「スローライフ阿寒」

2018-07-17

[] 秘訣は“超脳力”(瞑想)にあり! 05:36

※豪雨の被害一色に塗りつぶされたこの1週間。濁流や土石流に呑まれて犠牲になられた方、浸水被害などに合われた方、そしてかくも広範な被災者の方々には、手を合わせるばかりだ。

(大雨特別警報が出て、避難指示も出されてたこの時間帯に「赤坂自民亭」の宴会で大盛り上がりしてた馬鹿共は、いま何を感じてるだろう?いや、蛙の面に小便…何にも感じてないかっ?)

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※だが、一筋の光をもたらしてくれる明るいニュースもあった。タイのサッカー少年たちの救出劇だ。全員無事に救出されたことで暗〜い心の中にヒラヒラ蝶が舞うように明るくなった。

※少年たちは皆元気だという。救出劇の最中、1人のダイバーが犠牲になったと聞かされて、涙を流したとも伝えられる。こちらも雨の影響で、危機一髪の救出劇だったと言われてる。

※それにしても、真っ暗闇の中、3週間もよく誰一人としてパニックを起こさなかったものだ。こういう事故の場合、誰か必ずパニックを起こすことは映画のシーンで必ず観られる。

※ニュースは少年たちの発見時からコーチの存在の大きさを上げてた。コーチは少ない飲み物と食べ物を少しづつ皆で分配し、エネルギーの消耗を防ぐため、少年たちに瞑想させた。

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※『瞑想』・・・・その効用の科学的分析が世界中でなされている。「TM」(超越瞑想)という手法は、心を安定させるためインドの「マハリシ・マヘーシュ・ヨーギ」が開発した。

※かつて、ビートルズはこのマハリシの元に長期滞在し、音楽性を大きく変えるきっかけになったと言われる。影響を最も受けたのが「ジョン・レノン」だとも言われてる。何だか分かる。

※最近のアメリカじゃ「マインド・フルネス」という手法が企業やアスリートなどに盛んに取り入れられ、集中力の増加やストレス解消に大いに役立てられてるようだ。アメリカらしいが。

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※『瞑想』・・・・座禅も然りだが、要は自分と向き合うことである。自分の脳の中にある雑念を払うものである。雑念がなくなるとどうなるか?他人の存在を認める寛容性が激増する。

※「TM」の有効性は、様々な脳科学が証明してるという。何万人もの瞑想者が一斉に瞑想することで世界中の犯罪ニュースが劇的に減少したとする大掛かりな実験もあった。

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※『瞑想』・・・・よく考えればこれは「脳力」である。世界中の一人一人が正しい「脳力」を獲得すれば、争い事はもっと少なくなるのかもしれない。

※だが、いまの権力者たちは『瞑想』などことさらに興味がなく、ことにトランプやプーチン、シンゾーなど好戦的遺伝子をもつ輩は『迷走』し続けるだけだ。

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★全世界が見守る中、全員無事に救出されたサッカー少年は12人、コーチを含めて13人。これはキリスト教の「12使徒キリスト」と同じ数字である。偶然とはいえ余りにも偶然過ぎるじゃないかっ!

★蝶の多様性には驚かされる。コチラにも“蝶能力”を感じる。言葉遊びだが、“腸能力”というのもありそうだ。これは、潰瘍性大腸炎の身にとっては、是が非でも欲しい能力だ。

GAEIGAEI 2018/07/17 06:11 1枚目、美しい蝶です。夏休みは子ども向けに昆虫展など開催され、大賑わい。タイ洞窟の救出劇は、犠牲を伴ったものの奇跡的な生還で、多くの人たちが安堵するとともに、いかに自然災害から身を守るか参考になることが多かったですね。

numapynumapy 2018/07/17 07:07 >GAEIさん
1枚目の写真は「ミヤマカラスアゲハ」です。移住したての頃はものすごい数の
彼らが飛んできたのですが、ここんところ、グッと数が減りました。
ことに今年は長雨のせいか、ほとんど見かけない。百合やカサブランカの葉も
ビョーキみたいで茶色い穴が開き始めました。今朝はストーブ焚いてます。
本州は猛暑日地点が続発。コチラはストーブ。いやはや。
タイの少年たち、ホンとうに奇跡的でした。救助隊の方々に感謝です。
暗いニュースが続く中、ホンとうに蝶が心の中に舞いました。

A0153A0153 2018/07/17 10:31 えー、ストーブですか。こちら東北南部しかも太平洋側ですが、もう暑くて暑くてたまりません。昨晩寝るとき寝室は28度でした。

かのオウムの教祖の場合、瞑想ではなく妄想をたくましくしてたのでしょうね。どうして、まじめと言われる若者がオウムに引っかかったのかは、絶対解明しなければいけません。そのためには、死刑執行は、まずかったんじゃないのかな。教祖だけにとどめて、ほかの幹部たちは研究対象に、なんて手はなかったのかな。それにしても、法務大臣、「鏡を磨いて磨いて」なんて言ってたのに、死刑執行前日の宴会参加ですからね。マスコミでは、キリスト者故苦渋の決断なんていう人もいました。ばかばかしいですよ。


おっしゃる通り、母狐とパートナー・子狐のお別れなのかもしれませんね。永遠の別れ。

numapynumapy 2018/07/17 11:40 >A0153さん
パソコン、退院してきたんですね。おめでとうございます。この間、
ストレス多かったことでしょう。またお話できるようになってウレシいです。
北海道の気象は油断なりません。昨日は釧路で初めて7月中に30℃を超えたそうです。
阿寒は、33℃ぐらいありましたが、今朝は寒かった。一昨日は最高気温が16℃。
朝はストーブが必要でした。出かける時にも夏であってもウインドブレーカーなり
ジャンバーが必要です。
ところで、おっしゃる通り、死刑は麻原だけにとどめ、後の6人はもう少し
丁寧に何がどうしてこうなったのか、をカウンセリングなども活用しながら
聴取すべきでしたね。これじゃ結局すべてが霧の中、になってしまう。
江川紹子もそんな発言をしてましたね。やっぱり一気に7人は異様です。
政権の思惑を強く感じます。これで死刑廃止国からのイメージは随分悪化ですね。
さて、親別れの狐たちですが、夜、なんだか哀し気な鳴き声が聞こえてきます。
ちょっと切ない気分です。

iireiiirei 2018/07/17 16:46 「13」という数字は、奇数、また素数で、中国的には「偉大な数」だと言えるでしょう。ただし占いには使いにくいので、さほど重視されないですね。これがユダヤのカバラなら、もう少し重視されるかな、と思います。その文脈でのイエス+12使徒なのでしょう。

numapynumapy 2018/07/18 06:47 >iireiさん
恥ずかしながら「13」のキリスト教的意味をよく知りません。でも13日の金曜日が
忌み嫌われる意味はキリスト+12使徒、「最後の晩餐」にあるのかもしれませんね。
そうですか、中国では「偉大な数」ですか。いずれにせよ奇跡的に助かってよかった。
国際社会がこういうシーンで団結すると言うことも見ることができました。
だったら、なぜ戦争するんだろう。世界の指導者は、全員が戦闘服を着て
シリアやガザの最前線の戦闘に参加すべきだと思います。

miyotyamiyotya 2018/07/18 22:35 こんばんは。
<「赤坂自民亭」の宴会>の様子をニュースで見た時、本当に腹が立ちました。
“これが日本のトップ”かと・・・国会の答弁でも安倍首相の答弁はシラッ〜としていましたね。
タイの子ども達の救出は本当に英知を搾った結果ですね。
感動しました。

話が変わりますが、アゲハのなんと美しいこと!
短い命を謳歌しているんですね。
勿論他の蝶たちも同じですが。

numapynumapy 2018/07/19 08:34 >miyotyaさん
結構当たり前の話なんですが、ミヤマカラスアゲハ、個体によって模様がそれぞれ
全然違うことに気がつきました。やはりそうなんですね、生きとし生けるものは
誰一人として同じものはない!ここのところに気が付いた時、我ながら
感動しました。
タイの少年たちが記者会見をやってましたね。とっても可愛い少年たちですが、
この経験が彼らの人生を大きく変えたことは間違いないでしょうね。光です。
さて、国会ですが、大災害という人の不幸に付け込んでやりたいホーダイですね。
こういうのを火事場泥棒と言います。もはや、“人”ではないことを
はぐらかし、ごまかし、正面から目を見ることなく、やってますね。
「下僕」の如きが・・・と思うけど何もできない。切歯扼腕です。

2018-07-10

[] なぜっ?なぜっ? 06:58

※世の中には「なぜっ?」と思うことが山ほどある。と、なれば、真相や真実、事実を知りたいのが人間の常だ。が、殆どは日の下に明らかにならない。

※今回の、大雨特別警報もその一つだ。概ね温暖化が影響してるのは間違いないようだが、そのメカニズムが完全に解明されたとは言い難い。なぜ、これほど広域になったのか?

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※歴史的長期にわたる“蝦夷梅雨”もその一つだ。もはや、これまでの経験は役に立たなくなったんじゃないか?キキちゃんの行動もこれまでは見られなかった。

(もうお馴染みのヤマザクラ紅葉




※キキちゃんは、この辺りをテリトリーにしてるキタキツネである。1週間に3回は見かける。大抵はトボトボと庭を通り抜け道に沿ってどこやらに姿を消す。足取りは意外と早い。

※が、この日は違った。道の真ん中で寝そべり始めたのである。こんな光景は初めてだ。と、寝そべってるキキちゃんの許に何かがトコトコトと走り寄った。「子供だっ!」

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(国道に続く道路の真ん中で寝そべるキキちゃん)

※キキちゃんは寝ぞべったまましきりに子狐を舐めてる。愛情たっぷりだ。と、そこへもう1匹子狐が!こちらのほうは活動的だ。子狐は達はキキちゃんに纏わりついたり離れたり…。

※見ているコチラのほうがウラヤマシクなるほどの家族愛を感じる。30分ほどそんなことを繰り返してた。(と言うことは、その間全く人通りがなかったことになる)

※そうこうするうちキキちゃんは子供を引き連れて斜向かいの公住の陰に姿を消した。が、話はここで終わらなかった。反対側の道路に目を移すと何やら狐らしきものが蹲ってる。

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(子供が二匹。キキちゃんの愛情と子供達の甘えぶりは見ていてウラヤマシイ)

※暫くするとキキちゃん一家は、そのキツネの前に姿を現したのである。蹲ってたのは父親だったかもしれない。一家は合流して暫く戯れた後、今度はコチラに向かって歩いて来た。

※自分の前を何事もなかったように堂々と通り抜けると、三差路を右の奥に向かって悠然と歩いて行く。歩くのは道の真ん中だ。子供たちがその後に続く。初めて車がやってきた。

※子供達は両脇の草むらに富んで逃げたが、キキちゃんは動じない。車はスピードを人間が4歩く速度ぐらいに下げキキちゃんの脇をゆっくりと通り抜けた。続いた車も同様だった。

※車が通りすぎると子供達はキキちゃんの後に走り寄る。キキちゃんは、彼らを迎えるように振り返った後トコトコと走り始めた。こうして3匹は200m先へ豆粒のように消えていった。

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(反対側の道路で合流するキキちゃん一家

※約1時間、自分はこの光景を飽きずに見続けてた。「なぜ、いま?」。初めての経験に素朴な疑問が湧いた。「もしかしたら、キキちゃんはエキノコクス(狐の感染症)だったのかもしれない。自分の死期を悟って子供にテリトリーを教えに来てたのかもしれない…」

梅雨空と相まって、やるせない哀しさが胸を覆う。「なぜ、いま?その真相を知りたい!」。が、真相はキキちゃんたちが道の奥に消えてしまった今、明らかにならない。

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(同居人と爆睡するクルル。世の中、こんな平和でありたいものだ!)

※麻原彰公こと松本千寿夫死刑囚と元教団幹部、7人の処刑が一気に執行された。「なぜ7人一気だったのか」「なぜ今だったのか」元オウム事件の「なぜ」も霧の中に消えた。世の中には「なぜ」が多すぎる。

★大雨特別警報が発表される中、200人近い犠牲者が出そうだ。自然現象とは言え人災の側面もあるだろう。犠牲及び被害を受けられた方々、地域に心からのお見舞いを申し上げたい。

iireiiirei 2018/07/10 16:42 フランス人は、だれでも哲学者になりうる素質があります。

カラスの鳴き声は「プルコワ?」と聞こえるそうで、「何故?何故?」と人にカラスが訊いているように聞こえるからだそうです。

solachisolachi 2018/07/10 18:44 毎日雨で、気が滅入ってしまいます。北海道の梅雨明けは、いつになるのか心配です。
うちの家にも、タヌキやキツネがうろうろして、大胆に振る舞うようになってきています。キツネはマーキングの代わりにフンをしていくので、困ります。でも、大阪や東京のタヌキやキツネより安全で可愛いですけど。

k10no3k10no3 2018/07/10 19:21 難しい(笑)

GAEIGAEI 2018/07/11 05:39 自然災害も「なぜ?」ですし、人のココロも「なぜ?」が多いです。社会学では「なぜ?」にこだわりなさいと主査に教わりました。

numapynumapy 2018/07/11 06:52 >iireiさん
なるほど、面白いですね。何よりも人生にゆとりがありますね。
このキキちゃんは、移住してからのお付き合いが恐らく3代目になると思います。
キタキツネは巣穴を引き継ぐそうですから、この子どもたちとの付き合いも
始まるんでしょうね。それにしても、キキちゃんは尻尾や毛並みがそれこそ貧相で、
やっぱりエキノコクスにカ罹かってると思います。この先、そう長くないンでは・・・
よく子供を連れてきてくれました。

numapynumapy 2018/07/11 07:00 >solachiさん
本当に参ります。寒かったり、暑かったり、雨だったり、霧だったり・・・
これでも気象庁は、「北海道には梅雨がない」と強弁するんですかね。
昔から気になってたのが狐の鳴き声。童話のように「コンコン」なのか、どうか。
最近、犬のような鳴き声をするんじゃないかと。というのも、毎晩、裏山から
犬の吠え声が聞こえるんです。ただ犬のように長くはない。むしろ「キャン、キャン」に
近い。もうひとつ不思議な声があります。これは、何だかわからない。
北海道は、身近にいろんな野生がいますねぇ。

numapynumapy 2018/07/11 07:09 >k10no3さん
「なぜ」という言葉は面白いですね。全てが「なぜ」の対象になります。
「なにゆえに」ということなんでしょうが、これを突き詰めていくと、
古代の哲学者になりかねない。ただ小学2年時、習字の時間にひらがなの「け」を
練習してて、「なぜ、この字を『け』と読むんだろう」と、フシギがったことが
ありました。ヘンな子だったのかもしれません。今でも時々、ヘンになります。

numapynumapy 2018/07/11 07:19 >GAEIさん
そうですか、社会学者がそう言いましたか。
それにしても、もし「なぜ」という思考回路ができなかったら、人類は
どうなってたんでしょうね。「猫は“なぜ”の思考回路を持ってるか?」
「犬は“なぜ”毎日雨なんだ?」という思考回路を持ってる?
自然現象の“なぜ”は、少しづつ解明されてされて行くでしょうが、
堤防決壊が危ないと分かっても、避難しない、あるいは近くに見物に行く・・
こうした人間の行動の“なぜ”はなかなか解明できないンでしょうね。
シンゾー内閣が「アブナイカク」であっても、自民党が「自分党」であっても、
支持率が上がって行く“なぜ”も解明できないのかもしれませんっ!

yonnbabayonnbaba 2018/07/11 07:46 キタキツネの一家と隣り合わせの生活、贅沢ですねェ。でも、病気らしきキキちゃん、ちょっと切ないお話でした。
それにしても、猫の寝ている姿は無条件に平和を感じさせる光景です。

miyotyamiyotya 2018/07/11 09:26 おはようございます。
狐家族のお話、とっても興味深く拝見しました。
狐の親は子供達に「危機」を避ける方法を教えているのでしょうか?
おっしゃるように「何故?」という言葉が良く出ます。
国民は様々な問題に翻弄されているように思います。
自然や今の政治に関心を持ち、努力していかないと安住の場がなくなるように感じます。
莫大な武器を買うのなら今回の復旧に充ててほしいと思います。

numapynumapy 2018/07/11 11:08 >yonnbabaさん
移住したての頃はもう珍しくて、珍しくて・・・動物好きなもんですから
そら、贅沢な場所に来たなぁ、と思いました。その頃からタンチョウやエゾシカ、
キタキツネが庭に来るのは日常で、釧路市でも少ない体験はなんと恵まれてるん
だろうと思ってました。ただ、ふさふさの尻尾が殆ど干からびた状態を見るのは
とっても切ない。似たような光景を何度も見ました。親が子にいろいろ
教しえてる姿は、まるでネイチャー番組を見てるようでした。そして代替わり・・・
人間よりもはるかに感動的な代替わりです。昔は人間もそうだったんでしょうね。

numapynumapy 2018/07/11 11:19 >miyotyaさん
こういう光景、何度も見ました。ただ、道路の真ん中で、しかもこんなに長い時間、
行ったり来たりしてるのは初めてでした。恐らく「危険」だけじゃなく生きるチエを
教えてるんだと思います。この後、キキちゃんに訪れて来るのは間違いなく
他界することだと思います。野生はそう言うことなのだと理解せざるを得ません。
それにしても、今回の大雨特別警報の中、「自民赤坂停」と称する宴会を
安部一派が開催し、大いに飲みかわし、その騒ぎをネットにアップした感覚が
信じられません。人が200人以上犠牲になったというのに、何たることだ!
ヤッコサンらを「国民の代表」などと持ちあげるから、ゴーマンになるんであって、
「国民の下僕」と位置付けたほうがいいと思うんですが・・・。

yukiwarisou_0222yukiwarisou_0222 2018/07/11 13:43 こんにちは〜。
狐親子の観察のお話、ありがとうございます。
なんか…とても哀しいですね(T_T)
そう言えば、昨年わが家の庭に遊んでいた二匹の狸は今年は来なかったです。感染症だったのか…(毛が抜けていましたから)
こちらの新聞にも載っていました。
豪雨被害迫る中、首相ら宴会

なぜ、誰も、『中止にすべきだ』と言える人がいなかったのかと、不思議でなりません!

numapynumapy 2018/07/11 15:51 >yukiwarisou_0222さん
野生動物の生死も哀しい話ですが、おっしゃるように、こんな激甚災害が起こる中、
宴会で盛り上がるとはまぁ、人でなしですね。山口だって、広島だって、
シンゾーも岸田も選挙区でしょうっ!これでよく選挙民は誇りを持てますね。
これが永田村の実態です。選挙民から乖離してる。もはや「代表」などと言わずに
「国民の僕」とか「侍従」と呼んだ方がいいと思います。

azusarazusar 2018/07/12 23:24 キタキツネの家族ですか。
日常にそんな動物の姿が見られるのですね。
人間も動物もみんないっしょに暮らしている感じがします。
自然界は人間だけの物ではないですものね。

ご無沙汰いたしました。
お元気そうでなによりです。

numapynumapy 2018/07/13 06:54 >azusarさん
お元気のようで、チョッと安心しました。
先日の大雨特別警報大丈夫だったようですね。コチラは低温注意報が出るぐらいで、
未だに朝はストーブを焚く日があります。長雨、日照不足でこれから農業被害が
どうなるか?牧草刈りができないと酪農家が頭を抱えてました。ハウス栽培も
太陽が出ないので極めて深刻で今年はこの傾向が続きそうです。
そうそう、一昨日初サンマが水揚げされ、一匹当たり7万円の値がつきました。
これから高級魚になりそうです。

umryuyanagi104umryuyanagi104 2018/07/14 09:41 きっと子ぎつねさんたちを歩かせる練習ではないでしょうか。
鳥さんたちなどを見ていても巣から飛びだたせて餌を捕まえることを順序立てて教えていますもの。
可愛がり過ぎて、安全ばかりを優先していると、最終的には自立できない狐さんになり、その子は生きていけなくなりますから。動物は本当に偉いなあ、と感心します。

numapynumapy 2018/07/14 10:51 >umryuyanagi104さん
おっしゃる通りです。恐らく教育だと思います。だから車が来た時、
さっさと逃げたのは子供達であって、実は人間生活のすぐ横で暮らしてる
(つまり、人間生活に依拠して生きていく)狐の生活には、必要以上に
人間を怖がってはいけないということを、身を持って示したようにも思います。
ただ、この5日後、別の場所で野良ネコと至近距離で道の真ん中に座りこんでる
キキちゃんを見かけました。自分の運転する車の前でした。すぐそばで
道路工事が行われてい、クルマからもサッとよけようとしない。やはり、
生命の危機が迫ってると言う感じはしました。

2018-07-03

[] 梅雨が明けても冷涼湿潤っ! 06:38

※29日、関東甲信地方が梅雨明けしたようだ。平年より22日早く、昨年より7日早いそうだ。関東甲信地方の6月の梅雨明けは史上初、とのこと。が、当地は“蝦夷梅雨”真只中だ。

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(コウリンタンポポ外来種

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(釣鐘草かホタルブクロ一種みたいだが、何の花?)

※冷涼湿潤、大雨、霧雨が続く。鬱陶しいモヤモヤ感。このモヤモヤ感は、サッカーワールドカップサムライジャパン」の一次リーグ突破、ベスト16進出となんだか似てる。

※が、重苦しさじゃそんなものと比較にならないのが、永田村だ。もはや1年半近く続いてるのに、一向に晴れない。先週の安保法制訴訟後の講演を聞いたらと闇がもっと深くなった。

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(超緊急出版「自民党改憲案にどう向き合うか」現代人文社刊)

※講師は名古屋学院大経済学部 飯島慈明教授。講演タイトルは「自民党改憲案」にどう向き合うか」。


飯島教授は『戦争をしない、軍隊を持たないという憲法9条は世界の宝』(沖縄平和運動センター議長山城博治氏)とした上で政権が進める改憲案の危険性について語る。

※その主なポイントは、

9条への自衛隊明記の問題(世界中で武力行使をさせられる→やがて徴兵制へ)

緊急事態条項(戦争遂行のため、反政府言動弾圧のため)

➂教育環境の整備(教育内容への国家権力の介入を正当化→教育環境の悪化)

➃「合区」解消(参議院の役割の変更→自民党のための改憲改正)

そして最後に力を込めて強調した。

※「国民投票を殆どの人が間違えて捉えてますっ!改憲手続法と柔らかく言い換えられた国民投票プレビシット)は、ヒトラーナポレオン1世、3世など権力者が利用する手法で、決して主権者の意思を問うものじゃなく、自己の地位や政策を国民意思として悪用します!


※「これだけはさせてはなりません。国民投票をさせてはならないのですっ」そう言えば、政権は「国民の信を得ている」をやたらよく使う。

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サクランボを食べに来たカラスと対峙するクルル。睨みつけてる)

※そう、ヤッコサンらが常套手段で使う「信」をまともに信じちゃならない。国民投票をさせないためにはどうしたらいいかっ?

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カラスが逃げても追及は決して止めない)

それこそ一人一人が考えねばならぬ!何しろ、史上例のない「悪徳内閣」なんだから…。

★日本のサッカーWカップが終わった。誤解を恐れずに言えば、少しホッとしてる。この一か月間メディアは、“W杯狂想曲”一色で国民の痴呆化を煽ってたからだ。

★その間に、政権腐敗問題や孫子世代に及ぶ重要法案がこっそりと、しかも次々と成立に向けて動きだしてた。やはり政権は“一億総白痴化”の機会を見逃しはしない。サッカーに浮かれてるうちに自分の首を絞めることこそ、熱狂的に議論すべきだろう、ね、皆さんっ!

yonnbabayonnbaba 2018/07/03 08:00 私も今朝日本チームがベルギーに負けたとニュースで知って、ほっとしました。これ以上バカ騒ぎされるのはたまりません。
なんだか加速度がついて日本人が愚かになっていっているようです。政権の思惑通り?

numapynumapy 2018/07/03 08:24 >yonnbabaさん
恐らくこの時期を狙って、政権がスケジュールを組んだことは容易に想像できます。
ともかく、何か薄汚いことをやるには国民の目をそらさせるに限るっ!
どんな政権でもこの鉄則は同じですね。場合によっちゃ、この熱狂ぶりを
上手に利用する。ヒトラーにおけるゲッペルスがそうでしたね。彼のゲシュタルト
心理学利用の方法は凄まじい。人間を狂わせるための五感錯乱をすべて活用し、
それに加えて社会心理学も決定的に活用しました。国民投票を悪用した結果です。
悲観的かもしれませんが、シンゾーはそれを熟知してると思います。

A0153A0153 2018/07/03 09:11 私は楽観的と言われるかもしれませんが、自民党の4つの項目での憲法改正国民投票、

やれるならやってみろ、と思っています。その時は、改正阻止ができるんじゃないかなと思っています。

そしてその時こそ、現憲法は押し付けでなく、国民が決めたものということが明確になります。当然内閣は総辞職です。

憲法改悪側の詭弁の矛盾や真の狙いを、護憲側が明確に示すことは可能だと思ってます。いや、明確に示せなくてどうしますか。

護憲側には、かの戦争で亡くなった被害・加害の数千万の死者の祈りがついていると思うんです。苦しんだ人々の思いも。戦後を平和と繁栄を築いて亡くなられた多くの方々の思いもついていると思うのです。

そこを多くの国民にわかってもらう努力を護憲側はすべきです。
戦後70年の平和と繁栄の実績は大きいですよ。

一番改正に賛成を得やすいのが緊急事態条項だと思います。近頃亡くなった馬場保浪江町長は、「緊急事態条項は不要、必要なのは情報」とおっしゃってました。本当に緊急事態に直面した人の言葉です。重みがあります。この項目についての、憲法改悪側の、人権抑止、行政権の独裁狙いを明確に示して粉砕しましょう。

憲法改正について、権力側、お金のある方の宣伝力は確かに心配ですが、ミニコミ、口コミ、署名活動、手紙、はがき、?、街頭行動だって馬鹿にできません。草の根民主主義を進めるチャンスと考えるべきと思います。

numapynumapy 2018/07/03 09:50 >A0153さん
つい最近まで不肖ワタクシも楽観的でした。が、振り返ってみれば大衆は残酷、
というか、平気で心変わりする。昨日まで好きな奴だったのがある一言で
今日から大嫌いになったりする。そういう人間の業に気が付いた時、
かなり悲観的になりました。国民投票ももし前日に、北朝鮮がシリアに
核技術と技術者、そしてミサイルを売り渡したら、どうなる?投票率が低すぎたら
どうなる、親政権メディアが戦前同様、安全保障について煽り立てたら
どうなる。ま、シンジラレナイことがおこりそうです。
おっしゃる通り、様々な方法での反対活動はあるでしょうが、国民投票に
持ち込ませないことがとりあえずは最良の一手じゃないかと。
何しろ「日本とアメリカは戦争したの?」と言う世代がふえてますからね。
いやはやです。

A0153A0153 2018/07/03 12:17 なるほどねえ、私も心配になってきました。まあ、国民投票になったら、その時はその時です。やるっきゃないでしょう。

solachisolachi 2018/07/03 14:48 いやー、雨が続きますね。
 今朝、地域の要望事項が一向に解決しないと世間話していました。話は、憲法改正論議へ。行政は上から下まで、官僚から地方公務員まで「忖度の時代だからね」から、なぜ国民は騙されるのかへ。
 やっぱり、一人ひとりが考える力を持っていない。簡単に言えば「阿呆」に教育されている。そんな所に行政が今以上に教育に口を挟むなら、どんなに恐ろしい時代になるのか。
 「私は、オレオレ詐欺よりはるかに巧妙な国家に騙され続けている」という自覚を持たないとの結論に。

numapynumapy 2018/07/03 16:06 >A0153さん
確かにねぇ。それにしても、現行憲法は「押し付け憲法」とノタマワッてた
御仁、「みっともない憲法」と言いはなってた御仁、最近はこういう御発言は
めっきり減りましたねぇ。ジイチャンが満州でどんなことしたのか分って
きたんですかねぇ。A級戦犯からどんな手で解放されたのか知ってきたんですかねぇ

numapynumapy 2018/07/03 16:15 >solachiさん
雨、ひどいことになってますね。チョッとシンパイだったのでショートメールを
入れたんですが、空知は大丈夫そうですね。
おっしゃる通り、一人一人が考える力を持ってないと、何が問題なのかも
理解できない。そもそも、憲法はお上が与えてくれたと思う人が多すぎます。
その上政治の話をする奴は格好悪い、という風潮さえあります。「アイツが政治的な動きをして、自分をこんなに貶めた」というわけです。
政治の話をできない奴は格好悪いッ、という社会価値観の変革が
必要に
なってきたと思います。

iireiiirei 2018/07/03 16:27 中国の「陰陽五行論」に言う5つの徳目「仁義礼智信」のうち、もっとも大切なのが、実は土の徳を持つ「信」です。薄汚い自民公明が使える言葉ではありません。汚らわしいです。

GAEIGAEI 2018/07/03 16:43 サッカーを気合い入れて見てもよいのですが、使うべき所で頭を使わないと、、、ところで、クルルちゃん、その後いかがですか?

numapynumapy 2018/07/04 06:14 >iireiさん
なるほど、「陰陽五行」では最も徳が高いものとして教えられてるんですか。
「信」という言葉は、「ヒト」が「言」うと書きますね。そして「信用」「信頼」
「信条」など、人と人との間のことについての熟語が沢山ありますね。
言ってみれば、この言葉はホモサピエンスが、集団生活を営むための暗黙のルール、
ということができますね。でも、悪人はこの言葉を実に上手に悪用する。
これが今の、アベシンゾーじゃないでしょうか?

numapynumapy 2018/07/04 06:26 >GAEIさん
ご心配ありがとうございます。いやぁ、実に元気です。時に高い知能を発揮します。
異常に人懐こいし、好奇心旺盛。散歩をねだりますし、近くのチワワには
顔を舐めてもらったりしてます。
が、彼の頭の中じゃ何が起こってるのか?トイレの前に数秒間立ち止まり、
一応木のチップや紙のチップを触ってみますが、突然恐怖感に教われるのか、
ダッシュしてその場を逃げだします。オシッコの場合は炭の脱臭シートに
するようになりましたが、Bigbenの場合は、こうして家中がトイレになりました。
朝起きてから、Bigbenの家宅捜索が日課になりました。
いやはや、心の問題は動物と言っても、ムズカシイ。問題はこれがいつまで
続いて行くのか、です。これじゃ、自分たちが逝った後、姪の娘に面倒を
見てもらえない・・・。

muranamurana 2018/07/04 08:28 荒れた天気が続いていますが、お変わりありませんか?
気候変動と言い政情と言い不安定が安定的になって来てもただただ憂うしかできないストレスが半端ない日々ですね。
息子さんのもまずは「小」は安定のようで徐々にではありますが回復へ向かっているようですね。
家宅捜索も早い終息をお祈りします。

miyotyamiyotya 2018/07/04 09:52 おはようございます。
北海道の石狩川を見て驚きました。
自然の力は到底人間の手に負えない。
そちらも雨量が多くて、お察しいたします。

各局、サッカー中心のニュースで、延長国会の報道が少なくなっています。
ドタバタ騒ぎの内に、与党は国民に不利益な法案を通過させてしまう勢いですね。

クルルちゃん、何とも可愛いです!

numapynumapy 2018/07/04 11:40 >miyotyaさん
今年もヘンですね。石狩、旭川あたりでは平年の7月降雨の記録だそうです。
またまた農作物に被害が出そうです。稲はあと2週間で収穫だったのに・・
テレビ局は、ま、ジャーナリズムじゃなくエンタメなので、当たり前ッちゃ
当たり前なんですが、新聞もW杯一色ですね。無難で楽に記事が作れ、
また読者もそれを求めるからでしょう。こうした間にも着々と悪だくみは
進行します。もはや民主主義は機能しないのかもしれませんね。
クルルはPTSDに今だ悩む、我が家の心配な子供です。

numapynumapy 2018/07/07 17:25 >muranaさん
嵐山渡月橋のもの凄い映像が流れてます。そう言えば何年か前も
洪水がありましたね。
コチラも雨ですが、ソチラは大雨特別警報とのこと。ただただ時間が過ぎるのを
待ってるしかないのが何ともたまらないですね。ともかくお気を付けください。
うちのドラ息子は、アクロバチックな場所にBigBenを。どうやったらできるのか?
頭を抱えてしまいますが、それにしても元気なのが取り得です。ま、根気良くつき合うしかないと思ってます。いずれにせよ、大事ないことを
祈ってます。

o-uirio-uiri 2018/07/07 22:56 「ジキタリス」に似ているような・・・?
違うかなぁ(^^ゞ

numapynumapy 2018/07/08 09:24 >o-uiriさん
これから出かけるので、後で調べてみます。

numapynumapy 2018/07/09 11:40 >o-uiriさん
ありがとうございました。どうやらジキタリスのようですね。お蔭様で
謎が解決できました。そう言えば昔、親父がジキタリスを病院で投薬されてたことを
思いだしました。副作用もあったようです。

2018-06-26

[] 安保法制違憲、“司法八方忖度”、認否しない? 06:31

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日ハムドラフト会議のゲン担ぎで左手でくじを引いた。すると傍聴券が当たった。よし、第3回「安保法制訴訟裁判口頭弁論原告団の一人として傍聴できる。まずは、よかった。

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※73歳の人生で裁判所に入廷したのは初体験だ。予想通り、結構重苦しい空気が法邸内に流れてる。法廷内での様々な禁忌事項の説明があった後、正面の扉が開いて裁判官が重々しく・・・ではなく軽々と登場した。3人。女2人、男一人。いずれも30代と思える若さだ。

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弁護団による意見陳述、続いて原告団の意見陳述書の朗読が始まった。原告団の意見陳述は3人。その後訴訟代理人の女性弁護士からの生活権の侵害に対する意見書が朗読された。

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※朗読は更に続く。「第3準備書面安保関連法の違憲性)の骨子」これがこの裁判の肝だ。ここでは鋭い言葉が並んだ。➀集団的自衛権の行使容認の違憲性➁政府解釈変更がどのような場合に違憲となるか➂解釈変更のための立法事実がなく合理的理由が存在しない。

※➃新3要件には説得力ある論理が存在しない。さらに後方支援活動の違憲性、改正PKO協力法による新任務賦与の違憲性、外国軍隊の武器当防護の違憲性…と違憲性の言葉が並ぶ。

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※この間、約1時間30分。不肖ワタクシは資料に1度も目を落とすことなく裁判官たちの表情をチェックしてた。「果たして彼らに“戦争”の悲惨さが理解できるのか?意見陳述重さは伝わるのか?」ポーカーフェイスを強いられる彼らのこと。表情はなかなか読み取り憎い!

※・・・・と、3人目の意見陳述者の朗読が終わりに近づくころ、ほんの一瞬、女性裁判長の顔が歪んだ。唇が奇妙に歪んだ。「欠伸をかみ殺したっ!」欠伸をかみ殺したのだ!


※「安保法制違憲訴訟」は全国22か所、25訴訟が進行中だという。だが、司法は本当に憲法と向き合ってるか、「欠伸をかみ殺してないか?」疑念が深い!殆どが砂川裁判と同じに憲法判断を避けるんじゃないか?そんな疑念をぬぐえない。もし認否しないなら、裁判官は“人非人”である。

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(ヒオウギアヤメ。檜の扇のような模様の花弁からそう呼ばれる。北海道特産)


口頭弁論後、名古屋学院大学憲法学者の飯島慈明教授のセミナーがあった。タイトルは【自民党改憲案にどう向き合うか】。これは面白かった。次回紹介したい

yonnbabayonnbaba 2018/06/26 07:47 裁判官があくびをかみ殺した!事実を伝えてくださってありがとうございます。
やはり、彼らエリートには、末端の人々がどんな思いで訴訟という手段に訴えているかなど、分かりもしないし想像する気持ちもないのでしょうね。でも、そうした現実を知る機会があまりにも少ない。
どこぞのドンファンがどうしたこうしたより、人々に伝えるべき大切なことが、世の理不尽が、いっぱいあるのに、報道の上の方にいるのも、やはりこの裁判官と同じような人間なのですものね。

numapynumapy 2018/06/26 10:04 >yonnbabaさん
意見書朗読の際は、傍聴席(38席、うちメディア席6席)でもほとんど全員が
朗読してる書類に目を落としてるので、誰も気づかなかったと思います。
でもオイラは、裁判官はどんな気持ちでこの裁判に対処するのか?しか
興味がなかったので、裁判官から一瞬たりとも目を離しませんでした。
睨みつけてたといってもいいかもしれません。視線を感じた裁判官と目線が
合いました。向こうも気がついたことでしょう。弁護団は、「前向きに対応してた」と
口頭弁論後話しましたが、自分にはどうも「認否せず」ありきのような
予感がしてなりません。今後9月、11月と続くことになります。ここも傍聴したい、
そう思います。メディアが2社だけ来てました。ま、そんなもんなんだろうな。
テレビはジャーナリズムじゃなく、エンターテインメントだから…

SPYBOYSPYBOY 2018/06/26 12:28 貴重な裁判のお話し、ありがとうございます。ボクも裁判には行ったことがありません。
裁判官もあくびくらいはするでしょうけど、見られているという緊張感は持ってもらいたいですね。彼らも法の番人というより、お役人化、官僚化しているのかもしれません。
憲法裁判所もそうですが、代用監獄など日本の野蛮な司法制度自体も見直しが必要なんでしょうね。国民の監視にさらされる制度にしなくてはいけないでしょうけど、国民も関心がない。やはり地方分権化していく制度の見直しが必要なんでしょう。

numapynumapy 2018/06/26 14:45 >SPYBOYさん
最近の司法はかなり問題がありますね。最高裁判所長官をトップとする
日本の司法は内閣が指名、天皇が任命することになってますね。
下級裁判所の裁判官は、最高裁判所の指名した者の名簿によって内閣が任命する。
ということのようです。どこの国でもそうですが、そういう意味においては
中立性を保たなけらばならない裁判官の人事権は、基本的に上から下まで、
内閣が握ってることになります。このシクミが判決にどのような影響を及ぼすか。
聖人でない限り、政権から独立してるとは言いきれません。しかも密室化が
どんどん進んでいるそうです。おっしゃる通り、司法制度の抜本的な見直しが
必要だと思います。

iireiiirei 2018/06/26 16:13 そうとう話のレベルが下がりますが20年ほど前、父方の祖母が亡くなった時の葬式で、坊主が読経しながら、鼻糞をほじっていました。仏教の世界って、なんでもありだと思いました。

A0153A0153 2018/06/26 19:41 安保法制の裁判傍聴報告ありがとうございます。実は心待ちしておりました。
あくびをかみ殺した裁判官、おっしゃる通り門前払いしようと思っているのかもしれません。
ごくごく好意的に考えれば、原告側弁護団の論理構成は、当時さんざん議論されたことなので、よく知っていてあくびが出たのかもしれません。この可能性は低いでしょうけどね。

GAEIGAEI 2018/06/26 20:19 貴重なレポート、有難うございます。「裁判官はどんな気持ちでこの裁判に対処するのか?」は、同感。私も中に入れたら、興味津々でウォッチしそうです。人間だから不測の事態も起こり得るとしても一定の緊張感は必要です。仮に、三権の中でも国権の最高機関というプライドがあるならば(裁判所は神聖な場所だと思っているなら)スマートに振る舞っていただきたいものです。

miyotyamiyotya 2018/06/26 21:14 こんばんは。
こういう機会に恵まれて本当に貴重なことでしたね。
このようなレポートを書いてくださって感動しました。
ブログを拝見していて、重々しい雰囲気が伝わってきました。
裁判長の「欠伸をかみ殺してないか?」これには驚きました。
真剣さに欠けているように感じました。
裁判官も右傾化している人がいるようですね。

solachisolachi 2018/06/27 00:49 司法、裁判官こそ正しいプライドを持ってほしいものです。が、裁判官も出世ばかり考えているとの内部批判を読むと絶望せざるを得ません。所詮、司法も国家の手先かと思うと、本当に背筋が寒くなります。

numapynumapy 2018/06/27 06:38 >iireiさん
今回ラッキーだったのは、38席の傍聴席の一つを手にできたこと。
アンラッキー
だったのは、何となくい抱いてた予想が当たってしまったことです。
事実、弁護団は裁判長から「次回からは意見陳述者を一人減らして欲しい」と
要請されたそうです。裁判を早く進めたいと言う意味はわかりますが、
これも結論ありきなんでは、という疑念を持ちます。

numapynumapy 2018/06/27 06:52 >A0153さん
裁判所の中身がどうなってるのか、初めての貴重な体験でした。日本の裁判所は
段々密室化してきている、という元判事らしき女性から発言がありました。
昔は、傍聴席で子供にオッパイをあげるなんてことも日常茶飯事だったそうです。
この女性及び弁護団は、メディアが道新と釧新の紙媒体しか来てなかったことを
残念がってました。道新の翌日の釧路面にも、記事はありませんでした。
ま、テレビはエンタメですし、釧路面は植樹祭や避暑観光のほうが大切のようです。
こうして密室化の中で段々人々は安保を忘れ、忘れない日本会議などの連中だけが
ヒトラー化をジワジワと進めていく。何とも哀しい現実がそこにあります。
でも9月も11月も傍聴に行くつもりです。ことの推移を見守りたい。

numapynumapy 2018/06/27 07:02 >GAEIさん
どうもこの裁判はアリバイづくりだけが重要であって、下級裁判所では
ともかく「裁判しましたよ」という実績だけが重要なんだ、の疑いを持たざるを
得ません。これは公務員たる裁判官に失礼に当たるかもしれませんが、
ともかく憲法、法律に清貧、誠実に判決を導きだすことは、出世やその後の
司法生活に影響が出る。「やめ検」や「やめ判」が随分多いのはそのせいじゃ?
なんて疑いたくなります。それにしてもここまで信頼を崩していった「膿」の素は
やはり、現政権にあることは間違いないでしょうね。

numapynumapy 2018/06/27 07:10 >miyotyaさん
意見書の朗読で非常に感動した場面がありました。拍手を送りたくなりました。
後に他の人からも同じような発言があって、弁護団は「東京では盛大な拍手が
起こっても裁判長は、止めないケースもある」と。「ただ、即刻退廷!が基本ですね」
そう、しわぶき一つ立てらんない、というのが現実です。勿論写真はもってのほか。
トイレへ行くのも傍聴券のチェックが必要です。こうした密室性が、
なかなか人々裁判所を遠ざけてる原因だと思いました。

numapynumapy 2018/06/27 07:19 >solachiさん
やはり人を裁くのが裁判官だから、出来得る限り中立で憲法・法律の執行人で
あって欲しい。でも、現実はそうは行きませんねぇ。ここんところの判決の
メチャメチャなこと。原発でも、再審請求でも疑念が起こることが多い。
実は、かつて自分の会社も民事裁判を起こし、結果として敗訴になったんですが、
裁判官は最初から、被告の言い分しか聞いていなかった。それもかなり虚偽に近い
発言を書類上でしか、検討しなかった。ともかく人材不足でスピード裁判が重要と
されてることも事実です。さて、今回の訴訟、一つでも違憲判決がでればいいんですが・・

yukiwarisou_0222yukiwarisou_0222 2018/06/30 11:15 こんにちは〜。
貴重な体験レポート、本当にありがとうございます。
数年前、選挙のとき、確か2名の裁判官の名前が記されていて、辞めさせたい裁判官に○を付けるのがありました。私は全く知らないので
印を付けなかったですが。

ヒオウギアヤメの名前の由来、教えて頂き、ありがとうございます。

numapynumapy 2018/06/30 17:34 >yukiwarisou_0222さん
最高裁判所の判事は国民審査がありますが、彼らの業績をいちいち判断するのは
プロでも難しいですね。これは彼らが公平中立を保つ、国民に忠実な公務員という
信頼感で殆どの人がこれまで×を付けなかったんだと思います。が、近年は事情が違う。裁判官も人の子です。十分に政権忖度してると
疑ったほうが良さそうです。少なくとも自分はそうすることにしました。
2名の裁判官の審査については知りませんでした。いずれにせよ判断できませんよね。

2018-06-19

[] “ブルブル”運動会! 07:51

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(10℃以下の低温注意報にも負けず咲いてる、健気だ)

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北海道にゃ“梅雨”はない、なんて強弁しちゃだめだよ、気象庁さんっ!北海道にだって立派な梅雨がある!地元で言う「蝦夷梅雨」って奴だ。冷たい曇天、霧雨が続いてるよ!

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(子供は風の子、半ズボンの子も多い。ブルブル)


※本州が次々と梅雨入りしたこの一週間、北海道は4月上旬並み、とてつもなく寒かった。それでも運動会は開催される。応援する一族も半端じゃない。凍え死なないよう必死である。

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※それでもやはり徒競争などで頑張ってる子供達を観てると、尾てい骨から熱いマグマがせりあがってくる。子供時代を思いだして、全身が熱くなる。気が付くと絶叫してる。


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(ガンバレ、ガンバレ、結果は3位。明日があるさ

※昼休みのお弁当時間は、それぞれの持ち寄ったご馳走が並んだ。まるでホテルのバイキング並みだ。思わず「唐揚げなんてなかったよなぁ」と、ビンボー幼児期が懐かしくなる。

※そう、昭和20年代後半はどこの家もビンボーだった。運動会で食べられる海苔付きのおにぎりや散らし寿司が、年2〜3回の晴れの日だった。

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※何時から、サイコロステーキが食べられるようになったんだろう。何時頃から牛蒡の牛肉まきが運動会のお弁当に入るようになったんだろう。思わず来し方を振り返ってしまう。

※午後の部が始まった。「そういえば騎馬戦、結構強かったなぁ」「棒倒しもやった」「リレーも1回だけ出たことあったっけ」追想をよそに運動会は終わりに近づいてた。

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※幸か、不幸か、我々世代は給食が始まり、学徒出陣もなく、年金制度もそれなりに施行されてきた。が、今後の世代はどうなのか?政治はコロリと変わる。ブルブルブル…寒いッ

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(蝦夷梅雨にはつきもののアヤメ。檜扇アヤメは今年はダメみたい)





★今日は安保法制訴訟の第3回口頭弁論の日だ。集団訴訟原告の一人として傍聴する。司法がどんだけ、三権分立を保てるか、政権忖度しないか、この目と耳でしっかりと確認してくる。

yonnbabayonnbaba 2018/06/19 08:11 相当寒かったようなのに、写真を拝見すると子供たちは腕や足を出していますね。子供は本当に元気です。
運動会のお昼、豪華で楽しそうです。
寒さの中の観戦でも、お孫さんがいらっしゃれば熱が入ることでしょう。

A0153A0153 2018/06/19 08:49 いやいやこれは、随分寒そうですねえ。応援するのも大変です。
今はやらなくなりましたが、組体操は面白かったですね。私一番小さい方でしたので、一番上でした。
裁判傍聴、ご苦労様です。

numapynumapy 2018/06/19 09:07 >yonnbabaさん
いやぁ、寒いッてもんじゃなく地獄でした。4月上旬並み。やませが吹いて、
コドモ以外は、殆どブスッツラ。姪っ子夫婦はアフガン難民の様相を呈してました。
タシカに子供は風の子。寒いそぶりを見せる子は少なかったですが、
寒がりの子も中にはいました。お昼の時間、久々に何家族か集まって歓談。
それにしても、毎年寒いのは、開催時期に問題あるんでしょうね。

numapynumapy 2018/06/19 09:14 >A0153さん
一日中見てただけなのに、妙に疲れました。子供一人に大人4〜5人。
結局2000人以上の人がいたんだろうと思います。一大イベントですね。
競技もできるだけ怪我のないような優しい種目に変わってます。障害物競走
何てのはありませんでした。パン食い競争もモチありません。
ところで、今日も最高気温は13℃予報。冷涼湿潤の霧雨が降ってます。
裁判がこの寒さそのものにならなけりゃ、めっけもん、というものです。

jun_111230jun_111230 2018/06/19 12:18 こんにちは!

防寒服で観戦、おもわず笑ってしまいました。
私もとても寒がりで4月まで家の中でもその格好です。
私だけほとんど暖房なしで過ごしているのですから。
でも心穏やかに観戦できるのはいいものです。
今は大阪が大変ですから。
もっと穏やかに暮らせるようちょっとでも暮らし良い世の中になってほしいものです

iireiiirei 2018/06/19 16:22 私の大学時代の同期生、室蘭出身でしたが、真冬でもタンクトップ一枚で過ごしていた変わり者です。消息はしれなかったですが、一度タモリの「笑っていいとも」に、美少年の彼は「40代には見えないコーナー」に出場していました。以後の消息は同窓会名簿に記載がないので、杳として知れません。

yukiwarisou_0222yukiwarisou_0222 2018/06/19 17:36 こんにちは〜。
シャクナゲ、寒さに負けず健気に咲いていますね〜!
先日テレビで何の番組だったか忘れましたが、北海道には梅雨がない。と聞きましたがあるのですね。
応援されている親御さんたち本当に寒そうですね。
でも子供たちはやっぱり風の子ですね。
私の場合、子供時代は障害物競争が速かったです(^-^;

GAEIGAEI 2018/06/19 22:03 寒そう〜〜!!昔々息子が半年だけ(笑)内地留学していたときに、運動会は万国旗の代わりに大漁旗、昼食は校庭でジンギスカンでした。よい想い出です。

solachisolachi 2018/06/19 22:44 寒くても、楽しい運動会だったようですね。6月はまだまだ寒い日がある北海道、蒸し暑くて寝苦しい夜が続く本州よりは居心地が良いです。

numapynumapy 2018/06/20 06:48 >jun_111230さん
実は来音だけじゃありませんでした。冷涼湿潤の上、北風が冷たい。
そのうちに、風は東へと回り、いわゆる「やませ」という北日本独特の
オホーツク高気圧から繰り出される風のようでした。この「やませ」の為に
東北ではかつて、しょっちゅう冷害が出てました。それにしても、写真、
アフガン難民みたいでしょ?自分も似たり寄ったり。オーバーズボンに
冬ものジャンバー、その上に毛布を被ってました。いやはや・・・

numapynumapy 2018/06/20 06:53 >iireiさん
いるんですよね、とてつもなく寒さに強い奴が。体感温度が違うと、
同じ人類とは思えなくなります。実は、同居人とその関係です。在京中、
クーラーを巡って戦争が絶えませんでした。会社の若い子には「体感温度が
違う奴とは、一緒になるな」と先輩からの一言を提案してたものです。
ただ、最近同居人も加齢のせいか、寒がりになってきました。

numapynumapy 2018/06/20 07:01 >yukiwarisou_0222さん
石楠花、健気です。霜予報を跳ね返す勢いで咲きました。道東、陽ざしさえあれば
暖かくなるんですが、何しろ最低気温9℃、最高気温13℃と気温差が殆どありません。
動いてる子供たちはともかく、応援席は完全に冬支度。ロングのキルティング姿も
多々みられました。不肖ワタクシは、1回だけリレー選手に選ばれました。
理由は、記録授業にパンツで走り、「やる気がある」と教師に認められたからです。
結果は3人に抜かれました。

numapynumapy 2018/06/20 07:10 >GAEIさん
確か大樹町か広尾でしたよね。あのあたりも海流の関係で気温は低い。
漁師町だから、大漁旗と言うのはうなずけますね。他の地域から見たら、
「アホか」ということになるんでしょうけど。校庭でのジンギスカンは
迫力ありますね。今じゃできないですが、北海道は人が集まるとすぐに
ジンギスカンになりますから。ご当地グルメですね。「ケンミンショー」でも
「松尾のジンギスカン」が話題になってました。タレ漬けで焼くか、
タレをつけて食べるか、いつも論争になります。

numapynumapy 2018/06/20 07:18 >solachiさん
富良野は結構気温が高い日がありますが、釧路は15℃位違う日がありますね。
しかも冷涼湿潤。曇天、濃霧。「十勝晴れ」という言葉はありますが、
「釧路晴れ」はないようです。こうなるとユーウツが先に立ちます。
引きこもりが始まります。東京や信州が恋しくなります。
そうそう、コチラの人は太陽を「太陽さん」と「さん」付けで呼びます。
気持ちが分ります。改めて太陽の偉大さを肌で感じる次第です。

mazenndamazennda 2018/06/20 11:02 こんにちは。
ホント寒そうですね。
 子ども一人に祖父母やら家族総出なつかしいです。
お弁当も様変わりしたのですね。
 北海道だと、おいしいものがたくさんありそうです。
今年は、日によって熱中症に注意だったり、寒かったり予測できない天候です。今日は雨で伊豆も寒いです。

numapynumapy 2018/06/20 15:34 >mazenndaさん
マジ、半端じゃなく寒いです。今日もストーブを手放せません。ここまで
寒さが続くのは初めての体験のような気がします。
一族が集まるのは、個々は別として、年に2〜3回ありましたが、最近じゃ
運動会だけになりました。一族の中にスーパーの海苔捲き作りなどをパートで
仕事してたものなどがいて、まさにプロ級のものが並びました。が、こんなに寒くても流石に魚介類はありませんでした。後3年は続きます。

miyotyamiyotya 2018/06/20 17:30 こんにちは。
本当に寒そうな運動会でしたね。
でも、子供達の奮闘ぶりに熱が入っての応援も聞こえてきそうです。
私たちの子供の頃は運動会が稲刈りが終わった後で10月頃に行われ、半袖半パンの運動服で震えていたことを思い出しました。

numapynumapy 2018/06/21 07:37 >miyotyaさん
去年も寒かったけれど、今年は寒さの質が違います。ことに東北の風「やませ」は
体感温度を5℃は下げてくれました。やれやれ、依りによってこんな日に運動会とは!
でも考えてみれば、暑い日は熱中症になる危険もあるわけで、コチラの人は
25℃を超えると青息吐息です。もしかしたら、暑さに弱い赤色筋肉が
多いのかもしれませんね。因みに今朝も9℃です。寒いっ!
そうそう、自分たちは春と秋、2回運動会がありました。おおらかな時代でした。

umryuyanagi104umryuyanagi104 2018/06/22 09:52 こんにちは〜♪
いゃあ〜見るからに寒そう。
でも子供たちは偉いねっ。そして親御さんも良いですね。
素敵なシャッターチャンスです。

私の子供時代の運動会は巻きずしとイナリ、そして栗と柿。
魔法瓶があったかどうかが記憶にない。
飲み物はどうしたんかしら・・と改めて思い出しています。
父が来た記憶はないけど、母は着物を着ていた記憶があります。
いつも学校から帰っても誰もいない家でしたが、運動会は一年で一番母と一緒に過ごせた楽しい記憶です。

今の子供たちは小学校の入学式も両親一緒の子が多いですね。
寒い中でも、色んな思い出を増やしてほしいです。

numapynumapy 2018/06/22 14:21 >umryuyanagi104さん
栗と柿があったなら秋ですね。北海道の運動会は、基本的に6月中旬のようです。
これが日曜日に一斉に行われるから、かなり町の機能は停滞します。
イベントが重なり合って、しかも少子化とあって人集めに皆苦労してるようです。
この小学校の運動会は、寒空の中かなり盛会でした。恐らく2000名近くは
いたんじゃないでしょうか。最近は、午前中だけで昼飯なしの学校も増えてきた
ようですが、一族がなかなか集まれない中、いい懇親会になりました。
当一族は子供を合わせて11名でした。去年は14名でした。それにしても寒かった。

GAEIGAEI 2018/06/23 23:21 ピンポ〜ン!広尾でお世話になりました。学校行事のときは保護者も寮に泊まることができて、そこで頂いたほっけがあまりに美味しくてびっくり。つい寮長さんに「ほっけに似ているコレは、なんという魚ですか?」と聞いてしまいました。以後、あれ以上のほっけに出逢ってません。

numapynumapy 2018/06/24 05:28 >GAEIさん
オイラも同じですっ!移住して初めてホッケを食べた時、目から鱗が落ちました。
在京時に食べたホッケとは全く違う魚がそこにありました。今でもホッケは
在京時の魚とは別種の魚だと思ってます。
それにしても、どうしてこんなに違うんだろう?流通の問題?いや、そうじゃない!
ともかく安くてうまいホッケを、ありがたく戴いてます。贅沢です。

o-uirio-uiri 2018/06/25 18:56 numapyさん。こんばんは。
今一番日が長い時ですね。7時になろうとしているのに、まだまだお昼のように明るいです。
運動会、昔は秋と決まっていて、こちらでは9月のことが多かったです。もう暑くて日傘や帽子は忘れてはいけない物でした。木陰に入って、応援はそっちのけで、ビールを美味しそうに飲んでいるお父さんも結構いました。
運動会の観覧は暑い!と決まっていましたが、最近は6月に開催の学校・地区も多くなりました。
この写真拝見すると、本当に寒むそうです!
風邪をひく方がいそうですね^^
お疲れ様でした。。。。

numapynumapy 2018/06/30 10:01 >o-uiriさん
リコメント、遅くなってすみません。
一週間前と違って、今日は真夏日になりそうです。ウレシイ限りですが、
コチラの人は殆どが青息吐息になると思います。
おっしゃる通り信州は運動会の日は日差しが強く、真っ赤に日焼けするものでした。
母親が日傘をもってきていたことを思いだします。でも、最近は午前中だけで
終了する学校も多いとか。子供達は練習の時間を英語の学習に充てるそうです。
そうだなぁ、それもありかなぁ・・・。