仕事、メディシン、ろっけんろー このページをアンテナに追加

2007-02-12 出勤日は守りましょう

わからん

若い同僚がまた1人、痩せ薬にトライするという。

んでそれを見て、ああ本当にオレっておのが肉体についた余計な肉そして脂についてコンプレックスがないのかと。

というか、特にここ数年こんな仕事にありながら「デザイアブルでない自分の肉体上等」なのねぇ。

自分、最近は顧客にきっぱり言っているように、「食べる快楽を捨てるとか抑制するくらいなら潔く太り続ける」気概なので。しかし、多少食べる事は好きでいても、経済的にそして体調の問題で極端な美食も飽食もできないんで、おのずと限界がある(笑)


ところで、個人輸入代行の形で同僚の皆さんが手に入れている痩せ薬の類いはどうやら「効けば効くほどおそろしい」のだな。

オレがどうも苦手な「年齢ばっかりいっていておそろしく仕事上必要な事柄に知識がなく、それはすばらしく年甲斐もない依存心の高さによる」という、仕事歴だけはベテラン同僚もそれをありえない量服用して身体を壊し長期休養を余儀なくされた。

効く痩せ薬、その原理は代謝アップより便通向上より何より、脳の中枢コントロールによる「食欲の抑制」にあるんだろう。自分はセロトニンの分泌がこわれているゆえにSNRI(まぁそもこれも「痩せ薬」の疑似効果が副作用として出る場合も多々)なんかを服用してるんで、そこに加えてさらにそんなおっかないもん飲めるか、というのもある。(あ、やっぱり「自己破壊衝動」は消えてんのだな。ここんところからして)


できる限り休まないで働いてなんぼのこの仕事、何故健康リスクに皆さん頭から突っ込んで行くのか。そこんところが、オレにはどうもわからん。

対極にある飽食あるいは過食もそうだけど、短期に急激に痩せる事を目指すダイエットっていうのもどうも「結果的には自死に向かう方向」っぽい感じを受ける。

だいたいアレだろ、美容的に申し分なく華奢でかつ健康体、っていうのは、ミもフタもないけど「大半の人間には実現不可能」な理想でしかなかろうに。

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