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2003-09-30 (Tue)

田尻智著『パックランドでつかまえて』エンターブレイン

オリジナル1990年JICC出版局から出ていて、これは去年出たその復刻版。ポケモン以後にretrospectしてみた感じでしょうか。

読むと強烈にノスタルジー。ジタバタあばれたくなるほど青春時代。というか私が背伸びしてながめていたのがこういう青春時代です。そのへんの趣味と世代の人には相当おすすめせねばなるまい。

この本の元になった文章を連載していたファミコン必勝本には、ある種の甘酸っぱい想い出があったりする。今でも実家に残っているかも知れない。

2003-09-26 (Fri)

久家義之著『大使館なんかいらない』幻冬舎

大使館なんかいらない

大使館なんかいらない

煽りっぽいタイトルで、実際文章もちょっと大げさなところもあったりするのだが、大使館というところが何やってるところなのかそもそもよく知らない外交オンチ常識オンチの私なんかには新鮮な内容で、うっかり感心しながら読んでしまったりしている。面白いよ。

2003-09-25 (Thu)

Virginia Tech Terascale Cluster

http://computing.vt.edu/research_computing/terascale/

PowerMac G5を1100台使ってむちゃ速いクラスタ計算機を作るひとたちのページ。かなり本気。写真見ると学生さんが1台1台メモリを足してたりしてグッとくるぞ。

G5積んだXserveが出るのは待ち切れなかったんだねえ。

夜のごはん

西新宿のNewsDELIに入ってカレー注文したら、お米に芯が残っていた..。今時どんな炊き方したらこんなんなってしまうのか。

2003-09-23 (Tue)

今日は世間では休日なんだけど、自分は事務所でmeeting三昧だったりして、まあそこまではいいのだが、人の日記サイトhttp://www.torus.jp/diary/x200309/shuubun.htmlとか見にいくまでどんな名前の祝日でみんなが休みなのか、本当に全く意識していなかった。ずいぶん仕事ズレしてることに気がついてショック。もっとゆったりすごしたいね。

森博嗣著『四季 春』講談社ノベルズ

四季・春 (講談社ノベルス)

四季・春 (講談社ノベルス)

なんだかんだ言っても出てすぐに読んでしまうところを見ると森先生にはずいぶんはまっているということでしょうか。

4部作の1作目なのに今までの作品もたくさん参照してます。

2003-09-22 (Mon) このエントリーのブックマークコメント

事務所で一日中打ち合わせの日。

が、なんか集中力なくて日本のベンチャー企業の現状について討論する会になってしまって激しく話がずれる。反省。

2003-09-21 (Sun)

『それがぼくには楽しかったから』

言うまでもないけどJust For Fun -- Linus Torvaldsの自伝ですね。いまさらだけど読んでみた。通読してしまったけど、これこそゴダール式?に読むべき本だった。第2部のLinuxが生まれたあたりで読むのやめればよかった。

後半のオープンソースソフトウェアの理念がどうたらこうたらいう部分は経験がともなっている部分ではないので、発散してる感じがして読むのつらいのだ。

私はLinuxはただ使うだけの人で思い入れもそんなにないので今まであまり気に留めてなかったけど、Linus氏は一般に言われてるような雰囲気よりもずっとプログラマっぽいではないの、という印象。

C++規格書

18日に出た雑誌に目を通してる時間がなかなか取れないんだけど、とりあえずCマガを眺めていたらC++規格書のPDFが$18で入手可能と出ていた。

http://webstore.ansi.org/ansidocstore/product.asp?sku=INCITS%2FISO%2FIEC+14882%2D1998

C++は初めて仕事として書いたプログラム言語(しかもそれまでは言語仕様も満足に知らなかった)で、そのときはまあこんなもんか、とかObjective-Cに比べて全然オブジェクト指向っぽくないなあ、とかそんな印象だったのだが、その後の数年に遂げた発展でもはや当時とは全く違った言語となってしまった。これはこれでまたぐっとくるものがある。今でもJavaなんかよりはよっぽど好き。

boostとかmplとかになるともうかなり気が狂ってる感じで、このままどこまでも追及して欲しいと思う。↑の仕様書は今のところ700ページあまりだそうだけれど、これからもガンガン拡大するのだろうか。

2003-09-20 (Sat)

RHG読書会Reloaded

遅刻して参加。話がどんどん発散するので本当に読み進めたい人にはストレスたまるかも知れないが、知らないことが次から次へと話題にのぼるのでとてもエキサイトする。仕事でのコンピュータとの関わり方がものすごくぬるいことを実感する。

次の予定のために飲み会は欠席。ちょともったいない。その出られなかった飲み会も含めて記録はこちら

宇宙民謡

日暮里の邦楽専門ライヴハウス「和音」にてメテオールライヴ

むっちゃたのしかった。いつもながら。

ひとりでたのしんでくるのはもったいなすぎるので、今度こそ誰か動員かけたい。

2003-09-19 (Fri) このエントリーのブックマークコメント

そわそわ以後は仕方がないと言えばないんだけど本を読んでない。

2003-09-17 (Wed) このエントリーのブックマークコメント

2時くらいまでは新譜に酔いしれていたのだけれど、その後は不眠が出てきた感じでお仕事に出るまで一睡も出来なかった。バランスくるってきたなあ。

でもアルバムがあるからなんでも全てゆるせてしまうのだ。

2003-09-16 (Tue) そわそわ このエントリーのブックマークコメント

今日はそわそわしてます。なぜなら http://www.uchuunokodomo.com/ だから。

アマゾンで買った分は受け取れないなあ。どうしよう。

買ってきたー。ううう、素晴らしーい。正統派の谷山浩子だー。

渋谷タワレコでは試聴機にも入ってます。ためしに1曲だけきいてみたら、公衆の面前でぼろぼろ涙流す状態になりそうだったので焦った。

宇宙の子供

宇宙の子供

2003-09-15 (Mon) 怒濤の積ん読処理日

ひさしぶりに休みらしい休み。だから食事もいつものカフェではなく自宅近くというかオペラシティのDolceVita?パスタ。が、ここ、ランチコーヒーがものすごくまずい。

スコット・ケルビー著/大谷和利訳『マッキントッシュ その赤裸々な真実!』毎日コミュニケーションズ

前評判ほどイカれてることが書いてあるわけではなく、人生を平穏無事に過すためのとても実用的な本かと。Macintoshはセックスと同じだ、とかいっちゃうガイ・カワサキ?の方がたぶん過激だ。

井上ひさし著『本の運命』文藝春秋社

本の運命

本の運命

13万冊。床が抜ける。積ん読肯定。すばらし。

赤池学著『あっ!!その手があったかモノづくり?ランデヴープロジェクトの軌跡』ウェッジ

あっ!!その手があったかモノづくり―ランデヴープロジェクトの軌跡

あっ!!その手があったかモノづくり―ランデヴープロジェクトの軌跡

これはあんまり期待せずに買ってしまったのだが面白かった。アーティストというひとたちのモノつくりの感覚が遠くならないように、なるべく近くにいられるようにしたいなあ、と思う。

竹内洋著『教養主義の没落 変わりゆくエリート学生文化』中公新書

教養主義の没落―変わりゆくエリート学生文化 (中公新書)

教養主義の没落―変わりゆくエリート学生文化 (中公新書)

まだ読みかけ(80%くらい)だけど、フランスと比較して理科と文科での都市型上昇指向の位置付けが逆になっている、というあたりにぎくっとする。

2003-09-14 (Sun) かたづける

斎藤精一郎・今野浩著『大学教授の株ゲーム』

読んだのは2000年刊行の文庫の方だが、元の本は1989年出版なのでその頃の時代考証みたいな感じ。ゴダール式?かつ斜め読み。

かたづけ、仕事

昼間に収納家具の買い出し&片付けをしながら整理し切れない荷物をとりあえず実家に送る手配。ヤマト便が驚くほど安くてびっくりした。72kgで3,000yen弱。

午後から事務所に行ってふつうにお仕事していた。

2003-09-13 (Sat)

黒川伊保子著『感じることば』ちくま書房

感じることば―情緒をめぐる思考の実験

感じることば―情緒をめぐる思考の実験

久しぶりに読んでるだけでくらくらくるタイプの本。うっとり。

こんなにもあけすけに恋の話をされて、それでもっとききたい! という気分にされてしまうこの人の魅力はいったい何事か?

2003-09-12 (Fri)

加藤周一著『羊の歌』岩波新書

羊の歌―わが回想 (岩波新書 青版 689)

羊の歌―わが回想 (岩波新書 青版 689)

をゴダール式読書?。こういう読み物が新書でたくさん出ていた時代があったんだねえ。最近になって本を読む人になった私は知らなかった。

読み終わるのがもったいないので、少しずつすすめることにしよう。

続編もあるんだね。

続 羊の歌―わが回想 (岩波新書 青版 690)

続 羊の歌―わが回想 (岩波新書 青版 690)

英語の勉強

仕事が早く終わった日はたいていBook1stに行ってPenguin Graded Reader立ち読みする、というのを習慣付けようとしているのでここに書いて自分にプレッシャーをかける。

2003-09-11 (Thu)

夜中に..

古めの新書1冊を斜め読み。7年くらいまえの認識はこの程度なのか、ということを確認する。

Denny'sにいたけど眠かったので帰った。

昼間

まだ午前中だからか、オフィスが妙に静かだ。ちなみに自分の事務所ではなく客先のオフィスである。

今週はずっと12時過ぎだったのだけれど、ひさしぶりにはやめに帰った。それでも10時近く。

2003-09-05 (Fri) このエントリーのブックマークコメント

超ひさしぶりにピッチーファー2号店でごはん食べた。なんか余計なこともたくさんしゃべったような気がした。

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