Hatena::ブログ(Diary)

Office SONO blog RSSフィード

2018-10-18

関西女性起業家研究会 第139回月例会のご報告 10月12日

朝晩が冷え秋が深まりつつありますが

皆様お元気にお過ごしのことと存じます。


さて今回は

「 来年度に向け当会改革についての提案 及び

 意見交換会 〜 私たちに出来ることは? 〜」 

として意見交換会をさせて頂きました。


申してましたように、当会も13年間を土台に14年目は何を目指すのかを

改めて明確な具体的な案をもとに、皆様のご意見を賜り

来年度からの活動内容、スケジュールがほぼ決まりました。


これも皆様のご理解ご協力の賜物に他ならず、心より御礼申し上げます。

今回ご参加頂きました市川様、永田様、曽田様、春木様に感謝申し上げます。

そしてさらに永田様には今後素晴らしい様々な業界業種の

ゲスト様をご紹介頂けますこと有難い限りで、来年が楽しみです。


次回今年最後の月例会(忘年会)のご案内時に併せて

来年度からの活動予定をご報告させて頂きます。


「継続は力なり」をモットーにして参りましたが

これで何とか新たな再スタートを切れそうで嬉しく存じます。


少しでも皆様に元気になってもらえる会をと努力して参ります。

今後ともご指導ご鞭撻のほどを、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


寒暖の差の中、くれぐれもお身体ご自愛下さいませ。


f:id:office-sono:20181012205409j:image:w360

関西女性起業家研究会 いしい佳子

2018-07-17

関西女性起業家研究会 第137回月例会のご報告 7月13日

今回は

「初夏の納涼会!〜食べて飲んで

   夏に向かってパワーアップ!〜」

と題し

きょうと畑 京都駅前店にて開催致しました。


今年も海の日の連休前、そして祇園祭の宵々々山と重なり大変な賑わいとこの暑さの中

お集まり頂き、楽しいひとときを過ごすことができました。


皆さんから今年前半のお仕事の報告や、

また後半に向けての意気込みなどを伺いました。


西日本豪雨や身近な北大阪地震などの

これからの防災や心つもりをお互いに情報交換しました。

またサッカーワールドカップの話題などもあり

あっという間に時間が過ぎてしまいました。


さらにこの日のメニューは、とっても美味しい黒毛和牛しゃぶしゃぶコースで

夏ですが逆に冷房等で冷えた身体が元気になりました。

食べ放題とあって皆さんたっぷり召し上がって頂けました。

美味しいお食事でお話に花が咲き交流が深まりました。


今年も前半、大変お世話に有難うございました。

例年通り、8月は例会をお休みさせて頂きます。

また9月より、何卒宜しくお願い申し上げます。


今夏はもう今から連日38度を超え

猛暑酷暑と言われております。

どうぞお身体ご自愛下さいませ。


ご参加頂きました皆様、有難うございました。


関西女性起業家研究会 いしい佳子

2018-06-11

関西女性起業家研究会 第136回月例会のご報告 6月8日

今回は

「新たなステージを目指す2018年

今年前半はどう動きましたか?

〜皆さんの動きを参考に後半へ〜」

と題し

皆さんとディスカッションをさせて頂きました。


早や6月、梅雨入りとなりましたが

今年はリセットであり次のステージを目指す年となるとお伝えしました。

まさに世の中、いろいろなことが起こっています。

韓国と北朝鮮の各首脳が手を取って38度線を越えたり

アメリカと北朝鮮首脳会議がもうまさに明後日に行われます。

日大のアメフト問題、加計問題にある官僚のあり方、など

これまでの体制をどう変えて改革していくか

少子化・高齢化による多くの問題

いよいよ平成から次の年号へ、等々


あれこれ言っている場合ではなく、

これまでのことを土化し肥やしにして

新たな体制や改革を勇気を持って取り組むときにきました。

個である私たちも私たちなりの次のステージへチャレンジするときです。


具体的に皆さんの今年前半のお話を伺って

変化があって次の体制にチャレンジなさっている状況でした。


○ 事業を娘さんに継承している

○ 家庭内の変化とともに仕事の取り組みも変化した

○ 事業の場所を変え、内容も変えて再出発した

○ 健康面を優先したライフワークバランスにした


お互いに近況と将来像を話し合うことで

大変勉強、参考になりましたし、これからも次のステージで

お互いが刺激し切磋琢磨できるような会となりました。


さらにこのようなディスカッションはしたいものです。

次回の月例会はお食事会となりますので

親睦を深めながら、引き続きポジティブなお話が

もっともっと出来るようにと存じます。


ご参加頂きました皆様、有難うございました。


f:id:office-sono:20180608210338j:image:w360


関西女性起業家研究会 いしい佳子

2018-05-15

関西女性起業家研究会 第135回月例会のご報告 5月11日

今回は

「シニア女性起業家におけるワーク・ライフ・バランスについて 〜充実に向けてのケーススタディ〜」

と題し

皆さんとディスカッションをさせて頂きました。


当会設立から14年が経ち、皆さんの仕事や家庭の環境も変わり

また世の中の働き方や家庭のあり方も変わって参りました。

少子化・高齢化などのの問題も相まって考えなければならないことがあります。

また政府の取り組んでいるテーマでもあります。


では実際にワーク・ライフ・バランスを意識して取り組んでいるか

あるいは充実しているかはまだまだではないでしょうか?

しかし、将来を考えて仕事や家庭のバランスを取ることは大事です。


そのため、今日はいろいろなケースを伺って参考にし

充実したシニア女性起業家として過ごすための良い時間になりました。


個人によって様々で、こうあるべきという答えはありませんが、

基本的な大事なことはあるでしょう。

皆さんのバランスの崩れた大変な時の様子を聞きことで

バランスを保つヒントが見つけられたのではないでしょうか?


○ 何より健康。

○ 経済的安定。

○ まだまだ女性の負担が大きくバランスが取れないので、家庭、地域などで補えるかどうか。

○ 自分で何でも抱えすぎず、情報を得て頼れる事は頼る。

○ 既婚未婚、子供あるなしに関わらず、最終的には自分がどう生きるか。

○ 仕事を出来る限り現役で続けること。

○ リタイアしても社会や人と何らかの形で繋がっていること。


シニア層になるとどうしても今後の生き方にも繋がり

60代から70代の過ごし方の内容となりました。


人生100歳が現実になってきたからこそです。

これからも女性として公私共に抱えているテーマを探って行く事も大事だと痛感しました。


また何かご意見がございましたら是非お寄せ下さいませ。


ご参加頂きました皆様、有難うございました。


関西女性起業家研究会 いしい佳子

2018-04-16

関西女性起業家研究会 第134回月例会のご報告 4月13日

今回は

「作ることの楽しさと感動を!

Hand made tissue case

     〜素敵な小物がバックの中に〜」

と題し

手芸教室 主宰 牧野 睦子 様 に

講演と実践(手芸教室)をお願い致しました。

f:id:office-sono:20180416095212j:image

手芸などは何十年していない、

針を持ってもボタン付けくらい、

したくてもきっかけがないなど

皆さん不安と期待でしたが、大変楽しんで頂き

手作りの喜びや感動を久しぶりに経験したとのことです。

牧野様は刺繍を主に壁掛けなど大きな作品から、身近なものなど

ちょっとしたアイディアで、簡単に誰にでも出来る手芸教室をなさっています。

f:id:office-sono:20180416094716j:image

息子様3人を立派に育て上げられ(そうは見えないとても優しい穏やかな女性でらっしゃいますが)

時間が出来て本格的の刺繍の作品作りや新たなアイディアでのチャレンジ、そして手芸教室と

ご活躍なさっていて今後が楽しみな先生です。

日頃、仕事等でどうしても時間も取れずにこのような経験のない私たちでも

1時間くらいで出来るようなティッシュケースを用意頂きました。

f:id:office-sono:20180416095209j:image

優しく柔らかいお言葉でゆったり教えて頂きましたこと、流石だな、と感じました。

作る側に余裕と楽しさ、そしてやれば出来るという気持ちにして下さいました。

また、一人ではなかなか出来ませんが、皆さんと一緒にお話をしながら笑いながら

楽しく出来るのもよかったと思います。

もちろん材料(布とレースのお花のモチーフ、ビーズ)はセットして用意して頂きましたが

白い糸と針だけで、まずは布にレースのお花とビーズを縫い付け、

しかも約30センチくらいまっすぐ縫うだけで出来上がり!嬉しい、やったーです!

手作りの良さここにありで、やはり経験しないとわからないと実感しました。

f:id:office-sono:20180416094719j:image

f:id:office-sono:20180416094721j:image

f:id:office-sono:20180416094725j:image

またバックから広告宣伝入りのティッシュを出すのでは味気ないですが

こんな可愛いケースから出せるのは気持ちの余裕や美しさをも感じます。

子供たちも現役もシニアも、一度チャレンジして下さい。

最先端技術で人が何もやらずに「こと」が済む時代だからこそ

手芸などで作る楽しさ、作った嬉しさを感じ取って欲しいものです。

f:id:office-sono:20180416094707j:image

牧野様、本当に貴重な体験を有難うございました。

皆様もご参加、有難うございました。

関西女性起業家研究会 いしい佳子