ここのところ、雑誌のスイーツ特集なんかでよく取り上げられているお店に、「パティスリーSAKURA」というお店と、「パティスリースマイユ」というお店があって、これが両方とも豊洲にあるという。
豊洲ぅ?
実は数年前、ほんのちょっとだけ豊洲のそばに住んでいました。
そのころは豊洲といっても何もなくて、ただ、大規模な再開発計画があるとは聞いていましたが。
それがパティスリーですよ。信じられない。
嘘か本当か実際に見てみようと思って行ってきました豊洲へ。
久しぶりに訪れた豊洲は、明るくてきれいな街になっていました。
天気が良かったせいもあるけれど。
それで、パティスリーSAKURAとパティスリースマイユですが、これがめちゃめちゃ近くにある。
写真撮って来ました。
左はじの黄色いビルがパティスリースマイユ、右はじのピンクの建物がパティスリーSAKURA。
ちょっとしたスイーツロードですよこの道。
でも、その前に。
お店の定休日とか場所とかを調べるために食べログを検索してみたのですが、でてきたのが豊洲 スイーツTOP100 [食べログ]。
これの一番は何かなと思ってみたら、たいやき屋さん。
たい焼き、どんだけうまいんだ?
このたいやき屋さんは、スイーツロードの真向かい、ホームセンター「ビバホーム」に出店してるということで、まずはそれを確認しに行ってきました。
ビバホーム。典型的な郊外型ホームセンター複合施設。
たい焼き屋さんの名前は「かめ福」。
小倉あん120円。
食べてみました。
確かに皮は薄い。
もうひとつ、季節のあんということでさつま芋。140円。
これも食べてみました。
どちらも甘さ控えめ。皮はパリパリ。確かに美味しい。
でも、「わかば」を食べ慣れている自分としては、これが一位はないだろうと。
たい焼き2個食べてから、いよいよパティスリーに突入です。
まずはパティスリースマイユ。
http://www.patisserie-semailles.com/
ここでは、ミルフィーユ、苺のティラミス、そしてスペシャリテの「ユナ」を購入。
1分後にはパティスリーSAKURAへ。
http://saneido.biz/sakura/index.html
ここでは「ヌガー」、「ミスティール」、「サンマルク」を購入。
両手にケーキを抱えて家に帰ってきました。
紅茶を淹れて、ケーキの撮影&食べ比べタイム。
パティスリースマイユのミルフィーユ。380円。
カスタードはちょっとぽってりとしていて、とても好み。
苺のティラミス。390円。
すごく可愛い。でもこれ、ティラミスか?マスカルポーネチーズ使ってるのかなぁ。
イチゴのムースがとっても清冽で美味しい。
ユナ。これだけちょっと高くて500円。
オレンジキャラメルショコラ味とのこと。
断面はこんな。
食べてみましたが、パティスリースマイユのケーキはどれも親しみやすく優しい味わい。食べやすい。でも、良い材料を使ってるのはよくわかる。こういう店、好きだな。
そして、パティスリーSAKURA。
サンマルク。450円。これは料理通信のケーキ特集でも取り上げられていた。
パティスリーの定番サンマルクをモダンなデザインに作り変えていて、とても気になっていた。行ったら絶対に買おうと決めていました。
裏側にまわってみると、底のほうにフランボワーズのジュレが塗ってあるのがわかる。
表面は軽くキャラメリゼしてある。
ヌガー。450円。
表面には大きめの杏といちじく。そして赤桃。ピスタチオ。
裏側にまわってみます。
断面図。見てわかるように、ナッツがたくさん。ナッツはなんだろう。ピスタチオの味はずいぶんしたのですが、色がちょっと違うからなあ。
ミスティール。これは560円。
フランスのコンクールで優勝したシェフのスペシャリテとのこと。
断面。
ライム、プラリネ、胡椒のケーキとのことですが、ライムはわかったけど胡椒はちょっと見つからなかったなあ。
パティスリーSAKURAのケーキは、かなりレベル高いです。
そして、モダンで先鋭的。パティスリースマイユがほっとできるケーキなのに対して、パティスリーSAKURAのケーキは感覚を研ぎ澄まして食べるタイプのケーキ。正反対の性格。
その時々によって使い分けることができる。豊洲の人は恵まれてるなぁ・・・
本屋さんに行ったら売ってました。
創刊号はマイルス・デイヴィスで490円。
隔週刊 ブルーノート・ベスト・ジャズコレクション 2012年 2/7号 [分冊百科]
2号以降は1190円。
ラインナップとしては、
2号がハービー・ハンコック
隔週刊 ブルーノート・ベスト・ジャズコレクション 2012年 2/21号 [分冊百科]
3号がソニー・ロリンズ
隔週刊 ブルーノート・ベスト・ジャズコレクション 2012年 3/6号 [分冊百科]
以下、アート・ブレイキー、ジョン・コルトレーンと続く。
今後の予定としては
日本のファンが見出した哀愁のピアニスト ソニー・クラーク
天才トランペッターの至高のダンディズム リー・モーガン
数々のヒット曲を誇るファンキーの王者 ホレス・シルヴァー
モダン・ピアノの扉を開いた孤高の天才 バド・パウエル
縦横にスウィングする豪快無比の大型テナー デクスター・ゴードン
ジャズ史上最大の個性の独創的な作曲と演奏 セロニアス・モンク
詩的で神秘的な世界を展開する名クリエイター ウェイン・ショーター
時代を華やかに彩った技巧派トランペッター フレディ・ハバード
独特の切ないトーンと進取の感性の出会い ジャッキー・マクリーン
優しく柔らかなトーンの歌心あふれるプレイ ハンク・モブレー
隔週刊 ブルーノート・ジャズ・コレクション| デアゴスティーニ・ジャパン
・・・とあります。
本屋さんで立ち読みした範囲では、全70号らしい。
70もあれば、かなりマイナーなアーティストも出てくると思う。それに期待。自分は買わないけど。
初日。行ってきました。
開店前から並ぶのはなんだかなあと思って、10:30に着いたらもうそこは戦場。
なにあの殺気は。
狙ってた小山進さんのデギュスタシオンチョコレートはすでに売り切れ。
開店30分で、ですよ。
他にもいくつかチェックしてたお店はあったんだけど、どこも長蛇の列。
なので、チョコレートを買うのは諦めて、会場の殺気を楽しみながらぷらぷらと。
まず、去年もあったんだけど食べてなかった東京焼きマカロンショコラを食べるためにサダハル・アオキの列に並ぶことに。
一生懸命焼いてます。
行列の長さはそれほどでもなかったので(他と比べると)、しばらくしてマカロン焼きゲット。
かぶりついた断面図がこんな感じ。
味は・・・チョコレートが濃厚で美味しい。
けど、マカロンを中に入れるのは斬新だと思うけど必然性は???なんですよね。普通にチョコクリームでもいいんじゃないかと。
次に、アンリ・ルルーさんのところでショコラ・ショーを飲みました。
味はユズマッチャとモンブランの2種類。
自分はモンブランを注文。
ほんのりマロンの味わい。ユズマッチャも飲んでおけばよかったかな〜・・
そのあとは、パリセヴェイユでケーキを購入。
サロン・デュ・ショコラだけあって、全てチョコレートケーキ。
今日はそれだけで帰ってきました。
3時のおやつにケーキを解禁、食べてみました。
まずはアヴァンギャルドという名のケーキ。
断面はこんな感じ。
上にキャラメリゼしたナッツが乗っかっている。
中はチョコレートとほんのり珈琲の香りを感じた。
アヴァンギャルドというよりはトラディショナルな美味しさだと思うので、
命名の由来はよくわかりませんでしたが。
次に、フォレマジック。
断面はきれいに切れなかったんだけど、こんな感じでした。
これは名前から分かる通り、フォレノワールの超キュートなバージョン。
めちゃくちゃ可愛いフォルムですが、中にはお酒の効いたチェリーがゴロゴロっと入っていて大人の味わい。裏腹です。愛すべきケーキ。
最後に、タルトタンタシオン。
チョコレートにアプリコット、そしてほんのりパッションフルーツの香りがしました。
いやーどれも美味しかったなぁ。
どれも1個700円とかなり高価ですが、それだけの価値はあるかと思います。
あと、画像を見てもらうとわかるのですが、アルノー・ラエール名義のケーキもあるのですが、パリセヴェイユの金子さんの師匠とのコラボレーションということなんでしょうか。
(追記:調べてみたら、やっぱりコラボケーキだったみたいですね。ソース:http://www.fashionsnap.com/news/2012-01-25/isetan-paris-chocola/)
最近はすっかり定着しましたね。ガレット・デ・ロワ。
でも、あんまり食べたことなかったのです。
四谷のPAULで一度切り分けたのを買ったぐらい。
せっかくだからホールで買ってみようと思ったのです今年は。
そうしたら、楽天でパティシエ・シマのガレット・デ・ロワを売っていました。
[rakuten:onakaegg:10000089:detail]
牛乳のタカナシミルクが運営しているサイト内での販売です。
届きました!
王冠は組み立て式。上に載せてみました。
模様がとてもきれい!
食べてみましたが、パイ生地はちょっと塩気があって、コクがある。
中はアーモンドの香りがとても良くて、すごく美味しい。
いやーいいもんですね。
本当はもう少し早く食べるべきお菓子なのですが。
今度はケーキ通の人たちがこぞって絶賛するブーランジェリースドウのを食べてみたいです。
映画「タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密」公開にあわせて、伊勢丹でグッズフェアが開催されています。
タンタンのグッズは「Tintin Net Store」でも買えますが、伊勢丹限定のグッズとかあるのかな?どうなんだろ?
どっちにしろ月曜日にはマ・パティスリーでマテリエルのケーキ買うつもりだったから、ついでに見てこようかな。
今日は荻窪に行って来ました。クラシックの音楽鑑賞。楽しかったです。
帰りにパティスリー・ヴォワザンに寄ってケーキを買ってきました。
もう夕方なのでケーキの種類は少しすくなかったけど。
ミルフィーユ・プラリネ・ピスターシュ。
このお店、ピスタチオにかなり力を入れてるというのは、前の記事にも書きました。
荻窪「patisserie Voisin(パティスリー・ヴォワザン)」 - Nyao’s Funtime!!
なので、今回は是非ピスタチオのケーキを!ということで、このミルフィーユをチョイス。
ピスタチオ、正直あんまり豆々しいのはちょっと・・・と思ってたのですが、そこまでしつこくはない。でも香ばしいです。
他に買ったのは
サントノーレ・カカオ。
それと、冬の定番タルトタタン。
タルトタタンうまかったなぁ。一番気に入ったかも。
今度はもう少し早目の時間に攻めてみよう。あと、大ぶりのマカロンも買ってみたい。