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12月10日(水) 気がついたら

[]10年経ってました 02:25

気がついたらブログ解説から10年経ってました。

正直いって、10年前のこととか覚えておらず、この日は何の授業があっただとか、部活でのどうでもいい出来事とか、テスト勉強だとか、自分でも覚えていないくらいどうでもいいことを書いてますね。

今日ブログを書こうと思ったのは映画おまえうまそうだな」の挿入歌Heart Beat」の歌詞をググったら自分ブログに辿り着いたからついでに書こうという気になったからです。

ちなみに10年前に初投稿した記事

http://d.hatena.ne.jp/odoro/20040930

です。

08月12日(火) 映画感想

[] 22:25

LIFE

一枚のネガを探しに旅するさえないサラリーマン物語

岡村吹き替え不快だから速攻で字幕に切り替えた。

最初妄想の中に入っていく主人公を観てコメディものだと思うけど旅をするにつれて主人公の気持ちの変化などがあってか空想にふける癖が薄れていき、現実を見つめていく主人公と一緒にあたかも旅をしているいうな気分になれるね。

主人公の頑張りとは裏腹に報われない姿に泣きそうになったり、ラストの平凡な終わり方で4回は泣いてたと思う。

なんというか夢中になればなるほど泣き所が増える作品だったと思う。冷静になるとなんでこんなところで泣いたのかっていう気分になるくらい

白ゆき姫殺人事件

Twitterでの炎上マスメディアによる誤報による視聴者の誤解という、いかにも日本人が好きそうな陰湿サスペンス

なんというか典型的な男女それぞれの特徴を捉えてるなあと思った。

Rio2

ずっと観たかった映画

Rioもそうだけど音楽のノリの良さが好き。

とらわれて夏

脱獄犯と母子家庭が5日間だけ一緒に暮らす物語

こういうヒューマンドラマが一番心に来る。

母子家庭という、母親だけでは教えられないことをひょんなことからやってきた脱獄犯が息子に教えてそれが映画ラストにつながっていくという繋がりが感動した。

Bad Words

小学生が参加するスペリング大会中年男性が参加する物語

漢字にもルーツがあるように、英単語ラテン語などの語源があってこその英単語なんだなあと感じた。

コメディチックで時々下品であるが、気張らないで見れる作品だと思う

名探偵コナン 異次元狙撃

漆黒の追跡者と似てるなあと。

オチは好きだけどマンネリ化してるんじゃないかな。



JAL機で観た映画感想

02月23日(日) あけましておめでとうございます

日記ライ麦畑でつかまえて 23:56

ライ麦畑でつかまえて (白水Uブックス)

ライ麦畑でつかまえて (白水Uブックス)

お久しぶりです。生きてました。

久しぶりに時間をかけて小説読みました。海外小説自体をまともに読んでこなかった自分にとって初めての海外小説ライ麦畑でつかまえてです。

海外文学って海外環境文化を前提とした中の出来事を活字に起こしているから、頭の中でこういう風景の中で登場人物が行動しているんだなということを想像し難いところがあるからすごく抵抗あったけど、持てる想像力を振り絞りながら頭の中で情景を思い起こしてました。

ライ麦畑でつかまえて』はタイトルから恋愛小説かとてっきり思ってましたが、そんなのではなくもっと誰しもが経験するような普遍的テーマで登場人物に共感できたのが感想

ただ発言小町彼氏が絶賛していていたため読んでみたけど何がいいのかサッパリという意見読んで、男性じゃないと共感できないのかしらね

08月30日(金) ニュヨーク最終日から家まで

[]ニュヨーク三日目夜〜自宅 00:34

NY三日目夜、最後の思い出にと思って泊まったホテルの部屋プレートを写真に撮ったり、廊下一眼レフでパシャパシャ撮っていた。

撮ってるときはなんとも思わなかったけど、意外とホテル内装なんて覚えてないし、そうしたちょっとしたことを写真に撮ると少しでも「ああこんなところに泊ったんだっけなあ」とか記憶が蘇るから改めて撮ってよかったと思う。

自分の泊った部屋と同じ階層にあるトレーニングルームから見える夜景を撮ってたり。

向かいのビルではアメリカビジネスマンパソコンに向かって作業してたり、会議室らしいところで会議をしてたりと、観光では見れない部分を覗き見したり。


やっぱり、オフィスのデザインから仕事の考え方とかがまるで違うんだなあとか考えたり。

アメリカみたいに個のスペースを持ちながらも仕事をこなすという贅沢は言わないけど、やっぱり憧れるよなあとかは感じてしまう。

その夜、いつ寝たかは覚えてなく、気がついたら帰りの準備をせっせとしてたり、現地で買った飲み物を記念に写真にとってたりしていたのかもしれない。

朝、母親チップと、ありがとうと書き残したメモをベッド横に置き、部屋とおさらば。はっきりいってベッドが過ごしやすくてほとんど寝落ちしてました。あばばば。

その後、ツアーの車でJFK空港まで。自分と同じような男4人組の若者がいて、その中で写真を撮るのはかなり躊躇してたけど、今思うと撮れば良かったなあって想った。

空港の席は、本来はエコノミー席の真ん中になるはずだったが、父がわがままが発揮して、窓際の席に。しかも先頭。

先頭のエコノミーは、モニターとかないのかなとか思ったらきちんとあるのね。よかったよかった。

ニュヨークから成田まではあっという間だった。スケブに絵を描いてたり(夏コミネタを練ってた)、ライフ・オブ・パイを観賞したり、リトルダンサーを観賞したりしてたら、気がついたら北海道あたりにおり、地上には流氷がみえたりと、ニューヨーク大都会自分の思いとは裏腹にどんどん離れていってしまうのが寂しかった。

ライフ・オブ・パイ予告編での印象よりずっとよかったし、深かった。ちょっと泣きそうになった。

リトルダンサーみたいなヒューマンドラマも良かった。映画感想は別カテゴリで書くつもり。

あと、日本では未公開の「不思議の国のガーディアンRise of Gardians)」がみれたから嬉しい。吹き替えまで用意してあるのに、なんで日本でのソフト化や劇場公開がされないのだろうと思うと本当に悲しいですね。

関東平野にはいり、よく見慣れた景色が少し目に見えては、着陸。

成田での関税の手続きはスムーズで、外貨両替スムーズで、成田空港から日暮里までの電車スムーズで、日暮里あたりで京浜東北線あたりに乗り換えたとき、さっきまでニューヨークにいたのになんでこんな見慣れた景色のところにいるんだろうってずっと不思議感覚に陥ってた。

今でもたまにそんなことを思っては、今いる場所から飛び出してニューヨークに行きたい気分。


電車広告に掲載されていた、簡単レシピをみては3月後半から一人暮らしか…って思うと強烈に寂しくなった。

地元駅について、父が先に家に戻っては父が車を持ってきて帰宅

今までの国内旅行なら、自分の家に帰ってきたとき、「あー帰ってきた!」と思い、早々とまた普段の日常へ戻っていけたはずなのに、そういった感覚がなくて不思議だった。

その夜、窓から景色を覗いては、ああ帰ってきたんだなあって狭い住宅街を白い街灯が照らす、よく見慣れていた景色を見ては就寝したっけ。

不思議と、時差ボケがなく、行きの飛行機では少し寝たおかげで現地の時差に対応したし、帰りは帰りの疲れですぐに寝れた。

その後、母親自分の撮った写真を壁にかざったり、アルバムにしたりしていとこに見せたりと、一つ楽しみが増えたみたいだから良かったなあと。

夏休みあたりなら有給夏休みで独りでもNYにいつかまた行けるんじゃないかなあと思うんだけど、その考えを母に見透かされていたり。独りでも行ってみたいけど、今度は姉も連れて行きたいなあ。

08月18日(日) 寄り道

[]河童のクゥと夏休み 03:07

ニューヨーク旅行日記で書きたいことはあるけど、ちょっと別の話題で。

河童のクゥ 6年目の夏休み

河童のクゥ 6年目の夏休み

河童のクゥと夏休みのその後を描いた小説があるんだ…と産経新聞の小さな広告で知ってすぐにポチりました。

最近小説読んでなくて何か小説読みたいな−と思ってたらずっと好きだった映画作品の後日譚が映画公開から6年経った今公開されるなんて思ってもなかったし、注文するときの躊躇なんて一切無かったくらい。

長々とした電車でじっくり読むぞ−なんて思っていたけど、家の中でじっくり引きこもって読んでいました。

小説だと、登場人物の心情が具体的にわかるし、主人公の康一がクゥに会った時の心情を振り返っているから小説からこその良さを味わえた。

映画本編は全体的に切ない雰囲気で終了して、当時池袋映画館に一人で観に行った自分はその話の重さがショックでそれを一人で受け止めながら夏の池袋駅構内を放心状態で歩いていた記憶があった強烈な映画だけど、DVDで改めて鑑賞するとその切なさや登場人物の頑張りに涙するようになって時間を空けた上でいい映画だなあって思えるように感じた。

切なさを含ませた映画だったけど、小説ではその後を描いていて、それぞれの登場人物が悩みながらも前を向いて歩いてる姿には勇気づけられる物語だなあと、読了後に感じた。

まだBlu-rayを買っていなかったのでそろそろ買いたいです。