にゃんこ先生の学習帳

2011-09-13

[]アイデンティティと暴力

アイデンティティは合理的に選択できる・・・そうだろうか?

  

アイデンティティと暴力: 運命は幻想である

アイデンティティと暴力: 運命は幻想である

2011-08-21

[]ソウル城下に漢江は流れる―朝鮮風俗史夜話

 

ソウル城下に漢江は流れる―朝鮮風俗史夜話

ソウル城下に漢江は流れる―朝鮮風俗史夜話

2011-08-07

[]日銀の大罪

なかなか思い切った本。

日銀にだけ焦点を絞っているのがユルギナイ

世間の日銀を見る目が東電並に悪いほうに変わればいいんだが(笑)

 

日銀の大罪 (別冊宝島) (別冊宝島 1803 ノンフィクション)

日銀の大罪 (別冊宝島) (別冊宝島 1803 ノンフィクション)

 

2011-07-02

[]大震災から復興する日本

大災害から復活する日本

大災害から復活する日本

2011-06-25

[]最後の戦犯死刑囚

最後の戦犯死刑囚―西村琢磨中将とある教誨師の記録 (平凡社新書)

最後の戦犯死刑囚―西村琢磨中将とある教誨師の記録 (平凡社新書)

2011-06-15

[]タイガー・マザー 中国人教育ママの実態

f:id:nyankosensee:20110619203555j:image

 

なんか、話が大分違うじゃん。

やっぱり原典にあたらないで感想書くのはキケンだな。。。

ちなみに現時点で僕は読んでいません。

ベストセラーで読むアメリカ

タイガー・マザー 中国人教育ママの実態

「体育と演劇を除くすべての教科で1番でなければならない」

2011年06月09日(Thu)森川聡一

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1366?page=1

   

Battle Hymn of the Tiger Mother

Battle Hymn of the Tiger Mother

 

 中国式スパルタ教育で娘2人を厳しく育てた体験記だ。タイトルを直訳すると「タイガーマザーの闘争賛歌」となる。筆者はアメリカの名門エール大学で教べんをとる中国系アメリカ人のエイミー・チュア教授。子どもの人格や自主性を尊重する欧米式の教育とは正反対に、子どもを罵倒しながら無理やり勉強をさせる猛烈な教育ママぶりが全米で話題となった。

 ニューヨーク・タイムズ紙の1月30日付の週間ベストセラーリストの単行本ノンフィクション部門の5位で初登場し、最高2位まで浮上するなど、11週連続でベスト15位の中に顔を出した。どこの国でも子どもの教育に対する関心の高さは変わらない。アメリカとで例外ではない。特に、OECD(経済開発協力機構)が2010年暮れに発表した、各国の学生の学力調査結果では、上海が全3科目でトップを独占。中国式の教育法に対する関心が高まっていたことも、ベストセラー誕生の追い風になったようだ。

 次に引用する本書の冒頭の一節がすべてを物語る。(略)

 

 「中国人の親たちはどうやって、あんなに優秀なこどもたちを育てているのだろう。多くの人々がそう思っています。あれだけ多くの数学の天才や音楽の神童を生み出すために何をしているのか。家庭の中はどうなっているのか。わたしたちでも同じことができるのだろうか。実は、わたしはその秘密をお教えできます。なぜなら、わたし自身が実践したことだからです」

 

 この一節はさらに次のように続く。(略)

 

 「2人の娘、ソフィアとルイーザには、次のようなことは絶対に許しませんでした。

・友達の家で外泊すること

・友達と集まって遊ぶこと

・学芸会に出ること

・学芸会に出ないことについて文句を言うこと

・テレビをみたりコンピュータ・ゲームをしたりすること

・課外活動をすること

・Aより悪い成績をとること

・体育と演劇を除くすべての教科で1番にならないこと

・ピアノやバイオリン以外の楽器を弾くこと

・ピアノやバイオリンを弾かないこと

 

 つまり、学校で勉強は一番をとり、ピアノやバイオリンの練習は欠かさない。おまけに、勉強以外の課外活動やゲーム、友達との遊びは禁止、というわけだ。

 

 嫌がる娘に無理やりピアノやバイオリンの練習をさせ、夏休みに家族で海外旅行に出かけても、宿泊先のホテルの宴会場やレストランでピアノを借りて、観光よりも練習を優先するなど、かなりのスパルタ教育ぶりを本書は回想している。

 

 では、中国式と欧米式では、子どもの教育のしかたに、どんな違いがあるのだろうか。本書の筆者であるチュア教授は、大きな違いが3つあると指摘する。(略)

 

 「第1に、欧米の親は子どもの自尊心にとても気を配る。何かで失敗したら子どもが傷つかないだろうかと心配し、学校でのテストや音楽会での演奏のできがあまりよくなくても、よくできたと子どもを常に励ます。つまり、欧米の親たちは子どもの気持ちを気遣う。中国人の親はそうではない。弱気にでないで、強い態度で臨むため、その結果として、とても違う行動に出る」

 

 例えば、学校のテストで多少悪い点数をとってきても、欧米の親たちは子どもたちをほめる。半面、中国人の親は、「ばか」や「役立たず」「恥だ」などと、子どもをののしるという。(略)

 

 「第2に、中国人の親たちは、子どもは親にすべてを負っている、と信じている。その理由はあまりはっきりしないが、儒教の親孝行の考え方にくわえ、中国人の親は子どものために犠牲を払い相当のことをしてきたことが、おそらく影響している」

 

 子どもは親のおかげで生きていけるのだから、親に従うのは当たり前だ。だから、厳しく教育する。古い日本人なら納得がいく教育観が、中国人の親にもあるようだ。(略)

 

 「第3に、中国人の親は子どもにとって何が最善かを分かっていると信じている。その結果、こども本人の希望や好みをすべて踏みにじる。だから、中国人の娘は高校でボーイフレンドが持てないし、中国人の子どもはキャンプで外泊することも許されない」

 

 本書が描くあまりのスパルタぶりをみて、アメリカでは本書に対し批判も巻き起こった。こどもの人権侵害や虐待にもつながるとの批判が出た。しかし、これはあまりに表面的な批判だ。なぜなら、本書は単なるスパルタ教育の成功話を書いている訳ではないからだ。後半に入って、事態は急転換する。

  

 厳しい教育のおかげで、長女はピアノで神童ぶりをみせ14歳で、ニューヨークのカーネギーホールで演奏会を開くほどになる。しかし、バイオリンの練習を毎日強要され、かなり上達したはずの次女が13歳の時に突然、母親に反旗を翻すのだ。家族でモスクワに行き、赤の広場に近い屋外カフェでキャビアを注文した時に事件は起きる。「気味が悪い」と言ってキャビアを食べようとしない次女(ルル)に、母親のチュア教授は食べるように厳しく命じた。すると、2人の間で「食べる」「食べない」で押し問答が続き、次のような修羅場が演じられた。

 

 「分かってるわよ、わたしはお母さんが望むような子じゃないのよ、わたしは中国人じゃない! 中国人になんかなりたくない。どうして、そんなことも分からないの? バイオリンなんか嫌い。こんな生き方はいやだ。お母さんなんか大嫌い。家族で一緒にいるのもイヤだ! このグラスをたたき割ってやる」

「やりなさいよ」わたしは負けないように言い返した。

ルルはグラスをテーブルの上からつかみあげると、地面の上に投げつけた。水とガラスの破片が飛び散り、他のお客さんたちが息をのんだ。みんな私たちを見ているのを感じた。みっともないありさまだった。自分の子どもをコントロールできない欧米人の親たちを、否定することでわたしはずっと生きてきた。それなのに、よりによって、自分の娘がとても無礼で粗野、暴力的なこどもになってしまった。

ルルは怒りで身を震わせ、目には涙があふれていた。「わたしのことをほっといてくれないと、もっとグラスを割るわよ」と、ルルは叫んだ。

わたしはイスから立ち上がり走り出した。どこに向かっているのか分からないまま、全力疾走した。気の違った46歳の女がサンダル履きで泣きながら走ったのだ。レーニン廟のそばを走り抜け、もしかすると発砲してくるかもしれない銃をもった守衛のそばも走り抜けた。

そして、わたしは立ち止まった。赤の広場の端っこに来ていたのだ。もう先には進めなかった。

 

 このロシアへの旅行からアメリカに帰った翌日に、チュア教授は本書の執筆を始めたことも本の中で明かしている。次女ルルはその後、母親が押しつけてきたバイオリンではなく、自分でやりたいと思ったテニスの練習に熱中するようになる。

 

 つまり、本書はアメリカで物議をかもしたのとは裏腹に、中国式スパルタ教育を手放しで礼賛するものではない。その失敗と反省の念も書き記しているのだ。子を持つ親として評者・森川は一読して非常に感動した。

 

 読み終えて再度、本書の最初からページを繰り始めて、目次の後の扉ページを見落としていたことに気づいて驚いた。なんと、そこに本書の本当の主題がちゃんと前もって、明示されていたのだ。(略)

 

 「この本は、中国人の親たちが欧米の親たちよりも、子育てでいかに優れているかを語るはずだった。しかし、そうではなく、ほろ苦い文化の衝突や、つかの間の栄光、わたしがいかにして13歳の娘にたたきのめされたのか――を語る本になった」

2011-05-01

[]マンスリーWILL(ウィル) 2011年6月号

WiLL (ウィル) 2011年 06月号 [雑誌]

WiLL (ウィル) 2011年 06月号 [雑誌]

漏れは『WiLL』という雑誌に期待したところがあった。

権力に阿ねない「民族系」媒体であってほしいと。

しかしこのご時世に論壇誌など金主=権力の走狗になりがちであろうことも容易に想像できるわけで、

特にこの雑誌の場合「原子力発電協賛記事」が頻繁に出ていたわけだから、今回の事態をどう総括するかは興味深くみていたのだった。

そして案の定、政府・官僚批判はあるのに、電力会社批判はなかった。

東電守れの大合唱わかりやすすぎっ(笑)

経緯からすれば批判の対象は「東京電力≒電気事業連合会」であるべきだろう。

所詮は飼い主の意向に逆らえないのが「なんちゃって民族派」の限界なんだろうね。(^^ゞ

[特集情報]

日本の再生は自助の精神から テレビでは言えない原発の真実

[出版社情報]

【総力大特集】

●新聞・テレビではわからない原発・放射能の真実 

  ・「レベル7」の二つの衝撃 澤田哲生 p46-61

(略)では当の東京電力はどうか。三十日の勝俣会長の会見は、言葉を選びつつも慎重かつ、その重責を体現したものだった。「私企業としてありつづけたい」という企業人としての明確な意思を表明した。(略)そこには、経営者としての俯瞰的展望と決意があったと思う。(略)[p49]

安易な「東電国有化論」

(略)東京電力の企業としての規模は、リーマンブラザースの十倍とも言われる。要するに大きすぎて潰せない。(略)この異常事態を東電の企業風土や体質の問題として、ある意味矮小化し、責任をなすり付けることは、この国の行く末を却って見誤ることになり、益がない。東電やそれを監督する官庁だけの問題なのかということが、問い直されるべきである。(略)したがって、この法律(原子力賠償法)に則って粛々と補償を実施していく他ないのである。(略)苛酷事故のマネジメントに問題があったとも言われるが、それだけを鋭く追求していても、現今そして今後向き合うべき問題の解決にならない。(略)

  ・福島の放射線、恐るるに足らず 高田純 p62-73

  ・歪んだ「東電叩き」の陥穽 東谷暁 p74-85

(にゃんこのコメント)

どうも言いたいのは、「経済性」を含めて一定の「想定」のもとに原発を運営していたことは皆ほんとうは解っていたんだから、いまさらカマトトぶって「想定外」許すまじ「人災」だというのは卑怯だ。東電を解体したら技術伝承が失われてもっと危険なことになるから守らなければいけない、ということらしい。

・・・いや、確かに技術に「絶対」はアリエナイし、どっかで割り切っていたんだろうとは思うけどさ、少なくとも住民は「ぜったい安全」だと説得されていたわけで、そうじゃないなら最初からそう説明していたかってことだよ。割り切った結果の事故ならますます「人災」と言うべきだよね。そして高橋洋一さんが言うように、「東京電力」という看板がなくなって「電力事業継承会社」と「東電精算会社」に分割処理したからって「技術面」でなにも危険はないよね。

だいたい人災天災論=想定内外論は副次的な議論だ。東電解体論に繋がるから熱くなっているのだ。

そして東谷先生の東電解体阻止論は説得力が無いのだった。。。

  ・驚くべき原子力村の常識 武田邦彦 

  ・〈蒟蒻問答〉原発の 事故に 老人決死隊 堤堯・久保紘之 

  ・菅総理、あなたの存在が「不安材料」だ 阿比留瑠比 

  ・〈美女対談〉不幸が日本人を鍛える 渡部昇一・曽野綾子 

  ・原発事故でメディアが報じないこと 堤堯 

  ・保安員の「末必の故意」 西尾幹二 

  

●自衛隊かく戦えり 

  ・疾風の如く十万自衛隊出動す! 山際澄夫 

  ・菅総理は自衛隊に謝罪せよ 佐藤正久・宇都隆史 

  ・史上最低の文民統制 潮匡人 

  〈緊急グラビア特集〉自衛隊かく戦えり 

   

●現地レポート 

  ・「賞賛と感謝」の重圧 石井光太 

  ・ただただ耐える福島県民 吾妻博勝 

  ・「原発退避地域」に突入す 水島総 

  ・平安時代にも各地で激発した“大地震(おおない)” 所功 

(にゃんこのコメント)

ワック出版は一貫して所功を起用し続けている。

正直このひと文章詰まらん。

なのに起用し続ける理由は「女系天皇」論の理論的支柱だからじゃないかと疑っている。

「所〜小林」ラインを抱えて「新天皇論」を出版するワック出版の背景に何があるのか、興味深いね。

  ・哀しみには終りがある 伊集院静 

    

●緊急提言「コンクリートから人へ」で国亡ぶ 藤井聡 

  

 ◆本家ゴーマニズム宣言 「大地震」非常時の発狂者 小林よしのり 

(にゃんこのコメント)

「昭和天皇直系継承論」で論理破綻したのに頬被りしてラウドスピーキングする小林よしのりさん。

若年世代に漫画で保守論壇への入り口を与えた功績(弊害も?)が大きかっただけに個人的に残念。

そんな小林さんが欄外書き込みで孫正義を大絶賛。100億円は愛国的だ、批判者は在日差別主義者だ、って。

でもさ、彼は国民の税金に寄生して事業拡大を狙っているんだよね。何兆円もただ乗りしようとしているわけだよね。

自分の会社の為じゃなくて国家国民のためだからという論理でごり押ししようとした。ところがNTTに反撃されて追い詰められていた。

そこで週刊ポストなどを使って孫社長個人の「愛国者」キャンペーンで形勢逆転を狙っている。

それを疑う人間には「ザイニチ差別主義者」という脅迫も用意されている。

そんななか震災は一気に名を上げるチャンスだったよね。

被災地でSoftBankはまったく繋がらず評判落としていたのにいつの間にかそれも有耶無耶になった。

個人資産6000億円くらい(もっとあると思うけど)と投資効果からいえばはした金だよ。

それをあっさり乗っかってしまうよしりんってやっぱりちょっと考えが足りないなあとおもた。

 ◆昭和を彩ったスーパースター伝説 打撃の神様・川上哲治(5) 羽佐間正雄 

 ◆小説家の身勝手 曽野綾子 

[編集部から、編集者から]

●斉藤和義氏が自身の曲の歌詞を変えて「ずっとウソだった」という反原発ソングをゲリラ的に発表し、ちょっとした騒ぎになりました。気持ちはわかるし、行動自体はいいのですが、歌詞が陳腐でうんざりしてしまいました。(略)

右翼系雑誌『WiLL』の最大スポンサーは東京電力の模様

  

 毎月、過激な右翼思想を展開する、元『週刊文春』編集長の花田紀凱氏が編集長を務める月刊雑誌『WiLL』。発行所は「ワック・マガジンズ」(東京都千代田区)という株式会社なのだが、その実態は一般にはそれほど知られていないので紹介する。同社の代表を務めるのは鈴木隆一氏(58。そもそもは月刊『文藝春秋』の契約記者だったそうだが、その後、新潮社に入社、写真週刊誌『FOCUS』創刊に携わり、局次長まで務めているという……。

http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2007/05/w_5cad.html

みうらじゅん「東電の仕事は全部断った」

2011.04.23 22:20:55 by ニコニコニュース

http://getnews.jp/archives/112735

 

 イラストレーターのみうらじゅんさんは2011年4月22日、ニコニコ本社で公開生放送された「吉田照美&みうらじゅん ときどきアートライフ」で、東京電力から仕事の依頼があったが、「全部断った」と明かした。

 

 みうらさんは、東電の仕事について「4コマ漫画を書いてくれと言われた。ギャラはすごくいいです。ゼロがいっぱい」と暴露。これに対して、フリーアナウンサーの吉田照美さんが「インターネットでは東電の仕事のギャラは、500万円とか言われているけど・・・」と問いかけると、「もっと上でした」と返答。それでも「全部断った」という理由について、みうらさんは、

 

「僕みたいなやつにたくさんギャラをくれるのは、あやしいじゃないですか」

 

 と笑いを誘いつつ明かした。

 

 また、「飲んでも大丈夫」とプルトニウムの安全性を強調したことで批判を浴びたとされるビデオに登場するキャラクター「プルト君」についてイラストレーターとして言及。「(プルト君のように)ゆるキャラで問題起こしそうなものがたくさんある」と指摘。その上で、

 

「やり玉に上げられるのがキャラクターであるのはかわいそうだけど、作った人はちゃんと責任を負わないといけないよね」

 

 と語った。

日本一の大富豪に2年連続で柳井正氏

 

 米経済誌フォーブス(アジア版)は、日本の大富豪ランキングを13日発表し、今年もユニクロを展開するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長(60)が1位となった。これで2年連続。

 

 同誌によると、日本の上位40位までの純資産は計870億ドルで25%増加。ランカーたちの資産は全体的に底上げされている。

 

 1位柳井氏は、事業が好調なこともあってか、純資産は92億ドル(約8400億円)で昨年からさらに50%増加した。この勢いで行けば来年あたりは1兆円の大台が視野に入ってきそうだ。

 

 ◆日本の大富豪(敬称略)             億ドル

1位  柳井正  (ファーストリテイリング)    92

2位  佐治信忠 (サントリーホールディングス)  86

3位  森章   (森トラスト)          61

4位  孫正義  (ソフトバンク)         56

5位  毒島邦雄 (SANKYO)         53

6位  三木谷浩史(楽天)             47

7位  山内博  (任天堂)            38

8位  糸山英太郎(新日本観光)          34

9位  滝崎武光 (キーエンス)          29

10位  武井博子 (元武富士会長夫人)        25