「スローライフ阿寒」

2017-04-25

[] サウスポーっ? 06:18

※小学校では「人は右 車は左」と暗唱させられた。いや、その前に親に「箸は右手、お茶椀を持つのが左手」と教え込まれた。おかげで左右の感覚が否応なく身についた。

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(この段ボール箱が大好きだ。頭隠して・・・)

※が、姉は左利きだった。ことあるごとに左手が先行した。母親はそれを極度に嫌った。そして矯正しようとした。姉も箸を右手に、茶碗を左手に。そして、字は右手で書く。

※それでも、随分前から左利きの矯正は否定され、矯正する親が決定的に減った。「サウスポー」が市民権を得たのである。が、何故左利きが「サウスポー」という言葉になったのかっ?

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※実は、語源はどうやらベースボールにあるらしい。というのも英語でsouthは南、pawは口語体の手のことで、南に胸を向けて左腕で投げることからそう呼ばれるようになったのが始まり・・・というのが定説のようだ。

※当時の野球場は、太陽の向きに合わせてホームベースを北西に造っため、左腕投手の手は南側から繰り出される。それを野球記者のチャールズ・モアがもじったということだ。

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(遊んでくれるのを待ってる)

※また、アメリカ南部出身のピッチャーに左腕投手が多かったためとも言われる。最近じゃレフティなどとも。あの「ピンクレディ」のヒット曲、“サウスポー”も奥は深い!

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※ところで猫の利き手は右か、左か?お分かりになりますか?これは雌雄ではっきり分かれてるとのこと。正解は♀が右利き、♂は左利き。因みにウチのは、両刀遣いです!




聖書読み聞かせを神妙には聞かない!)

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※そう言えば最近、両刀遣いも随分多い。右党の筈が左党にもなったり、甘辛両方OKなども多い!気を付けるべきは隠れ好戦的右翼だ。此奴は罪が深いッ!万死に値するよね、アベ君っ!

(今年初ものの頂いたアイヌネギのぺぺロンチーノに挑戦。腸は大丈夫だったっ!)

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yonnbabayonnbaba 2017/04/25 07:56 猫が雄雌で利き手が違うなんて初めて知りました!
何気なく使っていましたが、確かに左利きを「サウスポー」というのは不思議ですよね。
楽しい蘊蓄でした。

numapynumapy 2017/04/25 08:51 >yonnbabaさん
猫の利き手は、ものすごい正確らしいです。いろいろな研究もあり、
最近ではTV番組にも取り上げられ始めました。
サウスポーは、なかなかルーツがを見つけられず、難儀したようです。
ま、確定したとは言えないのかもしれませんが、50年ぐらい前からは
定説になってるようです。転じてボクサーなどにも使われてますね。
楽しんでいただいてウレシイです。

iireiiirei 2017/04/25 16:47 ある若者の疑問で、「サウスポーの反対はなに?」と訊かれたことがありまして、私は「ノースポーだ」といい加減に答えました。嘘だからね、と念を押しながら。でも今回の貴ブログから考えると、間違いといえども遠からずという気がしてきました。

solachisolachi 2017/04/25 20:42 先日、南半球で、日当たりの良い部屋だったので「南向はやっぱ暖ったかいね」と言ったら、「北向だよ」って(爆笑!)。すると南半球では右利きと言う事になるのか?
 開いているページが、真ん中より少し前なので「詩篇」か「イザヤ」かな? 神妙に聞いているように見えるけど。
 アイヌネギのペペロンチーノ、真似したくなりました。

o-uirio-uiri 2017/04/26 07:27 サウスポーと言えば、即ピンクレディーが思い浮かぶ歳ごろです(笑)
私も半分左利きです。でもそれは大人になってから気づきました。親や他人に言われたことはないです。
素手ですることが左で、道具を使う(はさみ・鉛筆・刃物etc)時は右みたいです。
それにしても、猫ちゃんにも利き手があるのを初めて知りました。犬や猿にもあるのでしょうか???

yukiwarisou_0222yukiwarisou_0222 2017/04/26 16:31 こんにちは〜。
投手の左利きを「サウスポー」というのですよね。
猫ちゃんの雄雌で利き手が違うなんて初めて知りました。
私も字を書いたり箸を持つなどは右利きですが、ボールを投げる・パソコンのマウスは左利きです。
人間の利き手って、遺伝なんでしょうか?

A0153A0153 2017/04/26 22:20 写真を見ますと、猫ちゃん神妙に聖書を聞いているように見えますがね。よい聞き手かもねえ。おっと、利き手の話だった。
猫に利き手があり、それが雌雄で違うとは驚きました。そういえば、遊ぶ時もいたずらする時も片手を出しますねえ。なるほど利き手はあるなあ。

HoneyPeachHoneyPeach 2017/04/26 23:21 手作りのペペロンチーノ美味しそうですね。
私はイタリアンレストランに行くと、たまにペペロンチーノを注文します。 シェフによって、ほんとに味がまったく変わるのでその違いを食べ比べるのも面白いです。

numapynumapy 2017/04/27 06:57 >iireiさん
それは絶妙の答えでしたね。多分右腕は呼び方がんなかったんだと思いますが、
今後、TV中継などでノースポーが入ったら面白いですね。
何しろスポーツ用語は、雑多な遊びが入ってるから、なれないと難しいですね。
スノーボードなどはワケがワカラン!

numapynumapy 2017/04/27 07:02 >solachiさん
この逆転は面白いですね。移住したての頃、何しろ地図が頭に入ってなくて、
南がどちらかわからない。ようやく地図と実際の方向が分ってきました。
実は、最近同居人が聖書に関心を持ち始めて、読みだしたようですが、
このページは詩編だと思います。不思議なことにこの2〜3日朗読を始めると
猫が寄ってきて、真正面に座ってます。なんか、他の理由があるんだろうなぁ・・・

numapynumapy 2017/04/27 07:09 >0-uiriさん
あの頃、ピンクレディ1色でしたからねぇ。懐かしいです。
自分の友人にも両手遣いがいます。右で書いて左手の消しゴムで消してる。
羨ましく思いました。ウチの姉は、結構苦労したようです。
それにしても利き手や利き足は、どこで決まるんだろう?チョッと神秘ですね。

numapynumapy 2017/04/27 07:14 >yukiwarisou_0222さん
不思議なことに、「サウスポー」の言葉を使うスポーツは、野球とボクシングが
多いようですね。ゴルフじゃ言わない。生まれてきた背景には何か在るんでしょうね。
実は、カラスには利き足がある、というのが自分の持論です。独善ですが
観察の結果、そうだと決めました。おっしゃる通り、効き手とは何なんでしょうね。

numapynumapy 2017/04/27 07:21 >A0153さん
誰が想んなことを思ったのか知りませんが、大量の実験の結果、ネコパンチには
♂♀の差があることが圧倒的有意差で明らかになったそうです。
だとしたら、♂猫と遊ぶ時は、意地悪でおもちゃを右手側に持っていってやると
どうなるか。只今ウチの猫で実験中です。もう少し結果を見なければ分りませんが、
あまり突き詰めるとストレスで性格が悪くなりそうなので、注意しながらやってます。
聖書の読み聞かせはフシギに真正面に座るようになりました。
同居人の声の質とかがあるんでしょうか?

numapynumapy 2017/04/27 07:27 >HoneyPeachさん
アイヌネギのペペロンチーノは絶品です。ウチのオリジナル。
食事療法中の身ですが、油をあまり使わないで、何とか挑戦!
これはクリアできました。地域の仲間には教えています。産地でしかふんだんに
食べられない料理だからです。他に、ジンギスカンだとか、たまり漬けだとか、
おひたしだとか、いろいろありますが、このペペロンチーノは野生の旨みと
スパゲティのマッチングが絶妙。これだけは、地域の贅沢です。

azusarazusar 2017/04/28 01:07 以前にもアイヌネギのぺペロンチーノのお話を読ませていただき、
とっても美味しそうでした。
今年もアイヌネギの収穫の季節、おいしいかおりが想像されます。
アイヌネギはしゃきしゃきとしているのでしょうか。
風味はどんなでしょうか。

numapynumapy 2017/04/28 15:33 >azusarさん
アイヌネギ(ギョウジャニンニク)は、成長過程でいろいろな食べ方があります。
しゃきしゃき感を好む人は、まだ葉が開かないうちに摘んで茎の部分を
たまり付けなどにして食べます。ウチは葉が大量に開いたものをてんぷらにしたり、
ジンギスカンにしたり、ペペロンチーノにします。この場合はシャキシャキ感は
なくなります。もうすぐGW。わが秘密アイヌネギ基地も、そろそろ葉が開き
はじめてるはずです。南向き斜面や北向き斜面で収穫の時期は違いますが、
今年は関節痛のため行けません。残念です。

azusarazusar 2017/04/29 17:21 アイヌネギは成長過程で食感を楽しめそうですね。
ジンギスカンにも使えるなんて美味しそうです。
関節痛のこと心配になりました。楽しい場所に行くことが
できないのは残念ですね。
お大事にされてください。そして快方に向かわれますように。
信州ではワラビとりのシーズンとのことです。
麻績村の知り合いからのメールが来ました。

numapynumapy 2017/04/30 17:04 >azusarさん
アイヌネギはかなり万能の食材です。最近じゃショーバイにする人も増えて、
このままだとチョッとシンパイです。道路が整備されて、誰でも山に
入りやすくなりましたしね。ジンギスカンも他の野菜より好きな人々が
増えてます。
マトンやラムとは絶妙のマッチングだと思います。
カラダへのお気遣いありがとうございます。一昨日、昨日と目の周りに
幾つもの赤斑が発症して、ビョーキの日でした。こんないい季節なのに、
やれやれ・・・。コチラはワラビはまだまだ遠い先の話です。

2017-04-23

[] 番外編➁ またまた咲いたっ! 06:20

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※最近の天気予報はよく当たるっ!妙に暖かい夜だと思ってたら、予報どおり、雪だった。

幸い、アスファルト部分や道路は解けてるようだが、それでも牧場は銀世界に・・・・

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※改めて季節は行ったり来たり・・・。人の思いどおりにゃならない。今日は釧路に行く。

帰ってくりゃ、車は泥だらけだろう。ま、生みの苦しみと言うところかっ?

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(真っ白に咲いたヤマザクラ

※このすべてを受容しなければ、北國に同化し、北國に馴染んでいると言えないんだが…

過去に生きてきた経験が邪魔するものもあることを、毎年痛感する・・・

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(昨日の午後は、こんな穏やかな光景だったんだが…)

k10no3k10no3 2017/04/23 07:30 おはようございます。

此方も咲きました八重桜が満開です(笑)

yonnbabayonnbaba 2017/04/23 09:08 >帰ってくりゃ、車は泥だらけだろう
雪国の春の始めを思い出しました。
そう、泥だらけ、なんですよね。そして、土埃だらけ、の時期を経て、
やっと百花繚乱の春になる!
雪国の春の喜びは、長い冬を耐えることと、この泥の時機を通り抜けることによって、なんとも言い難い深い喜びになるんですよね。
もうすぐです。

solachisolachi 2017/04/23 13:23 そうなんですよ。北海道の春はこれからが長い! じわりじわりと季節が進みますが、怠け者の私にとっては、焦らないのでちょうど良いかもしれません。

A0153A0153 2017/04/23 15:13 うーん、さすが北海道の東部ですねえ。4月も下旬というのに
雪の花が咲きますか。

iireiiirei 2017/04/23 21:31 冠雪、着雪した木に花が咲くという発想は、道民ならではかと思います。

azusarazusar 2017/04/23 23:46 春の雪ですね。この時期を経て本当にきらきらした
春がやってくるのですね。
真白いヤマザクラ美しいです。

numapynumapy 2017/04/24 08:59 >k10no3さん
もう八重桜ですか?薄いピンクの八重桜は品があってきれいですよね。
濃いピンクのものは、ぼってりしてて厚化粧。コチラには、その厚化粧もありません。
なんだかは名の季節になると時々寂しい思いをします。

numapynumapy 2017/04/24 09:03 >yonnbabaさん
実は昨日、釧路は雪が降ってなくて道が乾いてました。風は強く、とてつもなく
寒かったんですが、それでも車は大して汚れないで済みました。
それにしても、この寒さ、いつまで続くんだろう?
いい加減に雪には勘弁してほしいと思います。今日は曇りです。

numapynumapy 2017/04/24 09:09 >solachiさん
ある日、突然夏になるからおきをつけください。実は先日3月の下旬に
22℃なんて夏日があった。モチロン、雪は大量に残ってましたけど雪解水の
洪水注意報がありました。ウチでも裏山からの出水が大変でした。あの出水も
フシギですねぇ、チャンと雪解川になっていく。そうそう、雪解川という季語が
好きです。俳句は上手く作れないけど…

numapynumapy 2017/04/24 09:13 >A0153さん
雪の花、咲くんです。夏タイヤに交換するのはGWが過ぎてから。
一度、4月30日に30cmのドカ雪が降ったことがありました。モチロン、2日ほどで
解けましたが、驚きました。記録によると道北の稚内では6月28日と言うのが
あるそうです。こうなるともはや、ツンドラですね。

numapynumapy 2017/04/24 09:23 >iireiさん
北海道の川筋では、冬の間、水蒸気が岸辺の林に結露して純白の霧氷の華が
咲きます。これは一見の価値ありです。寒さと相まって心が洗われれます。
このほか、雪氷にまつわる自然現象は山ほどあって、サンピラ―(太陽の光に照らされた
降雪の柱)や、霧氷が金属の細粒のように煌くダイヤモンドダスト、
さらには小売りの結晶の花が咲くフローズンフラワーなど、挙げれば
キリがありません。ただ、寒いです。

numapynumapy 2017/04/24 09:32 >azusarさん
白い雪の花もきれいですが、もうすぐおススメなのは、黄緑の靄です。
石川啄木が歌ったとおり、・やはわかに柳青める北上の岸辺目に見ゆ泣けとごとし
がしっくりくる光景が見れれます。まさに、“青める”靄なんです。
信州ではこの光景には余り出会いません。

2017-04-21

[] (お詫び!) 08:29

[“番外編”  案の定、咲いたっ! f:id:numapy:20170419090254j:image:right:w580

(本州ではもう葉桜なのに、コチラは雪の花だ)

※スミマセン!昨日、4月19日付けの“番外編”阿寒積雪情報ブログの記事を操作ミスで削除してしまいました。みなさんから頂いた貴重なコメントも一切、無に帰してしまいました。

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(重い雪にオンコ=イチイも頭渡れざるを得ない)

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(こんな日に限って、来訪者が2人も)

※心からお詫びします。と同時にITではチョッとした不注意でこういうことが、頻繁に起こると言うことも再認識しました。暖かいメッセージを削除してしまったこと、重ねてお詫び申し上げます。

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※せめて写真だけでも掲載しておきます。ご理解のほどお願い申し上げます。 NUMAPY拝

★幸い、この雪は昨日中に殆ど解けました。次の予報は22日(土曜日)です。やれやれ…。

solachisolachi 2017/04/21 09:30 了解しました。でも、昨日小雪もちらついていましたが、降雪情報のお陰で無事帰宅することができました。ありがとうございます。帰って見ると、家のまわりにトタン板やミニコンテナが散乱していて、風も強かったのだと分かりました。

numapynumapy 2017/04/21 10:14 >solachiさん
今度は土曜日が危なそうです。
くれぐれもお気を付けください。7〜8年前に4月30日に思い湿雪が
30cm降った
記憶があります。泣きそうでした。

miyotyamiyotya 2017/04/21 10:36 こんにちは。
ニュースで雪が降った地域があることを見知ってびっくりしました。
そちらは春はもう少し先になりますか?
気温の変動が激しい昨今、体調に留意されて春を待ちましょう。

numapynumapy 2017/04/21 15:03 >miyotyaさん
ありがとうございます。大きく膨らんだ春への足取りが、ここ2〜3日、
止まってます。が、流石に雪は当日中に解けました。川が増水してます。
いわゆる雪解川、と言う奴です。なかなか素晴らしい俳句見つけました。
・河川敷使いきったる雪解川
なんだかものすごい水量の雪解け水が流れてるようですね。

azusarazusar 2017/04/22 07:14 私の方こそ操作ミスをしてしまい申し訳ございませんでした。
雪景色が一瞬、桜が咲いたように見えました。
先日、信州でも雪交じりの雨が降ったとのことです。
まだまだ寒い日が多いことでしょう。
また、春に向かっていく記事を楽しみにしています。

numapynumapy 2017/04/22 15:52 >azusarさん
気にしないでください。よくあることです。本来なら、「コメントを削除する」
のボタンを押すべきところ、何を狂ったのか、「本日を削除する」を押して
しまいました。却ってみなさんにご迷惑をおかけしました。
それはそれとして、今夜から明日にかけて雪マーク、です。
やれやれ・・・

2017-04-18

[] アイヌネギの母子手帳っ! 06:42

※日本の「母子手帳」が海外で注目されているという。ことに発展途上国では、次々と取り入れる国、地域が増えてるという。だが、日本だってそう威張れたもんじゃない。

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(雪解けを待ち構えたように。発芽発見、4月10日)

※日本が導入したのは1937年。「産めや増やせや」の時代の人口増加政策の一環だったというから、結局は子供を労働力や将来の戦力として管理しようとしたんだろう。

※そんな母親が付けるような母子手帳を植物で記録したらどうなる?1週間ほど前から個人的実験を始めた。北海道の春の使者アイヌネギ(ギョウジャニンニク)の成長記録を残そうと思ったんである。

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(4月13日。発芽3日目。少し力強く)

※まだ雪が20cm程残る頃から、頻繁に裏庭へ出かけた。と言っても裏山裾に移植したマイアイヌネギが生える場所である。雪が消えたのが4月8日。すると何と10日には発芽を発見した。

※その後は、毎日定点観測の日々。14:00に50mほど歩いてシャッターを押すだけだ。幸い、連日晴天。ついに発芽6日目を迎えた。堂々たる成長である。

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(4月16日。発芽6日目。うん、立派に育ってる!)

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(4月17日。発芽7日目。う〜む、青年期に入り始めた)

※元々枯葉を突き刺して芽を出すほど生命力は旺盛だが、この大きさぐらいがイチバン勢力が付く!と、採って帰る天婦羅派も多いが、ウチのは1度も採取したことがない。

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(4月18日。発芽8日目。一昨昨日、一昨日は最高気温が20℃を超えた)

※今年は観察・記録に徹しようと思ってた矢先、友人が採ったばかりのものを届けてくれた。今年は行けないと思ってたので、バンザ〜イ!

※それにしても、成長記録はいろいろな知識や生き様を教えてくれる。それは子供の成長記録と言うより、むしろ両親の成長記録になるといってもいいんじゃないかっ?

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(4月18日。別株はこんなに大きく成長してた)



※アベシンゾー及び安倍昭恵は、間違いなく自らの成長記録を置き去りにしてきたといっていいだろう。母子手帳を付けたこともなければ、それによって思索させられたこともないんだから、フツーのオトナにはなれないんだろうなぁ。

(自分たちも母子手帳を付けたことがないので、他人のことを言えた義理じゃないけど…。)

※トランプの最初の妻が近々発刊する回想録にも、トランプは子供の面倒を一切見なかったと暴露されてるそうだ・・。似たもの同士かぁ・・。

★写真はいずれも各日14:00。定点観測

続編も書きたくなっちゃう母子手帳だ。母親たちの気持ちがわかる!

A0153A0153 2017/04/18 12:04 写真付き育児日記、いいですねえ。観察日記かな、いいですねえ。
今になって思うのは、自分の子不殿たちの成長日記をつけておけばよかったということです。あの頃は、仕事と育児に夢中で、日記をつける余裕はありませんでした。

o-uirio-uiri 2017/04/18 13:06 母子手帳は、息子たちのものを大事に持ってます。でも、自分が生まれた時の物は観たことがないです。
「アイヌネギ」の観察日記・・・いいですね〜♪^^
そのギョウジャニンニクと言うのは、北海道にだけあるのですか?
食べごろは写真の頃ですかぁ?
タラの芽のように、天ぷらが一番?

numapynumapy 2017/04/18 15:43 >A0153さん
先日HBCでのアンケートでは75%以上の人が母子手帳を大切に保管してると
出ました。ことに手書きの手帳は日記代わりにもなり、それを貰った40代の娘が
大変参考になったり、親野のありがたさや絆を感じたそうです。モチロン、
その娘の子にも同じものを残してるそうです。チョッと父親になった気分で
観察日記を撮ってみました。やはり愛おしさが出てくるのが不思議です。
政治家にも金や名誉だけじゃなく、こうした気持ちが生まれるといいんですが…。
もはや、人間としての品格を失いましたね。海外でも。

numapynumapy 2017/04/18 15:54 >o-uiriさん
やはりお持ちですか。
1937年に奨励され、指導されたということですから、自分たちのものは
ないかもしれませんね。ギョウジャニンニクは、修験行者が栄養補給に食べた
とも言われてますが、近畿以北の亜高山地帯、それに北海道などに自生する
根茎植物です。ニンニクと言われるように、食べた後は強烈に似追いますが、
(最近、乱獲によって匂いが薄らいでるとも、関連して細くなったとも)
言われます。30年ほど前は茎が親指ほどの太さのものもあり、たまり漬けや
天婦羅、ジンギスカン、ギョーザ、おひたし、などそれぞれの食べ方があるようです。
ウチじゃ、ペペロンチーノが最高です。油を使うと臭みは抜けます。
ただ油断すると、翌々日ぐらいまで匂いが残るので、翌日ぐらいだと、
前日食べたことは一発でわかります。人と会う時は用心です。

iireiiirei 2017/04/18 17:47 ギョウジャニンニク、やはり北海道の大地にこそ似合いますね。芽吹きの力強いこと!私も群馬県で栽培しましたが、ほかの植物との競争に敗れたみたいです。

solachisolachi 2017/04/18 19:05 いよいよ、山菜の季節ですね、昨年移植したアイヌネギは、まだ確認できていませんが楽しみです。
定点観測、発育の様子が良く分かって、ありがたいです。

muranamurana 2017/04/18 20:44 ついこの前までの銀世界からの観察日記には驚きました。
確か信州赴任中に宿の料理でコゴミやウドと天ぷらでいただきました。もちろん真澄と共にでございます。
春になりましたね。

ikazuti-dikazuti-d 2017/04/19 08:05 ご無沙汰しています。
小学生の夏休み観察日記みたいですね。
わはは。私も母子手帳やら保育園の記録やら目を通してもないや。
『えいやー』です(笑)
男親ってこんなもんですかねぇ。

numapynumapy 2017/04/19 08:17 >iireiさん
コチラでも急に少なくなってきたといわれています。やはり、人間が乱獲するから。
もっとも栽培してる畑も出始めました。これも盗難などいろいろあるようです。
しかし、野生は雪の下から芽吹くので、枯葉を串刺しにして突き抜けてる物もあります。
野生の生命力に驚くばかりです。親指ぐらいの太さになるためには20年ぐらい
かかるそうですから、それでも成長はゆっくりですね。

numapynumapy 2017/04/19 08:24 >solachiさん
この10年、いろいろな場所に採りに行きましたが、お宝の場所があります。
義理の弟と2人しか知らない。誰も入ってません。これがルールですね。
自分たちが必要とする分だけを採り、あとは残しておく。
当家で、移植した分は4か所に分散しましたが、8年たっても大して太くならない。
それに比較して、義弟が自宅の庭に移植したのはえらい太くなった。
栄養の違いですかね。でも、「やはり野に置け、アイヌネギ!」です。可愛い。
ただ、今年も行けそうにありません。残念です。クマもいるしね。

numapynumapy 2017/04/19 08:28 >muranaさん
観察日記を続けてるうちに、やはり予想通りのことが起きました。
北海道の
気象は一筋縄じゃ行きません。もっともどこでもそうでしょうけど、北海道は
その落差が大きいっ!番外編で、報告します。猫は窓の中からの暫くぶりの体験で
コーフンしてます。

numapynumapy 2017/04/19 08:33 >ikazuti-dさん
長い距離が歩けないことは、それなりに近場で何か変化を見つけようと努力する
ようです。「そういえば、毎年今頃は・・・」と思ったのが、観察日記の
始まりです。雪が解けない間はなかなかイライラしましたが、溶けてみれば
早い、早い。アッという間に一週間がたってしまいました。が、順風満帆の
彼らにも試練が・・・。番外編で報告します。

azusarazusar 2017/04/19 13:26 アイヌネギは雪の下でじっとよい季節がやってくるのを
待っていたのですね。
大地にしっかり根をはっているから長い時間、雪におおわれていてもしっかりと芽を出して成長するのですね。
おいしそうです。

numapynumapy 2017/04/19 16:15 >azusarさん
アイヌネギはその生態同様、保存食としてもかなり忍耐強く使えます。
ウチじゃ、去年採集したものを湯がいて冷凍してあります。その意味で
スグレモノです。もっとも山菜は、殆どがスグレモノと言ってもいいかも
しれませんね。おかずに困った時にはかなり活用できます。
しかも、野からの恵み、頂き物!ありがたいです。今年は採りには行けませんが…。

2017-04-11

[] “富貴の党” 08:14

※雪解けの頃になると最初に緑の色を見せてくれるのはフキノトウだ。この柔らかな草緑色が北国の人々にどれだけエネルギーを与えて呉れるか、都会の人にはなかなか分からない。

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蕗の薹は単なるフキノトウにはあらず、人の心に希望の道を広げる“富貴の塔”なのである。その“富貴の塔”が大量に、しかも国道の中央分離帯にも頭をもたげてる。

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※こうなると、北國に棲息するすべての生き物の手足は伸びてくる。福寿草はお花畑をつくり、シジュウカラコガラもつるんで飛び始める。

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※名のわからない鳥や、ネコだって“生きてること”に歓びを感じてるみたいだ。が、何と言っても一番喜んでるのは人間たちだろう。

※冬の間、まったく見かけなかった老たちがどこからか湧いてきたように、ウォーキングに精を出し始めるのだ。その意味では“富貴の塔”の力は神より強いッ!

※ふと思った。“富貴の塔”は“富貴の党”とも書ける。自由の欠片も失っちゃった“自民党”、民よりはるかに遅れてる“民進党”など、市民に希望を提供できる“富貴の党”として機能してるだろうか?自民党、隠れ自民党など、戦前の“風紀の党”を当たり前の如く標榜し始めた。この70年は何だったんだろう。

※国民の下僕である筈の政治家は、選ばれた者=すなわちエライ者とカン違いしてないか?人としての資質が問われる。どうやら民主主義も世界中。大掃除が行われる時期がf:id:numapy:20170410100954j:image:left:w280

(何と言う鳥か分らない。ガラス窓にぶつかって気絶してたようだ。春ボケか?)

近づいてきていそうだ。

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(やはり陽の光は気持ちいいらしい。お気楽三昧)f:id:numapy:20170410100445j:image:right:w260

(名前を呼ぶと、面倒くさそうに尻尾だけで返事する)

cangaelcangael 2017/04/11 08:43 おはようございます。いよいよ、春が蠢きだしましたね。
ガラス戸に突っ込む鳥、六甲にいたころ仮住まいのお屋敷の大きなガラス戸にハトが突っ込んで、かわいそうなことになりました。こんな危険があるとは…と驚きました。ところで、猫ちゃんの寝姿?こんな格好で横になることがあるんですね〜

yonnbabayonnbaba 2017/04/11 09:03 猫という生き物、まさに自由でお気楽!
そこがまた愛されるポイントでもあるという、幸せな存在ですね。
私は猫になりたい!

numapynumapy 2017/04/11 09:41 >cangelさん
この鳥、図鑑で調べてもなかなか分からない鳥でしたが、もしかしたら、
アカコッコ何てのが近いかな、と。鵜の目、鷹の目、と言いますが、鳥にも
目が悪いのが多いようですね。タンチョウは電線事故が酷く、コチラでは
伝染に黄と黒の斑パイプを被せて標識にしてます。
でも、気絶でよかった。写真を撮って、やれ困ったなと思い、カメラを置いて
家から出てきたら、もういなかった。猫はその間もZ・Z・Zです。

numapynumapy 2017/04/11 09:48 >yonnbabaさん
お気持ち、すごく分ります。できればオイラも猫になりたいっ!
こんなに自由、気まぐれにやってて、「しょうがねえなあ」と
いう一言で
済んでしまう。なんと優れた動物なんでしょう。献身的な犬とは真逆です。
できれば、日本と言う国もポチをやるんじゃなくてタマをやりたい!
わがままホーダイをやっても世界から愛されちゃう、そういう国になるためには
「世界の中心で輝きたい」などと言う、アベ妄想を持ったらこき使われるだけですね。

inuwan33inuwan33 2017/04/11 10:03 うちのわんこも面倒くさい時は尻尾だけで返事をしますが、返事しないこともあるようになりました。
もう年寄りですからしょうがないかと思いますがね〜。
気絶した野鳥は、おそらく「ウソ」の♂ではないかと思います。

numapynumapy 2017/04/11 11:03 >inuwan33さん
そうなんですよね、時々爆睡していて夢を見るらしく、手足だけじゃなく
体全体がビクンとすることがあります。そんな時は、尻尾でも返事はないですね。
「ウソ」ですか。鳥の知識もなかなか蓄積できません。図鑑観てみます。
ありがとうございました。

A0153A0153 2017/04/11 13:39 やあやあ、久しぶりにnuma砲、炸裂ですね。朝鮮半島がちときな臭いので、穏やかに、「沼節、唸ってますね。」おいしそうに言いますか、沼節、いい味出してますね。

安倍自民党、教育勅語もいいよ、なんてまったく風紀委員だな。共謀罪もね。もともと、金持ち優先政治ですので、富貴の党もあってますね。富貴notといきたいものだ。

o-uirio-uiri 2017/04/11 13:41 フキノトウ!大好きです!
天ぷらにした時の、あのほろ苦さが口の中にワ〜〜〜と広がる。あ〜〜〜早春の香りなんだなって、思わず顔がほころびます。
去年は2月には見つけたフキノトウを今年は半月ほど遅れていたように思います。
一度に全てが一緒になってやって来る北国の春!! 待ちに待った春!!周りの何もかもが一斉に動き出す。春って素晴らしいですねぇ…^^

numapynumapy 2017/04/11 16:16 >A0153さん
そんな風に言っていただいてお恥ずかしき限りです。
「共謀罪」NOのプラカードにも「凶暴罪」といいうのがありましたね。
いずれにせよ、大震災60周年説と同じように、社会変革60周年説というのが
ありそうですね。最近では着物一代、味三代が、味も一代になってますね。
しかも、政治家は二代目、三代目が当たり前になってる。主張もその時々に
応じて変わる。やれやれ、何ともなってられませんなっ!

numapynumapy 2017/04/11 16:23 >o-uiriさん
ある日ふと、赤茶けた土の色が黒に変わる。これが北国の春の合図なんですよね。
霜が解けた結果です。信州でもそうでした。そこから突然、春のアクセルが
踏みこまれる。スピードが劇的に上がります。
まだ薄黄緑のフキノトウは、すぐに力強い緑に変わり、ヤナギの林に薄黄緑の
靄がかかってくる。まさに靄のようなんです。人の脳の中にも薄黄緑は浸透し、
外へ、外へと。まだジャンバーは着てますが…。春です。温泉行きたい。パン食べたいっ!

iireiiirei 2017/04/11 16:30 たしか富良野のほうだったと思いますが、フキの皮を使って「紙をすく」グループがありました。私も入手したことがありますが、まちがえなく和紙でした。:「富貴紙」。

miyotyamiyotya 2017/04/11 20:29 こんばんは。
立派なフキノトウですね。
見るだけでも元気をもらえて、食べてなお一層元気をもらえる春の山菜。
人間は四季折々の自然の恵みをいただいて生かされている・・・
そう思います。

muranamurana 2017/04/11 21:21 蕗の薹の息吹で一斉いに誘われる命の季節になったんですねぇ。
窓辺の蓄熱ボーイに添い寝したいです。

numapynumapy 2017/04/12 15:28 >iireiさん
確かに地方TV局の番組で観たことがあります。実は赤ブキと青ブキがあって、
赤ブキは茎が赤く変色します。虫がよくはいるという話で、しかも苦みが強い。
コチラで食用にするのは青ブキです。紙を梳くのは、どうやら赤ブキの皮のようです。
いろいろな食べ方がありますが、コチラで多いのは漬けものの保存食のようです。
東京の子どもや親戚に送ります。保存食。知恵だなぁ。「富貴紙」、いいですねぇ。

numapynumapy 2017/04/12 15:34 >miyotyaさん
こんなのがぞろぞろ一面に頭を出してくる。もう少し立つと蕗原(フキワラ)と
言って一面が蕗の原っぱになります。移住から8年位は裏庭を全部刈りましたが、
今では放っぽりぱなし。蕗原が復活してきました。意外と青ブキが多く、
食用には適してるんですが、フキノトウの天婦羅やフキ味噌が食べられないので、
今年も手入れはしません。

numapynumapy 2017/04/12 15:40 >muranaさん
それにしても、猫は自由気ままですね。気持ちさえよければ、どこででも寝る。
窓際はゴロンゴロン、にうってつけの場所らしいです。「ゴロンゴロン」と
声をかければ何度でも寝がえり打ちます。ただ、突然高所に登りたくなると、
突然大声で「連れてけ!」と要求を始めます。夜中も同じ。午前3時に腹が減ると、
布団の中に入ってきて、鳴き出し髪を噛んだり舐めたり・・・
猫中心の生活に
なってしまいました。やれやれ・・・。

azusarazusar 2017/04/12 16:49 信州で暮らしていたころ、「蕗のとう」を見つけると春がきたことを感じました。
毎年、3月になると祖父や祖母がもうそろそろ「蕗のとう」が出てくるころだよとよく言っていました。
やわらかな緑色がとってもきれいですね。

yukiwarisou_0222yukiwarisou_0222 2017/04/13 13:59 こんにちは〜。
フキノトウを見つけると、「ああ…春が来た」と、思いますよね。
天ぷらにして食べたときの、あのほろ苦さ…もう最高です!
こんなにたくさんの福寿草が咲いているのですね。
北国も春到来ですね!
野鳥の「うそ」首のところがピンクで可愛いですね。
我が家もガラス戸に野鳥が時々ぶつかってきます。

numapynumapy 2017/04/14 08:35 >azusarさん
やはりどこの地域でも、フキノトウは春の使者ですね。小布施では、
春休みの間によくリンゴ畑の仕切り線に雪を掻き分け採りに行きました。
しかし、コチラのフキノトウはふた味も違う!何しろでっかいです。
秋田武蕗の流れかとも思いますが、曽の大きさに圧倒されます。色もキレイデスネ。

numapynumapy 2017/04/14 08:51 >yukiwarisou_0222さん
やはりフキノトウは天婦羅がいいですね。コチラのフキノトウは花弁の
一枚、一枚が大きいので食べごたえがあります。フキノトウの時点では、
赤ブキも青ブキも分らないので、裏庭から5〜6個採ってきて十分です。
シーズン、3回は楽しめますね。今年は別ですが・・・
そうそう、鳥はinuwan33さんに教えていただいたとおり、「ウソ」でした。
写真を見ると、
目がつぶらですね。でも気絶だけでよかった!

HoneyPeachHoneyPeach 2017/04/14 19:08 猫ちゃん、仰向けになって気持ちよさそうですね。私も猫飼ってるけど、猫ってなんでこんなにかわいいんだろう、と真面目に考えるときがあります。

numapynumapy 2017/04/15 10:10 >HoneyPeachさん
きっと本当に気持ちいいんでっしょうね。
こんなに気持ちよく昼寝したことあるだろうか、と思わず考えさせられて
しまいます。やっぱりシンプルなんでしょうね。人間は、人間の脳を持った時から
こうした絶妙の眠りをしたことないんでしょうか。可愛いです。