odz buffer

2008-01-16

[]キーバインドの指定方法

そういや、define-key なんかで使えるキーの指定方法っていろいろあるなぁ。

そのまま文字列で

C-a は \C-a などと指定する。

(global-set-key "\C-x\C-m" 'anything)

実は Emacs 上では enter key は C-m と同義だったり。あと、TAB は C-i。

kbd

kbd 関数を使う。

(global-set-key (kbd "C-x RET") 'anything)

可読性高め。多分、describe-key (C-h c) したときに表示されるのと同じ物が使える。

vector

vector も使える。

(global-set-key [(ctrl x) return] 'anything)

まぁ、そこそこ。なお、例えば C-x a に割り当てたい場合などは

(global-set-key [(ctrl x) ?\a] 'anything)

などとする。

ところで、C-x RET をつぶすといろいろ不便じゃないのかな。文字コードを指定して読み直しってことで、 C-x RET c utf-8 RET C-x C-v RET とかやんないの?あと、エンコーディング変更に C-x RET f とか。

gan2gan2 2008/01/16 23:50 まだまだ色々な方法があったんですね。
勉強になります。

>> C-x RET をつぶすといろいろ不便じゃないのかな。
そうなんですよね。
僕も C-x RET が使えないと不便なことに気付きました。
今は C-x b にバインドしています。
anything でバッファの移動もできるのでこちらは問題ありません。

odzodz 2008/01/19 01:59 あ、わざわざどうも。
やっぱり、C-x RET が使えないと不便ですよね

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

Connection: close