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2011-02-10

この中に1人、妹がいる!2(田口一)読了


つまり、見方を変えれば100人はいる。




あらすじ


心乃枝と雅から両腕に抱きつかれる日々を送る将悟は、内心焦っていた。本当の『妹』が誰かわからなければ、卒業までに彼女が出来ず、父の遺言には応えられない。しかも新たに現れた『妹』からは毎日早朝に電話がかかってきて将吾は寝不足になってしまう。眠気で校内をふらついているうちに、将悟はいもうとカフェを経営しているという天才少女の先輩・芽依と昼寝友達になる。そんな中、生徒会長から聞いた話によると、この学園に通うお嬢様たちの中には密かに養子に迎えられている女の子が多数いるらしい。妹かもしれない女の子は―つまり、見方を変えれば100人はいる。


シークレット妹ラノベ第2弾
今回の妹容疑は魔女っ娘の先輩


内容


よくも悪くもやってることは1巻と同じ
作品の根幹であるミステリ(?)部分が1巻の繰り返しなせいで面白みは薄れているがハーレム物の2巻としてはそれなり
1巻で舞台説明を終えてしまっているのでむしろ読みやすいかもしれない
多い登場人物を持て余してないのは○

しかしミステリ部分繰り返しなのは仕方がないとしてもハーレム部分まで繰り返しだと巻を経るごとに飽きられそう
ほんとに妹100人出すぐらいしないと読者のモチベーションだださがりな予感
1巻出落ちのミステリ要素には最初から期待してはいないがハーレム部分はもうちょっと工夫しておいてほしい


評価


星評価★★★


英字評価C-




校内に妹が隠れているって設定は
ミステリにこだわらなくてももっと活かせそうな感じがするのだけどなぁ

中妹1巻感想

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