうと見に行くと、爺さんと孫はパニーニを手に、二人でボードゲームに打ち興じております。淡々とした、すげえ爺さんだ。

 さて、翌日です。わが行程管理者が「最初がキツくてあとが楽が良いか、あとがキツいのが良いか?」と尋ねます。両方イヤだと思ったのですが、あとがキツい方が後々恨みが残る、と「最初!」と答えます。

 バスの終点まで、こちらはそれほどの混雑ではありません。到着したところに、大きな宿泊施設があります。そして、外にたくさんのテーブルが出ていて、休めます。例によってカプチーノを頼んだら「おいしい奴ね!と張り切り姉さんがいいます。良い雰囲気だぞ。トイレが外に立っていて、利用しやすい雰囲気です。

 準備万端、歩き出します。山にかかるところにやっぱり道標が出ていたんですが、全てのルート(そんなに選択肢があったとは思えないんだけれど)に(E)がふってあります。(T)の選択肢がない!しょうがない、これが例の「はじめキツい」って奴なんだなと了解。ところが最初に滝が落ちているところから先、ず〜っと胸をつくような坂です。それも、片側がズド〜ンと落ちている、高所恐怖症の私が怖くて覗くことができないそんな道です。みんなガンガン追い抜いていきます。簡単に話をした、リバプールに暮らしていたんだけれど、今リタイアしてチェスターに暮らしている、かつて横浜に一年いたことがあるといって「こんにちわ!」といっていたカップルにはず〜ッと置いて行かれちゃいました。かれらもTMB踏破中だって。

f:id:nsw2072:20180723041937j:image:w360:left そして、山陰をひょいと曲がったときです。目の前にあるのはなんと雪渓!その下はざぁざぁと雪解け水が流れています。え〜っ!聞いてねぇよ!スイスの散歩道だったら閉鎖だぞ。でも、ここまで来たんだからなぁ。ポールで確保しながら、先人の足跡に足を踏み込みます。次の一歩が広いんだ!奴らの足は長い!確保したつもりだけれど、ズルッとする。滑ったら真っ逆さまに落ちていくぞ。頭の中に、「日本人高齢者だったことが判明」という見出しが浮かぶ。心の中では「くそ、なんだ、これ!」を繰り返しながら、一歩一歩足を前に運ぶ。がに股になっているんだろうなと。こわごわなんだろうなと。向こうに渡りきると、後ろに「大丈夫かぁ・・・」と声をかけたが、もう口先だけでしかない。人のことを気にかけている余裕なんかない。第一声は「あーやだ!もうやだ!」だったが、やり遂げた感がないでもない。また辛い道を上がる。

 ところが次に来たのは、なんともはや雪渓もかなり溶け落ちていて、とても上を歩ける状態ではなくて、水がどぉぉぉ〜ッ!と流れているのです!どうすんの!?周りを見回すと、どうも道から外れて、崖を下り、流れを跨ぎ、向こうの崖をよじ登っていっている様子。え〜〜っ!でも、ここまで来たんだからなぁ。(多分それで遭難するんだな)と思いながらも、気がついたら、行程管理者は既に崖を降りている。負けじと降りる。水を跨ぐ。そこまではまだ良い。よじ登るのかよ!もはや口をつくのは「ふざけんな!なんでこんなことしてんだ!バカヤロー!」・・・・とうとう「バカヤロー」が出てしまう。もはや、70歳の爺は泣きそうだ。鼻水くらいは出ていたかも知れない。この時くらい、ポールが邪魔だと思ったことはない。他の時は四六時中頼り切っているというのに。そのせいか、翌日から、私のポールはスムーズに出なくなった。ポールも怒ったのかも知れない。この随分昔に買ったポールは昔からあるスキーポールメーカーが作ったとおぼしき奴で、よく見ると小さなシールが貼ってあって、「歩行用補助具として使用しないで下さい」と書いてある。「じゃ、なんに使うために作ったのか、いって見ろ!」といつも文句をいっている。

 話はそんな悠長なことをいっている場合じゃないんだ。両手は泥だらけ、気がつくとハスがけにしていたカメラのソフトケースにすら泥がついている。ケツをついたりしたんで、多分おしりも泥だらけだろう。満身創痍という言葉が思い浮かぶ。心が折れそうになりながら先を行くと、何ということ!また雪渓だよ。しかも、だいぶん雪解けが進んでいるらしい。そこへ向かいから自転車が来た!なんだこいつら!男女ふたりは、自転車を持ったままつつつつぅぅうと渡ってきた。あれ?え?なんだって?こいつら、あそこの崖をどうするつもりだろうなんて、考える間もなく渡るしかなくなった。えぇ〜い!さっきも渡ったんだから!ッてんで、こわごわ、ズルズル、渡る。ここまで来たらもう力尽きる。その先は木造の橋で流れを渡り、百歩ずつ停まりながらの登りだった。土しか見ない登りで、ふと気がつくと、ありんこがいて、毛虫がいて、彼らはそんな世界も知らず、とっても限られた世界で暢気に暮らしてんだろうなぁと。

f:id:nsw2072:20180723050956j:image:w360:right とうとうRifugio Elena(エレナ小屋)にたどり着いたときは、頭の中も身体もフラフラ。あのカナダから来た爺さんと孫のコンビはここを登ってきたんだろうか。あの荷物で。多分、彼らは淡々と来たんだろうか。

 小屋でお客が昼飯の弁当を拡げている。あれ?こういうところって「No Picnic」じゃないの?どうも、この辺ではお茶をとるとか、ビールをとるとかすれば、自分の弁当を拡げても良いらしい。隣のグループはパンを取りだし、小さなツナ缶を開け、それをパンの上に拡げたり、パテをパンに塗ったりして食べている。

 ここの小屋でも肩にTMBのマークが入ったTシャツを売っている。今日はこれを買っても良いだろう!ここまで頑張ったんだから。私たちは車でも上ってこられるような道を下って戻ったが、多くのチャレンジャーはここからまた国境を越える峠に向かって、もっとキツい登りを何ということもないという顔で登っていく。多分世の中の常識としては何ということもないんだろう。

 あぁ、疲れた、怖かった。今こうして書いていても、ゾクゾクするほど怖かった。

LGBTは生産性がない」 「LGBTは生産性がない」を含むブックマーク

 自民党の全く考えの足りない議員の発言。しかし、もっと問題なのは新潮社という日本の大手出版社が自社が発行する雑誌になんの躊躇もなく掲載したということと、その党の発言者を自民党の所属議員が「お前は間違ってない」と励ますという想像を超えた倫理観であり、価値観だ。

 そんなレベルの文化に育まれているのかと思うと心底涙が出る。情けない。

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2018-07-22

松本龍 松本龍を含むブックマーク

 復興大臣をやって、「良いか、これはオフレコだぞ」といいながら良い態度をとったものだから、それを報じられてしまって、大臣の椅子を放り出した。三代目の世襲議員。社会党にも世襲議員がいたと知って驚いたものだ。そういえば北朝鮮なんか世襲の最たるものだものなぁ。

 古い体質をそのまま抱えていたんだろうが、実に貧しい発想で、えらそうなことをいっていた。良く企業の中間管理職にこんなタイプがいたよ。「俺を誰だと思ってんだ」なんていいそうな奴。「お前は誰だってんだよ?!」と逆にいってやりたいタイプ。安倍晋三も結構それに近い。

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2018-07-21

岡山 岡山を含むブックマーク

 何度も何度も家の電話にかけてもただただ鳴るだけで、誰も出ないので、やっぱり水が出て、避難しているのかなぁ、出かけていかなきゃダメかなぁと心配していた、岡山の親戚から、突然桃が届いて、ホッと一安心した。そこに書いてあった携帯番号に電話すると、外にいると家の電話に出られないといっている。やれやれ、無事で良かった。

 何しろ家のすぐ横を用水路が通っているので、あれが増水して浸水したのかなぁと思ったけれど、それにしては小さな流れだからそんなこともないだろうにと。今ではもう単なる排水の流れみたいになってしまっているけれど、昔はその小川からバケツで五右衛門風呂に水をくむのが子ども達の仕事になっていた。夏休みに遊びに行くと、喜んで汲んでいた。そして、稲藁と山から拾ってきた松の小枝で風呂を焚く。沸いた風呂に入ってみると、メダカがゆだって浮いていたこともあった。

 庭と裏の畑が水に浸かってしまったそうだ。大雨が降る岡山なんて聞いたことがない。

笑えない 笑えないを含むブックマーク

f:id:nsw2072:20180721073430j:image:w360:left 某街のツーリストインフォメーションで教えて貰ったところへハイキングに行ったんです。リフトで山の上まで上がって、そこからだらだらと降りてくるという実にイージーショットなルートをとったんですがね、そのリフトに乗っている間に、マウンテンバイクでどんどん細い山道を下る人たちがいるわけですよ。今青年達に限らず世界中で子ども達にも流行っているんですね、これ。スリル満点なんですが、これで大けがする人、スノボと同じくらい出ているという結構危険な趣味でもございます。で、この山はその人達向けの専用ルートが設定されていて有名なんです。頑張って漕いで上がってくる人もいますが、リフトに自転車をのっけられるようになっているくらいウェルカムなんでございます。

 私たちの前後には誰もリフトに乗っている人たちがいない状態だったのでございます。そこに自動的にタイムを計るゲートにおもむろにやってきたひとりの完全武装の青年。一息つくと「えいやっ!」とばかりにペダルを踏み込む・・と、その時、引っかかって、バタン!と倒れちゃったのです!

 笑えないよ。笑ったらすぐに誰が笑ったのかわかっちゃうよ、見てなかった振りをしなくちゃ!ふたりでこらえるのに大変だったよ。

閉店 閉店を含むブックマーク

 京橋の「LIXILブックギャラリー」が閉店した。多分売れなかったんだろう。何しろいつ店に入っても、せいぜいお客さんがいるときで4人ぐらいだった。しかし、建築、都市関連、絵画、芸術関連のありとあらゆる書籍が一堂に集めてあって、時として一時間くらい時間を費やして片っ端から見ていくだけでも楽しかった。そうやって買わないから閉店になっちゃうわけだけれど、欧州へアールヌーボーの建物を見に行こうとしたとき、あるいはバルセロナにガウディーの作品を見に行こうと思ったときなんかにはちゃんと買うべき書籍を買っていた。

 この種の書店が生き残れないというのはその地の文化程度の貧困さがうかがわれる。東京という地域は文化的に程度が高いと思われがちだけれど、ただ単に新しもの好きだ、というに過ぎないというのが私の感覚だ。そんなことはない、日本文化の伝統についてこんなに傾倒しているじゃないか、という声が聞こえてきそうだけれど、それだったらなんで向島や観音裏の花柳界は壊滅の危機を迎えているんだろうか。ま、こんなことをいってもせんない話なんだけれど、こんなユニークな書店を支えていられなかった東京都民として、申し訳ない気持ちである。

2018年07月20日のツイート 2018年07月20日のツイートを含むブックマーク

nikkokisugenikkokisuge 2018/07/21 10:14 さすがのご夫婦、マナーよく笑いを堪えられましたね。

海外はそういう趣味の方も存分楽しめるように専用のコースがあるのですね。
日本はどうなんでしょうか。時々登山をしてましてトレイルランナーと出会いますが、下山の時はちょっと恐いです。あちらはスピードを出して下りていきますので細い登山道では避けて道を譲るのです。それが数人のグループになりますとどどどぉ〜ですから危険さえ感じます。
彼ら達は恐縮しながら追い抜いていきますが、お互いのためにそんな専用のルートがあればいいのにと思います。きっと数は少ないのでしょうがあるのでしょうね。

nsw2072nsw2072 2018/07/21 10:31  この山は特殊で、自転車専用ルートが設定されているのですが、そうでないところでは、平気で自転車がやってきますし、走って行く人もいますよ。でも、何といっても絶対数が違いますからね。こっちがこわごわスティックをつきながら渡った雪渓を向こうから来た自転車乗りが平気で自転車を引きずって渡っていったときには、口あんぐり!
 私たちが足を引きずりながら下ったバス道を平気で走り上がってくる人に会ったときは「信じられない!」と思わずいってしまいましたよ。

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2018-07-20

山本太郎 山本太郎を含むブックマーク

 自民党と、「福祉の」公明党は参議院内閣委員会で、カジノ法案を強行採決し、今日にも本会議で可決するという。暴挙とはこういうことをいう。なにしろカジノ管理委員会という第三者委員会を作ってカジノを管理すると要っているけれど、そのメンバーがどういう人たちで構成されるかについてもなんの説明もない。つまり、法律さえ通っちゃえばこっちのものってことだ。「こっち」とは誰のことかといえば、すなわちアメリカでカジノ任期が広がらずに売り上げに窮しているアメリカ博打場業界であり、初めての稼ぎ口にワクワクしている日本のゲーム産業界のことだ。要するにそんなあぶく銭の社会に貢献するために、国土交通大臣は災害復興をそっちのけにして博打法案にかかりっきりだ。

 しかも、石井という名前の公明党所属の国土交通大臣は、災害復興について聞かれると「ここでは私はIR法担当として出席しているので、それ以外についてのコメントを差し控え」たりしているのである。馬鹿野郎な話で、彼は今現在まごうことなき国土交通大臣で、国土交通省というのはもともと建設省と運輸省を合同させてできている。

 山本太郎はこの石井「福祉の」公明党所属大臣の煮え切らない態度についに爆発。「こころ込めて仕事してくれよ!税金で食べてんだから!心からお願いしてんですよ、こっちは。皆さんも現場いって声聞かれたでしょう。それを伝える機会はここしかないじゃないですか!」と怒鳴る。この場面はどこのマスコミも報じていないんじゃないか。

 私は次の首相には山本太郎を推す。

小説 小説を含むブックマーク

 「良いんですか、豪雨になっているみたいですけど、こんな時に宴会やってて?」

「良いんだよ、日頃から全身全霊をかけて国民の皆様をお守りいたします、っていっているんだから、それで全部免責なんだよ。それもいってなかったらダメだけれど、いってんだから、やっているけれど、追いつかなかった、大変に遺憾だってことだし、そこをついてくる奴がいたら、どんな状況でも必ず現場からの状況は報告されるシステムになっているし、それに随時対応しているといっておけば良いんだよ」

 「なるほどねぇ、ベテランっていうのはそういう決断を下せるってもんなんですね!凄いな!」

2018年07月19日のツイート 2018年07月19日のツイートを含むブックマーク

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2018-07-19

映画 映画を含むブックマーク

 SASという航空会社は客席でのエンターテインメントが非常に貧しいものがあって、音楽に至ってはほぼ見るものがないという貧相なものだった。映画は4週間を経過していてもほとんど変わっていないような気がしたけれど、確かなことではない。

 その中で見た映画はとても印象的なものが二本。世界的に高齢化を迎えている社会だからこその映画である。

 一本目は元英文学者で認知症が進行中の旦那と、ガンが進行している妻が、夫を施設に入れようとしている子ども達から離れて、古いキャンピングカーで、フロリダのキーウェストを目指す。旦那がヘミングウェイの研究者だったからだ。いろいろあり、最後は命を絶つ。「The Leisure Seeker(邦題:ロング、ロング、バケーション)」という去年の作品。日本では今年の正月に公開されたものらしい。

 もう一本は若いときにやりたい放題に暮らしながら著名なカメラマンとなった別れた父親が末期ガンだといわれ、最後に残った未現像のコダクロームをカンザスの現像所に持っていくのに付き合ってくれといわれた息子と、父親のケアラーである女性との三人旅のロードムービー。こっちも末期ガン。父親が洒落たパナマを被っているのだ。あれは高い。

Netflex配信の映画「Kodachrome(邦題:さようなら、コダクローム)2017」

 身につまされるのだ。

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2018-07-18

疲れ 疲れを含むブックマーク

 遊びすぎだったのか、罰が当たったのか、家に帰ってきたらすっかり体調悪く、最近の風邪を引き込む前兆の頭の半分がぴりぴりする症状が出てきたから、やばいな、と思っていたのだけれど、熱が出るに及んで風邪だとわかる。いや、別に自分が医者じゃないんだから自己診断するなという話なんだろうなぁ。保冷剤を凍らせて、とっかえひっかえ頭に載せ、眠れなくなるほど寝る。結局、20時間ほど寝た勘定になる。その間、夢を見続けていた印象があるけれど、どんな夢だったか、全然思い出せない。そういうものだろうけれど。

 東京は信じられないほどの暑さだけれど、どうやら日本中がそのようで、東京で真夏にオリンピックを開こうという連中のバカさ加減がこれでようやくわかったのかと思ったら、まだ大丈夫だといっているらしいね。バカさ加減も大概にして欲しいね。

2018年07月17日のツイート 2018年07月17日のツイートを含むブックマーク

cafesashacafesasha 2018/07/21 01:59 お帰りなさい〜。暑さがお疲れに響いているのかもしれないですね。お大事ください。

nsw2072nsw2072 2018/07/21 07:22  いやぁ、今度ばっかりは本当に疲れ果てましたねぇ、心身共に。そのうち旅行記を書きますから笑って下さい。

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2018-07-17

帰宅 帰宅を含むブックマーク

約一ヶ月の不在を終えて、今日帰宅。

あまりの暑さにもうほとんど体調不良。冷房は腰に来る。

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2018-07-16

嘘に嘘 嘘に嘘を含むブックマーク

防衛大臣が宴会のさいちゅうから、本省とは連絡をとっていたと説明をしたものの、それじゃ、酒飲みながら公務をしていたのか、と追求されて、いや、そうじゃない、宴会に入る前に指示を出し、その後は連絡をもらっていたと説明したらしいが、安倍晋三方式ってやつらしい。もう本当に引き摺り下ろせ。

夏休み 夏休みを含むブックマーク

夏休みになって、あちこちで子供達が溢れておりますが欧州の子供達も中学生から高校生にかかってくると、まるで私ら老人から見たら不良そのものみたいなあられもない格好で平気でございます。その上平気で刺青を入れておりますから、まるで札付きの商売女の様でございます。こんなことをいうと必ず、時代遅れだとか、ジジイのねごとといわれるわけですが、それが、あぁた、オケツが見えてしまいそうな半ズボンとか、もうあと少しでモロ見せの様なあられもない胸元でございますよ。それでうるさくキャァキャァ騒いでいるんですから、思わず「ウルセェ!」と怒鳴りそうでございますよ。本当に変な世の中になってしまいましたねぇ。

2018年07月15日のツイート 2018年07月15日のツイートを含むブックマーク

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2018-07-15

三位決定戦 三位決定戦を含むブックマーク

現地時間の午後5時開始だったんだってさぁ。いつものように午後8時からだと思って油断していた。

2018年07月14日のツイート 2018年07月14日のツイートを含むブックマーク

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