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2016-04-27

大統領 大統領を含むブックマーク

 もう、バーニーは勝てないだろうか。

川重会見 川重会見を含むブックマーク

  • 「防衛装備品を海外に売って商売することは今まで考えていなかった」
  • 新たな商談があった場合、「(武器輸出は)国策なので同盟国との友好関係のために必要とあれば政府に協力していく」
  • 「海外進出は、現地とのパイプ作りなど労力の割に利益は少ない」といった意見も根強い。(朝日新聞小林豪2016年4月27日18時00分)

 対豪潜水艦商談に破れて、川重の社長の会見。当然これまで武器(何が防衛装備品だよ!)は輸出禁止で通産省が厳重に管理してきたわけで、突然「売れ!売って良い!」といわれたって困るって訳だ。当然武器を売る相手はこれまで防衛省(一部保安庁)しかないわけで、そのために各社は防衛省からの天下りを一定数、売り上げの割合に比例した人数を受け入れてきているわけで、その感覚からいっても、今から外国へ売っても良いといわれてもルートを作れないという意識はよくわかる。それだけこの分野は売り手と買い手がずぶずぶになっていなくては成り立たないということの証明のような反応、正直だなぁといっても良い。

 安倍が売れっ!というなら従いますよ、というニュアンスが響く。

 安倍晋三はとんでもないことをやろうとしているのだ。

キンドル キンドルを含むブックマーク

f:id:nsw2072:20160428021020j:image:w360:left 書籍はどんどん電子化されちゃうんだと思っていましたけれど、全然そんなことはありませんね。今やわが家は紙の本で埋め尽くされそうとしているところを見ていると、全然その方向にいっちゃいません。Amazonで本を検索する度に思うのですが、著者によっては片っ端からご自分の著作を紙と同時に電子書籍出だしている人もいますし、頑なに絶対電子書籍化されない方もおられます。

 そのAmazonは専用の電子書籍読み取り機械を出しています。Kindleキンドル)といいます。何種類もその専用機を出しているのですが、私は一度もそれを見たことがありません。しかし、他人がそれで読んでいるのを見たことはあります。私は自分で電子化した自分の持ち本もネット上で買った電子書籍も自分のiPad miniで読んでいます。しかし、文庫本のように手に持って読んでいると結構重いことに気がつきます。単体で多分340gぐらいはあるんだろうと思います。その上にカバーまでついていますからそれよりも重いわけですね。

 キンドルは一番シンプルなものだと単体で190gだといいますから重量としては3分の2以下だということになりますね。 最新型の一番高い機種だと133gだそうです。これは魅力的。

 文字面がどうかという問題です。これは実物を見てみなくてはわかりません。実はiPadで読むのはそれほど快適ではありません。反射するからではないでしょうか。そこがとても快適なんだったら、一番安いシンプルな4GBタイプだったら8,000円ですから、考えても良いかもしれないなぁと思います。

 じゃ、実物はどこで見られるんだろう、周りに持っている奴もいないし、ということになります。Amazonで検索したらビックカメラでも、八重洲ブックセンターでも見られますとかいてあります。それならいつもの行動半径の中にあります。

 ビックカメラではどのタイプなのかわかりませんでしたけれど、二機種ありました。しかし、先客がひとり、貼り付いています。一台を触らせていただきましたが、動かし方がわからないので、文字面の変化がわかりません。周辺をぐるぐると触ってみると、スウィッチらしきものがひとつだけ下にあります。押すとモードが変わりますが、私が触った機械は中国語しか出てきません。お〜、なるほど、これもひょっとすると爆買い商品のひとつなの?

 キンドルの他にもいわゆる電子書籍リーダーというものはあります。SONYも出していますし、東芝も出しています。その他にkoboという機種もおいてありましたが、価格ドットコムでは評判よろしくありません。

 じゃ、というので八重洲ブックセンターへ行きました。インフォメーションでありかを聞いて驚きました。一回の柱の陰に幅70cm位のコーナーがあるだけで、Kindle paperwhiteが一台おいてあるだけでした。む〜、わからん。

 まぁ、書店からしたらまさに商売敵なわけで、冷たい仕打ちを受けて当たり前な気がしますが、良くおいてあるというべきかもしれませんね。多分、出版会社から懇願されたので、仕方なしにという扱い丸見えです。

崩壊 崩壊を含むブックマーク

 今回の衆院京都3区補選の投票率は30.12%で、前回2014年衆院選から19.10ポイント下がり、衆院補選での戦後最低記録を68年4カ月ぶりに更新したそうですね(朝日新聞2016年4月24日22時25分)。あきれ果てました。義務を果たせよ、選挙民。関心があったなかったじゃないだろう。国のあり方に関心がないのね。どうなっても良いわけだよね。

 あの「天下分け目」の決戦だとばかりに着目していた、町村信孝"大いばり野郎"の弔い合戦選挙ですら、投票率は57.63%だったけれど、これでも前回より0.8ポイント低いのだ。日本人は自分の国のこと、本当にどうでも良いと思っている連中が一定数確かにいるってことだ。

なぜ なぜを含むブックマーク

 そういわれてみると、世の中にエベレスト登山にかんする本というのは結構ある。というより、今年の東西の日本のエベレストがらみ映画のせいなのかとも思ったのだけれど、いやいや、それは私にとってのきっかけに過ぎないのであって、世の中一般の話ではないはずなんだよなぁ。

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 阿部寛の日本のエベレストものの映画は売れたんだろうか、それともバッタリ討ち死にだったのだろうか。日本の映画はつまらんから、お里が知れちゃうから、見ない私はそれを知らないです。

神々の山嶺(上) (集英社文庫)

神々の山嶺(上) (集英社文庫)

 あの映画の原作は夢枕獏の「小説」でございますな。夢枕獏が小説家だったということを今頃知ってびっくりしているのは小説という分野の書物をほとんど手にしたことがないこの私なんですが、彼が椎名誠の仲間だということは充分昔から、小学館のBE-PALの定期購読者だった私は知っておりました。

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 それなのに外国映画の「エベレスト」からその原作を知った私は、ここにも書きましたけれど、その時のドキュメント本を探し出してそれを読みました。自分が関心を持ったテーマの書籍を目にする度に手にして、ちょいちょいつまみ食いをする、というのが私のやり方なので、同時並行に様々な本に手をつけているのが日常ですが、この本ばかりは先が気になって気になって、一気呵成にこのちょっと古い文庫本をやっつけました。これは実に面白かった。

 何がどう面白かったのかというと、何しろ高所恐怖症で両側谷の稜線を歩かされたときに、同行者を呪い殺そうかと思ったくらいの私ですから、何しろ山に上がるというのは大嫌いですが、あの高所では予想もできないことが起きているようだし、これこそ非日常性の極致だと思われることの連続な訳です。これがめくるめく物語を構成する。その上そんな状況だから人は自分で意識をしないうちにとんでもない行動をとるらしい。そこに悲喜劇が醸成されてしまう。

 こんな本を持ってどこかの快適な空間に籠もってみたいなという気にさせるのでございますよ。

 そういえば先日来本屋の店頭にこの本を見ました。

 上下本に分かれているし、夢枕獏の本とタイトルがそっくりだし、私は長いこと、この二冊というか、四冊を混同しておった。ところが全然違うんでヤンの。この本は翻訳本で第一次世界大戦のあと、つまり、今から見ればいわゆる戦間期ですな。そのころに英国人がチベット側から行なった世界初のエヴェレスト遠征のドキュメントなんだそうで、彼らがもしも頂上を極めていたら彼らが初登頂ということになったらしい。しかも、彼らはどこにエベレストがあるのかを探しながら3回をかけていったらしい。この先の話を小説にしたのが夢枕獏なんだそうだ。

 そこで私の疑問なんだが、エベレスト関連本、関連映画なんだけれど、一体、誰が読み、見るんだろうか、ということなのだ。

 山の練達者たちが読むのだろうか。そんな人たちはそんなに驚くほど人数がいるというのか。確かに山婆、山爺が増えているとは聞くけれど、この手の本が刷り増しされ、文庫化されても、まだまだ店頭に顔を出しているという、この売られ方を一体誰が支えているというのか。

 結論は、この高所恐怖症の爺がこんなことを書くことで証明されているって事になるのだろうか。

驚愕 驚愕を含むブックマーク

 政府は26日の閣議で、毒ガスを含む化学兵器や生物兵器の一切の使用を憲法9条が禁止するものではないとする答弁書を決定した。日本は生物兵器禁止条約や化学兵器禁止条約を締結しているとして「それらを使用することはあり得ない」とも強調した。

 これまでに政府は9条が一切の核兵器保有と使用を禁じるものではないとの内容を決定。その論理を引用する形で「先の答弁書で答えたところと同様だ」とした。白真勲参院議員(民進党)の質問主意書に答えた。(共同通信2016/4/26 13:44 | 4/26 18:33 updated)

 安保法制、特定秘密保護法、「緊急事態条項」どころか、日本国憲法第9条は核兵器を持つこと、それを使うこと、二加えて化学兵器、生物兵器の保持、使用を禁じてはいないという解釈をするということだ。

 これを見てもまだ自民党が「オレオレ詐欺」集団だとは思わないということなのか。日本人はいつからこんなに狂ってしまったのだろうか。

2016年04月26日のツイート 2016年04月26日のツイートを含むブックマーク

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