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2016-02-26

こともなし

| 11:20 | こともなしを含むブックマーク

晴。

午前中、Linux Mintサスペンドが上手くいかない件について、もう一度調べてみる。とりあえず dmesg というコマンドを覚えたので、その結果を添付してフォーラムに聞いてみる(参照)。

CrystalDiskMark のバージョンが替って以前と互換性がなくなったということで、HDDUSBメモリの読み込み・書き込み速度を計測し直してみる。

左から、本体HDDLinux Mintインストールされている外付けHDDデータ用TranscendHDD。右の成績が比較的よいのは、USB3.0 だからだと思う。

次の段は、左からデータ用WDElementsHDD、データ用2TBHDD、最後は超古い4GBHDD。いちばん左がよいのは、これも USB3.0 だから。容量たった 4GB の超古い HDD はさすがに遅い。

左が TOSHIBAUSBメモリ、右が SanDiskUSBメモリSanDisk のは速いというので買ったのだが、これを見ると TOSHIBA も悪くない。ただし、書き込み速度の方には大きな差がある。ランダムアクセスTOSHIBA の方がだいぶいい。どうも、SanDisk のはちょっと期待はずれだなあ。

no title
全然知らなかったが、Linux Mint の公式 Web サイトハッキングされ、DL ページが改竄されて悪質な非正規Linux Mintダウンロードされるという事態になっていたらしい。もちろん、以前に DL して Linux Mint を使っている人には関係がないが、やはりこういうところは目立つからな。しかし、改竄された Linux Mintダウンロードさせるというのは非常に悪質である。OSS ではたぶん、こういうことを根絶するのはむずかしい(もっとも、企業ハッキングされた場合は却ってそれが秘匿される場合が少なくないので、どちらがリスクが高いかはわからない。もちろん OSS の方が技術力が低いということはないと思う)。ネットを漂っていると、こういうことは時々あるな。(AM0:31)

どうやら公式ページの全サーバが(すべて SSL を付けて)復旧済みのようだが、一部メールアドレス等が流出しているらしい。流出したメールアドレスに、愉快犯的なメールが届いているということで、遊びなのかも知れないが、ちょっと質が悪い感じだ。いい気はしない。

自宅サーバにまず必要なのは、動的IP のための、No-IP みたいなダイナミック DNS サービスらしい。この No-IP というサービス無料プランがある。あとは静的IPマスカレードの設定をしなくてはいけないようだ(参照)。設定は http://192.168.11.1/ブラウザアクセスして、ユーザー名には rootパスワードは記入せずに実行する。ルーターの設定画面になる筈である。これ、失敗するとひどいことになるので注意(以前悪戦苦闘した)。しかし、(LAN側の)DHCP (参照) はどうするのだろうな。どうやらこれを無効にしなければならないらしい(参照)。
 IPアドレスの固定は、Ubuntu なら /etc/network/interfaces を編集するらしい(参照参照)。しかし、これで自分PCIPアドレスは固定できそうだが、家族が使っている LAN 内の他の PC などはどうなってしまうのか。(※追記 Yahoo! 知恵袋で聞いてみたら、DHCPIPアドレスの固定は同居できるようである。その際、LAN 内の他の PCIPアドレスが重複しないようにしなければならないとのこと。しかし、静的マスカレードにする場合はどうなのかな。ルーターによってちがうのかな。)

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