2009-06-18
tumblr が楽しい〜
昨日はヒンシュク覚悟で正直に「ボクちん twitter の使い道が分からんのだよう。」と書きましたが(※日記参照)、「つか、その前にタンブラーってなに?」というツッコミが入ってきたので、今日はそんな tumblr についてご紹介します。
私もまだ始めてそんなにたってないのですが tumblr も、twitter みたいに同ユーザーをフォローをする機能がありますし、つぶやきみたいな感じで、何かを書くこともできますから、当然フォローしている人の投稿が読めます。
と、ここまでなら twitter と何も変わらないんですけどね。
tumblr は色々な情報サイトから、コンテンツ(この場合、文章、写真、イラスト、映像、音など)を持ってきて、保存できるスクラップブックみたいな機能がメインで利用されているようです。 でも、そんなに色んなところから持ってきて貼り付けるほど、ヒマな人は少ない。 となると、誰かが収集している情報を見て、気に入ったらそのまま「reblog」して公開しとくか、「like」でお気に入り的に保存しておけばいい。 tumblr ユーザーが掲載しているコンテンツなら、ボタン一個なので手間がかからないのがポイントです。
■ダシュボード画面
コミュニケーション要素の違いで考えると、twitter が「ボクはいまこんなこと思ったり感じたり息したりしてるよ。」と宣言しているのであれば、tumbler は「ボクはいま、これを見て何かを感じている。」という宣言、むしろ「これ、どう思う?(ヤバくない?)」と、誰かに共感をもとめて掲載している感がありますね。
twitter と同じでユーザー間で特定のやり取りがすぐに発生するわけでもないし、後で自分で気に入ったモノを眺められるという意味では、スクラップブックのコレクション的な感じ。 活発な男子がやりそうな、学校に持っていて皆と眺め合う、という雰囲気も持ち合わせていますから、雑多な情報の中に突如女性のヌード写真が現れることが多いのも特徴ではないでしょうか(笑)
なので tumblr は話題性の高い twitter と利用すればバズに適していると思います。 つか、レニクラが既に広報活動で利用してたし、先日の YouTube + iTune (※日記参照)といい、音楽業界のソーシャルメディアを利用したプロモの積極性には驚きますね。 いいことだー。
興味がある人は、まずはディレクトリやタグから好みの分野でユーザーをフォローしてみると面白いかもしれません。 例えば「フィラデルフィア」というキーワードに興味があれば、フィラデルフィアについての雑多な記事や出来事、写真やイベント情報を、収集することが可能となりますから、ニッチな分野にも持ってこいかもね。
これ始めて firefox 入れたくなったのは私だけじゃない気がします。
Tomblooのために・・・。
ちなみに私はココです、もしご興味があればですが・・・
(※twitter の場合はココに接続しています)




