2012-02-06-月
2012-02-05-日
■[アニメ][感想]スマイルプリキュア!はじまったな
黄色のキュアピースがかわいいです。
かわいいのでいいです。
ハッピーエンドを強行するプリキュアとバッドエンドを強行する敵は両方とも極論だから思想的な所は難しいです。
極論と極論過ぎるのは、まどかマギカのまどかとQB、輪るピングドラムの眞悧と桃果もそうだよね。ピングドラムは両極論と関係ない所に主人公たちがいたけど。
僕は割と厭世主義者なのでハッピーエンドを強行する人は不幸な人にポジティブを無理強いをする感じで、プリキュアシリーズのそういう所は好きじゃない。むしろダメな悪党の方が思想的には近い。俺はかわいい女の子じゃないからな。キモヲタなので、実際のところ、正しい人や美しい人やリア充は怖い。嫌いと言うより、怖い。正しい人が怖い。
そういう点ではダメな悪党にも見せ場や着地点が在ったハートキャッチプリキュア!が一番好きなんだけど。スマイルプリキュアはプリキュア5とハトプリを合わせた感じで、そこはかわいい。
まあ、思想的な所や大衆の利益や個人の幸福の論理を突き詰めると鬱になるので、かわいいアニメの絵の女の子の可愛い所を見てブヒブヒしようと思います。
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■[ガンダム][AGE][感想]機動戦士ガンダムAGE17話実況コピペ
ザル警備と過酷な環境での生活を強いられてた。
ダンボール戦機 ブースト対応 究極攻略ガイド (ワンダーライフスペシャル)
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■[富野][トミノ][リボンの騎士][アニメ][感想]リボンの騎士第21話 世界一のおやつ(富野虫プロ退職前最後の絵コンテ)
ジュラルミンは、他人を自分の言うとおりに操る薬を手にいれサファイヤたちに食べさせようとしていた。悪だくみに気付いたサファイヤは、薬入りのビスケットを盗みだし、ジュラルミンの部下たちに食べさせてしまう。
富野喜幸が新卒入社した虫プロを退職する前の最後の絵コンテ。このあと、富野はオータキ・プロでバスクリン等のCMの演出や制作を手掛けるが、1,2年ほどでアニメ業界に復帰することとなる。
で、この作品だが。
ありていに言うと、あまり面白くない。
退職前後で富野のやる気が無かったのか、富野的なキレがない。
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↑去年に出た、この富野自身の本で悪い例として挙げられている、
「説明的な俯瞰」「単調なレイアウト」「変化を付けるために意味なく入れるアップ」「退屈で意味のない尺稼ぎの間」「劇的効果と関係の無い広角レンズ」「盛り上がる場面でもないのに、イマジナリーラインの混同」「多いパース線(床のタイルなど)」
というダメな部分がたくさんあって、あんまり意味性が感じられない絵コンテだった。
富野もこのころは若かったんだなあ。というか、今の僕より年下なんだよね。
ターザンみたいに、狩人がジャンプする所や、狩人が弓を射る所のクローズアップなど、ちょっと富野らしい面白い構図やカット割りもあると言えば、あったけど・・・。
脚本はツイッターや海のトリトン、勇者ライディーン等で有名な辻真先先生。
いつもの能加平先生の方が面白かったと思う。
今回も、要素は詰め込まれていた。
「何でも言うことを聞かせる薬」
「サファイヤがおかし作りに挑戦」
「王と王妃が、おかし作りをするサファイアの女らしさを期待している」
「おかし作りもできるサファイアは女としても有能」
「薬を使って王と王妃をだまそうとする陰謀」
「薬の入ったお菓子を奪うサファイアのアクション」
等。
だけど、それぞれの要素が単独で、きっちり有機的に繋がってなくて、とっちらかった印象。
まあ、子供向けアニメ1年シリーズの1本としてはこんなものかなーって言う感じではある。作画も低調。
富野もこういうコンテの時があって、いつもすごかったわけじゃない。
■[目次][富野][トミノ]その他の富野/ガンダム記事のまとめ
5,6年前の記事です。24歳のニート期の物。今の大学生ブロガーは文章力がちゃんとしてる。俺はちゃんとしてない。
日常雑記とガンダム感想が混在していて読みにくい。しかし、当時の生の記録としてまとめる。
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ガンダムシリーズはターンエーガンダム未来編によって手塚治虫の火の鳥を越える大河ロマンとなった。 - 玖足手帖
ヒットしないターンAガンダムがあってこその「ガンダムシリーズ」だと思うが。だからこそ機動戦士ガンダムSEEDにも存在感が見えてきた。 - 玖足手帖
中途半端に富野の言葉を語らないで欲しい(再掲) - 玖足手帖
犬ガンダム宇宙編の帯を書いた富野の紹介文が酷い - 玖足手帖
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2012-01-31-火
■[富野][トミノ][ライディーン][感想]勇者ライディーン第49、50話 映像の原則で読み解く災厄後の最終回
輪るピングドラムや、あしたのジョーを見ていたせいで、1年越しになってしまった勇者ライディーンの感想です。
最終回は堂々の斧谷稔コンテ。監督は富野喜幸から長浜忠夫総監督に後退しましたけど、やはり最後の演出は富野。よって、これも堂々たる富野作品として認定すべきでしょう。ラ・セーヌの星の第三クールも富野作品として評価している僕ですし。
ただ、初見から1年たったので、ちょっと感想のキレ味が鈍っているのは否めない。すまん。
あらすじ
壮絶なネタバレを含みます。
49話。「バラオ最後の賭け」
タイトルでバラオが賭けをしているということで、バラオも不安だと主張している。バラオが絶対悪や絶対的に強いものではないということ、彼も追い詰められているということだ。
妖魔大帝バラオが自分の体の一部と巨烈兄弟の首を使って、最後の巨烈妖魔獣守り竜バラゴーンを生み出した。












