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バラエティ番組感想

2013-03-26

東野・岡村の旅猿SPinタイ

今回はベッキーも登場。首長族に会いに行く。

東野が言うには、タイには観光客に慣れているカレン族首長族)と、慣れてないカレン族がいる。その違いを探るという趣旨らしい。


タイについた東野と岡村。
トゥクトゥク(タイのタクシー)に乗って、カオサン通りへ。
カオサン通りは多くの人で賑わう。朝に着いた時は掃除をしていた。
そんな中、バックパッカーらしき人たちがたくさんいた。

ロングテールボートに乗って川を越えたり。
ワットアルンという巨大な仏塔が中央にそびえる仏教寺院に登った。おそろしいくらいに急斜面な階段だった。
その後の二人はいろんなところをまわったが、ベッキーとの時間をとりたいので大幅に省略w
そんなこんなで二人はチャーターした車で、ホテル内にある高級スパへ。出川から勧められたマッサージを堪能。

そうして、いよいよ、ベッキーと待ち合わせ。
レストランで、3人で乾杯。夕食を食べた。

そんな3人が泊まる部屋は、こじんまりとした部屋。3人なのにベッドが二つ。岡村はソファベッドで寝ることに・・・

次の日の4時半起床と聞いて、キレる3人。
聞かされたのは12時過ぎ。一刻も早く寝る為スタッフを部屋から追い出す。

次の日、スタッフは4時に起こしに来た。3人もきついけど・・・
この場合本当にきついのはスタッフじゃないの? はるかに3人よりハードなはず・・・?

3人は飛行機でチェンマイへ。いよいよカレン族に会いに行く。車に乗ろうとするとそこにはジミーちゃんがいた!

ジミーちゃんとベッキーは初めて会うんだと。

4人でカレン族に会いに行く。

車の次は、ゾウに乗って(この辺は日本人の観光客が結構いた)、川を渡り、山道も抜けて、いよいよ着いた。

カレン族ケータイで何か話していた。
4人は昼食をとり、ここでジミーちゃんがギター演奏披露。



Let it beベッキーの歌が上手かった。
ここでジミーちゃんとお別れ。

ここまで来たら、一緒に行けばいいのにと思ったら・・・
3人はまた飛行機に乗る。観光客に慣れてるカレン族が住んでる奥に、観光客に慣れてないカレン族がいるのかと思ったら、そうじゃないのね。まったく別の場所のよう。

飛行機の次は、ボートで川を走って、やっと着いた。

観光客に慣れてないと思われるカレン族のおばあちゃんに手招きされ、握手。
3人が感動していると、お土産を勧められる。

3人はスタッフに抗議(?)

結局、カレン族に食事をご馳走になることに。カレン族は英語を話し「アリガトウ」も言った。
とても観光客に慣れていた。

結論、観光客に慣れていないカレン族はいなかった。