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spangle call

2012-11-15

[]将来がまるで想像できない 22:01

まず、心が死にかけている。

会社隠蔽体質ほとほと嫌気がさしてきている。それをなんとも思わない人、そして嫌だなと思っても何もできずに、エヘヘと合わせて笑う人、私だよ。何もできないなら文句を言うべきでない。そして、そんなくだらないことでウッてなったりしてるのも馬鹿みたい。だから私はそれについて考えるのをやめた。転職をしようと思います。

[]好きな人ができたぞー! 22:07

好きな人ができたけど、そのあと心が死んでしまったので、残念だった。心を生き返してくれるほどの力がありそうなんだけど、会えないので仕方がないです。そして会わなくても心が生き返るほどの余裕はない。いっぱいいっぱいなので泣きたくもないのに涙がでてきたりする。どうしてこんな人間になった!どこで修行を積み忘れたんだ。何歳のときだ。苦労は買ってでもしろ、しなかったんだねきっと。

2012-09-30

[]ビフォアサンライズ 20:02

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離 [DVD]

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すーーーーげーーーーーよかったです。

電車で二十歳そこそこの男女が出会い、恋しちゃう話。でもそれは一晩限りの関係なのであった…

てこう書くとあんまりよくないけど、ほんっとに素晴らしかった。

この映画は、特に何かが起こるわけではなくて、出会って別れるまでの一晩の間の二人の会話でずっと進んでいくので、だから、会話がほんとに素晴らしい。起きる出来事もすべては会話のための出来事で。言葉ですべて説明しちゃう映画なのかっていうと、そういうわけではなくて、言葉に頼らない映像だけでちゃんと大事なこと伝えるとこもたくさんあって、ほんとにいろいろもう最高でした。あざとくないし。

電車食堂でご飯を食べているときに、男が3歳のときに見た不思議な話をきれいな目でまっすぐ女を見ながら話すシーンがあって、それだけで、今までおちゃらけてたアメリカ人だった印象が一気にいい意味ロマンチスト好青年にかわる。それは私も思ってるし、女だって思ってる!

夜の街で、路地のベンチに座って女が「私は宗教は信じないけど、もし神様がいるならそれは、人と人との間の空間にいるんだと思う。そしてもし魔法があるとすれば、それは人が理解し合おうとする力のこと。わかり合えないかもしれないけど、そう努力すること。」というようなことを男にいう(自分の中でだいぶ解釈かえてるかもしれないからこれ正しくないかも)。

そのあとのシーンが、食堂でいろんな人種の人たちが、それぞれ小さなテーブルをはさんで、ある人は活発に、ある人はトランプをしながら、ある人はゆっくり穏やかに、ある人は手紙を、それぞれ人の話をきいたり自分意見をいったりしている。字幕はなく、ガヤガヤした音とともに。これって、これってもうそれは魔法ですよっていう話で、うわ、って思った。そうだよ魔法だよって。ここにすげーグっときた。なんなんだろうね、でも私もそれ魔法だとおもう。とても大事なことですよ。

最初、どうして二人が知り合うかというと、電車内で夫婦喧嘩してる人がいてそれがうるさいから席移動して、隣同士になるんだけど、この夫婦魔法つかえてないよね。そりゃだめだよ。簡単なことなのに!簡単なことなんだよ。でも私もそれができない。だからつらい。

あと教会で、男がある宗教結婚式について女に説明する。

新郎新婦が、みなに見守られながらお互いをじっと見つめ合い、そのまま一時間見つめ合い、そのまま結ばれる。って静かな教会で、またまっすぐな瞳で女に言う。女は、美しいわ、すてきね、という。男はじっと女の目を見つめる、女もみつめる、でも、女はフっと笑って目を落としちゃう。ここでもう全部、終わっちゃう。これから何があってもこの二人、結ばれないって、私は思った。なのでこのシーンほんとに悲しかった。結局ずっと、男はロマンチストから、結ばれたいってずっと願っているんだけど、女は現実的だからあきらめちゃってる。この関係がほんとに悲しかった。

タイトルもいいですよね。朝がくるまで。悲しい!うう!なんかほんっとに何から何まですばらしかったです。最高に好き!

2012-07-14

[] 22:00

ここ半年インターネットはもうスマートフォンですませていたので、PCを触るのは会社のみになっていたんだけど、ここ最近また部屋でPCをいじるようになった。かといって以前のように数時間PCの前に座っていることは少なくなった。スマートフォンを異常に触っているからPC触る必要がない。

毎日何にイライラしているのか自分でもわからん

イライラしてるって事実でまたイライラする悪循環

やりたいこと好きなようにやってるはずなんだけどな。

文章を書いたり本を読んだりする時間が減った。

スマートフォン怖い。

好きでもない人に会うのもうやめようって何回思ってんだ。

男でも女でも、好きでもない人にわざわざ会って飯代払って、馬鹿か。

仕事じゃないんだから

髪きったんだけど髪型すげー気に入らない、けどそれは私が伝える努力しなかったからです。自分が悪い。けどすげー機嫌悪い。大人んなれよーもうやだよー。ああ。本、よも

2012-06-24

[]久しぶりに。 19:33

もうどこかしこも知人ばかりで、何もかけなくなってしまって。

ツイッターにもフェイスブックにも。専務まで登場、土産をねだられる。ああ私のインターネットライフ

ここ半年の動き。

地元兵庫に帰り、実家近くの工場で事務仕事をして定時退社。

パンやケーキを焼き、裁縫をし、飽きたら山に登るような生活で、これがいわゆるスローライフ?!と勘違いするくらいの緩い生活をしている。

毎朝6時前に起床、5キロ〜10キロランニング体重は4キロ落ちた。3月にはフルマラソンにでる。

8月には富士山にのぼる。

音楽映画は、ゲオとツタヤに。

アイフォンがあるからパソコンはさわらなくなった。

地元友達と飲みにいって、合コンなんかもいくように。

女の子とたくさん遊ぶように。

家族とうまくいかなくなる。

なんだかかわったことがたくさんあって、でも頭の中は大学時代記憶にとらわれていて

それをもう一度、繰り返すことでもう一度。確実な楽しさを。

でも全く同じことはない。

好きだった男の子のことを思い出して、それで、あのころはよかったとか思って、馬鹿かって話なんだけど

それくらいしかできなくて、私どうしようもう好きな人できない、と思ったけどできた。

けど、やっぱ昔好きだった男の子の首筋とか腕とか背中を思い出して、どんどん美化されてって

そんなの生身の男の子かてない。

ああー

なんか、なんだ、私なんなんだろうか。

もうずっといってる。

とにかくこどもがうみたい。

i68i68 2013/01/08 16:00 おかえりなさい!

keikei 2013/01/08 22:27 ただいま!そしてそちらもおかえりなさいー

2011-12-18

[]2011年映画をふりかえる 21:29

毎年恒例の空中キャンプid:zoot32)さんの2011年映画をふりかえる 答えましたー

http://d.hatena.ne.jp/zoot32/20111215#p1

奇跡

東京公園

電人ザボーガー

  • 2で選んだ映画のなかで、印象に残っている場面をひとつ教えてください

見たいもの結構見逃したんですが、私の見た映画の中で、一番印象的だったのは「奇跡」新幹線がすれ違うラストシーン、おにいちゃんの頭によぎる、「せかい」の表し方です。

お兄ちゃんが自分で見たであろう、さまざまな映像ゆっくりと映し出されるんですが、

もう、まさに!まさに私の思う「せかい」でした。これだー!って思いました。

大事なのはそういうことなんだよ、私はそういうことを大切にしていきたいんだよ!でした。

そこに至るまでのもろもろも、くるり音楽とともに、パタパタと子供が楽しく駆けるリズムで素晴らしかったです。

  • 今年いちばんよかったなと思う役者さんは誰ですか

もうこれはダントツ榮倉奈々さんです!

東京公園榮倉奈々さんのハートの持っていきようたら!

いつも彼女を見るとうさぎみたいで可愛い…と思うんですが、うさぎ全開でした。

奇跡出演の内田伽羅ちゃん(もっくんの娘さん!)も魅力的でした。

共通するのは「せかい」!と思えたことです。

ザボーガーはちょっと、質違いますが。

私の思う、知ってるせかいは、やっぱり家族友達がいるせかいで、すごく小さい。

映画で、同じようなスケールグラントリノも大好きなんですが、住んでいる街での話だったり)で

大事な話をされると、やっぱりグッときます。そうだよな、大事だよなそこ、って。

ザボーガーは、見た環境が大きいんですが、100席ちょっとの小さな劇場で、特撮ファンのおじさま方にまぎれて、ギュウギュウになりながら、みんなで笑って、最後には拍手して、これ大事だなーと思ったっていうので、入れました。これもせかい、ということで。

今年はほんと、劇場勤務していたこともあって、例年の倍ぐらいみたんだけど、あんまり記憶に残ってるものが少ない…

少し悲しいけど、素晴らしい!と思えた映画も多かったです。

邦画がよかったなー。

ブラックスワン、ザファイターなど、熱かったんだけど、自分の中の大事度でいうとやっぱりこのあたりに。

今年まだサウダージ見れてないので、なんとか見れるように!マネーボールも見たいです。

[]家族すばらし 21:33

今日おじいちゃんのお見舞いで病院にいったら、おばさん2人もいて、わいわいとやっていたんだけど、

家族素晴らしいなーって、じわじわ感動した。

死ぬ間際、こうやって、子供や孫にかこまれて、やいやい言われるのってほんといいなーって思う。

そうなりたい。

家族というか、愛か。

家族に愛される人でありたい。