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OBII 大手町ビジネスイノベーションインスティテュート

2011-06-29

ご案内:7月6日(水)MIT-EFJビジネスプランコンテスト&クリニック説明会&セミナー

07:11 | ご案内:7月6日(水)MIT-EFJビジネスプランコンテスト&クリニック説明会&セミナー - OBII 大手町ビジネスイノベーションインスティテュート を含むブックマーク

OBIIの協力団体である日本MITエンタープライズフォーラム(MIT-EFJ)より、京都でのセミナー&ビジネスプランコンテスト説明会の案内をいただきましたのでご紹介いたします。

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関係各位

日本MITエンタープライズフォーラムの本橋と申します。第11回ビジネスプランコンテスト&クリニック(BPCC11)を開催にあたり、京都のかたへは説明会&セミナーをご紹介いたします。ぜひお越しください。

題名:MIT-EFJビジネスプランコンテスト&クリニック説明会&セミナー

「このビジネス儲かります?〜ビジネスアイデア、ビジネスプランの評価ポイント」

日時:2011年7月6日(水) 16:30-17:30、18:00-19:00の2回

場所:京都リサーチパーク 東地区1号館4階 会議室B

 http://www.krp.co.jp/access/index.html

講師:本橋 健(日本MITエンタープライズフォーラム)

主催:日本MITエンタープライズフォーラム

後援:京都リサーチパーク株式会社

協力:大手町ビジネスイノベーションインスティテュート(OBII)

詳細:

From: 日本MITエンタープライズフォーラム

Subject: 第11回ビジネスプランコンテスト&クリニック(BPCC11)キックオフ

各位

日本MITエンタープライズフォーラムよりご案内いたします。

第11回MIT-EFJビジネスプランコンテスト&クリニック(BPCC11)がキックオフし、案件の募集を開始しました。

http://mit-ef.jp/2011/05/13/bpcc11/

日本MITエンタープライズフォーラムでは、「ベンチャーイノベーションの創出支援」というミッションのもと、今世紀初頭より毎年ビジネスプランコンテストを実施して参りました。昨年は記念すべき10回目が大成功のうちに幕を閉じ、今年は新たなる10年への幕開けとなります。

2011年に入り、GDP世界第二位の地位を中国に明け渡し、また先の東日本大震災とそれに起因する福島での原子力発電所放射能汚染の問題は、日本全体の社会や産業界に重くのしかかっており、解決への道のりはその距離すら計り知れない状況にあります。

しかし、クールジャパンの海外での評価や日本人のグラミー賞4部門での受賞、ポストスペースシャトルの役を担う無人補給機HTVのドッキング成功など、日本の文化・芸術や技術力の高さは他国から尊敬され続ける水準にあると申せます。

まだまだ力が出せる日本の若者に対し、イノベーション起業・事業創出の活性化を支援し、日本人の活躍の場のすそ野をさらに広げるべきと考えます。このような希望と信念を背景に、当フォーラムでは第11回ビジネスプランコンテスト&クリニック(BPCC11)を開催いたします。

コンテストの特長に最終選考者(ファイナリスト)に対する事業計画の診断と最終審査会発表会に向けたメンタリングがあります。自らのビジネスプランを客観的に評価してもらう良い機会でもあります。その目的だけでも価値あるイベントですから、どうぞふるってご応募ください。

応募される方々にとっては、

1)ビジネスプランの有望性の客観的評価が受けられる「力試しの場」であり、

2)事業経験豊かなメンターから貴重なアドバイスを得られる「鍛錬の場」であり、

3)表彰された案件には投資家や事業会社からの注目が集まるため、「飛躍への

ステップ」となることが期待できます。

さらに今回は、趣旨に賛同いただいた各スポンサー団体から、複数の特別賞が

ラインナップしています(各賞の内容は近日発表いたします)。

優れたアイディアとビジネスモデルをお持ちのアントレプレナーを、ぜひご提案、ご紹介ください。皆様からのご応募を、心よりお待ち申し上げます。


特定非営利活動法人 日本MITエンタープライズ・フォーラム

理事 川原 洋

理事 本橋 健

理事長 鈴木啓明

=記=

■第11回MIT-EFJビジネスプランコンテスト&クリニック(BPCC11)

募集期間:

・一般 2011年6月初旬募集開始〜7月末締切

・学生 2011年6月初旬募集開始〜8月末締切

最終審査発表会:

2011年11月19日(土) 午後

http://mit-ef.jp/2011/05/13/bpcc11/

過去のビジネスプランコンテスト http://www.mit-ef.jp/contest.html

※本コンテストへのご応募ご質問はBPCC事務局まで bpc@mit-ef.jp


以上

2010-05-16

ご案内)MIT-EFJビジネスプランコンテスト&クリニック(BPC10) 応募期間  2010年5月31日(月)まで

11:56 | ご案内)MIT-EFJビジネスプランコンテスト&クリニック(BPC10) 応募期間  2010年5月31日(月)まで - OBII 大手町ビジネスイノベーションインスティテュート を含むブックマーク

OBIIの協力団体である、MITエンタープライズフォーラムでのビジネスプランコンテスト案件募集をご紹介します。5月末までです。

■第10回MIT-EFJビジネスプランコンテスト&クリニック(BPC10)

応募期間  2010年5月31日(月)まで

BPC10概要  http://www.mit-ef.jp/

募集要項   http://www.mit-ef.jp/bpc10/bpc10_outline.pdf

スケジュール http://www.mit-ef.jp/contest_schedule.html


選考基準が興味深いので転載しておきます。

1.Innovation(イノベーション)--ビジネス界が低迷・模索している今日だからこそ、それを打破するイノベーションが求められています。日本は物まねは得意だがイノベーションは不得意だ、という批判に甘んじていて良いのでしょうか?本コンテストが求めるイノベーションでは、テクノロジーに裏打ちされたものを歓迎しますが、テクノロジーに限定はしません。また、劇的なブレークスルーに限定もしません。既存の技術に対する独自の改善をはじめ、ビジネスモデル、集客方法、販売方式など、ビジネスのあらゆる要素において、それが継続可能な競合優位をもたらすものであれば、本コンテストが評価すべきイノベーションであると考えます。

2.Commercializability(事業性)--本コンテストはビジネスプランコンテストという名称ではありますが、机上の構想の「美人コンテスト」ではありません。そのプランが実現可能であり、立ち上げからスケールアップまで、現実性を帯びた実現計画とともに、売り上げと収益が成長していく計画と裏づけの伴ったプランを求めます。


(以下ご案内文)

日本MITエンタープライズ・フォーラムよりご案内します。

第10回MIT-EFJビジネスプランコンテスト&クリニック(BPC10)募集中

http://www.mit-ef.jp/bpc10/bpc10_outline.pdf

MIT-EFJでは過去10年間にわたって、ビジネスの新規創出、ベンチャーの輩出をサポートすべく、コンテストを実施して参りましたが、その間に日本は様々な課題に直面する状況となりました。このような時代であるからこそ、イノベーションの加速が必要だと考えます。大学発ベンチャー、企業からのカーブアウトなどを促進し、イノベーションを巻き起こすことが今までに増して重要であり、10回目を迎える今回これからの社会に求められる多様な新ビジネスの創出に向けて、起業や事業化を推進中あるいは計画中の皆様から広くビジネスプラン(事業計画書)を募集、表彰し、以て世の中の活性化に寄与したいと考えます。

応募される方々にとっては、

1)ビジネスプランの有望性の客観的評価が受けられる「力試しの場」であり、

2)事業経験豊かなメンターから貴重なアドバイスを得られる「鍛錬の場」であり、

3)表彰された案件には投資家や事業会社からの注目が集まるため、「飛躍へのステップ」となることが期待できます。

さらに今回は、趣旨に賛同いただいた各スポンサー団体から、複数の特別賞がラインナップしています(各賞の内容は近日発表いたします)。

優れたアイディアとビジネスモデルをお持ちのアントレプレナーのご紹介・ご提案を心からお待ち申し上げます。下記をご確認のうえ、奮ってご応募ください。

特定非営利活動法人 日本MITエンタープライズ・フォーラム

理事長 鈴木啓明

=記=

■第10回MIT-EFJビジネスプランコンテスト&クリニック(BPC10)

応募期間  2010年5月31日(月)まで

BPC10概要  http://www.mit-ef.jp/

募集要項   http://www.mit-ef.jp/bpc10/bpc10_outline.pdf

スケジュール http://www.mit-ef.jp/contest_schedule.html

過去のビジネスプランコンテスト http://www.mit-ef.jp/contest.html

※本コンテストへのご応募ご質問はBPC事務局まで

特定非営利活動法人 日本MITエンタープライズ・フォーラム

MIT-EFJビジネスプランコンテスト(BPC)事務局

理事 吉田宣也

bpc@mit-ef.jp

2010-04-04

第5回イノベーション合宿(4月17〜18日)「AR(拡張現実感)サービス」検討:まもなく締め切り!

| 09:42 | 第5回イノベーション合宿(4月17〜18日)「AR(拡張現実感)サービス」検討:まもなく締め切り! - OBII 大手町ビジネスイノベーションインスティテュート を含むブックマーク

大手町ビジネスイノベーションインスティテュート(OBII)では、4月17、18日に第5回イノベーション合宿を行います。

趣旨:イノベーション合宿は、新ウェブサービス、ビジネスモデルについてアイデアを考え、開発するための合宿です。見知らぬ人との新しい出会いや、ディスカッションを行うことで刺激し合う場にしていきたいと考えています。

テーマ:今回のテーマはAR(拡張現実感、Augmented Reality)。昨年よりブレークし、さまざまなデモンストレーションが行われています。実用性やインパクト、技術的な視点などから、新しいサービスアイデアを議論します。ゲストとして、超有名ARアプリ開発者などをお招きして、お話やアドバイスをうかがいながら検討します。

参考:第1回イノベーション合宿の模様はこちらの記事を参考にしてください「2つの合宿OBII編」(ITメディア、 Biz.ID)

http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0701/26/news118.html

◆合宿概要◆

日時:2010年4月17日午後3時−18日午前11時

場所:レイクホテル西湖 http://www.lakehotelsaiko.jp/

参加料金:大人1万2000円+α(飲食等によって前後します)、夕・朝食を含みます。基本、実費です。交通費は含みません。また、大学生・大学院生(社会人除く)には若干の学生割引を行います。

交通:東京方面からであれば、河口湖駅から路線バス(14:33発)を想定しています。関西等、その他の方面のかたは、宿のページをご覧ください。相乗り等の検討もしますので、東京以外のかたは交通経路についてご相談ください。

募集人数:10〜20人程度

対象者:サービス開発担当者(プロデューサー、SE、デザイナーなど)、マーケティング担当者、企業のイノベーションに関心がある方(MBA、MOT)、起業を考えている方、ベンチャーキャピタル、大学生・大学院生など

参加条件:新事業、新サービス創造のためのディスカッションに積極的に加わっていただける方、具体的な問題解決策を提示できる方。

◆申し込み◆

http://www.future-planning.net/x/modules/eguide/event.php?eid=83

締め切りは4月15日(木)午後3時までです(宿の予約の関係上)。

2010-01-13

講演会のご紹介(MIT-EFJ):3COM創設者のケン・モース氏など

07:47 | 講演会のご紹介(MIT-EFJ):3COM創設者のケン・モース氏など - OBII 大手町ビジネスイノベーションインスティテュート を含むブックマーク

1/20(水)夜に行われる講演会のご紹介です。OBIIと協力関係にあるMITエンタープライズフォーラムジャパン(米国MITから発しているベンチャー育成団体)の講演会・ビジネスプランコンテストキックオフです。3COMの共同創設者、MITアントレプレナーシップセンター所長などの経歴を持つケン・モース氏などの講演があります。申し込み方法は以下のURLをご覧ください。

http://www.mit-ef.jp/

=第10回=

MIT-EFJビジネスプランコンテスト

キックオフ・ミーティングのご案内

―参加費無料・要事前登録―

日本MITエンタープライズ・フォーラム(MIT-EFJ)は来る1月20日(水)、世界的に著名な講師お二人をお招きし、第10回MIT-EFJビジネスプランコンテストキックオフ・ミーティングを開催いたします。

今回は10回目を記念し、MIT-EFJ立上げ当初からの友人である米国MITのKenneth P Morse教授(グローバルベンチャー成功Know Howの権威)と、東京農工大学の特別栄誉教授 遠藤章先生をお招きします。遠藤先生は、悪玉コレステロール合成阻害物質スタチンを世界で初めて発見され、医学界のノーベル賞といわれるラスカー賞、日本のノーベル賞といわれる日本国際賞はじめ数々の栄誉賞を受賞されています。スタチン発見により、世界で3千万人以上の高脂血症患者が救われたと言われ、米国で出版された世界の偉大な科学者リスト100人に唯一日本人で紹介されている科学者です。

ご講演前には、講師と参加者によるネットワーキングを予定しています。ご友人お誘いあわせのうえご参加ください。

http://www.mit-ef.jp/

特定非営利活動法人

日本MITエンタープライズ・フォーラム

理事長 鈴木 啓明

=記=

【実施要領】

■主催:日本MITエンタープライズ・フォーラム

協力:NTTラーニングシステムズ株式会社

■日時:2010年1月20日(水)

18:00〜21:00 (18:00受付開始)

※会場ビル1階入口は午後8時に閉まります。8時以降到着の場合は、MIT-EFJ事務局03−3499−3875までお電話ください。

■場所:NTTラーニングシステムズ株式会社

Learning Square新橋 6階

http://www.nttls.co.jp/map/shinbashi.html

〒105-0004 東京都港区新橋4-21-3 新橋東急ビル

(JR「新橋駅」烏森口から徒歩2分)  

■スケジュール

18:00-19:00 Kenneth P Morse 氏&参加者懇親会

※遠藤章先生とは、同氏ご講演前19:30〜20:00を予定

※受付開始は18:00。その前はセキュリティー上、入場できません

19:00-19:15 開会の辞

MIT-EFJ 理事長 鈴木 啓明

・NTTラーニングシステムズ株式会社 代表取締役常務取締役 大賀 公子 氏

19:15-20:00 基調講演&質疑

"Global Entrepreneurship, How to survive a Typhoon!"

MIT Enterprise Forum

本部理事 Kenneth P Morse 氏

20:00-20:45 基調講演&質疑

「自分たちの長所と文化を見失ってはいけない」

株式会社バイオファーム研究所

代表取締役 所長 遠藤 章 氏

20:45-21:00 コンテスト基本方針

21:00 閉会

※過去のBPC詳細

http://www.mit-ef.jp/contest.html

※基調講演 講師略歴

■Kenneth P Morse(ケン・モース)氏

3コム、アスペンテクノロジー及び他4つの会社を創業。MIT起業センター前所長及びアントレプレナーシップベンチャー社前会長。デルフト工科大学の起業、革新、競合性部門の教授。マサチューセッツ工科大学政治学学士、ハーバードビジネススクールMBA。現在、「グローバルに起こす(仮題)」と題する書籍執筆中。その本には、シリコンバレーやルート128を凌ぐ野心的起業の可能性と優れた事業蘇生に関して論じている。

Kenneth Paul Morse is a co-founder of 3Com Corporation, Aspen Technology, Inc., and four other startups. He is the former Managing Director of the MIT Entrepreneurship Center, and Chairman of Entrepreneurship Ventures, Inc. He holds the Chair in Entrepreneurship, Innovation, and Competitiveness at Delft University of Technology. Morse graduated from the Massachusetts Institute of Technology with an S.B. in political science in 1968. He also earned an MBA from Harvard Business School in 1972. He is currently working on a book, tentatively titled "Making It Happen Globally." Each chapter profiles a brave entrepreneur, far from Silicon Valley or Rt.128, who pursued an opportunity and built a great company.

■遠藤 章(えんどう・あきら)氏

秋田県生まれ。32年に東北大農学部卒業、三共入社。同社発酵研究所主任研究員などを務め54年に東京農工大農学部助教授。同大教授を経て平成9年に名誉教授、20年に特別栄誉教授の称号を贈られた。バイオファーム研究所長。独ウイーランド賞(昭和62年)、東レ科学技術賞(63年)、日本国際賞、米マスリー賞(平成18年)、米ラスカー賞(20年)。秋田県名誉県民。

■参加費

懇親会、基調講演、ともに無料(事前登録が必要です)

■参加申込

以下のURLからお申込ください。

http://www.mit-ef.jp/bpc_regist1.php

※初めての方、MIT-EFJ会員でない方もお申込いただけます。

※既に参加登録され、事務局からの自動返信メールを受領されたかたは再び

お申込いただく必要はございません。

■お問合せ(BPC事務局)

Tel: 03-3499-3875

Email: bpc@mit-ef.jp

以上、皆さまのご参加をお待ちしています。

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2008-11-16

「オーダメイドを楽しく便利に!-女性起業家の挑戦」終了しました

| 17:55 | 「オーダメイドを楽しく便利に!-女性起業家の挑戦」終了しました - OBII 大手町ビジネスイノベーションインスティテュート を含むブックマーク

第10回OBIIミーティング「オーダメイドを楽しく便利に!-女性起業家の挑戦」は無事に終了しました。週末にもかかわらず多数ご参加頂きありがとうございました。ミーティングでは、ゲストの佐藤かおり社長から、設立したオーダー服「プライベートローブ」の説明を伺い、プロモーションについて話し合いました。起業のきっかけから、人脈作りの方法まで、佐藤さんのお話は大変興味深いものでした。

起業すると思い立ったのは18歳のとき。学校の先生に将来のことを聞かれて「社長になりたい」と軽い気持ちで言ってみた。 30歳までにものにしておきたいが、3年ぐらい食べられないと思い27歳で起業した。サラリーマン時代に1000万円を貯めて準備した。Dscn0736_2

  • なぜオーダー服のビジネスを選んだか

既製品(吊るし)のスーツはマーケティングコストが高い。流行を作らないと投資コストが回収できない。スーツが細くなったり、太くなったりするのも、それが理由。

ウェブのおかげでインタラクティブになった。情報がインタラクティブになったなら、物流もそうなると考えて、オーダーを選んだ。
多くがECサイトをやろうとしていて、同じことをやっても勝てないと思った。縫製のことなどは何も知らなかったけれど、縫ってくれるところ。裏地、仕入とか。ちょっとずつ紹介してもらって開拓している。

  • 人の繋がりをつくっていくコツは

何もしらなかったので「大丈夫この子」という感じになったのでは。起業して何をしてきたかというと「助けて」と言ってきただけ。

  • ターゲットはどんな人

お客さんは40代の男性と30代の女性が半分ずつだが、ターゲットが十分にしぼれていない。

基本的には働いている女性、男性。男性はお店に行くのが嫌いな人がいる。女性はおしゃれなひとがいいものをきたい。サイズに困っている人がいる。ラインにこだわる人という方も含めて。

  • 販売ルートは

店舗は持っていない。代理店はあって、販売会を開いてくれる。カフェグローブのセレクトカフェというECサイトでも販売している。あと、クリーニング屋と提携、会社の福利厚生に導入してもらいたい。

【グループディスカッション】
お題:プライベートローブをどうやってターゲットに知ってもらうか

1、奥さんから攻める。カルチャースクール、ボランティアなど、女性の口コミはリーダー格を見つけるのがカギになる。
2、夏物と冬物のダイレクトメール、レコメンデーション機能(おススメ)、お友達紹介キャンペーン。ウェブサイトをおしゃれにして、サーチエンジンマーケティング(スーツ、就活)、社員食堂や学食に広告を出す。
3、クリーニング店にオーダーメイドシャツチケット。おまけの券がもらえる、一か月以内のもう一度注文すると10%引きになるシステムでクチコミを広げる。
4、靴を買ったあとにスーツをつくる。ネクタイにあうスーツをつくる。というように、気に入っている物から似合うスーツをアドバイスしてくれる。
5、オーダーは壁が高い、健康診断。待ち時間が長い。カタログを持っている。楽しくない健康診断を楽しくする。
6、40代おじさんをターゲットに想定。面倒、高い、興味ないというところを崩すために、大企業の福利厚生のパッケージに食い込む。

などのアイデアが各グループから出され佐藤さんからコメントを頂き終了しました。

◆今後のOBIIの活動予定◆

第11回ミーティング「はてなブックマークPR大作戦」
日時:11月29日(土)16時から
場所:キャンパスプラザ京都(JR京都駅前)
ゲスト:「はてな」近藤淳也社長
概要:はてなブックマークのプロモーション・サービスアイデアを考えます。

京都大学MBA「ビジネスプラン検討グループワーク」
日時:11月28日(金)19時から
場所:京都大学
概要:京都大学経営管理大学院(MBA)主催の「女性起業家プログラム」で学ぶ女性が考えたビジネスプランについて、一般利用者の観点から課題や可能性を探るワークショップです。主催は京都大学MBAで、OBIIはワークショップの運営を担当します。
*聴講・参加は無料です。こちらからお申し込みください