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nyantaroのCMSサイト備忘録

2008-02-14

ローカル環境サーバーやっとできた〜

| 00:11

この間から、CMS構築に向けてXOOPSというソフトを勉強すべく、その前準備段階で手こずっていた。が、しかーーし、昨日の深夜に変更したところが、功を奏したのか、いきなり、さっき、すべての前準備が整った模様。

や〜った〜。

覚え書きメモとして記録。

①XAMPP for MacOSX を、普通にインストール。インストールは、次へ次へで簡単に終了。

②Macだと、「/Applications/xampp/」フォルダに、「XAMPP Control Panel.app」がインストールされていて、これをダブルクリックで、Apache、mySQLの起動が簡単にできる。

私は、「All Componennts」をぽちっと押して、

Starting XAMPP for MacOS X 0.7.1...

XAMPP: Starting Apache with SSL (and PHP5)...

XAMPP: Starting MySQL...

XAMPP: Starting ProFTPD...

XAMPP for MacOS X started.

と表示確認してます。

f:id:hopinya:20080214230752j:image:W180

③「http://localhost/」をSafariに入力すると、そこに、「XAMPP for MacOS X」の画面が表示されます。最初は、ドイツ語表示ですが、Englishを選択すると、下記画面が表示されます。

f:id:hopinya:20080214231948p:image:W180

④次に、セキュリティ強化のため、ターミナルというアプリで、winのDOSコマンドのようなコマンドを打つのです。実は、macは、UNNIXベースらしく、ターミナルは、UNIXのシェルのようなものらしい。去年、UNIXコマンドの本は処分してしまった。10年持ってて使わなかったから、もう使わないだろうと思ってたけど、こんなところでまた再会するとは。。。

シェルを使っていた私の、馬鹿の一つ覚えのコマンド 

「PWD」 今、自分はどこにいるか?

「ls」 そのディレクトリーに何があるか?

「CD」 チェンジディレクトリー。 CDの後に続くディレクトリーに移動

そして、上に移動する時に、「CD ..」と勝手に手が動いてしまった。自覚している記憶とは別に、無意識で覚えていることがあることに、自分で驚く。

とりあえず、「pwd」打ってみると、ユーザー/自分のログイン名のところがスタートみたい。

セキュリティ強化のために、以下のパス、コマンドを入力。

/Applications/xampp/xamppfiles/mampp security

f:id:hopinya:20080214233755p:image

すべてのセキュリティについて、促されるまま、yesで、パスワード設定したり、ネットワーク経由の接続を制限したりして、終わったら、とりあえず、このターミナルの内容を、テキスト保存しておく。

ただ、この強化したことによって、全く、次の、段階、「phpMyAdmin」に接続ができなくなってしまった。

http://localhost、phpMyAdmin への再接続が、全くできません。パスワード作ったし、でも、ログイン名は決めた覚えはない。とりあえず、セキュリティ設定の時の、ターミナルの内容を見返してみると、「'xampp' as user name」という文が!これを入れてみる。

最初の、「http://localhost/」は表示されるようになった。しかし、「phpMyAdmin」はエラーが出て、表示できません。

ググると、いろんな原因がわかった

*パーミッションエラー(UNIXではよく使っていた。ファイルやディレクトリーなどの読み書きの権限を設定している。)

 「/Applications/xampp/xamppfiles/phpmyadmin/config.inc.php」の権限を変更する。

 ターミナルで、

「chmod 660 /Applications/xampp/xamppfiles/phpmyadmin/config.inc.php」と入力。読み書き権限変更。


*「/Applications/xampp/xamppfiles/phpmyadmin/config.inc.php」 の中の、設定を、セキュリティで設定したパスワードなどにちゃんと書き換える。

18行目 $cfg['blowfish_secret'] = '@@@@@@'; /* YOU MUST FILL IN THIS FOR COOKIE AUTH! */

33行目 $cfg['Servers'][$i]['user'] = 'root';

34行目 $cfg['Servers'][$i]['password'] = '@@@@@@';

何日か悩み、とりあえず、18行目のパスワードを入れるということを、昨日やって、今日接続してできた。一番悩ましかったのは、18行目の情報がなかったこと。

下記サイトの情報が参考になりました。UNIXシェルになじみがあったから少しはよかったけど、パスを考えたり、rootってなんだっけ?とかわからなくて、大変でした。「phpmyadmin」に接続表示させるだけで、1週間は悩みました。で、<matopc :: computing>さんのサイトを昨日みつけて、やってみたんだよね。昨日はうまく表示できなかったけど、今日の接続で表示できました。再起動とか、関係あるのかしらん。

<matopc :: computing  個人サイト>

http://matopc.myvnc.com/archives/2006/01/20/xampp-macos-x-05/

すごく整理してあって、OSX leopardですんなりインストール設定されているところをみると、この手順でやれば、すぐ使えたかもしれない。

<phpmyadminを最新のバージョンにする方法 linux>

http://it.kndb.jp/entry/show/id/791

ところで、OSXLeopardは、標準で、「Apache」&「PHP」が入ってて、自宅サーバで、web公開も可能みたいです。これもびっくり。でも、設定とかが大変そうだから、

XAMPPでするする〜とインストールができて、しかも最新版だし。ローカル環境で、さあ、肝心の、XOOPSインストールは、明日以降。前に進めてよかった。うれしいーー

相方さんから、夜中電話もきて、サーバー借りるところを一応決めたらしい。ローカルサーバー構築は、仕事以外でやる人は少ないみたいですが、思考錯誤したり、テストしたりだとやっぱりローカル環境は必要かな〜と思います。相方さんもそれはわかってますが、やはりXOOPSを早く動かしてCMS作成をすすめたいみたいです。単純にレンタルサーバーにアップするだけだったら、ローカル環境はいらないですから。でも、いい勉強になりました。ふ〜。

愛情にも差があります

| 21:48

今週の昼休みの話題は、バレンタインの相談というか、みんなはどうすんのか?とリサーチ。結構、みんな、自分の担当の社員の人や、お世話になっている人に、チョコを渡すとのこと。私は、同期野郎に渡すかどうかくだらないことだとわかってて悩みましたが、結局、割り切って、先輩大きめ、同期野郎&GRリーダー社員は同じサイズで、用意することにしました。近所のダイエーで、フェレロ社の、ロシェ入り。結構安かったです。

今日は、先輩休み。GRリーダーの人も、帰社が7時過ぎだったので、結局帰る間際に配ってきた。隣の同期野郎に一番最初に渡したのだけれども、「義理ですよね〜。2/14って忘れてました。」といって、自分のコレクションのミニカーの上に置いていた。とりあえず、明日からの仕事が円滑になりますように。。。

相方さんには、この間土曜日に自由が丘に行った際、東京大丸に寄ってきて、ヴィタメールのチョコを買ってきた。自分にも、試しにチョコ1個買ってみて食べてみたけど、口当たりよくおいしかったです。去年は、仕事帰りに、西武のチョコ特設会場で、人気だった、フルーツ系ソースの入ったトリュフチョコを買ってみたら、あんまり好みじゃなかったらしい。普通のチョコがいいそうな。今回は、ケーキでもおいしかった、ヴィタメールだから、きっとおいしかったに違いない。

今日は、相方さんは、夜勤です。

めだかは、結局、1匹だけ元気になって泳いでます。フナ2匹は普通に元気。温度が23度前後だとほんと快適なんだろうな。ごめんよ〜、死んでいっためだかさん達。生き物はやっぱり目をかけてあげないといけないですね。少しの変化に気づけるかどうか、それが愛情なのかも。