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いつも座れない

2018-05-30

22:42

ceroのライブを見に行ってきた。

それぞれ歪ませたりとかしないんだけど、沢山の音が重なって

太いサウンドができてました。

またリズムも拘ってましたよ。

ただ一つ収穫があって、ドラムスの音

とてもうまい。けど思ってたより音がロックだった!

音価的な意味です。なんか魚の骨聞いてたら、フュージョン音価でくるかなと思ってた

のだけど、やはり音源とライブでは違いがあって、そうよねって前向きになった。

ジャズとかフュージョン的な音価を聴くと楽器をやる気結構なくす。

無理やんみたいな。

なんか前向きになれたので良かった。でもリズムマガジンの光永さんのインタビュー読んだら

魚の骨は6/8でクリックとってなくて、4拍子でクリック鳴らして、1.5拍(付点4分音符?)でキープしてたらしい。

すごー。

まず6ストロークロールと4拍3連を課題に、習得したい。

あと超今更だけど、この最初の1小節かっこ良い。

D

2018-05-23

21:53

この間福岡のフェスのcircleってのに大雨の中、行って

ボアダムス見逃したんだけど

ツインドラム、ツインベース、ツインギター編成で

super shine、vision creation newsun の二曲で50分やったらしく

sunて叫ぶ程にどんどん雨の強さが増してったという話を聞いて見れなかったことを少し後悔。

元気そうで良かった。

けど細野さん、コーネリアスなど見れて満足。伊藤大地さんはドラムうまいね。

コーネリは未来の人へやってくれよ。フェス仕様とか良いから新しい曲ばっかやってほしかった。

surfin on~とか。あとceroは見なかったけど、今度ライブのチケットを取ってしまった。

ceroってずっと聴かずきらいというかフリッパーズを敢えて聞かないようにしていたのと同じ様に

聞いていなかったんだけど、下の曲を聴く機会があって、聴いたらリズム隊ハンパないぜってなってしまって

新譜を買ってしまった。。そしたら魚の骨くらいエグいリズムの曲は他にはないかな。

D

ベースのゴーストノート的なのがやばい、気持ち良い。

ドラムもタイト、ずっと3連で刻んでて真似ができない。フィルインの前後の拍間が真似できないんだよな、下手な自分がやると

拍の範囲をはみ出したり、速すぎたり。キープできてないってだけだけど。4拍3連練習します、、

ライブで見るの楽しみではある。

インタビューとかを読んでたら、キーボの荒内さん曲が割と楽しい気がする。

https://natalie.mu/music/pp/cero05

インタビューにある録音ほぼ一発録りってのは結構やばいと思う。相当うまいぜよ。

全体的に良いアルバムなんだけど、上のインタビューに載ってたプレイリストが良かった。

max graef とか聴いてるの意外。てかリストの曲、ポリに聞こえないんだよな。

あとアートリンゼイの新譜一曲聞いてつまんなかったけどリストのは良かった。

2018-05-04

22:08

人生史上1番の悲しい日だった。誰にも言いたくないけれど、吐きたさが勝る故に書いてしまう。

目の前に悲しい人がいて、即効的な解決策を持っているのは僕だけで、それを断るという話。

断るしかないし、受けたとしてもまた違う人を悲しませる

そういう選択をしたのは僕なので、しかもたまたまやたら罪悪感を感じる主人公の小説を読んだ後のために

非常に心が揺れ動き悲しい日だった。感情全般、計量化できないけどこれは言葉を持たなければ発生しなかったのだろうか

領土は確実にもう少し狭かったはず

後悔先に立たずは誰にも当てはまる言葉だけど今回のお話には追々全員登場人物バシッと当てはまって気がしまう。

人は多分に人道的な生き物ということが身にしみて、勝手に道作って本能以上に道を大事にしたがる、自己洗脳的生き物ですね。てか道作ると背けない性格の人が少なからずいて、それでわけわかんない世界が出来てますね。

しばらく気持ち的に贖罪の日々、あっけらかんに忘れるまで。過ぎ去りし時は求めない、戻らない。

心の叫びなので内密に頼みます。

2018-04-15

16:10

大変今更ながら映画セッションを見た。

細かい所はどうでもよくて、スリリングさのみで楽しめる良い映画だった。

鬼教官と主人公以外全員モブの珍しい映画。

正直ほとんどテンポの事しか言及してなくて、それは演出上仕方ないなと思ったけど、それを後から考えたらそう言えばくらいに忘れさせる密度があった。

全てがラストのための前フリ、ラストシーンをもう一度見たくなる、そして見てしまった映画だった。

2018-02-17

12:46

普段会社が入ってるビルの警備員さんが、街で私服で歩いてるのみると、少し不思議な気分。