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資格試験への案内


この不況の中、資格を取ってキャリアアップを図りたいと思っている方は、たくさんいらっしゃると思います。でも、どんな資格が一番役に立つのか?本当に役に立つ資格を知っている方は少ないのでは?資格試験の学校や予備校などは、人気資格を売り込むだけで、本当に役立つ資格は何か?ということは教えてくれません。人気がある資格=役に立つ資格でしょ?いえいえ、残念ながら、人気がある資格=役に立つ資格ではないのが現状です。その理由は、メールマガジン「その資格は食えますか?」で!

2008-11-24

知的財産管理技能検定試験は大化けすることはないが・・・

知的財産管理技能検定試験は始まったばかりの試験です。

始まったばかりの試験ですと、知名度も低く、受験生も少ないし、合格率も比較的高いという特徴があります。

長く続いている試験だと、受験生も増えていて、合格率が低くなっているのですが、そうした難易度の高い試験であっても、最初のうちは、比較的簡単だったのです。

典型的な例として、行政書士試験が挙げられます。行政書士試験は、昔は、比較的難易度が低かったのですが、今では、合格率に限ってみれば、非常に難易度が上がってしまっていて、難易度の高い試験の一つとして認識されています。

ですから、昔、行政書士試験に合格した方に話を聞くと、

「昔は簡単だった。頭が悪くても、チヨット勉強しただけでも誰でも取れた。

今は難しくなっていて、行政書士を持っているだけで、頭がいいといわれてしまう。」

というような話になるわけです。

さて、知的財産管理技能検定試験は、将来、難易度が上がっていくのかどうかということですが・・

まず、知的財産管理技能検定試験は、あくまでも、検定試験であるため、必ず、持っていなければ、仕事ができない資格というわけではありません。

また、検定試験でも、日商簿記検定のように、企業で・・・

この記事の続きは、資格を取ろう!でごらんください。

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