nu 業務日誌

2006-09-08 Pete Z. & Gebruder Teichmann来日・来東・来Mixrooffice!!!!!!!

でもって、10日はこのような催しがあるそうです。

Leitfaden presents

■「idealsolution」

ーPete Z. & Gebruder Teichmann来日・来東・来Mixrooffice!!!!!!!!!ー

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DJ

Pete Z. [ Block 16, Urban Myth / from London ]

Gebruder Teichmann [ festplatten, KOMPAKT / from Berlin ]

Oystarboy [ Goinground, Leitfaden / from Tokyo ]

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2006/9/10(SUN) 19:00?morning

entarance: 2000円 with 1drink

@Mixrooffice(UKAWA NAOHIRO, iseneehihinee)

Supported by VHS, RAP MUSICIAN, LAD MUSICIAN!!!!!

Sound design by YUTAKA ASADA

Mixrooffice / 東京渋谷渋谷2−17−3渋谷アイビスビルB1F

■MixroMAP!!!!!!!!!!!!!!

http://friendick.jp/weblog/microoffice_map.jpg

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■『idealsolution!!!!!!。このパーティーはまるで偉才のシャクティパットではないか!!!!!!!!!!』

Text by 宇川直宏

モーツアルト、バッハ、チャイコフスキー、ブラームス、ヘンデル、そしてサン・ラも、エンニオ・モリコーネも、フランク・ザッパも....メルツバウも、EYEも、灰野敬二も.....。天才と言われる音楽家は多作家でもある。果たしてロンブローゾが言うように「天才は狂気」なのか?もしくはエジソンが述べたように「天才とは1%の霊感と99%の努力」なのか?。永遠に定義不能なこの超脱した二文字が、胡散臭いと言うのなら、いっそのことカジュアルに"偉才"と呼んでしまおう。明後日MixroofficeでPLAYするPete Z. は、間違いなく偉才の音楽家である。Idjut Boys のキーボード奏者として、DJハービーとのユニット"Time To Kill"としてそのクレジットを目にした人は多いだろう。しかし、それだけではない!!!!!!!。Joey Negroも、DJ Foodも、Jamiroquaiも、X-Press 2も、Chicken Lipsも、Steve "Fella" Koteyも、彼のシンセを、そしてピアノを求め、そのスコアの上層部を明け渡したアーティスト達なのだっxっxっxっ!!!!.....。まだまだ、そればかりではない!!!!!!!!!!!!!!!!!。Block 16も、Delusions Of Grandeurも、Persuasionも、Street Corner Symphonyも、Phantom Hand Bandも、Soul Family Sensationも、彼がメンバーであったっっっ、こ、この驚愕なる事実!!!!!!!!!!!!!。末恐ろしくなったので、世界最大のディスコ検索エンジンDiSCOGS(http://www.discogs.com)で、Pete Z. のディスコグラフィーを勝手にまとめてみたのだが(長?いですが以下に添付します。多作すぎてリストアップに5時間かかりました/汗)、その数、150枚越え!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!。こんなに偉大なディスコGURUが嘗て他にいただろうか!!!!!!!!!!!!!。しかも今回は、Pete Zを慕い、Z教典を渋谷で紐解くKOMPAKTのTeichmann兄弟も来日・来東・来Mixrooffice!!!!!!!!!。Leitfaden岡田さん!。俺、Temple of idealsolutionに出家するかもdeath!!!!!!!!!!!!!!!!

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■『idealsolution@Mixroofficeについて.....』

Text by 岡田 "mah-yah" 正道 (idealsolution, Leitfaden)

まず初めに、今回のパーティーをする機会をくれた宇川君に感謝します。

「idealsolution」- アイデアルソリューション - とは「理想溶液」という意味を持ちます。

様々な価値観・バックグラウンドを持った人々が集い、そのエネルギー、アイデアを溶かし込むことができる「理想溶液」としての時間空間。そこで起こる純粋な「反応」は、美しい輝きを放ち、自己の存在を照らすダイナミズムを持つであろうことを信じて止みません。長年活動していた東京を離れ、渡ったヨーロッパで待ち受けていたのは、パーティーをする権利を持ち、思うがままに、自分らしくパーティーを楽しむ人々の姿でした。数えきれない程のパーティーに足を運び、そのダンスフロアで様々な体験を重ねながら、「パーティーって何だろう?」と自問自答し続けました。もちろん、まだ答えは出ていませんが、その過程で幸運なことに出会うことが出来たヨーロッパ/日本の仲間達と、この東京で、自分達の理想を実現するために、新たにパーティープロジェクトを始動します。

一つ確かなのは、自分達の信じたことを、自分達にしかできない方法で、思いっきり表現するしかないということ。シンプルだが、ダイナミズムを伴うその瞬間にこそ、未来に向かう自分達を導いてくれる大切な何かを見いだせるではないでしょうか。

さあ、集い、踊りましょう! 自らの生命を祝福し、より開放的で自由な意識を獲得する、その為に!

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■" Pete Z." ピート・ズィー [ Block 16, Urban Myth / London ]プロフィール

( A.K.A Petar Zivkovic / A.K.A. Xavier Zubercock )

U.K. ダンス ミュージック シーンにおいて、間違いなく、 最も重要な先駆者の一人である彼は、その興味深い作品群、キーボード演奏・DJプレイにおける高い技術により、音楽ファンのみならず、 特にそのシーンで活動するミュージシャン達に、広く尊敬を集める存在である。今までのレコードリリースは 150枚を超えており、 世界中メジャークラブにおけるギグの経験も数多い。ユーゴスラビアに生まれた彼は、 幼少時に 家族と共にロンドンへ移住し、その後 The Royal Collage of Music (英国王立音楽大学)にて、音楽家としての基礎を学んだ。1986年、一時的にカリフォルニアに移り住み、 '60年代のスーパースターである Donovanと活動を共にする。 その後、ロンドンに戻った彼は、BalaericとHouseミュージックシーンの発生に深く感化され、John Male、 jhelisa らと「Soul Family Sensation」を結成。 アメリカツアー後、ニューヨークに滞在し、 S.O.B. 、Knitting factory等のクラブDJプレイを重ね、また ピアノ プレーヤーとしても各地をツアーして回る。1年間のニューヨーク滞在の後 ロンドンに戻り、Glenn Gunnerと共に 「Street Corner Symphony」を結成。自身のレーベル「Street Corner」より、 シングル、 アルバムをリリースする。伝説的なクラブ「Moist」での DJ Harvey との出会いにより、彼らは、 Ministry of SoundのレーベルOpen」でのプロジェクト - 「Persuasion」, 「Time to Kill」にて活動を共にすることとなる。 その他 Cruel Grand Orchestra, U.F.O. にもミックスを提供した。その後、Idjut Boys のためにキーボードを演奏していた その頃、 Ray Mang として知られるプロデューサー Raj Gupta と出会い、「Block 16」での共同作業を通じ、"Morning Sun Album" (Nuphonic) をリリース。 世界的なヒットとなったのは、 記憶に新しい。 同時に、セッション キーボード プレーヤーとして、各アーティストからの絶大な信頼と熱い要望を受け、 Faze Action, X-press2, Dimitri from Paris, Joey Negro (Sunburst band) らのトラック制作に参加。 多大な貢献を果たす。現在は、ロンドンを拠点に、 今年11月にリリースされる Block 16 のニューアルバムの制作と併せ、 Foolish Felix (A.K.A. Bastedos / Cynic Record) と共に、 レーベル ”Urban Myth” を運営し、また 自身のDJプレイ、キーボード演奏の他、 Felixとのユニット "Das Etwas" としてもリリースライブを重ねるなど、 その旺盛な活動意欲は、止まることを知らない。

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■"Gebruder Teichmann" ゲブラダー・タイヒマン [ festplatten, KOMPAKT/Berlin]プロフィール

兄 Andi Teichmann(アンディ・タイヒマン) 、 弟 Hannes Teichmann(ハネス・タイヒマン) による、 DJ / ライブユニット。 ドイツ南部の古都、 Regensburg ( リージェンスブルグ) 出身。 父親はドイツ・ジャズ・シーンを代表するサックス奏者である、UllichTeichmann (ウルリッヒ・タイヒマン)。アンディ 12才、ハネス 9才のときに初めてのバンド「Totalschaden」を結成。その後のちに "Jukebox Heroes" (ジュークボックス・ヒーローズ)で 国際的な評価を得ることになるバンド-「beige GT」(ベージュ・ジーティー)に創設メンバーとして参加。 彼らのトラック”heat” は、 2004年アテネオリンピック ドイツハンドボールチームのオフィシャル・ソングに採用された。1999年、 自身のレコードレーベル「festplatten」(フェスト・プラッテン)をスタート。同時に "KOMPAKT"(コンパクト)、 "L'age d'or"(ル・アージュドール) などの国際的に著名なレコード・レーベルからも作品発表を重ね、その独自の音楽性は各地で評価を獲得している。また 彼らのレーベルからリリースされる数々のトラックは、 ここ日本においても様々なDJから厚い信頼を得ている。

早くから自身のアーティストとしての活動意義を、ライブパフォーマンスのみならず、DJプレイの中にも見いだし、極めて積極的に、ドイツ国内はもとより東ヨーロッパ ・ ロシアを含むヨーロッパ各地での演奏活動を行っている。2001年からは、作曲家でありツィター(ハープ)奏者でもあるLeopold Hurt (レオポルド・ハート) との共同制作を開始するなど、 その活動範囲はダンスミュージック・シーンだけにとどまらず、 他ジャンルの様々なアーティスト-パフォーマンス・アーティストやクラシック音楽家ら-との共同製作も数多く試みており、 ロンドンICA (インスティテュート・オブ・コンテンポラリー・アート) をはじめ、 現代アート・イベントにアーティストとして招待されることも少なくない。 また、 彼らのユース・カルチャーに対する継続的かつ多大な貢献が認められ、2002年、出身であるリージェンスブルグ市は、彼らに文化賞を授与した。 これは地域の長い歴史上、画期的かつ最年少での受賞である。現在はドイツ・ベルリンを拠点に活動しており、自らの音楽表現の可能性を様々な方法で、絶えず探求する彼らの姿勢は、ヨーロッパ音楽シーンのダイナミズムを感じさせるものである。