小田切ロロの日々の葛藤を赤裸々に告白2

2018-05-16

ツッコミはまだまだある

17:38

お笑いにおけるツッコミというのは調味料と考えている。

ボケが食材でそれをどう調味料をかけ美味しくするか。

良いボケと良いツッコミ、これが理想なのだが・・・。

最近はツッコミが妙に面白いというケースが増えてきた。

元祖はやはりさまぁ〜ず三村の「〜〜かよ!」

色々と使い勝手が良く勢いもいい、困ったらその色を言えば無理矢理通るらしいがw。

タカANDトシのトシの「欧米か!

欧米に限らず色んなパターンに応用可能、そして何度も使えるという思わず真似したくなる流れ。

サンドウィッチマン伊達の重ねツッコミ。

最初普通のツッコミ入れてその後妙にマニアックなツッコミも入れるという2段式、ツッコミなのにそれがいちいち面白いという2度美味しい流れ。

そして最近これらのツッコミに負けず劣らず使いやすく面白いツッコミがある。

それは千鳥のノブの「クセが!!」「クセが強い!」

これはなかなか汎用性が高くいいアクセントになる、どの場面にも対応可能。

クセが!のトーンで色んなパターンのツッコミにも派生するようになりCMの仕事相当増えてたねえ千鳥

しかしまあ・・・まだまだ掘り下げれば出てくるもんだねえ。

まだ見ぬ未開ツッコミ、一体今度はどの芸人さんがその金脈を掘り当てるか。

何故に金脈かって?

そりゃ絶対に面白いツッコミが誕生したらそれこそ金になるよ、テレビに引っ張りだこになるよ。

CMオファー来ちゃうよ、あっという間に人気芸人になれるよ。

果たして次の名ツッコミは何かな?

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