2012-01-09
■[日記]自作レンズ遊び 
レンズ交換式カメラを初めて手に入れ、なんとなく付属レンズの光学特性もわかってきた。「沼にハマるぞ」とさんざん言われつつ調べた交換レンズは流石に高い。せっかくなのでもうちょっと変な遊びをしてみようと考え、ふと思い出した学研のカメラキット。「自作レンズできるんじゃね?」
自作といっても他のちゃんとしたレンズではなくて、理科の教科書でおなじみのピンホールカメラのレンズだ。
ピンホールカメラは名前の通り、暗い箱にピン(小さな穴)があればレンズとしての効果を成す。欠点としてはF値が極端に大きい(暗いレンズである)ことだが、逆に言えば被写界深度が深くピントを合わせずとも、それなりの絵が取れることでもある。つまり失敗率が低い…、ハズだ。
ということを考えつつ作る。(カメラの撮像素子にゴミをつけたり傷をつけないように注意してね!
完成したレンズ。この後さらにガムテープでべたべたになった。ひどい。
今回の材料
- 適当なレンズ交換式カメラ
- 牛乳パック
- ガムテープ
- 遮光性の高いスプレー(乾燥の速いラッカーがオススメ)
- ピンバイス(小さいアナが開けられればなんでも。今回は0.4mmバイス)
夏休みの工作ってレベルの装着状態
作り方
- 牛乳パックを切り開いて帯状にし、
- カメラのマウントに現物合わせでわっかを作る
- わっかにフタをする
- 可能な限り光の漏れがないようガムテープでべたべたに固定
- スプレーでレンズ内部を塗装する
- 正面ど真ん中にピンバイスで穴をあける
終わり。3分レンズクッキング
ふと思いついて作業したため、遮光には手元に余ってた茶色のスプレーを使った。黒以外を使ったところ、レンズ内のノイズがすべて茶色になってしまい、取れた絵はすべて「茶色の霧がかかった世界」めいた雰囲気になってしまった。まあ、仕方ない。遮光が甘く、相当の光が漏れている証拠だろう。
出来たら実際にカメラにつけて動作を確認する。確認と言っても室内光レベルでは画面はノイズまみれで何も見えない。ライトに直接カメラを向けたところ、ライトのシルエットが見えて動作を確認できた。なんという暗いレンズ…
撮影
最初に取った写真、正直ちゃんと取れたことに驚き。NEX-5/ISO3200/4秒/焦点距離、F値不明
撮影するときは、当然だけどすべての補正が効かない。牛乳パックとガムテープには光学的なシステムがないのだ。フォーカス、絞りは当然として、露出計も働かないためシャッター開放時間も手で決める必要がある。レンズとしてはとても暗いレンズなのでISO値は3200などの高めに設定、日中でなければライトも用意しよう。開放時間が長いので、三脚も必要だ。
テキトーに開放しすぎたら真っ白の絵になってしまったり、逆に真っ黒にしてしまったりしながら、開放時間を見極めていく。ちまちまと試した限り「ISO3200相当 2秒開放」でほどほどの絵が取れることが分かった*1。
追記:あとで試したところ開放時間はカメラ側の自動設定で行けるようだ
撮影風景。液晶白いティーポットのシルエットがぼやーっと映る
非常に暗いレンズなため、液晶画面ではマトモに目標が映せない。ライトを近づけ、明るい色の部分のシルエットがかろうじて映る、という状態になる。マジメに取るなら、昔ながらの光学ファインダーが必要だろうなー、などということを考えながら、テキトーにパシャパシャ*2してアングルを見つけていく…。なんたるローテク!
遮光を改善したら、カラーもなんとなくわかる程度にはなってきた。NEX-5/ISO3200/2秒
あらかた特性が分かってきたところでレンズの遮光が甘い問題を対処しようと、ガムテープでべたべたにするもそこまで絵は改善しない。ふと思い立って「レンズをカメラごと黒い布(ジャケット)を被せて、全体を遮光したらどうか」という、古めかしい写真屋で見たことあるようなことをすると、グッと遮光性が上がって取れる絵がハッキリとしてきた。何もしないときでは、白いモノしか取れないと思われたレンズ特性(開放2秒)が、黒いジャケットを被ることでカラー写真であることが分かるレベル(4秒解放)まで改善した。開放時間が長くなっているのは、それだけ撮像素子に入る光が減ったこと=ノイズが減ったことによるもの。こうしてレンズ性能が明確に変わっていくのが面白いなあ
NEX-5/ISO3200/2秒
ライトとカメラが近づけばこれぐらい取れるようだ。が、やっぱり遮光が甘いのか、全体的に明るくなってしまう^^; トイレンズどころではないなあ
今回の反省
- 写った!すげえ!
- テキトーでも絵が出るすげえ!
- 遮光が大切
- 光量も大切
- 普通の室内照明では何も映らないレベル。最初付けたときはライトを直視して、動作してることが分かったぐらい暗い
- モノを撮影するときは、対象にしっかり光を当てないとそもそもどこにいるかわからない
- 対象に光をちゃんと当てて、レンズ側に布をしっかりかけて遮光してやること両方が必要
- マウンタが厚紙はどうみても良くない
- ボディカバーなら数百円レベルでちゃんと接合できるパーツが手に入るので使うと良さそう
- ちゃんとした撮影目的のレンズを自作する場合、ケンコーTマウントアダプタのような電気系のないアダプタを土台にすると良さげ
トイどころではないチープレンズ。もう少しちゃんとしたのができたら太陽下でも撮影してみたい
2011-12-27
■[日記]最近の 
三戒(3つの掟) (ボードゲーム)
司祭様(親プレーヤー)の前で順番に儀式を行うゲーム。ランダムに決められた3つの掟(やると得点になる行動、ペナルティになる行動)は司祭様しか知ることができず、他プレーヤーは前のプレーヤーの評価を見て「どんなルールがあるか」を推理して儀式をやる。バカゲー
紹介はこっちのページが分かりやすい
http://fu-ka.livedoor.biz/archives/927774.html
掟には盤面と振る舞いの2種がある。盤面はゲームボードによるもの、振る舞いは儀式中の行動だ。この儀式中の振る舞いが曲者で「左手を使う」といった普通のものから、「コマに話しかける」「踊る」「席を立つ」と言ったものまであり、実践するには思い切りが必要。
特にラウンドの最初のプレーヤーは、何が掟かまったく情報を知らないので、「とりあえず歌って踊って、鼻を書いて、司祭を驚かして、席を立って、机をたたいてからコマを動かす」といった総当たり形式になる。困ったことに、そうすると結構な確率で正解の掟が含まれてしまい、得点が入ってしまうので、2番手以降も「前のプレーヤーは確か…、踊ってから席を立っていたよな?」とか言いながらマネをするハメになる!
こうなってくるともうプレイの雰囲気は一変し、なんだかよくわからないが異様なアトモスフィアが形成されてしまう。
プレイするには勢いが必要なものの、この頭の悪いプレイ雰囲気は他のボドゲでは味わえない。軽いボドゲでテンションを上げた後に、ぜひ投入したいゲームだ。
DarkSouls(PS3)
75時間突破して王の器まで進みましたが、終わりません。人間性を吸い過われすぎて他に捧げる時間が足りなくなってしまった。
ということで一時停止中。このまま青ニートになるかも
Minecraft Pocket(iOS/Android)
たまたまWifiプレイをする機会があり、起動したところ無駄に盛り上がった。みんな思い思いに構造物作ったり壊したり水流したりしかできないんだけど楽しい。
「なんでもマルチプレイにすれば楽しい」の法則は偉大だ。それがモノ作り系ならなおさら。
http://japanese.engadget.com/2011/11/18/minecraft-ios-minecraft-pocket-edition/
PCがベースのせいかもしれないが、iOS/Android版でプラットフォームを超えてWifiプレイができる。これはとても便利だ。人が集まったら、手持ちの端末でアプリをダウンロード、Wifiプレイ。
ゲームとしてはまだ何もないが砂場としては十分に楽しい。あとは水を高台に運べると夢が広がりそうだ。このままフルのゲームにしていくと、プレイ時間がウナギ上りになってしまう不安があるが、今後のアップデートをゆっくり見守っていきたい
ああ、あとXperiaPLAYだと専用キーアサインになりより快適に遊べることを追記しておく。
くまたんち(DS)
時代を先取りしすぎた放置RPG。餌やりが基本ルールとしてある点を見ると、たまごっちの子孫かもしれない
http://blog.livedoor.jp/geek/archives/50733283.html
シガタケさんのキャラが好き放題ドットで動く。ゲーム部分は非常にゆるい作りをしていて、既存のゲームデザインから大きくかけ離れているのに、うまく纏まっている。破たんしてないというべきか。コンセプトがブレていない感じ。羨ましい
惜しむらくはDSの仕様上仕方ないとはいえ3DSでDSゲーを起動していると、3DSのすれ違いが動かないこと。DSのアプリライフサイクル故だろうけど、自動セーブしてくれないこと(ミスって終了するとセーブされない)。
いきものづくりクリエイトーイ(3DS)
2D版らくがき王国とでもいうべきゲーム。ただし、ボス戦やシナリオといったモノは全くなく、作ったキャラで散歩するだけ。
http://www.nintendo.co.jp/3ds/eshop/jptj/index.html
ゲーム的にはらくがき王国からツール以外を取り去った感じ。まさにツールしかない。逆に増えた機能は、自分の作ったキャラが勝手にフィールドを歩きだすところ。途中から背景オブジェクトも作れるようになり、気が付くと自分が作った変な世界をひたすら散歩するようになる。らくがき王国が自分のキャラでゲーム世界を攻略するだとすると、クリエイトーイは自分が書いたものが世界になるゲームだ。
ゲーム部分がないということでグッとハマる感じではないものの、人に会うたびに見せてキャラ作らせたり、すれ違い通信で変なキャラが増えてくのが楽しい。3DSの一回インストールしておいて持ち歩くのをオススメしたい一品。
…って、前回も書いてるやんけ!
疾走すりぬけアナトゥス(3DS)
アナトゥスにも穴はあるんだよな…、ゴクリ。穴の形にあわせてブロック回して通す。だいたいそういうゲーム
http://www.nintendo.co.jp/3ds/eshop/jelj/index.html
3D把握能力をモリモリ要求されるユニークなゲーム。南米文化っぽい雰囲気も良い。のだが、全体的に制限時間がシビアで、激しいキー捌きが要求されてしまうのが惜しい!!難しい!加速ボタンとかなくていいから、壁に当たったときの猶予時間を3,4倍にしてくれ!うごごご!
コミPo(Windows)
新しいカテゴリのソフトウエア、コミックシーケンサー。マンガをぽとぺたで作る
1年前の発売のときにちょっと気になっていたので、最近になって体験版を入れてみた。試してみたら思ってたよりはるかに快適で面白いツールだったため、思わずAmazonでDL版を購入。作品の利用ライセンスがとても緩くソフトウエアへの組み込みもOKとかなーり自由度が高いところも素晴らしいですね(ツールだから当然ともいえるけど)。透過付PNG出力も可能で、ゲーム用素材にもイケそう。
ツールとしての見た目は、VisualStudioでお約束のぽとぺたパーツウインドウと、PhotoshopやSAIなどお絵かきツールでお約束のレイヤーを組み合わせ、細かいところはプロパティウインドウで調整、といった雰囲気。3Dモデルでありながらポーズや表情はプリセットからの選択のみ、という非常に思い切った作りが非常に気に入った。これがモデリングツールのようにボーンでうにゃうにゃという形式であったら、大半の人がいじり過ぎて挫折、作品はエターナるという結末になっていただろう。
機能が絞られている分、いじれるところが少なく、逆に完成へ持って行きやすい。完成させるしかない。「これぞツールデザインだよ!」と思う
ところで、「マンガでツイートする」機能があるのが面白い。「新規/開く/画像出力/ツイート/印刷」と並ぶメニューを見ると、なるほど?と不思議な納得感がある。素早く絵が作れるツールだけに使いがってはありそうだ。
そういえば、お絵かきSNSとお絵かきツールの連携はあまり見かけない気がする。iOS/Androidアプリのいくつかが専用のウェブサイトと連携しているのを見る限りアリだと思うのだけど、セルシスのCLIPぐらいしか知らない。それこそ、ニコニコ静画やpixivが何かやっても良さそうなんだけど
PlayStation Vita
ハイ。今年の年末を飾る次世代ゲーム専用機。スマホとの対立を見る限り、ゲーマーとしては頑張ってもらいたい機
高解像度の液晶といい、小さいながらカチカチ感のあるボタンといい、いいですね。アナログスティックも収納どうするかはさておき、悪くない。物理ボタンいいね、うん。やっぱゲームは物理ボタンだよ、うんうん。LiveAreaじゃ使わないけど…
初回ブート時にPSNログインでループしてしまうところに笑った。PSNアカウントでログインしますか?→ファームアップが必要です→PSNアカウントでログインしますか?→お試しで始める、をしないと進めない。ちょっと抜けてるw
問題を上げるととりあえずソフトの少なさ、ストレージ容量とかあるんだけど、それよりも、電源まわりが分かりづらい。触っている感じでは、スリープに2段階ぐらいあるようで、PSボタンを押してから復帰するのに直ぐ〜1秒ぐらいとバラつきがある。そのため、ボタン押してから「あれ?」と思ってもう一度押すとすぐスリープしてしまったりする。他だと、iPhoneでよく見た、バッテリがない時の警告表示がランプのみ、とか、コネクタだけでなくUSB-ACアダプタもある程度のものが必要だったり、と戸惑うことが多い(USBから充電する方法については後で書く)
ストレージ容量。単体だとアイコン長押しのソフト削除画面や、ビデオの削除画面の(i)ボタンから見れるものの、Vitaメモリカード全体で「何が容量食っているか?」を見通す方法がない。と思ったけど、これ、PSPと同じか… 管理が面倒なので、入ってるコンテンツと容量を一覧で見て、削除等したいですね。torneとかDarkQuest(1Gぐらい食う)とかダウンロード体験版(体験版でもフルパッケージ分の容量を食うようだ/体験版から製品版にアップデートするため?)を試していたら、あっさり8GBを使い切ってしまい、苦労してます。
UIまわりはiPhoneとPS3を足して割った感じ?システム固有の一部を除いて、シングルアプリなところがiPhone的とは言え、自動でレジュームする仕様はないために切り替えのたびに「今実行しているアプリを終了しますか?」と出てくるところは3DSに似てる。ブラウザや画面設定など、一部は実行中アプリを終了せずできる。折衷案と考えれば妥当な設計。
気になるところはいろいろあるものの、ハードの作りは悪くない。今後のアップデート、ソフトの追加でどこまで行けるか、はたまたスマホとどう領域を取り合うか期待だ
DarkQuest(PSV)
後で書く
みんなといっしょ(PSV)
2011-11-11
■[iPhone][Android][ActionScript]Adobe、モバイルFlash、AIR、iOS、Android、0円端末 
- Android環境特有のフラグメンテーションの保守コスト
- モバイルFlashとモバイルAIRが動くAndroid環境は同じ。ではなぜモバイルFlashをあきらめ、モバイルAIRを推進するのか?
- ブラウザの枠組みが重荷?
- AIRと同じ立ち位置に向かうプラットフォームにUnityがいる
- iOSにおいて、Appleは少なくとも環境をごくごく少ない数に維持するだろう。断片化は最小限で済む
- Googleはこれからも各メーカーの断片化を、Androidの新バージョン投下によって纏めようとするだろう
- もしGoogleが新バージョンをやめたら、投入サイクルを遅くしたら、新バージョンの魅力がなくなったら…
- 各メーカーはその時抑えている市場に対して、差別化した端末を投入し、互換性は失われ、第二のガラパゴスが生まれるはず。
- 結局、統治者が失われた世界は断片化してバラバラになり、ガラパゴスを生むんじゃないかな
2011-11-06
■[日記]最近のほにゃらら 
いろいろうっかりしたりしたり
Thinkpad Tablet(Lenovo)
レノボのThinkpadブランドのAndroidタブレット。iPadに対してAndroidタブ(はにかむ)はどうか?気になってたことと、iPadにない/今後もつくとは思えない機能「筆圧ペン」にワクテカして。
いや、筆圧ペンに関してはHTC Flyerという先行者はいて、実際購入前にはヒジョーに悩んだが、サイズとAndroid3系でないという点からパスした。
買ってみて触ってみると確かに筆圧は取れる。取れる…が…。マトモなアプリがない。当然だ。だが、付属ソフトにまともなお絵かきツールがないというのは驚いた。あと、最近のスマホ/タブに違わず、ツヤツヤ板なので、ペンがかなーり滑る。スクラッチに強いアンチグレア保護フィルムでもあればいいのかな?
ビジネス向けの筆記入力メモアプリは入ってた。こっちのアプリは重いものの、識字性能はなかなかで、ビジネス向けを謳っているだけはあると思った。思ったが、反応速度的にはPIザウルスのアレ相当で、そもそもペン入力がだるいからキーボードを使うような人間には正直どうでもよい。
まあ、とはいえお絵かきソフトが少ない、までは読めていたので、ぼちぼちAIRの筆圧APIを試しているわけです。
他の用途?ないよ。他の人はAndroidタブを何に使ってるんだろう?
HTC Evo3D(HTC)
初めてのマトモなAndroidスマホ。欠点がないわけではないが、今世代までのAndroidスマホのだいたいの性能問題を解決し、現行最上位スペックだけはある。「Android au、始まったな」と言いたくなるレベルで良い。素晴らしい。
プラス500円でWiMAXが使え、さらにテザリングができるので、回線統合をしたかったという用途にもばっちりだ。
予想外に良かった点といえば、標準のリアカバーの質感が良い。マットな質感に、握り手の方向を意識した縞模様が入っていて、このサイズの割りに程よいグリップ感がある。
問題を上げると、カメラ性能(?)というかカメラの絵作りが残念。オートフォーカスは遅くうるさい、白いものなど輝度が高いものが画面にはいるとグレアっぽいボケが入ったり。他、ボタン配置が違ってややこしい、反応しやすい分暴発しやすい、画面が大きすぎて片手だと端に指が届かない、程度。
使っててちょっと感じたのが、HTCは方針としてわりとロックイン傾向が強いと思った。Appleと同じで独自のサービス、独自のカスタマイズを提供して、ユーザを囲い込むスタンス。逆にソニエリやサムスンはロックイン傾向が少なく、それ故にドコモと手を組みやすいのかなー、とか。
XperiaPLAYを使ってたせいか、いろいろと違いがあって驚く。確かにAndroidは分断されているというか、パワーがある企業はAndroidをオレオレカスタムしてロックインしていく…。Appleの独占がないから良い、ということは全くないことが良くわかる。
DarkSoul(PS3)
フロムが送る高難易度アクションRPG。日々人間性を捧げている。
何だろうなあ。「こんなゲームがなんで高評価なの?難易度TAKEEEEE」と思いながら、俺も実際遊び続けているのし確かに面白い。「そんなにみんな死にたいの?」というか、世界にはこんなにも死にたい人たちがいたんだなあ、というか。
そういえばGears3が良くできてた。シネマチック体感ゲームとでもいうか。映画の世界に入って、遊園地のライドマシン宜しく次へ進んでいく、非常に調整された、悪く言えば適当でも進めるゲームが結構増えてると思うんだけど、それに真っ向から向き合うゲームだよね。ただ、難しいわけではなく、コツを掴めばザクザク倒せる(?)、掴まなければボコボコにやられるという、メリハリの利いた調整。死ぬ方向に強く振ってはあるが…
こんな難易度のものが数万本単位で売れているというのは全くわからないが、これを受け入れるプレーヤーがそれだけいるというのは素晴らしい。そんなゲームを出してくるフロムも恐ろしい。なにかんがえてるんだ!
いきものづくりクリエイトーイ(3DS)
ダウンロード販売専用のコンストラクションゲー?パーツを配置して謎の生き物を作って散歩するゲーム。落書き王国に近いが、このゲームの恐ろしいところは散歩しかすることがないことだ!なにかんがえたらこうなった!
面白いのは、作ったキャラ作ったが途中からマップに出没するようになることだ。NPCキャラクタやフィールドの障害物含め、自分の作ったキャラに刺し替わっていくので、とにかくシュールな世界になっていく。このなんでもアリ感はいいね。
何気にすれ違い通信や、QRコードによる外部データ書き出しにも対応しているのも素晴らしい。
3DSの中ではかなりオススメのソフト。
他
torneとかカメラとか。うっかりが過ぎた…







おもしろかったです
また何か作っていただけたらなぁと思います
気ままにゲームやゲームっぽい何かを出していくので、どうぞよろしく
Macでも動きそうなのでダウンロードしようと思って探したら辿り着きました。
またやりたいなあ。うにゃーとか好きです。
借りてたサーバの都合で6月ごろページが消えてしまったので、
ダウンロードページは速めに復活させたいと思ってます。
うにゃーはまたどっかで使いたいなー