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2004-02-28 (Sat)

小川百合『英国オックスフォードで学ぶということ』講談社

英国オックスフォードで学ぶということ―今もなお豊かに時が積もる街

英国オックスフォードで学ぶということ―今もなお豊かに時が積もる街

とても贅沢で純粋で落ち着いていて胸をつかれる。こんな環境学問ができる人間をとてもうらやましいと思うけれど、自分が本気でそれをのぞんでいるか、それに徹する覚悟があるか、というとちょっと躊躇する。それでもどこまでも憧れてしまう素敵な時間だ。

2004-02-26 (Thu)

MindManager

試用版をずっと使っていて気に入ったのでついにMindManagerを買ってしまった。というかライセンスを買った。Mac版は作ってくれそうにないので。

これで心おきなくMindMappingだ。

2004-02-25 (Wed)

23日朝からずっとぶっとおしでお仕事してました。途中、電話したりとかで中断したことはあったけど。夕方から少し休む。

明日からまた仕切り直し。

2004-02-22 (Sun) すばらしい日でした。

谷山浩子ソロライヴ at 大分・BRICK BLOCK

自分の誕生日に浩子さんがライヴをやってくれる! こんな僥倖はそうはないでしょう。

ピアノが置いてあって床がフラット天井が高くて木がいっぱい使われてて、とても気持ちいい場所。しあわせな気分。浩子さんにとても近い場所できくことができて、これ以上ない誕生日となりました。

2004-02-21 (Sat)

小泉武夫『人間はこんなものを食べてきた』日経ビジネス人文庫

http://nais.to/~yto/clog/2004-02-14.html#2004-02-14-3 を見てうっかり買ってしまった。文庫だし語り口もやさしくてお手軽でさくさく読めます。同じ話の繰り返しや重複も多いけど、講義を聞いてると思えば気にならない。読むと猛烈に熟鮨とかしょっつるとか食べたくなります。

この人の本、他のもBookOffとかで見かけたら買ってしまうかも。

2004-02-20 (Fri)

イメージ

http://tabesugi.net/memo/cur/cur.html#191440

真似してみる。

RubyとかObjective-Cとか、自分で思い入れのある言語は答えにくい。一言で言うと褒めすぎになるか本質を外すかとにかくうまくいかんので挫折。でも↑の中でもSmalltalkLispC++は好き。

artonarton 2004/02/21 02:29 ありがとう。この年になっても(すげー爺さんみたいな言い方だな)誉められると嬉しいです。

2004-02-19 (Thu)

竹村真一さん

id:i-miya:20040219:1077196986 を経由して id:aknt1031:20040104:p2 から。

竹村真一編『22世紀のグランドデザイン慶応義塾大学出版会、という本についての記述で、

この竹村さんは、「だいたいやねー」が口癖の竹村健一さんのご子息とのこと。

知らんかった〜。とりあえず本はさくっと注文した。リンク先によると川崎和男先生が一章書いているようだし、ツボにはまるものというのはどんどん繋がってゆく。

竹村真一さんは『呼吸するネットワーク』が非常に良かったので以来注目してます。この本の中で導入されている「全体象」というtermがもっと広まってくれないかなーとか思っている。関心空間にも書いたことあり。

2004-02-18 (Wed)

紀田順一郎著『翼のある言葉』新潮新書

翼のある言葉 (新潮新書)

翼のある言葉 (新潮新書)

すばらし。自分ももっと昔から抜き書きやっとけばよかった。

でもこの手の本は読んでると紹介されているやつあれもこれも全部読みたくなってくるので危険だ。

2004-02-17 (Tue)

RHG

http://i.loveruby.net/ja/rhg/

全章公開めでたい。でも良い本だから本も買うべし。今月は読書会欠席確定済み。

プレゼンで数式

http://evolve.lse.ac.uk/software/EquationEditor/

いい感じなんだけどやっぱりTeXが入っていることが前提。TeXに依存しない(というかこっそりTeXっぽいものを一緒に配布する豪快バージョンでもOK)でパッケージ化出来たら最高なんだけど。

体調が..

よくない。風邪の初期症状みたい。仕事の緊張感を維持してるおかげで絶対に風邪で倒れない自信があったんだけどさすがに1年以上走り続けてると体力が持たない。

2004-02-16 (Mon)

トニー・ブザン著『頭がよくなる本』

頭がよくなる本

頭がよくなる本

http://www.mindmap.jp/ で推奨されてたので買ってみる。MindMapは実践的でとても役立つ技術なのに、解説書の俗っぽさに耐えられなくてちゃんとした本とか買っていなかったのだった。これはわりとまじめっぽくて良い感じ。

そのサイトにも書いてあるけど、他の本の俗な感じは訳のせいだったのね。

MindManagerMac版欲しい。OmniGroupが作ってくれないかな。

Bill Joyインタビュー

http://www.wired.com/wired/archive/11.12/billjoy.html

CNet梅田望夫さんのhttp://blog.japan.cnet.com/umeda/archives/001011.htmlから。

Wiredのインタビューについての解説。あの"Why future dosen't need us."の続編のような雰囲気。もう3年以上も前になるわけだが印象は強烈で、いろんなところで言及しまくったおぼえがある。私が読んだのはMacPowerに連載された和訳版なので、とのことについて梅田さんのblogコメントを置いてきた。

肝心の本文はまだ読んでなかったり。

2004-02-15 (Sun)

アンテナ

http://a.hatena.ne.jp/ogijun/

調子に乗って追加しまくったので普段読んでないようなのも入ってしまっているかも知れない。

鳥井良二著『はじける頭脳 MITのすごいやつら』

はじける頭脳―MITのすごい奴ら

はじける頭脳―MITのすごい奴ら

留学体験本を読みあさる日々。特に最後の結論が出てないところが興味深い。MITの素晴らしさを伝える本ではなく、留学という事件にどう立ち向うかをテーマにした本。

前進するしかない

Radium Software Developmentlの2/5からのエントリ(1, 2, 3)が非常に面白い。

Joel on SoftwareFire and Motionを受けて書かれたもの。

僕がこの Joel 氏の言葉に共感を覚えるのは,「毎日の小さな積み重ね」というような地味な行為を,「攻撃と前進」というような攻撃的な語句へと置き換えることができているからなのかもしれない。たとえ気乗りがしなくとも,どんなに地味であっても,我々は毎日確実に仕事をこなして行かなければならない。そのような命中しそうにない弾の一つ一つも,競合者にとってみればそれは手を出し難い弾丸飛雨であり,少なからずその動きは制限されるはずだ。自ら有利な場面を作り出そうと思うならば,手にある限りの弾丸を撃ち続けなければならない。

Fire and Motion (3) 2004-02-07 - Radium Software Development

にむーにむー 2004/02/16 22:04 どもども!御無沙汰しております。はてなで日記書いてたんですね〜。うちのアンテナにのっけたらマズイですか?おいらもキダム見たいので誘って下さい!

ogijunogijun 2004/02/16 22:12 アンテナ問題ないなりよ。キダムぜひ行きましょう。ヤフオクで安く買てるのあるし。

2004-02-14 (Sat)

ルールを決める

http://eto.com/d/0402.html#el7A0slCFKmQKvvBOqoWcQ

スタンフォード大学では、キャンパスが出来上がったときには、キャンパス内に道が無かったという。

キャンパス内は、全面芝生になっていて、どこをどう歩いてもよかった。

そのうち学生先生キャンパス内を歩き回ると、芝生がだんだんはげてきて、自然と道ができる。

そうしてできてきた道を、それから道として作り直した。

新星堂

http://www.shinseido.co.jp/

新星堂のサイトWebObjects使ってる。知らんかった。

追記。WebReleaseらしい。

2004-02-13 (Fri)

Kahuaセミナー

むちゃくちゃ面白かった。河合さん、すごすぎ。

ここのところ雨後の筍のごとく同時多発的にLispベースのWebアプリケーションサーバがたくさん出現しているが、Paul Grahamさんの文書を読んだ人が自分でも作りたくなっていろいろと整備していたらなんだかんだ言って2年くらいかかってしまって今ごろがちょうどいい時期、というような話を河合さんから伺った。

2004-02-12 (Thu)

.NET

このへんこのへんこのへんを見て、むむ、とか思って、何故か買って手元で塩漬けにしてあったので『Visual C#.NETによるWebプログラミング入門(isbn:4756141560)』をひっぱり出してきてパラパラめくってみたりしたら、それだけでかなりショックを受けた。文章の力もあるかも知れないけど、.NETってものすごくしっかりしてるのね。危機感。

2004-02-08 (Sun)

キダム行ってきた。

書かずにはいられない。行けなくなったお友達にチケットをもらって、かわりにキダム行ってきました。すごすぎるっ。

本当の幻想を手に入れるには人間限界まで強くならなければならない、てなことを考えてしまう。

最終公演まで、あと2回くらい行きたい。

岡崎玲子『レイコ@チョート校 -- アメリカ東部名門プレップスクールの16歳』

だいぶ前に出た本だけど気が向いたので速読。すごいよ、これ。チョート校のものすごい贅沢な教育システム(いったい学費いくらなんだろう..)。そしてその超ハイソサエティな教育環境を活かし切る16才の著者の実力。ひとつのモデルケースとしては読むことはできるが、私のような人間にはこんな人もいるんだなあ、という全く別世界のこととしか受け取れない。

2004-02-07 (Sat)

Mac OS XのGUIをつつくときにはRubyを専用コマンドにすべきか

http://www2s.biglobe.ne.jp/~nunokawa/wiki.cgi?page=Ruby%2FSDL+on+Mac+OS+X

もう2ヶ月も前の話なのですが見落してました。[ruby-dev:22142]

これ、前に考えたことあるんだよね。あとで時間作って反応せねば。

2004-02-05 (Thu)

KPAX

http://homepage.mac.com/svc/kpax/

こっちはLispで書いてあるweb app. サーバ

Xserveで運用しましょう、などというドキュメントまである。

http://homepage.mac.com/svc/RebelWithACause/index.html

利用にはOpenMCLとPortable AllegroServeが必要。

http://openmcl.clozure.com/

http://portableaserve.sourceforge.net/

Web アプリケーションサーバフレームワーク

しかしまあ、Kahuaもそうだけどこの手のWebフレームワーク百花繚乱がいつまで続くのか興味深い、というかもう同じようなのいっぱいあって飽きてきたのでがらっと変わって欲しい。

WebObjectsも出た当時はすごかったが今はあまり発展していないので、やりたいことに対して限界を感じていることは事実なのだけれど、この後どれくらい変化していけるのだろうか。

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