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日日鵺的

2017-08-06 『奇想の前提』終演

・いろいろな方から「この発想はどこから思いついたのですか?」と聞かれるのだが記憶にない。もともとは乱歩正史の書いた事件がすべて現実だった世界の話を想定していたのだが、そのふたりを結ぶものは歴史的事実は別としてきわめて個人的な思い入れによるものなので、考え直して乱歩だけにした。本当なら乱歩正史だけでなく「探偵小説」に登場するすべての人々、事件現実であった世界を描いてみたいところだ。『リーグ・オブ・エクストラオーディナリージェントルメン』の探偵小説版。あの名探偵犯罪者たちもすべて存在する世界……とまあ、発想の源は言うなればアメコミである。自分脳内では改心した人間豹、あるいは彼の血族が闇の世界でヒーローをやっていることになっていた。あの怪人のバックボーンアメコミ想像力で考えるのはさぞやたのしい作業であろうと思う。

・『パノラマ島綺談』に描かれた世界現実に起きたとしたら、事件世界的に有名になっているだろうし、その場も注目されているだろうし、あんなことが起きた後なら「呪われた場所」になっているだろうし、関わった一族もまた呪われた人々になっているだろう……と考えていけばあのようになる。多くの方に乱歩だけでなく正史の影響を指摘された。母親世代三姉妹正史世界も構想に入れていたときの名残であるが(どこかの島で殺され損なった三姉妹)、『パノラマ島綺談』で描かれた事件因縁になっていたり(『八つ墓村』における三十二人殺しのように)、親族会議で呼び戻され「なんで帰ってきたのだ」と指さされたり(『八つ墓村』における(ry)と、言われてみればたしかに影響大で、これは後で気づいた。それくらい横溝正史自分の「血」になっている。

意図的にちりばめたのは映像作品からの影響である。二十面相が団一朗を名乗っているのは日テレ版『少年探偵団』(75)で団次郎(当時)が二十面相を演じていたからである。気球が出てくるのはCX版『怪人二十面相』(77)で内田勝正演じる二十面相が必ず気球で去るからだ。けれどラストが「お父さーん!」になるのははじめから意図していたことではなかった。本作の展開上、必然的にそこに行き着くのに途中で気づいたのだった。だから寺十さんはじめ、皆さんには特に『恐怖奇形人間』(69)のことは伝えなかった。伝えずともああなったのは、地に足が着いたオマージュになっていたからだと思う。『恐怖奇形人間』は異常で奇妙でおかしな映画だが、ただ笑い飛ばして済むだけの作品ではない。あのポテンシャルにこそ敬意を捧げたい。

パノラマ島の位置関係は変えた。原作では絶海の孤島のように表現されているため、本土からは見えないか、見えてもひどく小さくなり、子どもだけで上陸するのはおそらく困難な場所にある。現実には見せることの出来ないパノラマ島の存在感舞台上に現出させるためには、登場人物に「見る」という行為をさせる必要があった。「思う」では表現できない、「見る」でなければダメなのだ。また子どもたちにも過去においてあの島に上陸している因縁が必要だった。郷愁と恐怖と憧憬が入り交じった複雑な場所。パノラマ島を現実に着地させるための配慮だが、劇作の都合と誹られようと、これはこれで良かったと思っている。台本にはそこらへんを説明した箇所を足していたが、稽古の最終段階で「不要」と判断し、作品からは削った。それは販売台本ではお読みいただくことが出来る。この世界において松本清張の『ミステリー系譜』はもう一章多いのだった。

・書きながら、筆の先で現実虚構が闘っているような感じだった。パノラマ島は経済論理に組み込まれ、『孤島の鬼』で起きた出来事人権教育の一環とされている。一方で『猟奇の果』の人体改造術は生き延び、二十面相は暗躍している。災害という現実の最たるものに襲われたパノラマ島には百年ぶりの大虚構たる人間花火が上がる。この対決は書いていてたのしかった。作品テーマは相対するふたつの価値観、その狭間で生きる人々だったが、書いている自分もまさにそのような状況だった。作品メタフィクショナルな構造になるのは必然と言えた。

・かくも荒唐無稽な話に真摯に取り組んでくれたスタッフキャストの皆さんには感謝しかない。そしてこの奇妙な作品を支持してくださったお客様にも心から感謝いたします。ありがとうございました。

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2017-07-19 『奇想の前提』明後日初日

・どうもブログを忘れる。ツイッターやってると、そういう生理になっちまうんだろう。「鵺が〜vol.2」のことも書かずに、気づいたら写真展以来の更新だ。

・というわけで新作である。『パノラマ島綺談』も『大暗室』も『孤島の鬼』も『猟奇の果』も『黒蜥蜴』も、かつて現実にあった世界現代(いま)を描く。芝居を初めて以来、もっとも大風呂敷を広げた。大きな劇場にかかってもおかしくない、大きな芝居が書きたい気分だったのである。横に寺十さんがいるからだ。演出家としての自分の手には余るが、寺十さんならお任せできる。

乱歩作品著作権が切れ、乱歩にまつわる芝居が増えた。だがこんなアプローチで書かれたものは他にない。どうかおたのしみに。用語解説的なものを配ったりはしませんが(なぜなら自分自身ああいうものを参照にしたことはないので)、『パノラマ島綺談』と『大暗室』は押さえておくと良いかもしれません。


鵺的第十一回公演『奇想の前提』

作 高木登(鵺的)

演出 寺十吾(tsumazuki no ishi)

2017年7月21日(金)〜30日(日)

テアトルBONBON

東京都中野区中野3‐22‐8 

t.03-3381-8422


キャスト

青山祥子

江藤修平

奥野亮子(鵺的)

金子鈴幸(コンプソンズ)

木下祐子

佐藤誓(アクトレインクラブ

中村暢明(JACROW)

中山朋文(theater 045 syndicate)

福永マリカ

安元遊香(Saliva)

夕沈(少年王者舘


スタッフ

舞台監督田中翼・中野

演出助手=中山朋文

演出助手補佐=大島寛史(チリアクターズ)

ドラマターグ=中田顕史郎

照明=千田実(CHIDA OFFICE)

音楽坂本弘道

音響=岩野直人(STAGE OFFICE)

舞台美術=袴田長武+鴉屋

衣装・ヘアメイクディレクション=るう(ROCCA WORKS)

宣伝美術=詩森ろば(風琴工房

宣伝美術写真撮影橋本恵一郎

舞台写真撮影=石澤知絵子

制作=鵺的制作部・J-Stage Navi

制作協力=contrail

協力=コンプソンズ/少年王者舘/千賀ゆう子企画/チリアクターズ/JACROW/Saliva/theater 045 syndicate/tsumazuki no ishi/アクトレインクラブ/(株)キャストパワー/ザズウ/(株)トランスパレンチ/(有)レト

企画・製作=鵺的


タイムテーブル

7/21(金) 19:30

7/22(土) 14:30/19:30

7/23(日) 14:30

7/24(月) 14:30#/19:30

7/25(火) 19:30

7/26(水) 14:30/19:30

7/27(木) 14:30#/19:30

7/28(金) 19:30

7/29(土) 14:30#/19:30

7/30(日) 14:30

#の回終了後、ポストパフォーマンストーク開催予定。

7/24(月)14:30の回終了後 ヴィヴィアン佐藤さん(美術家アーティストドラァグクイーン)

7/27(木)14:30の回終了後 芦辺拓さん(推理作家・探偵小説家)

7/29(土)14:30の回終了後 高橋栄樹さん(映画監督Music Videoディレクター)


[注意事項]

※受付開始は開演60分前、開場は開演の30分前です。

※未就学児童のご入場はご遠慮ください。

※開演時間を過ぎてからのご来場はご指定のお席にご案内出来ない場合がございます。予めご了承下さい。


チケット

全席指定

前売   4000円

当日   4500円

U25割引  3500円(当日共・要身分証提示


[発売]

ローソンチケット 0570-084-003【Lコード:32639】

         0570-000-407(10:00〜20:00)

         http://l-tike.com/

チケ探      http://ticketan.net/ カード決済またはコンビニ決済(セブンイレブン

J-Stage Navi  http://j-stage-i.jp/PC

        03-5912-0840 (平日11:00〜18:00)


[問い合わせ]

J-Stage Navi 03-5912-0840 (平日11:00〜18:00)


[公演当日問い合わせ]

鵺的 080-9656-3318(公演期間中のみ)

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2017-02-06 写真展開催中

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トライアルキャスティング相談奥野としているときに、男優は橋Kを呼ぼう、橋K呼ぶなら写真がらみの芝居にして連動企画写真展やろうと、一気にそこまで話を進めたような覚えがあります。そんなわけで現在写真展が開催中なわけですが、演劇的にも馴染みが深く、橋Kが勤める「あるぱか」があるゴールデン街にも近い新宿眼科画廊という場所を選んだのは正解でした。親しみのある場所はそれだけで「力」です。大津さんの展示プランは素晴らしく、つい長居をしたくなるような空間になっており、何度も足を運んでくださる方が多いのも納得できます。よろしければ遊びに来てください。品切れ中のフォトブックもそろそろ入荷する予定です。

・ほかならぬ橋Kも出演していた『カップルズ』の終演から今日で五年だそうです。いろいろなことがありましたが、まあ順調に来てるのかなと思います。再来年で十周年、この先もスタッフキャストお客様と、よろこびやたのしみを分かち合えるような機会を作りつづけていけたら本望です。福永マリカが「シーズンごとにやればいいのに」と言ってましたが、そういうわけにもいかないので今回の機会にぜひ。お待ちしております。

2017-01-24 『フォトジェニック』終了

・遅くなりましたが、ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。今回は本公演でないこと、狭い劇場であったうえに先行販売、前売が好調であったことなどから、身内でも主に大人組の方にはあまり積極的にご案内はしておりませんでした。その点他意はございませんので、どうかお許しください。

・本チラシ撮影の際、詩森さんが「男性客がたいへんなんじゃないですか」と仰っていて、「そんなもんかなあ」と他人事のように考えていたのですが、蓋を開けてみたら連日8〜9割が男性客という有り様でした。「観劇おじさんエクスプロイテーション」という言葉が脳裏に浮かんでは消えましたが、そういうことを意図してはいなかったものの(ほんとに)、「こういう公演の在り方も時にはアリだな」とは思った。毎度「芸術」と「芸能」の狭間でものを作っている自覚ある身からすると、こうした企画のうえでやりたいことをやるのは決して邪道ではないと思いました。

・もともとは去年の今頃、奥野2016年の後半なにも決まっていないと言い、堤さんは堤さんで予定がなく「芝居したーい」とツイートしてたので、「じゃあ何かやろうか」と始まった企画でした。短編集の延長で、小さな小屋でこぢんまりした企画をと梟門を押さえたまではよかったものの、五月の『悪魔を汚せ』が望外の好評で、おのずとこの公演が注目されてしまい、「こぢんまり」とはいかなくなってしまった。連日の盛況で、不自由な客席。今回の最大の反省点ですが、こればかりは事前に想定できるものではありませんでした。もうしわけございませんでした。

・今回の主眼は「映像を使う」ことと「告知していない出演者がいる」ことです。前者に関しては、演劇でやるのは映画の真似みたいで抵抗があったのを、「いっそ映画みたいにしよう」と、手塚監督の力をお借りしてみました。手塚さんには重なる直しに何度も応じていただき、感謝言葉しかありません。ありがとうございました。

・ここまで女優押しで来てるのだから、映像キャストもすべて女優さんにして、かつ伏せようということにし、ハマカワフミエさん以下、真嶋一歌さん、井神沙恵さん、青山祥子さん、笠島智さん、とみやまあゆみさんにご出演いただきました。ハマカワ自身「盛ってますよね?」と言っていたOP映像大晦日撮影で、中野のたこ焼きバーの一角(!)とはとても思えない仕上がりになっています。ハマカワの良いところがすべて映っており、見逃された方にお目にかけられないのが残念です。真嶋さん、井神さん、青山さんの「死体写真撮影クリスマスにおこなわれ、手塚さんから写真が送られてきたときにはお三方のあまりのノリのよさに感激したものです。特に井神さんの撮影クリスマスイヴで彼女の誕生日、そんな日にあんな写真を撮らせてもらい、恐縮至極でした。笠島さんはいちどご一緒したかった方で、念願叶ってうれしかったです。わずかな映像からでも芝居の巧さがわかり、加瀬も瞠目していました。とみいはとみいで、彼女の演技にある「そこはかとないユーモア」が映像でも健在で、あのパートが流れるたびに愉快でたまりませんでした。

・そして特殊出演(としか言いようがない)の福永マリカさん。今回のもう一つの主眼の最たる存在です。これに関して「結末は決して話さないでください」という類いのことは当日パンフ等でもいっさい書かず、SNS等で告知もしませんでした。それでどこまで伏せられるものか、見てみたかったのです。結果的に、全公開でこのことについて触れた方はひとりもおられず、やはり通じるものは通じるし、お客さんはもっと信用して良いのだという確信を得ることが出来ました。福永さんの出演場面に関しては自分ツイッターに書きましたし、ご本人もブログに書いているので、そちらをご参照ください。

メインキャストはみなさん好演でした。今回の表テーマが「女優を見せる」なら裏テーマは「橋本恵一郎は良い役者であることを見せる」だったので、半ば目論見は達成したのではないかと思っています。橋Kの良さ、巧さが伝わっていれば幸いです。本人は頑なに見ようとしませんでしたが、映像でも良い感じで、現場スタッフにもとても好評でした。小崎さんとのご縁を話し出すと長いですが、以前から「うち向きだ」と思ってましたので、出演叶って光栄でした。いきなり狂気美青年役で負荷多大でしたが(ほんとに)、みごとにこなしてくれました。堤さんは二度目のご出演で、前回もそうでしたが、とにかく見ていて飽きない方です。はっきり言ってかなりヒドい女性像なのですが、堤さんのおかげでそれだけでは終わらない人物になったように思っています。終演後の宴席で「(堤さんが演じた瑠衣について)価値観も考え方もまったく異なるが友達になれそうな気がする」とハマカワと福永マリカが熱く語りあっている横で「わたしは嫌いです(笑)」と言ってた堤さんが印象的でした。川添さんは普段のお人柄とは裏腹に幸薄い役がハマるとわかっていたので、実に気の毒な女性を演じていただきました。特に怯えるさまに感心しました。鶴田法男監督がよく仰っていますが、怯える演技は難しいんですよ。鶴田さんに見せたかったなあ。絶品でした。奥野は最近は硬い役が多かったので、今回は笑いどころもある役にしてみました。顕史郎さんが「わかるけど、『これどうやれっていうんだ!?』っていう役だが、よくやっている」と言ってましたが、自分も同感です。次はどんな役になるのか、どうかご期待ください。

・そして本日は奥野亮子が入団して一周年になります。彼女が入ってくれて団体活性化したところが確実にあり、一年どころか五年一緒にやってるような感じがしますが、この先もおなじような歳月が重ねられると良いなと思っています。今後ともよろしくお引き立てのほど、お願い申し上げます。

トライアルと称してエンタメ寄りになるのは自分でも愉快でしたが、ようするに今回は大人が全力で遊んだ結果です。ともにお楽しみいただけたなら幸甚に思います。

・今回は書き足りないことばかりですが、キリがないのでこの辺で。すべてのスタッフキャスト、ご来場いただきました皆様にあらためて感謝いたします。ありがとうございました。ひきつづいての写真展にもご期待ください

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2017-01-01 賀正

・昨年一昨年と年末年始は最悪な気分で過ごしたが、今年がそうでもないのはその原因を絶ったからである。人生生かすも殺すも人次第、どうせなら人を活かすために生きたい。そういう意味で芝居は生きがいとして最高である。

・『フォトジェニック』という芝居をやります。ジャーロで始まりオカルトで終わるホラーです。以前からJホラーは飽きた、モダンホラーがやりたいと公言しておりましたが、ようするにそういう内容です。したがってそんなに怖くありません。怖いばかりがホラーじゃないのです。ただし例によって明るい話ではない。そこらへんは通常営業

・芝居を書くときは純文学でも読み物でもない中間小説的なところを狙っていますが、今回は娯楽寄り。とはいえ変なものです。ハイアートハイカルチャーも俗悪の極みも自分にとっては等価です。どちらも好きだからどちらもやりたい。結果どこにも属さないものをこれからも書いていくのだと思います。

・「トライアル」としたのはふだんやらないことをやる程度の意味です。実験的なわけでも、内容が小難しいわけでもありません。「いままで抵抗があってやらなかったけど、今回はあえてやる」「映画じゃよくあるが演劇でやってるのはあまり見たことない」ようなことをしています。前者に関しては近々告知しますが、後者に関しては本番終了まで沈黙します。「この作品の内容について口外するのはお控えください」的なことも明言せず、お客様リテラシーにお任せしようと思っています。そういうこともひっくるめてトライアルです。

台本販売はなし、ソフト化もせず、おそらく再演もないので、この公演は六日間で消滅します。芝居は儚いですが、その分贅沢な気分になっていただけたらと思って作っています。特に小劇場のファンの方には。土日がじきに完売しますが、前半日程、特に平日マチネはまだ余裕があります。年明け早々、お忙しい時期とは承知しておりますが、よろしければぜひ足をお運びください。お待ちしております。


その血を吸うのは

カメラか人か


鵺的トライアルvol.1『フォトジェニック

2017年1月10日(火)〜15日(日)

作・演出 高木登

SPACE梟門

〒160-0022 東京都新宿区新宿3-8-8 新宿O・Tビル2F


キャスト

奥野亮子(鵺的)

川添美和(Voyantroupe/(株)ワーサル)

小崎愛美理(フロアトポロジー

堤千穂

橋本恵一郎(欲棒仙人π)


スタッフ

舞台監督田中翼・伊藤新

ドラマターグ=中田顕史郎

演出助手=函南窓(ヒノカサの虜/劇想からまわりえっちゃん)

照明=千田実(CHIDA OFFICE)

音響平井隆史

舞台美術=袴田長武+鴉屋

宣伝美術=詩森ろば(風琴工房

宣伝美術写真撮影橋本恵一郎

舞台写真撮影=石澤知絵子

ビデオ撮影安藤和明(C&Cファクトリー)

制作=鵺的制作部・J-Stage Navi

制作協力=contrail

協力=フロアトポロジー/Voyantroupe/欲棒仙人π/アスタリスク/(株)キャストパワー/グリーンメディア/(株)デフプロモーション/(株)ワーサル/あるぱか/池林房・太田篤哉

企画・製作=鵺的


タイムテーブル

1/10(火) 19:30

1/11(水) 14:30/19:30

1/12(木) 19:30

1/13(金) 14:30/19:30

1/14(土) 14:30/19:30

1/15(日) 17:30※

※の回終了後、作演出家出演者全員によるポストパフォーマンストーク開催予定。


[注意事項]

※受付開始は開演の40分前、開場は開演の30分前です。

※未就学児童のご入場はご遠慮ください。

※開演時間を過ぎてからのご来場はご指定のお席にご案内出来ない場合がございます。予めご了承下さい。


チケット

全席指定

前売・当日 3500円

U25割引(要証明書提示) 3000円


[発売]

ローソンチケット 0570-084-003【Lコード:32931】

         0570-000-407(10:00〜20:00)

         http://l-tike.com/

チケ探      http://ticketan.net

         カード決済またはコンビニ決済(セブンイレブン

J-Stage Navi  http://j-stage-i.jpPC

        03-5912-0840 (平日11:00〜18:00)

カルテット・オンライン


[問い合わせ]

J-Stage Navi 03-5912-0840 (平日11:00〜18:00)


[公演当日問い合わせ]

鵺的 080-9656-3318(公演期間中のみ)


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