にゃののん日記

2017-09-13 (水)

[] 日々

先日届いたものNexus 5に取り付けても充電されなかったバッテリーケースはeBay経由で販売元に写真3枚を添付して不良品らしいから返金か代替品を用意して欲しい旨の連絡を投げてみた。

ThinkPad X230iはBIOSUEFI onlyに切り替えてWindows 10SSD側にインストールしてみたところ、今回はHDD側には何も作成されず、SSD側に通常のように3パーティションが切られてWindows 10がちゃんとインストールされた。

TAKEが6/6に出資したJelly Proが届いた。2台でお安いってパターンだったので、1台はヲレが引き取るハナシになっていたので黒を譲り受けてお代をお支払い。

かおりちゃんがZenfone 3 Maxに完全に移行出来たようで、T-MobileNexus 5が返却された。

TAKEから遅めの昼食買い出し依頼を受けてマクドへ。月見バーガーが出てるタイミングだったので、昼食から少しは時間が経ってること、ここまで徒歩の往復なのでそれなりに小腹減るだろうということで、月見バーガーの単品を一緒に持ち帰りで購入して帰還。早速食べてみる。今回からソースの味が変わったとのことだったが味が濃くなったように感じた程度で基本的には同じ味って印象だった。

定時後、第二神明で帰宅晩御飯カツ丼

[] 一人未読

  1. 20:53〜21:19 Fate/Apocrypha #5「天の声」(毎日放送 2017/08/01(火) 27:40)次回は8月15日(火)深夜4時00分から
  2. 21:43〜21:46 てーきゅう 9期 #4「第100面 先輩と300」(サンテレビ 2017/08/02(水) 24:50)
  3. 21:46〜21:50 ノラと皇女と野良猫ハート #4「革命児」(サンテレビ 2017/08/02(水) 24:55)
  4. 21:50〜22:17 はじめてのギャル #4「はじめての清楚ギャル」(サンテレビ 2017/08/02(水) 26:40)野球延長40分テロップ有り
  5. 22:17〜22:42 Anison Days #5「Song Collection」(BS11デジタル 2017/08/03(木) 23:00
  6. 22:42〜23:07 ゲーマーズ! #4「INTERMISSION 天道花憐とスランプ・デイズ」(サンテレビ 2017/08/03(木) 25:50)野球延長1時間20分遅れテロップ有り

[] 超小型スマートフォン Jelly Proが届いた

TAKEが6/6に出資したUnihertz社の超小型LTEスマートフォン Jelly Proが届いた。定価は$125だけど、Super Early Bird - Jelly Proで出資すれば$75、ただし6/6の時点で既にこの出資枠は埋まってたので比較安価Jelly Pro Special - DoubleってJelly Proが2台で$180って枠で出資したとのこと。つまり、1台90ドル。

支払った際のレートは1ドル111.767円だったので日本円で10,059円だった。送料は無料。消費税はかからない。2台買うと安かったってことで、TAKEは最悪自分の予備でもいいってハナシだったけど、必要なら回してくれるってことで元々希望していた黒モデルを譲り受けた。TAKEは前モデルMicro X S240の時と同じ白モデル自分の分にした。

仕様

スペックCPUMediatek MT6737M(4コア 1.1GHz)、メモリは2GB、ストレージは16GB、microSDは256GBまで対応microSDの内蔵ストレージ化も可能)、デュアルSIMでnanoSIMが2枚取り付けられる、画面は2.45インチの240×432ドットOSAndroid 7.0、バッテリーは950mAh、無線LANはIEEE802.11a/b/g/nで5GHz帯も対応Bluetoothは4.0、GPS、コンパス、ジャイロスコープも搭載。

カメラは背面が8メガピクセルでHDR対応フラッシュライト搭載、前面が2メガピクセル、バンド3Gが1/2/8/5と国内では2GHzと900MHzくらいで800MHzは対応していないが、LTEは1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20と2GHzは当然として800MHzにも対応している。また、VoLTEにも対応している模様。

大きさは高さ92.3×幅43×厚さ13.3mmと小さく、重量もバッテリー込みで60.4gと軽い。バッテリーは取り外し&交換が可能で、交換用バッテリー販売されている。色はパールホワイト、スペースブラックスカイブルーの3色。

付属品

パッケージはシュリンクラップされた白い化粧箱で、完全にかぶさった上蓋を取ると取扱説明書の入った小さな薄い箱が現れる。その下に本体が入っていた。本体の下には液晶保護フィルムが入っていた。本体を乗せていた部分を取り外すと底面にACアダプタとmicroUSBケーブルの入った箱がある。付属品はこれだけ。

取扱説明書英語アルファベット圏のどこか?の2ヶ国語。microUSBケーブルACアダプタは白で、ACアダプタプラグは折りたたみ式じゃない大きめのACプラグ型。プラグ日本国内で使われているものと同じ。定格は100〜240V、出力は5V 1Aだった。

本体

前面の上部に受話口とカメラ、下部にホームボタン兼充電ランプを含む操作タッチキー、天面にイヤホンマイク端子、右側面にmicroUSB端子と電源ボタン、底面にマイク穴とストラップホール穴、左側面に音量(大)と音量(小)ボタン、背面の上部分にカメラライト、下部分にスピーカーがある。

本体下部の右隅にあるマイク穴兼カバー取り外し用スリットにツメをかけて少しずつカバーを留めているツメをはずしていくと背面カバーが取り外せる。カバーが少し滑りやすいのと、どの程度力をかけていいのか判らないので少し外すのに苦労した。ちなみに本体下部の左側にストラップホールがある。

カバーをはずすとバッテリーパックが袋に入った状態で取り付けられていたので取り外して袋から出す。バッテリーを外した部分にはIMEI番号などが印刷されたラベルが貼られているのと、microSDカードスロット、SIM1スロット、SIM2スロットがある。SIMスロットはどちらもnanoSIMサイズ。DSDSだけれど4G+2Gなので日本国内必要な4G+3Gでは使えないので、実質的デュアルSIMスロットのシングルスタンバイ状態となる。

起動

バッテリーを取り付けて背面カバーを閉めて、電源ボタンを3秒長押しで電源を入れるとメーカーのUnihertzロゴが現れて起動アニメーションとなる。起動後はセットアップウィザードもなく、いきなりロック画面が表示される。セットアップが無いので当然ながら表示は英語のまま。OSはカスタマイズされていない素の状態ピュアAndroidで、独自に追加されたアプリメニューも少ない。

日本語化はSettings→Languages & input→Languages→Add a language→日本語→3点ドットメニュー→Remove→English (United States)にチェック→ごみ箱アイコンOKで出来る。

ホームはAOSP標準のLauncher3、画面が小さいのでアイコンの配置は3列×3行、最下段のアプリドロワー部分も左右に1つずつしかアイコンが配置できない。キーボードAndroidキーボード (AOSP)だけで日本語入力は別途インストール必要。起動時に通知に出ているDuraSpeedはMediaTek提供するバックグラウンドアプリ動作を抑えて使用中のアプリ動作を向上させる機能デフォルトON。Playストアでも公開されている。

アプリ

アプリは、カメラカレンダーギャラリーダウンロードドライブバックアップと復元、ハングアウト、ファイルマネージャー、フォト、ブラウザフラッシュライトマップメールメッセージ音楽、音声レコーダー、音声検索時計、設定、電卓電話、連絡先、ChromeCompassDuoFMラジオGmailGoogle、Pedometer、Play ストア、Play Music、Playムービー、SIM Toolkit、Youtubeのみ。

独自アプリバックアップと復元、ファイルマネージャーフラッシュライトCompassFMラジオ、Pedometerだけで、他はGoogleかAOSPベースアプリとなっている。バックアップと復元はSDカードが無いと起動できない。フラッシュライトは点灯、消灯以外にSOSのための点滅も行える。Compassは方位磁石で方位角度、緯度、経度、おおよその住所(英語表記)も出る。

FMラジオヘッドホン等を接続しないと起動できない。出力はヘッドホンスピーカーを切り替えることも出来る。日本の周波数に対応していないので87.5〜108.0MHzの間でしかチューニング出来ない。

Pedometerは歩数計のようだがGPSも含めて結構色んな権限要求される。地図表示機能があるが、デフォルトでは高徳地図なので日本の市街地図は出てこないがGoogleマップへ切り替えられるので、そうすれば細かい地図も表示可能

操作

ナビゲーションバーは無く、画面の下にある「◯」がホームボタン。その左側部分が戻るボタンで、右側部分がタスク切り替えボタンホームや戻るを押した際には8秒間ほど戻るとタスク切り替えの部分にある「・」が白く点灯する。また、ホームボタンは充電ランプを兼ねているらしい。

その他

Micro X S240の時もそうだったけど、想像以上に文字が見やすくて驚く。母親も見せたが、こんな小さな画面の小さな文字が読めるなんて・と驚いていた。あと、タッチパネルの感度が良い。Micro X S240よりも感度が良くなってる印象。

バッテリーは小さいけれど、液晶パネルが小さくてバックライトの消費電力が低いとか、解像度が低くて処理が軽いからとか、CPUが省電力だからとかあるんだろうけど、思った以上に長時間使える。Kickstarterの紹介で書かれてた3日間は言い過ぎだとしても上手く使えば1日ちゃんと持つ気がする。

最近チップセットからか、Windows共有フォルダに置いたBS11のMPEG-2 TSファイルをX-plore経由でMX Playerを使って再生してもコマ落ちすることなく、スムーズ再生されているのをTAKEが見せてくれた。

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