偏った言語信者の垂れ流し

2015-03-15

[]XenServer 6.0を6.5までアップグレードする

XenServer 6.0から6.5へは直接アップグレードできないようなので、6.2へアップグレードしてから6.5へアップグレードする。

XenCenterも6.5に更新する必要があるので注意する。

以下、2015/03時点での情報などまとめ。

XenServer6.2と6.5の入手

配布がCitrixのサイトからxenserver.orgに変更になった。どちらもダウンロードページからISOイメージを入手できる。

Download - xenserver.org

インストールUSBメモリの用意

CDを焼くのは面倒だし、対象のサーバー光学ドライブがついてないものもあるので、インストールUSBメモリから行うことにした。

ISOイメージからbootableなUSBメモリを用意するのにUniversal USB Installerというツールを使うと簡単だった。

Universal USB Installer – Easy as 1 2 3 | USB Pen Drive Linux

インストール

USBメモリを挿した上で、BIOS設定画面でUSBメモリHDDより優先するように設定すればインストーラ画面が表示される。

画面の指示に従ってアップグレードする。

参考

Installing Citrix XenServer 6.2 from a USB drive

2015-03-01

[]Pythonプロフェッショナルプログラミング第2版が発売されました

タイトルの通り、会社(ビープラウド)のメンバーで執筆したPythonプロフェッショナルプログラミングですが、好評だったようで第2版を出すことができました。

初版から3年ほど経ち、古くなったコンテンツも多かったので、今回大幅に内容を変更しています。

店頭で見かけたら、是非チェックしてみてください。

Pythonプロフェッショナルプログラミング 第2版|書籍情報|秀和システム

2015-01-31

[]CentOS 6.4にPostgreSQL 9.4をインストールして使うところまで

PostgreSQLを使う必要があって手順を調べていたのでメモしておく。

インストール

yumインストールできる。手順はpostgresqlWikiに書かれている。

YUM Installation - PostgreSQL wiki

1. /etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repoの [base] と [updates] のセクションにexcludeを追記

exclude=postgresql*

2. pgdgをインストールする

sudo yum localinstall http://yum.postgresql.org/9.4/redhat/rhel-6-x86_64/pgdg-centos94-9.4-1.noarch.rpm

3. postgresql9.4をインストールする

sudo yum install postgresql94-server

データディレクトリの作成

サーバーを起動する前に初期化する。

sudo service postgresql-9.4 initdb

サービスを起動

sudo service postgresql-9.4 start

ロールの設定とDB作成

postgresユーザーでpsqlをまずは起動

sudo su - postgres
psql

tokibitoロールをパスワード無しで作成。権限はCREATEDB。

postgres=# CREATE ROLE tokibito WITH LOGIN CREATEDB;

tokibitoユーザーでシェルからcreatedbコマンドでデータベース作成

createdb tokibito

これでtokibitoユーザーでpsqlコマンドでtokibitoという名前のDBを使える。

参考

ロールの作成 - ロール(ユーザー)の作成 - PostgreSQLの使い方

2014-12-31

[]2014年振り返り

去年のはこれ。

2013年振り返り - 偏った言語信者の垂れ流し

今年は簡単に。

  • 研修の講師の業務が増えた。今のところ事業としては順調なので良かった。
  • 業務用のフレームワーク開発というのを経験出来た。どういう点を重視するかなど学びが多かった
  • リモートワークをもう少しうまく使っていきたい
  • Ingressを積極的にプレイするようになった
  • 後輩の育成のために時間を少し使えた。効果はまだ確認できていないが、来年も続けたい

去年に比べると、主にIngressで歩いたり走り回ったりしてる分、体は健康的。ただし、時間をかけすぎて他のことがおろそかになりがちだった。

来年はもう少しうまくバランスを取っていきたい。

2014-11-24

[][]$scopeをng-controllerの外から参照する

メモ。AngularJSの$scopeをng-controllerの外から参照する方法。

angular.elementを使ってDOMをラップしたオブジェクトを取得し、scopeメソッドを呼ぶ。

AngularJS: API: angular.element

試したのはAngularJS 1.2.27。

test.html

<!DOCTYPE html>
<html>
<body>
<button type="button" onclick="test()">test</button>
<div ng-app="myApp">
  <div ng-controller="myController" id="myElement"></div>
</div>
<script src="https://ajax.googleapis.com/ajax/libs/angularjs/1.2.27/angular.min.js"></script>
<script>
var myApp = angular.module('myApp', []);
myApp.controller('myController', ['$scope', function($scope) {
  $scope.foo = "Hello!";
}]);

function test() {
  var element = document.getElementById("myElement");
  // jQueryかjqLiteが有効な場合はセレクタを使える
  // var $scope = angular.element('#myElement').scope()
  var $scope = angular.element(element).scope()
  alert($scope.foo);
}
</script>
</body>
</html>

testボタンをクリックすると「Hello!」という文字列が表示される。