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2004-01-30 (Fri)

Laziness, Impatience, Hubris

そういえば、Larry Wallさんの言うプログラマの3つの美徳、無精、短気、傲慢って原文ではなんて言うんだっけ? と思ってぐぐってみたら Laziness, Impatience, Hubris だった。

とにかくLazinessというのが大事だと思う。

2004-01-26 (Mon)

Joel on Software

http://japanese.joelonsoftware.com/index.html

UIデザインなどの著書があるJoel on Softwareの日本語翻訳サイト。以前、本をぱらぱらっとめくったら、英語がわかんなくてもかなり有効だった。

Panther移行

ようやく自分の開発環境をPantherにした。いろいろ入れ直したり、大変。

http://gnufoo.org/ucontrol/ucontrol.html

http://www.inf.unibz.it/~franconi/enhanced-carbon-emacs/

とりあえずこの2つが動かなくなったので入れ換え。

Mac Folklore

http://folklore.org/

Macにまつわる伝説の数々。Andy Hertzfeldが書いている。歴史の生き証人が語る。面白すぎる。

メテオール

久しぶりの秋葉原。メテオールの出番には間に合った。と思ったら最後にすごいのが。カメレオンアーミーで踊り狂うトオコさんがキュートすぎて倒れそうだった。

2004-01-25 (Sun)

山川健一『希望のマッキントッシュ』太田出版

希望のマッキントッシュ

希望のマッキントッシュ

日曜日iMac』の続編がやっと出たー、と思って即座に買ったがその後放置していた。一気に読む。LINAXとか書いてあるのがかわいくて許せる。Mac好きってこういう感じ、というのが時代を経てだんだん変わってきているけど、この人のはある意味化石的。

2004-01-23 (Fri)

WebDAV

WebDAVシステム構築ガイド』(ISBN:4774119113)買ってきたら、ごうさんの生年が1945年になっていた。そうだったのか。ずいぶん若く見える。:-p

こんな分厚い本が必要になるくらいお手軽ではないものと思うとわりとすっきり。

川崎和男リサイタル

Kazuo Kawasaki The Recital 行ってきました。

感動しました。デザインという言葉はde signareからきている。なにかすること、なにか残すこと。

2004-01-19 (Mon)

メモリ買うなら..

最近は本体やその他もろもろをAppleStoreでしか買わなくなって(どうしても楽なのでそうなってしまうのだ)、お店を複数チェックして、比較検証、みたいな作業はしなくなってしまったのですが、たまたま新海誠さんのページ*1を見たらけっこうぐっとくることが出ている。(去年の10/22)

ということで、いつ買うかわからんけどG5買ったらメモリだけはマックメム*2から買うことにしよう。

シリコンバレーツアー

http://www.jtpa.org/event_in_silicon_valley/000150.html

行きたくなっちゃう。既に締切り済み。申込も定数を上回っているようなので、次回の企画に期待という感じか。

2004-01-18 (Sun)

コンピュータ雑誌

どうしても惰性で買っている感が消えない。MacPower残してあとは全部やめちゃおうかしら。現状では月刊誌は3誌生き残っているんだけど。

SoftwareDesignはBert EisenbergのPacific Connectionを読むためだけに買っていると言っても過言ではない状態になってきた。この雑誌の「成功のためのプロジェクト運営術」っていう連載が超うさんくさくてムカついてくる。agileっぽいこといろいろ書いてるわりには何ひとつ実践してないな、ていう感じがものすごく漂ってる。だいたいこの時期にゴールドラットのTOC本を原書で紹介して何の意味があるのか?

C Magazineもそろそろ買わなくていいな。定期講読はこの2誌のみ。継続はしない。

今、気がついたが、私が最後まで残したこの2冊って、岩谷宏さんの連載があってそれを読んでいたのだ。

MacPowerは買い続ける。これはAXISと同じ感覚で川崎和男先生のページのためだけでも買う。

Amazonに書いたSWEBOKのレビュー

ソフトウェアを作るという仕事に関係する様々な技術ポインタが広範囲にわたって紹介されています。

情報量としては相当なものです。本・論文のガイドなどとしては良いのかも知れない。でもこれが知識? 体系? 事典として使うにはいいかも知れませんが、なにかを筋道立てて理解するとか、通読してひととおりの素養とするといった目的のためのものではありません。

紹介されているような論文を原典まで遡って参照したくなるような研究者には非常に有用ですが、現場感覚は全くありません。今、現実に何か問題を抱えていて、その回答を求めている過程で理論的なサポートが欲しい、といった場合には役に立たないので、他の本を選択された方が良いでしょう。

一例。ソフトウェアエンジニアリングという言葉の定義が本文中に見当たりません。かろうじて監訳者の前書きにはそれを試みた部分がありますが、つまり原書が書かれたときには、この根本的な疑問が相手にされていないようです。

即断

日垣隆氏の近著より。

かつて多摩大学の学長であった野田一夫氏が、その開学準備段階で、教授陣を他大学や企業からヘッドハンティングするに際して、「即断できなかった方にはこちらからお断りした」と私に話されたことがある。今から一〇年以上前のことだ。

その翌日から、私はあらゆる仕事の依頼に即答するようになった。

Hackers and Painters

http://paulgraham.com/newbook.html

O'Reillyから出るらしいPaul Grahamさんの新しい本。むっちゃ期待大。

p1p1 2004/02/01 00:44 SDを「あきよの生態観察記」をお目当てに買っていた私は、きっととってもズレていたのでしょう。

ogijunogijun 2004/02/01 01:46 それそれ。私も毎月必ずまっさきに読んでてたのに、なくなっちゃうとは..。短かい文章に凝縮してものを書くのがむちゃくちゃうまい人でしたね。

2004-01-12 (Mon)

吉野屋

カレー丼食ってみた。

貼ってある文章にぐっと来てしまったのは私だけ?

2004-01-11 (Sun)

森博嗣『四季 秋』講談社ノベルズ

四季 秋 (講談社ノベルス)

四季 秋 (講談社ノベルス)

ええ、やられましたとも。なんか変だと思いつつ、なんだかんだで今まで見えていませんでしたとも。くそー。今までの全部読み返したくなってきた。でも仕事場なので手元にない。うきー。今から山下書店行って立ち読みしちゃおうかしら。

が、しかし、なんだかすっきりしすぎていて、冬の展開が読めない。むずむず。むちゃくちゃたのしみかも。おそるべし森博嗣

2004-01-09 (Fri)

二人の石切り職人

http://www.hiroshitasaka.jp/cgi-bin/tayori.cgi?47

仕事関係で世話になっている人(クライアントのIT担当者)からおすすめされて買った本の冒頭に出ていた。本そのものの話は、読み終わってから。

2004-01-03 (Sat)

AgileDox

http://agiledox.sourceforge.net/

Martin Fowler's blikiで知った。爆笑。

でもマジメに考えると、Objective-C版はさらに有用かも知れない。

英語にしかならないのであんまり嬉しくないかも知れないけど。

こういう発想をWardishというらしい。

2004-01-01 (Thu)

New Year's Resolution

というのか。知らなかった。忙しくとも、他の人の真似をしてとにかく書いてみる。

まずは、復学する。これは目標じゃなくて行動だけど。その上で、学業に対するリハビリをして、なるべく早くちゃんとした研究が出来るところまで持ってゆく。

次、読んでない本を減らす。2003年は買った本の1割も読んでない気がする。

さらに、日記をちゃんとしたメディアにする。blog化というのか。そのために、新しいプログラムが必要になったときはそれも作る。

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