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Creme De La Creme

2017-12-18 Mon

第二段階

ここが私の癌の分岐点かなと思う

スキルスとかホルモン系疾患はよく解らない

でも細胞を挑発しない方法などは だんだんと判ってきた

次は転移と再発についてだ


人任せにせずキチンと熟す方や 何とかして元気になってほしい人が居る方と極少数だが頑張りたい

以前より引き締め ログ引っ張ったり また最新情報など掻き集め 片隅で本気ブログを新装

仕方ないことだが温度差が違うと自分のヤル気まで失せていく

今はまだ身体が動かせるから 何故か物凄い力が湧いてくるから


あの時のことなど忘れたい けど蘇らせないため

自分がやるしかない

いつか気付く それらが不要だということに

私を戒めるのは私

2017-12-13 Wed

菌の用途

便秘は「ビフィズス菌」を摂取してみる


ビフィズス菌大腸に生息する善玉菌

ビフィズス菌の数が減少すると 大腸が悪玉菌優位になり便秘になりやすくなる


便秘対策以外なら「乳酸菌


乳酸菌は小腸にも住むことができる菌

栄養素の消化吸収が適切に行われるよう腸内環境を整えている

小腸の腸内細菌のバランスが崩れると消化吸収能力が落ち 未消化の栄養素が大腸に届いて便秘になる原因になる

また小腸は免疫細胞や末梢血管が集中している臓器

ビフィズス菌便秘対策としての効果が得られなかった場合は乳酸菌の利用がベスト


寝起きが悪い人や日中すぐに眠たくなる人は炭水化物摂取が多すぎる傾向がある

2017-12-12 Tue

LDH(乳酸脱水素酵素)

先日の血液検査でHだった

急性肝炎や肝臓がん 心筋梗塞のとき著しく増加


GOTとGPT

GOTは肝細胞に多く含まれているため 肝細胞の破壊(障害)が進むと血液中のGOTの値が異常に上昇

肝臓病の種類や障害の程度により 細胞障害が強いほど数値は高くなる


GOT/GPT比による疾患鑑別法と代表的な疾患

GOT/GPT<1(GOT値が小さい)…慢性・急性肝炎、脂肪肝肝硬変初期、胆汁うっ滞など

GOT/GPT>1(GOT値が大きい)…劇症肝炎アルコール脂肪肝アルコール性肝炎、進行した肝硬変、溶血、うっ血性心不全心筋梗塞など

GOT/GPT>2(GOT値が2倍超)…原発性肝がん、筋ジストロフィー

急性肝炎

早期からGOTとGPTが高値

特に黄疸がある場合500〜3000IUくらいまで上昇

慢性肝炎

肝硬変まで進みやすい活動型 治りやすい非活動型かにより比率が変わる

非活動型 数値も50〜60IU 軽度の上昇

活動型 100IUを超える

劇症肝炎

GOT GPTともに1000IU以上 著しい上昇

GOT、GPT(AST、ALT)…肝臓病の有無

γ-GTPアルコール性肝障害の診断

LAP…胆道が詰まると血液中に増加

ALPγ-GTPLAPと同様 肝・胆道疾患の指標

LDH…特に急性肝炎や肝臓がん 心筋梗塞のときに著しく増加

ビリルビン…肝機能障害や胆管障害で血液中に増加

コリンエステラーゼ…慢性肝臓病の経過

尿ビリルビン.ウロビリノーゲン…急性肝炎の早期発見

A/G比…肝障害 ネフローゼ症候群 悪性腫瘍などの可能性

AFP腫瘍マーカー 肝臓がんの患者の血液中に多く出る

CA19-9膵臓がん 胆道がんで高い陽性率

アミラーゼ…膵炎やすい臓がんの腫瘍マーカー

リパーゼ…アミラーゼと同様 膵臓に特異的な変動を示す

アルカリホスファターゼ(ALP)

アルカリ性の環境でリン酸化合物を加水分解する働きを持つ酵素タンパク質の一つ)肝臓 骨 小腸 胎盤などに多く含まれる

ALP値が高めの時 臓器が障害を受けALPが血液中に流れ出し臓器障害が起こっている

アイソザイム

臓器により次の6種類のタイプがある

ALP1 2:肝臓

ALP3:骨

ALP4:胎盤

ALP5:小腸

ALP6:免疫グロブリン結合型


小腸のALPは腸内細菌由来のリポ多糖(LPS)など ビタミンD制限がアルカリホスファターゼ活性に及ぼす影響

要旨:

高脂肪食におけるビタミンD制限によるアルカリホスファターゼ(ALP)活性への影響

小腸ALPは腸内細菌由来のリポ多糖(LPS)などを脱リン酸化して解毒していることが示唆されており 高脂肪食摂取時におけるビタミンD制限が小腸ALP活性を低下させる

それにより腸内ホメオスタシスに影響を及ぼしている可能性が考えられる

リン酸化し解毒することにより消化管由来の全身性炎症を予防する重要な役割を担っている可能性が示されている

またIAPは腸内細菌由来のリポ多糖(LPS)などを脱リン酸化して解毒することにより 腸管における炎症を抑えて生体の防御と恒常性の維持に重要な役割を果たしていることも示されている


リポ多糖(LPS)リポポリサッカリドともいう

グラム陰性菌の外膜に含まれる脂肪酸と多糖の複合体で 糖は七炭糖 八炭糖などで構成されている

動物にとって毒性がある

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