2010-12-03
ぼちぼちとクレジットカードをいくつか紹介していきます。
今回は楽天クレジットカード。
そこそこオススメです。
楽天カードはいわずとしれた、日本最大のインターネットショッピングモールである楽天が発行しているクレジットカードです。
年会費は永年無料で入会するともれなく2000円分のポイントがもらえます。ここがお得。
また最初の利用で2000〜3000円分のポイントがもらえるので合計5000円分くらいのポイントがもらえます。ここがお得。
また楽天市場での利用ならポイントが2%分つき、かなりのお得です。ここもお得。
2%はそこそこ高いんでしょうね。
クレジットカードとしてなら。
まあAmazonで別アド使って自分アフィすれば5%(正確な数字は忘れたが)ぐらいついたような気もしますが。
そっちのほうがいいような。
楽天市場はAmazonより使いにくいし。
あの検索機能はどうにかならないんですかね。
まあそんなことは気にしない。
クレジットカードとしてはソコソコ使えるのは事実で、海外旅行保険も利用付帯しています。
ただ若干セキュリティが不安感。
>2009年6月現在も、上新電機などの企業9社に対し、クレジットカード情報を1件10円で提供している(ウィキペディア)
これは正当理由があるという意見も有力ですが。
ただ2005年に情報漏洩があったのは事実(出店店舗の元社員が不正アクセス)。
まあこれはどこのクレジットカードでもあり得ることですが。
微妙っちゃー微妙な話ですが。
あと、楽天ていうところはインチキくさいというか胡散臭いというか、たとえばクレジットカードにしても電話連絡先が書いてなかったりします。たとえば銀行系カードだと、どこの銀行でもホームページの相当見やすい場所に電話連絡先やメール質問先が明記してあるものですが、楽天の場合、1時間ぐらい探さないと見付からない場所にそっと隠してあります。なんということでしょう。
まあ楽天カードの場合、最初の5000円分もらったら有り難う左様なら、という気はします。
あと楽天証券に口座を開くとなんやかんやで5000ポイントくらいはもらえます。
そこらへんのポイントもらって、あとは楽天が気に入るかどうかという感じですね。
気に入るのならそこそこいいカードではないでしょうか?
2008-10-10
国際ブランド
国際ブランドとは、VISA、MASTER、JCBなどのマークのことである。
正確には、独自の海外加盟店ネットワークと決済システムのことをいう。VISAやMASTERといったマークには、その決済システムが表象されている。
誤解しやすいが、国際ブランド自体が加盟店開拓をしているわけではない。
国際ブランドは、そのブランドを利用したいというクレジットカード発行会社にライセンス提供を行い、自らが構築した決済システムの利用を許諾しているのである。
ちなみにVISAとMASTERが世界二大ブランドであり、現在90%ほどのシェアを占めている。いずれもアメリカ発のブランドである。
このVISA、MASTERに、JCB、アメックス、DCを加えたものが世界五大ブランドとなっている。
2008-10-09
個人信用情報
クレジットカード関連で個人信用情報についてメモしておこうと思う。
個人信用情報機関は4つある。
これらの機関に個人信用情報として、ローン状況や利用状況などが記録されている。
・全国銀行個人信用情報センター(全銀連)
・株式会社シー・アイ・シー(CIC)
・全国信用情報センター連合会(全情連)
・株式会社シーシービー(CCB)
全銀連は銀行系、全情連は消費者金融系、CICとCCBはほぼどの業界でも良いようだ。
いずれも顧客識別情報として氏名・住所・生年月日・勤務先・電話番号などを記録している。
与信に関する情報として、契約種類のほか、全銀連と全情連はローン情報も備える。
事故情報も全銀連・全情連はローン関連も備えているのは同じである(他の機関は延滞などのみ)。
申し込み情報を6ヶ月間保存しているのはCICになる。CICは破産・失踪宣告を7年間保存する。
CIC情報はたぶんどこで発行してもらう場合でも参照されているのだろう。
通常の延滞等の事故情報は、どの期間も5年間保存している。ローン関連の事故情報は全銀連、全情連に保存されている。これも5年間。
2008-10-08
Yahoo!カード
Yahoo!が嫌いだという話をしておいてからなんなんだけど、ヤフーもクレジットカードを独自に発行している。名前はヤフーカード。
ポイント制度はなかなかよい。
100円1ポイント=1円で、キャッシュバック率は1%である。
もっともYahoo!なのでなにか嘘付いてるんじゃないか、と思ったが、今回は嘘をついていない様子。
(ありがちな嘘として、Yahoo!で買ったときだけ1%なんじゃねぇのかよ、とも思ったが、他店利用でも1%と書いてある。まあ書いてあるからといってヤフーを信用しようと思わないんだけど……どんだけ信用してねぇんだよと思われるかもしれないが、一切・全く・金輪際・ビタ一文とも信用していない)。
でもそこはYahoo!、きちんとオチは用意していてある。
知ってる人は知ってるけど、Yahoo!ポイントは使いにくい。
実質的に現金化できないので、結局Yahoo!内で使うしかない。
オークションか、Yahoo!で買い物か、電子コミックなんて要らないしネット映画も要らないし。現金代わりにつかえるのはYahoo!公金支払いだけ。
現金化するには100ポイント→85円でジャパンネット銀行へ振り込む。
いやー、それはないだろう(笑)。なんだよその15%off。すごすぎるだろ。
あとはマイル化して現金化だけど、これは50%off。
でもYahoo!は「うちのカードが一番お得ですよ」と宣伝してます。なんかムカツク(笑)。