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2005-06-27 (Mon)

『30際からの成長戦略』

30歳からの成長戦略 「ほんとうの仕事術」を学ぼう

30歳からの成長戦略 「ほんとうの仕事術」を学ぼう

WRさんのオススメによる。アウトプット指向。身内の馴れ合い禁止。反省することしきり。振り返って襟を締めねばなるまい。

続きはあとで書く(これもアウトプット)。

2005-06-23 (Thu) 倫典さんライヴ完売のため行けず このエントリーのブックマークコメント

2005-06-20 (Mon)

Object-One

オブジェクト指向に関連するいくつかのトピックについてディベート形式で討論するという、今までありそうでなかったイベント。主催者側に知り合いが多いこともあり、けっこうたのしみにしていた。

1回戦(それも途中から)しか観戦できなかったが、むちゃくちゃ面白い。見ているだけでもエキサイトしました。ただ形式はディベートなのに、わりとそのトピックの常識というか共通理解というか、そういうものを超えた結着と思えるような判定がなかったのはちょっとモノ足りなかったかも。(このへん説明不足だと思うので補足したい)

前後の予定がキチキチだったので最後までいられなくて残念。id:akonさんらに挨拶だけしてさっさと帰る。

サポートblogが開設されるようです。

http://o-one.arrow.jp/blog/

2005-06-15 (Wed)

『プリンストン高等研究所物語』

プリンストン高等研究所物語

プリンストン高等研究所物語

いろいろな意味ではまってしまった困った本。まず邦題(?)が『プリンストン高等研究所物語』で、これだけ読むと研究所歴史とかを扱ったドキュメンタリのように思えるが、原題は『The One True Platonic Heaven: A Scientific Fiction of the Limits of Knowledge』で、じぇんじぇん違うやん。Fictionとあるのでわかるように、登場人物ゲーデルフォン・ノイマンアインシュタインなど、みんなIASの著名な教授陣であるにも関らず実話ではなく、著者は「小説」だと言っている。誤解招きまくり。でもまあそんな荒唐無稽な嘘話というわけでもなく、時代が入れ換わったりしているだけで概ね現実をもとにした話になってます。

とまあこんな本なんだけど、何故か2冊買ってしまった..。Amazonマーケットプレースに出品してみたけど、知り合いならタダであげるので連絡ください。

2005-06-11 (Sat) WWDC渡航の機内で読んだ本特集

めんどくさいので行きも帰りもいっしょくたにここに書きます。

『経営の大局をつかむ会計』

経営の大局をつかむ会計 健全な”ドンブリ勘定”のすすめ (光文社新書)

経営の大局をつかむ会計 健全な”ドンブリ勘定”のすすめ (光文社新書)

グラフ表示してパターン認識でおおざっぱに把握する、という手法。説明は初歩的で基礎知識のない人(=私)にはわかりやすくてよい。『さおだけ屋〜』よりテクニカルな話が気になったらいいかも。でも1回読むとすぐ物足りなくなる。

この次に読むべき会計の本を探してます。

『東京のホテル』

東京のホテル (光文社新書 (146))

東京のホテル (光文社新書 (146))

「極み」のホテル―至福の時間に浸る (光文社新書)の人が最近東京ホテルカタログ的に紹介。

私は環境が変わるのが楽しいタイプなのでホテル暮らし好きです。都内のホテルに滞在することそれ自体を目的にするタイプの楽しみ方もありだと思う(というかわりとやってしまう)。そういう楽しみを肯定してくれる。媒体新書だけど読んでるときの気分はおじさん雑誌のそれである。

『不機嫌なメアリーポピンズ』

にじむさんが面白いと言ってたので買ってあったんだけど、本当に面白かった。

英文学に対して単に翻訳されただけだとニュアンスとかわからないことや伝わってないことがたくさんあるんだろうな、というような認識をある程度持っているつもりではあったけど、想像以上。さまざまに埋め込まれたコードや文法があって、現在に至るもそういうのを強烈に意識させながら文学作品が生まれているんだということがわかる。驚愕。

ブリジット・ジョーンズの日記』経由で『高慢偏見』を買ってみたけどまだ読んでないとかいう人(私だ、私)にはへーっとかなる記述満載。

高慢偏見』はid:yucoさんも面白いと書いてたし、はやいとこ読もう。

佐藤優『国家の罠』

国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて

国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて

これはあのid:umedamochioさんが「凄い」と言ってたからもう読むしかなくなって買ってあって(そんなんばっか..)、帰りの飛行機に乗ってかなり経ってから読み始めたんだけど止まらなくなってしまった。おそらく飛んだばっかりのタイミングで読み出したら一睡も出来なかったであろう。

もう本当に圧巻。降りても読み終わってなかったので帰ってきてからしばらくの時間はこの本を読むのに費していました。

2005-06-09 (Thu)

WWDC 2005 4日目

佳境に入ってきました。毎年木曜はApple Campus Bashで、そこで開発者と直接話すことができる。WOについてもいろいろ確かめてきたので。いやまあ。

2005-06-08 (Wed)

WWDC 2005 3日目

いろいろとあるわけだが。時間がいくらあっても足りないよ。

それとは別にWO関係でconfidentialじゃないことをまとめておかないといけないなあ。

WebObjects Licensing

ちょっと手を抜いてreBeLogを参照するだけにしてしまおう。

みなさまの疑問にもこれで。

2005-06-07 (Tue)

WWDC 2005 2日目

セッションの内容は書けないし、ニュース的なものは他でもばんばん出てるのでそろそろあんまり書くことがなくなってきた。まあ内容は盛り沢山だし(並行セッションでまわり切れない)、いろいろあることは確か。

The WebKit Open Source Project

WebKitのソースCVSリポジトリが公開。これまではWebCoreとJavaScriptCoreだけだったからね。

Dave Hyattのblogとかに解説が出てる。

2005-06-06 (Mon)

WWDC 2005 1日目

基調講演で発表された移行の話のおかげで、もう会場もオンラインもその話で一色になってしまった感じです。

今年はハンズオンがやたら多いとか、ラボが開いてる時間が例年よりかなり長いとか、いろいろとサポートが手厚い感じだったのですが、全てこのためだったのかと納得。

WebObjects 5.3

WOerがWWDCに来た甲斐があったと思わせるかどうかはまだよくわからん。

2005-06-05 (Sun)

WWDC 2005 0日目

http://developer.apple.com/wwdc/

WWDC参加のためSFに来ています。今年のWWDCは、基調講演の目玉が事前に予測しにくい、参加者サイトがやたら充実している、などなどで名より実な感じがただよいまくりです。

Tactiva TactaPad

via 百式 - 新感覚デバイス (Tactiva.com)

デモムービーむちゃくちゃかっこいい!! まだ製品になってるわけじゃないですが、夢が広がりすぎです。

2005-06-04 (Sat)

メガらんらん! ギガるんるん! vol.3 ナノねんねん at 秋葉原PAGODA

http://ganagona.com/megaran/index3.html

ラストがたのしみで行ってしまうメガらん。今回はこのためだけに旅行日程を一日遅らせてしまった。

2バンドめくらいをめがけて会場に着くと、なぜかそこにはみとせのりこさんが! どうやらみずさわバンドゲストで1曲くらい歌ったらしい。でも既に出番終わり。残念。

そしてメテオールは秋葉原だとお客さんのノリもかなり違ってえらい熱気だった。たのしい。行った甲斐ありました。

2005-06-03 (Fri)

Linux Conference 2005 3日目

http://lc.linux.or.jp/lc2005/03.html

午前中の全文検索BOFと、午後のセッションを聴く。分散ハノイすばらし。そしてオープンソースM&A的手法であるリクルーテッドソース。めちゃくちゃたのしかった。

イベント自体には全く期待していなかったので、いい意味での誤算で面白かった。追記するかも。

2005-06-02 (Thu)

Linux Conference 2005 2日目

http://lc.linux.or.jp/lc2005/02.html

午後イチのNaClのRastの話とakrさんのRubyのstdio捨ての話を目当てに会場へ。

お目当てが終わったあとすぐ帰る。

2005-06-01 (Wed)

『カーニヴァル化する社会』

カーニヴァル化する社会 (講談社現代新書)

カーニヴァル化する社会 (講談社現代新書)

yucoさんのところを見て、いろいろ買ってしまったうちのひとつ。読みやすそうだったので。でも斜め読み。

『暴走するインターネット』の延長みたいな議論なのかと思ってたらそうでもなくて、前半は『仕事のなかの曖昧な不安』を読み返してる、みたいな気分。その後は誰かのblogで見たような話(実際に見たという意味ではなくて、そこらじゅうに蔓延してそうなという意味で)のように感じられて、それ以上のことがあまりうまく感じらなかった。

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