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RAKUGAKI このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-01-31

ネットと共に成長する出版へ NextPublishingのすすめ

AmazonKindleが始まる前は紀伊國屋書店Kinoppy電子書籍を読み始めているのですが、最近は状況がどんどん進んでいて紙版と同時に電子版も登場することも普通になってきています。そして最近きになっているのがこのNextPublishingシリーズでしょうか。

電子書籍になるとより細かいニーズに応える本の出版も可能になるといわれていますが、それを実現するための仕組みを紹介している一冊です。

媒体出版したものを電子化という流れから、デジタルデータをマスターとして各電子書籍としての出版および紙媒体での出版を行うという発想の転換が行われている。紙媒体での出版PODとして出版をするようである。

Kindle版でのみ購入をしているので、このPOD版はまだ手にしたことはないが、以前から存在しているオンデマンド出版と基本は一緒なのだろうか。このPOD基板とデジタルファーストの考えが普及して根付いていくと本の絶版というのは今後なくなっていくのだろうか。

このNextpublishing系の出版物が最近非常に目に付いていて、興味の引かれるものを適時購入をしている。より細かいニーズに合わせているのだろうか。

インプレス自体技術系の出版が強いことから、まだまだ狭い領域出版内容になっているが様々な分野の本が出るとより面白い物になりそうな予感がする。

今後も要注目な流れ。

遠い太鼓

小説とは違う味わいを楽しめる。村上春樹ファンです、はい。

遠い太鼓 (講談社文庫)

遠い太鼓 (講談社文庫)

響 3

非凡なる主人公自分小説などどうやって書いていく物なのか、想像も付かない世界なのですが、その世界の人は書きたいことがあるから書く。書かずにはいられないといいますね。

3巻目でも主人公非凡なる才能に打ちのめされる人々を描いているのですが、その切り方がまたすさまじい。書きたいことが無くなった小説家に対し、主人公のいったセリフがまたすごい。普通じゃないから、小説を書いているのでしょうか。面白いです。

マリアージュ~神の雫 最終章2

ワインマンガからちょっと違う世界へ入り込んでいる感もありますが、これはこれで好きです。ワイン表現するシーンは情感溢れ楽しいです。



2016-01-26

夜のクーパー

正直なところ、伊坂幸太郎初心者にはお勧めはしない一冊。

ただ、伊坂幸太郎が好きな人にはススメしたい一冊。

夜の国のクーパー (創元推理文庫)

夜の国のクーパー (創元推理文庫)

2014-08-30

Developer's Code 本物のプログラマがしていること>No.0890

プログラムを書くことを生業としている人にとっては一読の価値ありかも。技術書ではないながらも、プログラマ気質をよく表している読み物として楽しめると思います。

バカの人>No.0889

ばっさばっさとこういう人いるよねぇ〜っていう問題児定義しているところが痛快。ただし自分にも当てはまっているかもという定義もあったりして反省するところも・・・。

2014-08-24

ミニ書斎をつくろう>No.0888

自宅をもったとしても、自分の部屋として、そして書斎として好きなように使えるspaceあんてそうそう持てるもんじゃないと諦めていたあなたに朗報です。ちょっとしたspaceでも考え方を変えれば立派な書斎に大変身!?

大人のための読書の全技術>No.0887

読書術について解説している本は数知れず。3色ボールペンでの読書術に一時期多大な影響を受けていたものとしてはやはり齋藤氏の読書術が一番しっくりと来る。ただ電子書籍になってマーキングは一応できるものの3色ボールペンを利用していたときのダイナミックさにかけるのが、最近残念に思う。気軽にラインを引いたり、メモを取るのに最適化した読書端末がどっから出ないもんですかね。