2007-06-07
■賢者の贈り物
物に全順序で価値をいれず、P(物)に価値を入れよう。power set の P だ。
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そういう意味で、恣意的な式変形だと感じたのが直接の理由だろうから、もしかしたら将来素直に受け入れられるかもしれないし、第二量子化すら気持ち悪くみえるかもしれないなあ。
>bond-forming
発表前の研究内容なんだから,多少は公開に慎重になってもよいのではないかい?
4=1+3=2+2
ずらずらと色々な話題が混ざるほうが好きなんだ。でも、その気持ちもわかる。そして結局変える踏ん切りがつかず、たぶんずっとこのまま。
来日していくつかの研究室の前で発表していったんだから、日本語でここに書くくらいはいいかなと思ったのだが、どうなんだろう。公開していないっていっても、その先生のページにあがっていなかったのと論文探してもなかった(さらに事前に送られてきたアブストラクトにも論文名が書いてなかった)だけだから、あるのかもしれないし。なんもいわれなかったから。
うがあ。「二つの正整数の三乗の和で二通りに書ける」に直しました。
ところで Haskell の IO は、ひどいといわれるようですが、僕には取っ掛かりはともかく、分かれば少なくとも他の言語とそう変わらないという気がするのですが。まだ使い込みが甘いだけですかねえ。
ゴーストも by construction で決してこの世には出てこないが、複素数が「ある」のと同程度には「ある」といっていいような。
んでこのレヴェルの理論(想定されているのはQEDとかですよね?)はむしろ実験できまくりテストされまくりなような。
もちろん物理としては何の問題もないと思っています。
ただ、僕は物理学によって、たとえば新しい世界観が欲しいのです。
そうしたときに、場という形への「変形に価値がある」のは「世の中がより美しく」記述できるようになったからなのかもしれませんが、僕は上の理由からそこに価値が見出しづらいのです。もしかしたら、もっと考えれば何かが見えるのかもしれませんが。
たしかに、QED は人類の手に入れた中で最も精度のよい理論でしたっけ。
最後の発言は、ただのよくある偏見だったかもしれません。