「阿寒・森のつぶやき」

2016-05-26

[] 【無私の日本人】 06:53

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(タイツリソウ、別名ケマンソウ中国産。鯛を釣ってるみたいだから付いたらしい)

※ここに一枚のチラシがある。フィギアスケーターの羽生結弦君も出演してる話題の映画「殿、利息でござる」のチラシだ。『3億円(千両)集めてビンボー脱出』の大見出し。チラシは書く!

※“庶民VSお上!知恵と勇気と我慢の銭戦が今はじまるーー”「強欲奉行の嫌がらせを乗り越え、ただ町のため人のため、私財を投げ打ち悲願に挑む‼…果たして彼らは町を救えるのか?

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(自生するオオバナノエンレイソウ。山一面のお花畑)

江戸の世に実在した人々の奇跡と感動の歴史秘話を現代に甦らせた「磯田道史」著『無私の日本人』を原作に、今注目を集める中村義洋監督がユーモアたっぷり映画化」それを色に例えればっ?

※色のない色「黒」か「白」しかない。が、「黒」は“腹黒い”“黒幕”など悪意の象徴であり「白」は“白紙”や“白衣”など純粋・始まりなど善意象徴。【無私は白】に異論はないだろう。

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トリカブトと間違えやすいニリンソウ。花が咲いてるのでニリンソウに間違いない)

※5月16日付の拙ブログで「一村は黄に染まる」…状態を紹介した。が、一方で、別の花が「一村を白く染めてる」。で、桜前線が新緑に変わった今、白に染まった一村も紹介したい!

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(自生するハシドイ(ライラック属)。この時期道路脇はハシドイのトンネルになる)

※それにしても「磯田道史」は、いろいろな歴史を掘り起こしてくれる。先日は熊本地震が400年前にも発生してたことを掘り起こした。さて、【無私の日本人】は現代に生きられるのかっ?

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(フキは地下茎と種の二極戦略で繁殖する。盛んに綿毛を飛ばしてる)

※現政権が子供達たちに示す「この道しかないっ!」は、「自分に都合よく解釈せよ」「やりたいことは手段を選ぶな」「暴力的に物事を決めよ」「嘘をつけ」「戦争せよ」「アメリカに従え」。

※つまり、【無私の日本人】が【日本人の貴い価値】だったことを全否定する「この道」だ。歴史観の全くない人物が、20年後(まぁ、まだ生きてるだろう…)後悔する日は来るに違いないッ!

★23日、北海道陸上自衛隊然別(しかりべつ)演習場は『戦場』になった。敵、味方に分かれて訓練中、実弾79発が飛び交った。隊員2人が負傷したが大事には至らなかった。何故、こんな「前代未聞の事故」が起こったのか。関係者は一様に「考えられない!」と証言する。

★管理ミスが重複した」と言うのが大方の見方のようだが、時まさに「伊勢志摩サミット」「オバマ大統領広島訪問」の直前。『厭戦気分の自衛隊現場が好戦的遺伝子政権に、抗議の狼煙を上げるには絶好のタイミング』などとの、ゲスのカングリも出てきてる。

何故そんなゲスのカングリが出てくるのかっ?政権は、自らのこれまでの言動評価を検証せねばならない!

yonnbabayonnbaba 2016/05/26 07:07 北海道の白い花、もうこれだけでロマンですね。
どの花もみな素敵ですが、ハシドイのトンネルは見事だろうなと思います。通ってみたいものです。
今朝のニュースでオバマ大統領と並んで記者会見する安倍首相を見ました。オバマさんと同じくらいの見事に日焼けした顔をしていました。あれは何で焼けたのかしら?ゴルフかな?なんて思っちゃいました。顔は褐色、腹の中は漆黒、ですね。穢れのない白は彼の中にはどこにも見出せません。

numapynumapy 2016/05/26 08:39 >yonnbabaさん
おはようございます。
白い花に囲まれてると時々なぜだか、センチになることがあります。
きっと「白」という色の、脳にもたらす人類の遺伝子なのかもしれません。
それにしても、オバマのことは好きなのに、なぜ我がトップを好きになれないのか?
その答えは、恐らくおっしゃる通り、彼の腹の中の色なんだろうと、
最近思うようになりました。これほど一つ一つの言葉が信用できない人物は、
身の回りを見回してもいません。もしかしたら、泥のような薄黒い澱を、
我が脳の危険認知センサーが感じて、警告音を発するからかもしれません。
ウマが合わない、という輩はいるんですねぇ・・・。

umryuyanagi104umryuyanagi104 2016/05/26 12:56 こんにちわ〜♪

タイツリソウ・・我が家にもあります。
うすーいピンク色の。
本当に鯛が一杯連れたような雰囲気の花のつき方なのですよ。

北海道の植物を一杯見られてうれしい。
ニリンソウって二輪くっついて咲くのかと思っていました。

numapynumapy 2016/05/26 15:14 >umryuyanagi104さん
こんにちわ。
タイツリソウはピンクが主流のようですが、ウチのはどこでどうなったんだろう。
白だと、「鯛」にはなかなか見えませんよね。「イカツリソウ」のほうが
妥当かもしれませんね。
1本の茎から花が2本出るのでニリンソウと言うとか。イチリンソウも
サンリンソウもあるようです。ウチではレンゲツツジとヤマフジの蕾が
大きく膨らみ始めました。爆発しそうです。いよいよ草刈りシーズンです。

A0153A0153 2016/05/26 17:08 タイツリソウと言うのは面白い花ですね。
実際は、タイではなくて、虫を釣っているのですかね。
安倍さんは、国民を釣っている。嘘とパフォーマンスで、ね。

iireiiirei 2016/05/26 17:14 私もピンク色のタイツリソウを栽培していましたが、飼いはじめの犬に根絶やしにされてしまいました。残念!

azusarazusar 2016/05/26 23:12 ハシドイの白い花、素敵ですね。ライラックに似ている
のでしょうか。白いトンネルができるくらいたくさんの
ハシドイが咲くのですね。
ニリンソウの白い花もかわいらしいです。

GAEIGAEI 2016/05/27 07:34 街が白一色に染まる・・・想像しただけでも素晴らしいですね。高校時代の現国の教科書に、白い百合が朽ち果てる際の哀れさが書いてありましたが、誰の文章だったか思い出せません。白だからこそ、悲哀の度が強いのだという趣旨でした。

numapynumapy 2016/05/27 10:34 >Ā0153さん
おはようございます。
タイツリソウの別名はケマンソウですが、これはお堂を飾る仏具の華鬘から
来てるんだそうです。チョッとピンとしないので「タイツリソウ」が普及したそうです。
それにしても伊勢志摩サミット、自分の2年前の「消費税先延ばししない」
断言を先延ばしするために世界の首脳をまきこむという手法、流石にスゴイですね。
ヤッコサンの発言を恫喝、と捉えた首脳もいたそうです。国民どころか
世界を釣ろうとしてる姿、ヒトラーと同じ、プーチンと同じ。どこまで
堕ちていくんだろう…。

numapynumapy 2016/05/27 10:37 >iireiさん
おはようございます。
ピンクのタイツリソウは、まさにハートのような花になってて
可愛かったでしょうね。
イヌは、ハート形の花にコーフンしたんですかねぇ・・・。それにしても
チョッと残念でしたね。ただ、多年草なので植えれば来年からで咲くそうです。

numapynumapy 2016/05/27 10:44 >azusarさん
おはようございます。
ハシドイの色、純白だけじゃなく、少しクリームがかった白や、日陰色の白、
などいろいろな白があるようです。ライラックだとピンク系統もありますが、
ハシドイでは見かけません。この花から化粧水を造りだすプロジェクトも
あったようですが、上手くは行かなかったようです。「ハシドイコスメ」なんて
ステキなのにね。

numapynumapy 2016/05/27 10:55 >GAEIさん
おはようございます。
一本の道があります。ハシドイのトン遠ルを抜けると、右手からは新緑のハコヤナギと
下草のオオバナノエンレイソウ花畑。左手からは新緑の牧草と一面のタンポポの
黄色い絨毯。そんな感じの道を車で写真撮りに行きます。(肢の不具合で
ウォーキングはここ1ヶ月ほどお休みです)。
確かに「白」は朽ち果てる時は、悲哀が強いですね。「カサブランカ」も紫より
白のほうが哀れさを呼びますね。これは人間の脳に刻みこまれたDNA何でしょうか。
石灰岩などの溶けていくイメージが、古代人にもあったのかもしれませんね。

yukiwarisou_0222yukiwarisou_0222 2016/05/27 14:57 こんにちは〜。
あら〜〜〜、タイツリソウ、そう言われて見ますと鯛を釣っているように見えますね(^^♪こんなお花があるのですね。
一村を白に染めているハシドイ、素晴しいですね〜!
北海道ならでは…ですね。
なんか、心が広くなったようです♪

miyotyamiyotya 2016/05/27 20:03 こんばんは。
タイツリソウ・・・とっても可愛いくて妖精のよう!
別名をケマンソウというのですか。
こちらの山野に咲くケマンソウとはイメージがちがいます。
ニリンソウの葉は、トリカブトの葉とよく似ていますね。
猛毒のトリカブトも花は紫色できれいですね。

yummy21yummy21 2016/05/27 23:00 ピンク色のタイツリソウはたまに見かけますが、白いものもあるのですね!!なんて可憐できれいなのでしょう〜♪

2016-05-23

[] 一帯は豊穣335の郷に。 06:44

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(タラノメ。天婦羅にはこの頃のが美味いッ!)

※「アルファベットでプロポーズされました。(プロポーズの言葉は)“KSK”でした。(訳は)結婚してください。すごくうれしかった」。北川景子は、DAIGOのプロポーズを笑顔で回顧した。

※DSIGOはシンガーソングライター、ミュージシャンなどいくつもの顔を持つ多彩なタレントだ。キミョーな略語を編み出したことでも知られる。そして、元総理竹下登の孫でもある。

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(コチラのコゴミはデカイっ!今が旬だ!)

※キミョーな略語の一部を紹介すると、“DSY”(大失敗)、“SKSG”(試行錯誤)、“SKT”(精も根も尽き果てた)、“OYSM”(おやすみ)…。実に面白いッ!クリエイティティに溢れてる。

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ヨモギも天婦羅にはなかなかいい。明日はタラノメとヨモギの天婦羅にしよう)

※同じ元総理の孫の現総理とは違って、この元総理の孫は実に庶民的で豊かな感性をしてる。が、政界遺伝子だけに世の中席巻させていいのかっ!と言うワケで、英語じゃなく数字略語で対抗することにした。

※ここんところ、オホーツク道東一帯は気温上昇がすごいッ!20日には遠軽で日本でイチバン暑い32℃超。21日は帯広で32.9℃。阿寒でも真夏日を記録した。まだ5月と言うのに、である。

※こうなると335(山菜)の成長がすごいッ!553(コゴミ)はおろか、465(ヨモギ)、29(フキ)、1063(タラノメ)などが蒼空目指して深呼吸してる。067(ワラビ・・・苦しいッ)ももうすぐだ。

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(このフキは赤ブキ。虫がすぐに入って食用には向かない。採るなら茎が緑の青ブキだ)

※う〜む、虚勢を張ってはみたけど、DAIGOの英字略語みたいに上手くいかんなぁ…。その意味でDAIGOはなかなかだ。元総理の孫という閨閥を悪用することなく、別ジャンルで自分の世界を切り拓いた。

※が、もう一人の元総理の孫は、閨閥を多用して恥も外聞もなく日本と言う国に君臨する野望を描く!祖父と同じだ。『私が立法府の長だっ!』どちらの人間の品格が上かっ?言うまでもあるまいっ!

inuwan33inuwan33 2016/05/23 08:25 北海道では今が山菜の季節なんですね〜。
芸能界には疎い私ですが、DAIGOが新聞の週刊誌の広告見出しで見ていますが、竹下登の孫だとは知りませんでした。
二代目三代目と質が落ちてくるのは世の常で、単に自分や会社が没落していくのならいいですが、周りの善良な民を巻き込んではいけません。

numapynumapy 2016/05/23 09:16 >inuwan33さん
おはようございます。
このあたりは山菜の宝庫です。何しろ住宅地と山の境界が結構曖昧なので、
道端にタラノメやコゴミ、蕨が出てたりします。ただ、ウドなどは毎年
出る場所が少しづつ違います。これは劣化しないための植物の自衛策では
ないでしょうか、連作すると出来が悪くなる農作物と同じように…。
恐らく世襲は人間だけかと思います。おっしゃるように、代を重ねれば
重ねるほど、劣化してくるものなんですが、そこを組織や団体で守る、というのが
人間の業!のようですね。

o-uirio-uiri 2016/05/23 12:40 北海道は春が一気に来るように、山菜も集団でやってきますね^^
消費が追いつかない!!なんてことあります??(^^;

数字は文字数が少ないので、アルファベットに比べると難しいのでしょうね・・・

numapynumapy 2016/05/23 15:33 >o-uiriさん
本日も夏日でした。つい3週間前に雪で通行止めだったとは思えません!
おっしゃるように、山菜は団体で押し寄せてきます。本気で山菜と付き合うと、
余程工夫を凝らさない限り、殆ど毎日天婦羅になりかねません。
ただ、山菜採りの愉しみ、これは食べるより楽しみがあります。もっとも、
熊との領地争いになる、という恐怖はありますが…。
やはり、数字のごろ合わせはダメですね。思いついたのが無謀でした。

iireiiirei 2016/05/23 16:17 DAIGOくんの略語は、韻を踏むことが多いですね。詩人にも向いているのかも。

muranamurana 2016/05/23 21:20 こんばんは!
北の大地は今が山菜の盛り時季なんですね。
京都は今日、33℃を超えての想像できないような光景です。
山菜は信州赴任時代に博士と呼ばれるヒトに色々とレクチャーいただき採り歩いたのを思い出しました。

azusarazusar 2016/05/23 23:44 今日は北海道も夏日だったようですね。
本当に暑い5月です。
この季節にはいろいろな山菜を楽しむことができますね。
今、暮らしているところは周辺にはそういう山菜はありません。
ワラビは農家の方の販売所で買うことができます。
信州に行くとタラの芽なども楽しめるのですが。

numapynumapy 2016/05/24 06:09 >iireiさん
おはようございます。
最初は「何だ、この男」と思ってたんですが、彼のデビュー前からの追跡レポート番組
を見てから評価が変わりました。結構傷つきやすくナイーブな感性を持ってると
思ったからです。おっしゃる通り、詩的感性に溢れてるのかもしれません。
それにしても、ソングライターとしても「ういっしゅ」のパフォーマンスにしても
上から目線を感じさせないのがいい。竹下登は我が従弟に似ていて
あまり
好みじゃなかったけど、DAIGOはなんだかファンになったようです。

numapynumapy 2016/05/24 06:14 >muranaさん
おはようございます。
一昨日まで北海道は4日連続真夏日を記録しました。日本でイチバン暑かったり、
東京よりも5℃以上暑かった日もあります。こうなると草木の伸びがすごいッ!
本州では想像できないスピードです。山菜は一斉にコーラス。モチロン雑草も、です。
ソロソロ今年初の草刈りが必要に・・・。手首、肘、足の疼痛で通院してるだけに
参ったなぁ・・です。ホンマ、どうしよっ!

A0153A0153 2016/05/24 06:15 「立法府の長」と言うのには参りました。
いい間違いののでしょうか、私は、違うと思いますね。そう言う気分になると思います。何せ、自分の思いを官僚が法律案にしてくれて、その法律案が、法律になるのだから「立法府の長」と言う気になるのでしょう。三権分立とは言いながら、議会と行政の頂点に立っているのが総理大臣です。大統領よりも強いかもしれません。司法が大事なところで何も言わないのですからこれはもう国民があまりいい気になるなよとでるしかありませんね。簡単には選挙と言う手がありますね。

numapynumapy 2016/05/24 06:20 >azusarさん
おはようございます。
昨日、ウチでは28℃。釧路より12℃高い気温でした。もっともそれまで4日間、
真夏日でしたから、昨日は涼しかった。確かに気温は高いんですが、
乾燥してるので、個人的には暑い〜っ!と言う感じはしないんですが、コチラの人は
青息吐息。大半が熱中症的症状を呈してます。やはり、体感温度の地域差と言うのは
ありますねぇ…。当家の女主人も、結構機嫌が悪くなります。

numapynumapy 2016/05/24 06:33 >A0153さん
おはようございます。
「言い間違いは、脳の本音を表出する」と言う、心理学的事実がありますね。
「私は立法府の長」や「民主党」の何度もの言い間違いは、「脳内はそう思ってる」
という事実だと思います。1億2000万人の上に「君臨」したいという欲望を
表わしてるんだと思います。ヤッコサンの母親は「宿命の子」と文春で激白した
ようです。「この親にしてこの子ありっ」。政治の劣化を食い止めるには
民自身が劣化してることを認識する必要がありますね。

GAEIGAEI 2016/05/24 08:07 盛岡で働いていたときに敷地内で蕗を見つけ、「夕飯の食材にしたいので貰ってもいいですか?」と聞いたら「いーよー」だったので、佃煮にトライ。でも堅くて食べにくかったです。あく抜きが足りなかった??

numapynumapy 2016/05/24 08:40 >GAEIさん
おはようございます。
コチラの蕗は秋田蕗よりさらに大きく、葉の直径が1mぐらいあります。
おっしゃるように佃煮にしたり醤油漬けにする家庭も多く、いま道端に駐車してる
車を見かけたら、殆どが蕗狩りと見ていいようです。保存食とするんですね。
隣町の足寄で育つ螺湾蕗(ラワンブキ)は茎長3mもあり、まるで木ですが
これが実に柔らかい。どのように灰汁を抜くのか知りませんが…
そうそう、そう言えばどこかの歳時記でこんな俳句がありましたっけ。
・秋田蕗持ち来る人の顔見えず
何かものすごくおいしそうな蕗という感じしません?

yukiwarisou_0222yukiwarisou_0222 2016/05/24 14:07 こんにちは〜。
北海道は今が山菜のオンパレードですね^^
色んなお料理が楽しめますね。

DAIGOさん、熊本地震があったので、結婚式を挙げるか止めるか北川景子さんと、本当に悩んで挙げることに決めた。結婚式の挨拶の話されていました。
とっても誠実な方のようですね。

numapynumapy 2016/05/24 15:54 >yukiwarisou_0222さん
山菜はこれから1か月半がシーズンです。毎日のように出かけても必ずや
収穫があります。が、好事魔多し。羆とマダニ、です。まぁ、羆は危ない場所は
行かないようにしてるのでそれほど差し迫った危険はありませんが、マダニは
いつの間にか刺されてるので危険です。ともかく虫よけのスプレーと家に戻ったら
すぐ風呂に入ること。これを徹底してます。
DAIGO、そうですかぁ。それを聞くと益々、ファン度が増します。もう一人の
誰かさんは、誠実度ゼロのキャラクターだから・・・。

miyotyamiyotya 2016/05/24 20:24 こんばんは。
タラの芽が美味しそう!・・・天ぷらが最高ですね。
山菜のシーズンは短いですが、色々な味を楽しめます。
「もう一人の元総理の孫」は最悪の人物ですね。
このまま手をこまねいていると、日本は破滅の道へと
進んで行きそうです。
良識ある国民の知恵で、何とかストップをかけねば・・・

numapynumapy 2016/05/25 08:45 >miyotyaさん
おはようございます。
今日は久しぶりの雨です。近所の山にタラの芽を採りに行こうと思ってたんですが
(モチロン夕食の天婦羅用です)やめにしました。
ところで「もう一人の元総理の孫」、子供世代の人格まで破壊してませんかね?
「やったが得」「思いを遂げるには暴力も何でもあり」「解釈次第で何でもOK」・・・
破壊してるものは無数にあります。天に向かって「自分は正しい!」と
言いきれるのか?あっ、きっと正しいと言いきってるんでしょうね!
なんせ、「立法府の長」などと言ってしまうぐらいの鉄面皮ですから…。

cangaelcangael 2016/05/25 09:36 北海道の30℃超え、異常気象デスネ、どうしておられるかと思っていましたが、DAIGOさんに対抗して数字遊び?されているので、ちょっと笑ってしまいました。
DAIGOさん、好感度抜群ですね。小学校の時、竹下総理が消費税を導入してイジメられたという話で我が家は一気にみんなファンになってしまいました。長男の名前が音が同じなのもあって、注目はしていたのですが、良い人で、長男も得しているようです。
もう一人の孫の方は、本当にどうしようもない…こんな人の手に日本の前途が握られているのは何としても阻止ですね。

numapynumapy 2016/05/25 13:42 >canngaelさん
今日は朝から雨ですが、阿寒でも真夏日が4日続きました。地付きの人々は
青息吐息でしたが、暑いの大好き人間にとっては、ウレシイ限りでした。
そうですか、息子さんが同名ですか。醍醐味のある名前で、大好きな名のひとつです。
DAIGOはいいですねぇ。何十年か振りにこうしたキャラクターのファンに
なりました。もう一方の孫、「日本を取り戻す」どころか「日本を将来に亘って
ぶっ壊す」のが願望じゃないでしょうか?破壊願望を持つ輩っているんですよね。
それにしてもリクルートの適性検査をすれば、政治家一族は皆政治家に向いてる、と
結果に出てきます。つまり、遺伝子が向いてるんですね。これだと益々政治家格差が
酷くなる一方です。遺伝子を黙らせる薬でも考えないと…!

2016-05-19

[] Oh,脳っ! 06:09

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(夕陽が沈む。明日への再生を願って…。やがて空は燃える夕焼けに)

※『長い時間、彼は窓際に立って漏斗型の海を眺めていた。夕焼が空と地平で焔を上げて燃え、海は濃赤色になり、やがて薄鼠色に変って風景の底に沈んだ。』・・・吉行淳之介の「砂の上の植物群」の一節である。

※夕焼けをこれほど官能的に描いた文章を他に知らない。コピーライターになりたての頃、チョッとでも近づきたいと書き写しを始めた。が、30ページほどで諦めた。大作家の足元にも及ばない言語感性しか持ち合わせてないのが分ったからである。

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(釧路は世界3大夕陽のひとつと言われる。が、この夕焼け、阿寒は世界1と言えそうだ)

※世界最強と言われる「イ・セドル」九段人工知能AI)「アルファ碁」の囲碁対決で、AIプログラムの「アルファ碁」が圧勝した。文学賞の1次審査を通過したというニュースもある。

※果たして人工知能は「砂の上の植物群に」おける吉行淳之介の表現力を獲得できるのか?将来的には「YES!」と「ニューズウィーク5・17」は書く。「ディープラーニングが可能になった」からだ。

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(刻々と空は変化していく。まさに、命があるもののように。血液が流れるように…)

※追い風となるのがビッグデータ。膨大なデータを「教材」とすることで、AIの学習能力は劇的に高まってるという。SF作家たちはこういう時代がくることを100年前に予測してた。

※モチロン、感情を持ったAIが人類に対して暴走するんじゃないか、との懸念もあることはある。が、一方で「AI医師」は誤診や医療ミスを激減させる予測もある。類似の症状を見落とさないからだ。

※利便性への期待と不安が入り乱れる中、「AI政治家」の登場は考えられないか?少なくとも「アベノミクスは失敗じゃない」「アンダーコントロール」「この道しかないっ」なんて主張はしないだろうっ!

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テクノロジー大国アメリカじゃAI脅威論が高まってるらしい。日本は呑気なもんだっ!)

※「憲法解釈を変えて集団的自衛権を強引採決する」なんて暴挙もしないだろう。が、一方で市民は何をしたらいいんだろう…。う〜む、最良の策は「AI政治家」にも「暴走政治家」にも身を委ねないことである。

★「ニューズウィーク」は、『未知の脅威は「正しく」怖がるべき』と、結論付けてる。

yonnbabayonnbaba 2016/05/19 06:30 北海道の夕焼けはやはりダイナミックで、郷愁や幼い日を連想させるような、私の持つ「夕焼け」のイメージとはだいぶ違います。
いつかこんな情熱的な夕焼けを眺めてみたいです。
ところで、「正しく怖れる」には正しい情報を知らなければならないので、確かに大切なことですね。知りもしないで「大したことない」と言うのも、やたらと怖がるのも、良い結果を導かないでしょう。
それにしても、第二次の安倍氏は、体も憎たらしいほど頑健ですね。

GAEIGAEI 2016/05/19 08:00 心に迫る紅ですね。書写は本当に大切だと私は思っています。息子の時代(ゆとり世代)には既に小学校の国語の時間に、書き写すという作業はなくなっていました。いま就活に備えた若者に、せっせと社説や小論文を書き写すところからやってます。

inuwan33inuwan33 2016/05/19 08:03 今や戦争もゲーム感覚で人を殺すし、そのうちガンダムの世界になっていくのでしょうね。
なんと愚かな人間よ!

numapynumapy 2016/05/19 11:40 >yonnbabaさん
おはようございます。
確かにそうですね。「夕日のガンマン」みたいな所がありますね。北海道の夕陽は。
話は違いますが、自分の故郷小布施ではこんなことがありました。ある夕方、
2人のオジサンが「火事だっ!火事だっ!」と走ってくる。がある場所で、
くるりと引き返して行った。ガラス窓に映った夕陽が赤く燃えてたというワケです。
それぐらいすごい夕日だったと、母親が笑い話にしてました。
「アベ組長」は無茶苦茶ですね。彼の言葉は意味を持たないっ!
こんなトップを抱くのは市民の不幸です。きっとダブル選やりますよっ!

numapynumapy 2016/05/19 11:49 >GAEIさん
おはようございます!
書き写しのノート、何冊もあったんですが、いま調べてみると移住10年経っても
まだ整理してない、段ボールの中のようです。「天声人語」もよく書き写しました。
書き写してる時間内の思索が大切なんですよね。筆者の思考が見えてくる瞬間がある。
写経と言うのもそういうことなんでしょうね。ただ、「砂の上の植物群」は
30ページほどで挫折しました。比喩のすごさに付いていけなかったからです。
それでも一か月近くはやってたなぁ・・・。

numapynumapy 2016/05/19 11:57 >inuwan33さん
おはようございます。
SF作家たちもこんなに早く人工知能の時代が到来するとは思ってなかったでしょうね。
一体、どうなっちゃうんでしょう?「2001年宇宙の旅」の原作者、アーサー・
C・クラークは「地球幼年期の終わり」で「オーバーロード」を登場させました。
そしてその下に6人の「総合企画者」の統治機構を出現させました。
SF作家のイマジネーションがテクノロジーを動かし、テクノロジーが社会・政治を
動かすことを何となく信じてる自分は、どうもそうなりそうだという気も
するんですが…。いずれにせよ政治が動くのは最後です。

azusarazusar 2016/05/19 16:26 阿寒の夕焼け、すごいですね。ファンタジーの世界です。
以前、学校の宿題に書き写すということがよくあったことを
思い出しました。早く宿題をやってしまおうと思い、作品を
味わうことはしていなかったような気がします。
今ならきっと書き写す作品も自分で選び、鑑賞もできるかも
しれません。
でも楽にパソコンのワードなどに頼った暮らしをしていますから
書き写すことは相当なエネルギーが必要です。

iireiiirei 2016/05/19 16:50 むかし読んだ笑い話で、コンピュータに病気の診断をさせたところ、「あなたは妊娠しています」と出たのですが、この患者は男性だった・・・条件の入力設定が不完全だったのですね。

A0153A0153 2016/05/19 21:09 ものすごい夕焼けですね。
私のかつて愛読書の一つ、加藤周一「夕陽妄語」では、夕陽は
旭日の勢いと違い下り坂みたいな感じで自分にあっていると加藤氏が言ってましたが、夕焼けは燃え盛ると言う感じも受けますね。ただ、燃える赤から黒ずんだ赤になりやがては火が消えていくように消えていく、最後の燃えあがりと言う感じを私は受けます。

numapynumapy 2016/05/20 06:32 >azusarさん
おはようございます。
釧路の夕陽も凄いんですが、阿寒の夕陽→夕焼けも凄いでしょ?
「砂の上の植物群」には、まさしくこのような情景が官能的に病刺されており、
「地の底から衝き上げくるマグマが天空を焦がし、紅蓮の焔となって燃え」のような
男の生理とも思える描写が続いてました。流石に、この感性は大作家だけしか
表現できませんよね。で、30ページで敢えなくダウン!「天声人語」に
切り替えました。当時のコラムニストは43歳で夭逝した天才「深代淳郎」。
この稀代のコラムニストに出会えたのはラッキーでした。

numapynumapy 2016/05/20 06:38 >iireiさん
おはようございます。
まるでショートショートの名人、星新一が書いたストーリーみたいですね。
SF作家は、ちょっと複雑ですが、「考古学へロマンを未来に転じた作家」とも
言われますね。ともかく、サイエンステクノロジーを扱いながら、人間を
分析していく作業は、昨日、今日、明日をつないでくれるイマジネーションとして、
もっと評価されてもいいのに・・・と思ってしまいます。

numapynumapy 2016/05/20 06:44 >A0153さん
おはようございます!
実はこの写真には虚偽があります。3枚の写真は同日のように貼り付けてますが、
1枚目の夕陽の写真は、2枚目、3枚目の翌日の写真です。つまりは2日間に渡り、
繰り返された夕焼け。さらに、昨日も同じような夕陽でした。流石に、
昨日はびっくりしました。もしかしたら今日も同じかも。天に感謝です。
エジプトの太陽信仰、天航、再生の願いや祈りが理解できるような気がします。
吉行淳之介もこの天をも焦がす夕陽を男の生理、再生と捉えたのかもしれません
今日はこれから釧路の病院まで。今日も夕焼けでしたらホーコクします。

yummy21yummy21 2016/05/21 12:18 思わず声が出てしまうほど美しい夕焼けですね〜(^-^)!!!!

numapynumapy 2016/05/21 13:34 >yummy21さん
実は昨日も、似たような夕焼けでした。
流石に3日続きは初めてです。しかも昨日、ここから70?ほど行った
オホーツクの津別では32℃超えの“日本でイチバン暑かった町”になってしまいました。
モチロン、阿寒も真夏日。今日も真夏日になりそうです。もし、今日4日続きの
夕焼けになったら、それはもう、明日も真夏日です。いやぁ、冬の寒い分の
ご褒美かもしれません。

2016-05-16

[]すばらし黄、知性の色っ! 06:08

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(牧場にあるたった1本の桜。開拓民の心か、当地にはこうした1本桜をよく見かける)

釧路で桜が満開になった。平年より一週間早いという。つい一か月前は残雪が牧場を覆ってたのに、春をすっ飛ばして一気初夏へと突入した。が、一村を染めるのは桜より草木の黄色である。

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※1982年小学館刊「カラーウォッチング」によると『黄色は人類史上極めて重要な二つの現象、つまり生命の源である天の太陽と地上の富の尺度である金とを結んでいる』とある。

※が、同じ3原色でありながら感情や精神を表わす赤や青と比べ、知性を表わす黄色は人気がない。陽気で歓びを暗示する色であるにも拘らず、だ。桜のように物語がつくり憎いせいだろうか。

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道東には本州の春告げ花「菜の花」がないッ!が、それを補うように人々の手に依る黄花が多い。しかも、牧場ではタンポポが黄色度を競い合う。一村は草萌えと相まって黄色に染まるのである。

※不肖ワタクシはこの時期が1年で最も好きだ。「北海道に行くには…?」と聞かれると「寒い日もあるけど、一般に言われる9月よりも5月の連休明けだよ!」と答えてる。今年もその季節に突入した。

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※「イエローモンキー」は「ジャップ」同様、白人が日本人を侮蔑する言葉だが、なあに、知性への羨望語と思えばいい。もっとも「アベ組」は、絶対に羨望語とは思えないんだろうが…。小せえなぁ

yonnbabayonnbaba 2016/05/16 07:06 そうですか。
黄色は知性の色なんですね。
私は黄色の花を見ると元気が出る感じがして、
だから入院している方のお見舞いには、
黄色の花をよく贈ります。
雪国の春は最高ですね。
でも厳しく長い冬を過ごしてして迎えないと、
あの素晴らしさは味わえない気がします。

yonnbabayonnbaba 2016/05/16 07:07 「過ごしてして」になってた・・・(汗)。

inuwan33inuwan33 2016/05/16 08:26 桜の木は絶対に一本でたっている方が絵になると思う。

こちらでは春がきて最初に黄色の花を咲かせるのは「菜花」次いで「山茱萸」それから「レンギョウ」へと続きます。
確かに春は黄色の花が多いですね。
黄色は「知性」の色ですか。
私は「狂」の色であると思っていました。

numapynumapy 2016/05/16 08:31 >yonnbabaさん
おはようございます。
陽気、歓び、生命の源、などは知性の根源と古代の人類は捉えたようですね。
赤のように進出色でもなく、青のように後退色でもない!混ぜるとどんな色にも
変化できる。ここが黄色の黄色たる由縁のように思えます。
「カラーウォッチング」には、聖書や歴史から色の説明をいろいろ記述してましたが、
自分は独断と偏見で、そんな風にとらえました。それにしても黄色は、
菜の花からヒマワリまで、実に花の数だけ色がありますね。人間同様、生き物の
個性ということなんでしょうね。チョッとだけ救われます。
そうそう、(汗)なんて掻かないでください。よくあることです。

numapynumapy 2016/05/16 08:39 >inuwan33さん
おはようございます。
なるほど、ゴッホのヒマワリの絵を見ると「狂」の字も妥当かもしれませんね。
それにしても改めて人類は、自然の中に存在する色からの影響を強く受けてると
再確認できますね。CMや広告などはこれらの影響を結構、経験値で心理学的に
活用してますが、最近、膨大なデータを分析することで、感情までも持つに至った
AIの進化は、きっとCMなどにはフルに活用されることでしょうね。果たして
人間は何者なのか…どこがボーダーなのか、を問われる時代が接近してると
感じます。

GAEIGAEI 2016/05/16 09:13 黄色などビタミンカラーが大好きですが、“陽気で歓びを暗示する色”が、“知性の色”とは私も聴いたことがありませんでした。ただ、花壇の中で黄色い花を見つけると「春だな」と思いますね。

numapynumapy 2016/05/16 11:08 >GAEIさん
おはようございます。
「しあわせの黄色いハンカチ」「しあわせの黄色いリボン」など、黄色は
幸せ色とばかり思ってたので、自分も知性の色とは意外でした。が、それじゃ知性って何だ?と問われると返答に窮します。
イギリス皇太子チャールズが来日した際、「知性とは何だとお考えですか?」と
記者に問われ、「自ら、自分を笑えること」と答えたそうですが、つまり
「第3者の目で自分を捉えることができること」と言うことだと思いました。
その意味で、黄色には赤や青にない「清濁併せ呑む」の意味があり、
それが「知」ということなんでしょうか?どうも西欧人の価値観には
なかなか着いていけないところもあります。

yukiwarisou_0222yukiwarisou_0222 2016/05/16 15:06 こんにちは〜。
広大なグリーン色の牧場に1本の桜…とっても美しいですね!☆
北海道には「菜の花」がないのですね!ちょっと驚きました。
ホントです。春は黄色の花が多いですね。
黄色は知性の色、元気の色だと思っていました。
知らないことがいっぱい。
色々学ばせて頂きありがとうございます。

iireiiirei 2016/05/16 16:21 私は和紙の原料になる・黄色い花で・早春に咲く・ミツマタが好きですが、なるほど、知性を示す花の一種だったのですね。

k10no3k10no3 2016/05/16 19:10 こんばんは、

一本桜、緑のじゅーたんと桜は最高です(笑)

o-uirio-uiri 2016/05/16 22:36 早春に咲く花は「黄色」の花が多いように思います。
以前どこかで、「黄色」が花粉を運ぶ昆虫に一番目につき易い色だから・・・と聞いたような。
雪を割って出てくる福寿草は、太陽の光を力一杯受け止めようとしているように見えます。我家の庭に一番初めに咲くのも黄色の水仙。

numapynumapy 2016/05/17 08:38 >yukiwarisou_0222さん
おはようございます。
コチラには一本桜が結構多いんですが、きっと開墾する時にポツンと残ってた
ヤマザクラを残したんだと思います。もしくは植えたのかもしれません。
この風景はサクラの孤独感を表わしていてすごく好きです。
そうそう、本州にはあるけどコチラには無いものが沢山あって、柿の木やリンゴも
その一つです。実は札幌では有名なププラ並木もコチラにはありません。
札幌とは決定的に気候が違うっ!移住当時はそれに戸惑いました。

numapynumapy 2016/05/17 08:44 >iireiさん
おはようございます。
ミツマタは黄色い花だったんですね。知りませんでした。それにしても
「菜の花」にせよ「福寿草」にせよ、早春に咲く花は黄色が多いですね。
冬の間耐えてきたエネルギーを一気に吐きだす色としては、やはりエジプトの
太陽神と同じく、再生の色、黄色が似合うんでしょうか?それとも人間が
再生の色を黄色としたんでしょうか。いずれにせよ、進出色の赤は選ばれなかった。
何かあるんでしょうね。

numapynumapy 2016/05/17 08:50 >k10no3さん
おはようございます。
コチラで最も有名な1本桜は、阿寒湖横断道路を弟子屈方面に降りて行った
左側の牧場にあります。これは見事です。写真よりはるかに太い古木が
牧草の緑の絨毯に浮いてる様は絶景です。ただ、この絶景を見られるのは
ホンの2〜3日。道東の春は100m疾走です。機会があれば写真を撮って
お見せしたいんですが…。それにしても能登のツツジはキレイですね。

numapynumapy 2016/05/17 08:59 >o-uiriさん
おはようございます。
なるほど、昆虫の目につきやすいから、というのは説得力ありますね。
植物のサバイバル戦略がはっきり見えてきますね。こちらに移住した際、
美しく響いた言葉は「太陽さん」でした。もう80歳位のジイチャンも「太陽さん」と
太陽を親しみを込めて「さん」付けで呼ぶ。それだけ太陽の光が貴重なんだなぁ、と
思いました。太陽の光がふんだんな西日本や九州、四国とはやはり違う、と
思いました。でも、最近の小学生たちはからは、「太陽さん」はあまり聞きません。

A0153A0153 2016/05/17 10:32 黄色は、太陽とお金のつながりを表すのか。なるほど。
いわれてみれば、そんな気もしますねえ。しかし、太陽は公平なのに、お金は、不公平だなあ。お役人「山吹色の何」はいかほど持ってきたか?
あれ、そう言えば、甘い利益をむさぼった安倍さんのお友達の元大臣、如何したかな。

numapynumapy 2016/05/17 11:34 >A0153さん
おはようございます。
確かにねぇ、「山吹色」は不公平ですねぇ。
そう言えば江戸時代、日本には隠喩の文化が花開きましたね。実に人間の
本質に触れる素晴らしい文化でした。「山吹色」はその最たるものですが、
「煙草盆」(人の前に置いてあるから出しゃばりの意)なんてのもありました。
それにしても予算委員会の答弁を聞いてると滅茶苦茶ですね。よっぽど「山吹色」が
実の回りを取り巻くようになるんでしょうねぇ。

・七重八重黄に咲き誇る山吹のみな懐に入れて酔いたし

「山吹色」といい、「煙草盆」(アベ組長)といい…こんな奴らに牛耳られてるのは
もう御免です。人工知能のほうがまだ許せるっ!

yummy21yummy21 2016/05/17 11:35 明るい黄色から元気をもらいました!!
一枚目の写真がとても好きです!!素敵な写真をありがとうございます!

numapynumapy 2016/05/17 12:52 >yummy21さん
お元気そうで何よりです。
当地には1本桜の牧場が結構沢山ありますが、この1本桜は崖の上にある
牧場にあるもので、空が背景になってることから、自分が一番気に入ってる桜です。
黄色いレンギョウは結構、庭先に植えてる家が多いんですが、その鮮やかさで
一番目立つのがこれっ!ウチの斜め前にあり、毎年エネルギーを貰います。
yummy21さんの子育て奮闘記に役立てれば幸いです。

2016-05-12

[] アイヌネギ、絶品っ! 06:28

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開花宣言の翌日冷え込んだので満開は停滞。でも桜前線終着駅根室に向かって推し進む)

※「オジチャン、今年はこれが最後だわ〜」甥っ子が連休中に採ったアイヌネギ(ギョウジャニンニク)を持ってきてくれた。見事に葉が広がってる。そうそう、ウチにはこれがいいのサっ!

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※早速、根元の紫色の薄皮を剥いて適当な長さに切る。独特な匂いが広がる。「この匂いに気付かなかったんだろうか?」実は先日、毒草イヌサフランとアイヌネギを誤食した死亡事故が報じられてた。

※最近、野草毒草を間違えて食べて死亡する事故が頻発してる。例えばニリンソウトリカブト。よく似てはいるが根を調べれば違うことがすぐわかる。現代人は縄文人の血が薄れたのかもしれない。

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(油を通すと臭みが抜ける。健康食品としても一級品。味も絶品)

※何はともあれ、定番のアイヌネギのペペロンチーノが夕食になった。野の香り、美味いッ!アイヌネギの季節が終われば短い春は過ぎ、もう初夏。本州各地より一月半遅れの桜も「開花宣言」となった。

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知床帰りの「あいおい道の駅」で貰った有名な卯の花を使ったおから。これも絶品だ)

※これからは、コゴミ、山ウド、ワラビ…と山菜の季節が続く。山野の恵みが食費をセーブしてくれる時期でもある。天地に感謝!

ハゲタカ共」の強欲を忘れていられるだけでも「シ・ア・ワ・セ」だ。

miyotyamiyotya 2016/05/12 09:00 おはようございます。
そちらはこれから桜のシーズンですか。
忘れた頃に美しい花見が楽しめますね。
「アイヌネギのペペロンチーノ」美味しそうですね!
行者ニンニクの名前は知っていますが、食したことはないです。
春の山菜は身体を元気にしてくれます。

azusarazusar 2016/05/12 09:06 アイヌネギとっても美味しそうです。
今が収穫時なんですね。
アイヌネギのぺペロンチーノはビールによくあいそうですね。
これからいろいろな山菜が楽しめる季節になります。
食卓が豊かになることはしあわせですね。

numapynumapy 2016/05/12 09:31 >miyotyaさん
おはようございます。
根室は道北の宗谷より桜の開花が遅く、例年、列島桜前線の終着駅です。
ただ、コチラは開花から満開までのスピードがすごく、開花即日満開、と言った
年もあったようです。本州の桜通は、二度楽しめると、この時期に訪れる人も
いるようです。アイヌネギのペペロンチーノはこの辺りではウチの開発料理。
一度ご賞味いただきたいほどの絶品です。

numapynumapy 2016/05/12 09:37 >azusarさん
おはようございます。
ウチの裏でもアイヌネギを育ててますが、まだ食したことはありません。
というのも、もう少し時間をかけて成長させたいからです。アイヌネギは
コチラでも高価で、ビジネスにしてるケースもままあります。そのせいか、
どんどん瘠せて細くなってきてる。本来なら自分たちの食べる分だけ収穫すれば
いいんですが、そこは人間の業、人に食べさせたくなったり、都会の子どもたちに
送ったり…。いやはや、そのおかげで今回甥っ子にもらえたわけですが…。
痛し痒しです。

iireiiirei 2016/05/12 16:52 私もアイヌネギを栽培したことがありますが、栽培条件の良い所に植えかえたら、枯れてしまいました。群馬での栽培は難しいのかも知れません。それにしても、イヌサフランが確かにアイヌネギに似ていること、納得です。

k10no3k10no3 2016/05/12 19:23 こんばんは、桜の終駅へ行ってみたいです(笑)

A0153A0153 2016/05/12 21:13 最果てのさくらばなの木の下で舌鼓打つ行者ニンニク
お粗末。

o-uirio-uiri 2016/05/13 06:52 ギョウジャニンニクはこちらでも育つのでしょうか?寒冷地なんですが… 
まだ遭遇したことがありません。ペペロンチーノの美味しそうなこと(^^♪想像逞しくしています!
今年も山菜師匠から、筍・コゴミ・わらびを貰いました。特にわらびが美味しくて、名残惜しいです。

numapynumapy 2016/05/13 06:55 >iireiさん
おはようございます。
野生のアイヌネギは、とてつもなく生命力が強く、かなり荒れたと地でも
少しずつ増えてくんですが、ウチの移植アイヌネギは、すでに栽培されてたのを
移植した孫アイヌネギです。これはなかなかひ弱で増えてく逞しさがありません。
今年は足の不具合で一度も出かけませんでしたが、来年は秘密の花園から
3〜4株移植しようと思ってます。

numapynumapy 2016/05/13 07:03 >k10no3さん
おはようございます。
桜の終着駅は、まだ鈍行列車が海際をノロノロと走ってるようです。
恐らく、後一週間近くかかるんじゃないかと。北方領土由来の「チシマザクラ」が
標本木になってます。去年は平年より1週間早く5月6日に開花宣言が出されました。
今年はまだニュースになってませんが。

numapynumapy 2016/05/13 07:09 >A0153さん
おはようございます。
調べてみたら、ギョウジャニンニクは季語になってませんが、アイヌネギは
地方季語に設定してもいいかもしれないと思いだしました。
モチロン、ギョウジャニンニクは全国的な季語として…。
アイヌネギは5文字、ギョウジャニンニクは7文字。いずれも季語として
使いやすいですよね。

numapynumapy 2016/05/13 07:15 >o-uiriさん
おはようございます。
ギョウジャニンニクは北海道が中心ですが、近畿以北の高山亜寒帯に生息する
ようです。中国地方には棲息しないのかもしれませんね。
コチラはコゴミ、ワラビはこれからですが、いずれもビックリするほどデッカイっ!
フキは葉が直径1mにもなります。昨日見てきましたが、タラノメが
膨らみ始めてます。またレポートしますね。

yukiwarisou_0222yukiwarisou_0222 2016/05/13 10:24 こんにちは〜。
ペペロンチーノ、美味しそうですが、卯の花を使ったおからも
美味しそうですね!おから大好きです^^
これからは春の恵みで身体も元気いっぱいですね(^^♪
良い季節になりましたね♪

numapynumapy 2016/05/13 13:50 >yukiwarisou_0222さん
おからは長距離トラックの運転手たちが必ず立ち寄って豆腐を買う国道240号線
「道の駅あいおい」で売りきれたとして、店員が自分用に確保してたものを
分けてくれました。何しろこの豆腐屋は道東一帯に名を馳せてて、国道240号を
通るトラックの運ちゃんは殆ど立ち寄って買ってきます。今回その理由が
わかりました。ともかく美味いッ!絶品です。

GAEIGAEI 2016/05/14 09:14 行者ニンニクをアイヌネギというのですね!他の山菜同様に天ぷらがいいのかなと思いましたが、ペペロンチーノ、これは手軽で美味しそう。

numapynumapy 2016/05/14 11:49 >GAEIさん
おはようございます。
コチラでは“エゾ”、“ヤマ”、“アイヌ”がキーワードです。何にでも
名付ければそれで通ります。例えば“エゾシカ”“エゾリス”、“ヤマウド”
“ヤマワサビ”(ホースラディッシュ)、“アイヌネギ”(ギョウジャニンニク)
などです。ペペロンチーノは手軽です。切って、ニンニクと油で炒めるて、
スパゲティを入れるだけ。湯がきもいりません。野の香りいっぱいですが、
息も臭くなりません。おすすめ、です。

umryuyanagi104umryuyanagi104 2016/05/14 12:48 こんにちわ〜♪
パスタは大好きですが、ビールが進み過ぎていけません。(笑)
しかも油をとるのでお腹もポッコリ〜☆
それをオカラで調整するって素晴らしい。

中々面倒くさくて・・・反省です。
栄養価があって低カロリー、体にいいですものね。

numapynumapy 2016/05/14 13:11 >umryuyanagi104 さん
最近、パスタは何でもイケることが分りました。このペペロンチーノ、
もとはと言えば30年ほど前に信州で試した「野沢菜パスタ」。野沢菜を
細かく切ってパスタとバターに絡めて食べる…。この時、パスタの多用性に
気が付きました。イタリア人は食いしん坊の人たちです。が、やはりローマ人の
血を引くだけのことはありますね。何でも食ってしまう・・。

PeachHoneyPeachHoney 2016/05/15 17:59 アイヌギ食べたことないですが、アイヌギペペロンチーノすごく美味しそうですねぇ〜。
野の香りというのが最高ですね。是非食べてみたいです。写真見たらお腹空いてきました。

numapynumapy 2016/05/16 06:26 >PeachHoneyさん
おはようございます。
昨日、裏で確認したところ、ウチのアイヌネギは葉の幅が4cmぐらいまで
広がってました。まるで幅広の水仙みたいです。もう一度、ペペロンチーノ
できるナと思いましたが、採るのはやめにしました。もったいないッ!
来年、足の不具合が多少良くなったら、秘密の園から大きなのを採ってきて
一度食べさせてあげたいナ、などと思います。

stantsiya_iriyastantsiya_iriya 2016/05/16 18:44 こんばんは
ギョウジャニンニク、初めて食べたのは高尾山です。
北海道の漫画家、ハグキの漫画で、
「アイヌネギのシーズンが終わっただと?ニラで代用しろ!」
というセリフがあって、無茶言うなと思ったのを思い出しました。

numapynumapy 2016/05/18 11:27 >stantsiya_iriya さん
おはようございます。
そうですか、高尾山でも出ますか。結構、スゴカッタでしょ?
ハグキという漫画家、知らないんですが、「ニラで代用」と言うのは
ミョーに面白可笑しく分ります。北海道出身者らしさが匂ってきます。
そうなんです。何でもあり、という粗っぽさが北海道民には定着してるようです。
きっと、開拓時代の歴史空気が残ってるのかもしれませんね。