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2005-08-29 (Mon)

多読記録

CER1から1冊読んだだけ。4500語くらい。このシリーズコンピュータとかインターネットとかがよく出てくる。

体調ダウン気味なのもあって、ぜんぜん読む時間が取れてない。いかん。これではいかん。

2005-08-28 (Sun)

多読記録

OBW1から1冊読んだら借りてる中で未読のがなくなってしまった。Fly Away Homeを途中から再読したりする。

借りるだけじゃなくてある程度買って持っておこうと思ってジュンク堂で物色するも、決め手がなくて何も買わんかった。立ち読みした分も含めて約15000語。

2005-08-27 (Sat)

Lightweight Language Day and Night

最初に総括

めちゃくちゃたのしかった。お祭り的にイベントそのものもおもしろいし、何よりイベントに集まってくる人の構成がここ最近の自分の興味の集大成みたいな感じになっていて、立ち話で近況報告してるだけでもやたら気になること多いし、はじめて会った人でも似たようなこと考えてて妙な一体感があったりするし、時間を忘れて盛り上がってしまった。

来年もより熱く濃く進化してまた開催してほしいと思います。

まずDay at 四谷区民ホール

遅刻して午前中のLanguage Updateまること聞き逃し。これはわりと予想された展開。

午後のフレームワーク対決から聞きました。たかはしさんのRailsの発表は、いつものRails話を知らない人のためにするのみかと思いきやさにあらず。硬軟と疎密の組み合わせをネタに様々に妄想が蠢く(のは私の頭の中だけかも知れんが..)、エキサイティングな内容でした。

あと、どう書く? のレベルの高さにびびったよ。

てゆーかそんな心の叫びをピックアップするの禁止。話している人の特性に引きずられたのでございます。:-p

つぎに花園神社経由大久保公園

熱気がうずまいている。ここで日記に書けないいろいろな良いお話を伺って、おー、これを糧に自分もがんばろう、と決意を新たにするわけですよ。

メインイベント(?)のNight at 新宿ロフトプラスワン

この顔触れで来てもおかしくないライヴハウスはここくらいであろう。最前列にいる小飼さんの隣に陣取ってかぶりつきて見てました。

期待以上に盛り上がる。途中から笑いすぎて腹痛くなって、鷄蒸しごはん食べらんなくなっちゃったよ..。破壊力抜群であった。

とにかくホットでよかったけど、客席はわりとゆったりイスを並べて上品に鑑賞してる感じでしたね。もっとギチギチに詰めてもよかったんじゃないかなー、と思った。夜のチケットすぐ売り切れちゃってたし。

歌舞伎町を彷徨う

RHG読書会に集う面々はShibuya.pmよりもまとまりがないことが証明されたらしい。

多読記録

イベントでひとばんじゅう遊びほーけてたのでナシ。そういうこともありますよ..。

2005-08-25 (Thu)

Comparing WebObjects to Ruby on Rails

http://deirdre.net/wp-content/extra_content/wo-to-rails.pdf

via Rails blog by dhh.

WOと比較かー。誰かやるだろうとは思ってたけど。コードの量が1/3になったそうで、感覚的にはまあそんなもんかなあ。

でもPDFの中身を見ると、比較対象のプロジェクトが小さすぎるせいかWO側が弱めかも。勝手な判断だけど、どうやらバリバリWOで開発しているという人ではないようだ。資料の中でも、

I didn't know Java

とか書いてあって、これで信憑性あるんか? みたいな感じでblogのcommentで思いっきりツッコまれている。

テストコードが無い、というあたりがみょーにWOerぽくて笑えたりもする。


というわけであまり真剣に見てはいけないのかも知れないが、こういう試みをもうちょっときちんとやった結果を見てみたい、という気にはなった。WOである程度のサイズの実プロジェクトを持ってる人が同じことをやってみるといいんだよね..。

2005-08-24 (Wed)

多読記録

PGR2から1冊のみで約11000語。

読んだのは"Fly Away Home"というのなんだけど、前評判高いのは伊達じゃなく、むちゃくちゃ泣けちゃう。Graded Readerで感動することがあるとは..。なんてことないシンプルなストーリ(でないと読めない)なんだけどね。

*FLY AWAY HOME                     PGRN2 (Penguin Readers (Graded Readers))

*FLY AWAY HOME PGRN2 (Penguin Readers (Graded Readers))

もともとは映画で(DVDも出ている)、そのnovelizeのペーパーバックもあるみたい。買っちゃいそう。


だがしかし、Amazonでは、ふつうの(retoldじゃない)ペーパーバックカスタマーレビューに、GRレビューコピーされていてちょっと困りものである。

Google Talk

http://www.google.com/support/talk/bin/answer.py?answer=24076

Google Desktop Searchみたいに祭りに参加できなくてかなしい思いをするんだろーなー、と思ってたらJabberクライアントだったので設定するだけでiChatで使えるのであった。

私のアカウントはこの日記の左上の方をがさごそすれば出てくるので、気が向いたら呼んでください。GMailは教えさえすればちゃんとspamもはじいてくれるし、公開してもいいアドレスとしてけっこう使える。

2005-08-23 (Tue)

多読記録

OBW1から朗読CD付きのを2冊で10500語。

CDも聴いたんだけど、400語レベル総語数5000語の本を1時間弱で読む感じ(要するにとてもゆっくり)で、このくらいならなんとかわかる。いまはリスニングはこのレベルがちょうどいいくらいなのかも..。

2005-08-22 (Mon)

多読記録

というか多読しなかった記録。

仕事と打ち合わせで時間がなくなって本日の英語読書skipしちゃいました。正確には、読もうとしたんだけど疲れてて1冊読み切る前に寝てしまっていた。いかん..。

WebObjectsの利用者を増やすにはどうすればよいか

ひとことでは答えられないんだけど、もう5年くらいは仕事でつきあってる製品なのでもちろんいろいろ思うところはある。

その前に、そもそも利用者が増えなくちゃいけないの? その理由は? ということをまず考えてみましょうか。

続きを読む

2005-08-21 (Sun)

多読記録

PGR2とCER1から1冊ずつで11800語。休日にこれではいかん..。

多読感想

今日、ホルモン食いながら効果を力説してみたんだけど、イマイチうまく説明できんかったかも。

1週間ほど多読を続けてみて、確かに英語の読み方が変わる感じがする。常にではなくて、たまにそういう気分がわかるときがある、という程度だけど。

Graded Readerはやっぱりあんまり面白いものは多くないので、短いの読んでるうちはいいけどレベルが上がって長くなってくるとつらくなってきそうだ。童話とか絵本とかと組み合わせていかないとぜったい飽きる。

とはいっても、手当たり次第読むというのは日本語の本でも慣れているのでやりやすいのは確かで、私にとってはあらゆる英語勉強法の中でいちばん挫折しにくいのも疑いないな。もっとはやくはじめてればよかったよ。

ちなみに私が多読を知ったきっかけは次の2冊なんですが、読んでから3年近く経ってる..。

快読100万語!ペーパーバックへの道 (ちくま学芸文庫)

快読100万語!ペーパーバックへの道 (ちくま学芸文庫)

どうして英語が使えない?―「学校英語」につける薬 (ちくま学芸文庫)

どうして英語が使えない?―「学校英語」につける薬 (ちくま学芸文庫)

2005-08-20 (Sat)

RHG読書会

今回から青木さんの著書を読みながらCの勉強(復習)をする会になる。

人柄がにじみ出ていて素晴しい本だなー、と思う。超オススメ。対象読者がCは知ってる人、となっているが、これからCを勉強する人でもK&Rを手元に置いておけばじゅうぶん読み進められると思います。むしろC初学者はこの本を副読本にしながら手元でLinux(でも*BSDでもOther Unixでもなんでもいいけど)をいじりつつ勉強するのがよいでしょう。

多読

10900語。PGR1と、今日からCambridge English Reader Level 1(以後CER1)を投入。

2005-08-18 (Thu)

恩田陸『図書室の海』新潮文庫

図書室の海 (新潮文庫)

図書室の海 (新潮文庫)

これ、ハードカバーの方も(3年も前に)買ってたんだけどそのまま放置してて、文庫が出たときには迷ったけどスルーしました。が、後になって山形浩生さんが解説を書いていることを知り、買うしか、となった。まあ電車の中で読むには文庫の方がいいしね。

なんだけど、ちょっと球形もとい休憩のつもりで手にとって読み始めたら、なんとなく展開が予想した通りになることが多いわけですよ。しばらく読み進めるうちにやっと気がついた。これ、ハードカバー積ん読だけだと思い込んでたけど、読んでた..。まあいいや。ひさしぶりにひたってしまった。夜ピク予告編存在の『ピクニックの準備』ってこれに入ってたんだね。印象薄かったらしく、すっかり忘れてました。


tkld、ひさびすりに日本語の本を読んでみたらこれがむちゃくちゃ楽ちん。最近英語の本ばっかり(といってもgraded readerだけど)読んでるので、なんかこう、夏バテで弱ってるときに素麺なら食べられるかも、みたいな感覚でつるつる読めていってしまう。いや、実際には夏バテってしないんだけど。夏好きだし。暑いのも好き。クーラーはちょっと苦手だけど。話がずれてる。

ともあれ、この感覚とスピードを英語でも得られるようになるのって、すごく遠い目標のような気がしてきた。

多読記録

8400語、73分、シリーズの組み合わせま昨日を同じ、時間はいいかげんなのも昨日と同じ。

2005-08-17 (Wed)

多読記録

PGR1から3冊、Oxford Bookworm Stage 1から1冊。7300語、78分。忙しいので少なめ。ごはん食べながら読んだりしてたので正確な時間がよくわからん。

Java本売ります

Javaという言語については、この日記でも散々キライだとかCOBOLだとか書いてましたが、それでもなんだかんだで仕事ではJavaばっかりやってたりしてました。が、それももうそろそろ収束しそう。他にもいろいろ勉強することがあり、そして私の能力では深く読み込むことができる量には限りがあるわけで、もう自分では本気でJavaなりJ2EEなり追いかけるのは止めることにしました。

なのでこれを機会に家にあるJava関連書籍を(もともとそんなに多くないけど)まとめて処分しようと思います。新旧混ざってバラバラで変な組み合わせですが、この日記の読者様の中でこれから勉強しようという人がいれば(超お安くしますので)全部まとめて引き取ってください。


以下にリストを書きますので、我こそはを思う方はメールmixiにてご連絡ください。まとめていちまんからにまんえんくらいになるとうれしいなあ。

続きを読む

2005-08-16 (Tue)

Cambridge English Readersのサイトで語彙判定

http://www.cambridge.org/elt/readers/

これから多読でさんざんお世話になるであろうCambridge English Readersのサイト、その中に、online placement testがあったのでやってみました。判定してくれるのは語彙だけですが。それによると、私の場合は、

  • Level 3 low intermediate まではそこそこ
  • Level 4 intermediate は全然ダメ

という感じらしいです。パンフレットによればこれはTOEICなら320〜430点、TOEFLはCBTの場合が載ってなかったけど換算して125点以下という感じですかね。まあ覚悟はしていたけど、けっこうへこむ。

Cambridge English Readersは、全作が書き下しのオリジナルなのが特徴らしい。PGRに飽きたら(もうすぐかも)これに行きましょうかね。

多読記録

14300語、127.5分。1冊だけPGR0、他はPGR1が5冊。

2005-08-15 (Mon)

Listen-IT! :インターネットとプライバシー

http://www.listen-it.com/archives/200505200729.php

カンタンめな方だけチャレンジ。前回よりもゆっくりで聞きやすい。と思いきやけっこうわからん。5回聴いてやっと半分くらい。7回目であらかた埋まったけど最後のひとつの欄がどうしてもわからない。正解はcreepyでした。この単語知らなかった。

それ以外にも、phone numbersのsが抜けてて2箇所間違い。

まだまだこのサイトのレベルに達してないと思います。問題の範囲より後はスクリプトがないので何を言ってるのかわからん。またしばらくしたらやりなおしてみよう。なもんでムズカシい方の問題はパス

多読記録

PGR1から。7,200語、61分。もっと読みたかったが、疲れていたので。

2005-08-14 (Sun)

多読記録

PGR1から14,700語、123分。日曜だったが日本語の本も読んだので少なめ。

佐藤卓己『八月十五日の神話 終戦記念日のメディア学』ちくま新書

八月十五日の神話 終戦記念日のメディア学 ちくま新書 (544)

八月十五日の神話 終戦記念日のメディア学 ちくま新書 (544)

読書を控えていると言いながら、これは買ってしまったからには旬を外さないうちに読まねばなるまい。

多くの人は、八月十五日が終戦記念日だということを特に疑問を抱かずいます。この日に靖国神社に参拝するとかしないとかで議論になったり。でも、ミズーリ号での降伏文書調印が行われた9/2ではなく、8/15(天皇玉音放送の日)が終戦だと周知されてきたのはなぜなのか? どのような手段によって? といったことをメディア研究として読み解いていく本です。

私は特に歴史無知なので、いつ教えられたかも思い出せないまま8/15=終戦と記憶してました。終戦当時から現在に至るまでの各種メディアを丹念に追っていくことによって、これがある種の作られた「物語」であったことと、その成立に日本人の習性が役立ったことなどがわかっていきます。

非常に面白い。冒頭で玉音放送全文が引用され、序章が印象的な閉じ方をするとその後は一気に読めます。久しぶりに1冊の手応えが大きい新書でした。

check*pad バージョンアップ

http://www.ideaxidea.com/archives/2005/08/checkpad_1.html

check*padとは、(百式の)田口さんがやってるチェックリスト管理・共有ツールで、たぶんBackpackとかBasecampとかと似たようなLifehack系カテゴリに入るものだと思います。

5月にイベントでデモされてましたが、以来、着々とバージョンアップしています。このバージョンアップの方向性が、田口さんの日々の過し方が透けて見えるようで面白いです。こういう考え方で管理している/しようとしているのだなー。

まだ一人で使ってるだけなので、共有するとどうなるのかよくわからん。私とリスト共有して遊びたい人いたら連絡ください〜。

ところでこのバージョンアップの今後の予定の中で、

check*pad Tシャツを作る(これは機能改善じゃないか)

というのがあるので激しく期待です。

2005-08-13 (Sat)

多読記録

今日から読むものをPenguin Graded Reader Level 1(以降、PGR1)中心にに。

14,700語、133分。

電子辞書

多読辞書は引かないのが原則なのでそのためというわけじゃないんだけど、それ以外に普通に(主に技術系の)洋書を読んでいるときにあるといいかなーと思って電子辞書を見にいった。いや、おどろきましたがな。ひさしぶりに見たら、今の電子辞書ってすごいことになってるのね。なんだこの収録数は。

英語のお勉強にも少しは役立てたいと思うと、Collins Cobuildみたいな学習者向けの英英辞典が付いてるやつがいいなあと思うのだが、見た限りではCobuildが付いてるのはこれ1機種しかありませんでした。

それでもこんなてんこ盛りになってる。さすがにその場では買いませんでしたが、欲しくなってしまった。

私はけっこう辞書オタクだったので、紙やCD-ROM辞書はかなりたくさん持ってる方だと思うけど、それで自分のコンピュータ辞書引き環境をがんばって構築してたりしたのがなんとなくむなしくなってきたような。

2005-08-12 (Fri)

多読記録

7,100語、61.5分。全てPGR0から。そろそろ次に行くか、という感じ。

Stanford commencement address by Steve Jobs

リスニングシャドウイング用教材として、めちゃくちゃ素晴らしいものを教えてもらってしまったのでやるしかない。

先日、日本語役が出回って話題になっていたSteve JobsのStanfordでのスピーチ全文の音声ファイルが手に入るのです。AACMP3が置いてあります。

http://www.wiredatom.com/jobs_stanford_speech/


オンラインであふれているPodcastingなんかのコンテンツと比べてもスピードもそんなに速くなく、なにより内容がむちゃくちゃ心に響くので何度も聴いて覚えようと思います。とりあえず通して2回聴いてみました。


フルスクリプトが上のサイトか、以下の場所で入手できます。

http://news-service.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505.html

http://slashdot.org/comments.pl?sid=152625&cid=12810404

2005-08-11 (Thu)

多読記録

8360語、76分。今日も全てPenguin Readers Easy Starts(以降、PGR0と表記)から。

まだ読んでる最中に日本語が思い浮かんでしまう。たてこんでたのでリスニングのお勉強はなし。

ダイナミックObjective-C

http://pcweb.mycom.co.jp/column/objc/001/

Cocoaプログラミングの世界に彗星のようにあらわれて以来、スマッシュヒットを飛し続けるmkinoさんの新連載。初回から飛ばしてます。

そのためのユーティリティが、class-dumpだ。Cocoaプログラマならば、必ず(?)愛用している一品である。

おいおい。(?)が付いてはいるけどね。

2005-08-10 (Wed)

英語の勉強

ちょっと前にいろいろあって強烈な危機感を感じたので、英語勉強を真剣にはじめることにしました。

挫折しないようにここでカミングアウトして、ついでに記録も公開していきます。

id:sawamaruくんの期待に反して(?)、一応ちゃんと続きを書いたので気になる人は読んでください。

現在の英語

めちゃ苦手です。コの業界にいるのに英語ができないといろいろ悔しい思いをします。

TOEFLTOEICも受けたことがないのでどのくらいとか言えません。今後、進捗を数字で把握するためにも、近いうちにTOEFL受けてみようと思います。点数も晒してしまう予定。

でもまあその前にどれくらい苦手なのかを感覚的に書いておきます。全然客観的じゃありませんが。

リスニング
  • WWDCSteve Jobsがしゃべっていることはだいたいどんなことを言ってるのかくらいはわかります。ジョークはわかりません。
  • WWDCセッション中のプレゼンは、ところどころ全くわからないところもあるけど、スライドを見ながらなら半分くらいわかります。これは話題や話者にもよるところがあって、自分の専門に近いところは当然わかりやすくなるし、逆に不案内な分野ではわからなくなります。専門に近いところのはずなのに何を言ってるのかぜんぜんわからないスピーカー、というのもあります。
  • セッションが終わってQ&Aになると、ほとんど理解できなくなります。スライドをたよりにできないのがストレスになります。
  • Q&Aも終わって、参加者と一緒にランチに行こう、とかなるともうお手上げです。ほとんど何も、ひとことも理解できなくなります。
リーディング
  • 洋書技術書を苦労しながら読むことはあるので、時間をかければ理解することはできます。でもこの作業はいわば解読している、という感じで読むという感覚ではありません。飛し読み、ななめ読み、ざっと見て要点をつかむ、というようなことが英語だとできません。
  • 本じゃなくて、例えばslashdotとかになると、もう全く何が書いてあるのかわからなくなります。メーリングリストとかblogも量が多いとついていけない。
それ以外

話す・書くは全滅です。何も出来ません。

勉強

まずはとにかく読む・聞く偏重でやります。

これは渡辺千賀さんの「話せる・聞ける英語の勉強法」シリーズにもそう書いてあるし、今、おもにさらされている「何を言ってるのかわからない!」というストレスに対応するためにまずはinputを改善しなくちゃ、ということでもあります。

オンラインのリスニング教材

その渡辺千賀さんのやっていらっしゃるListen-IT!でリスニングのお勉強をしようと思います。

ただ、このサイトの使い方には「Listen-IT!の利用に適している」人として

2. 英語を聞くのは苦手だが、読めばかなり理解できる

http://www.listen-it.com/archives/200503310455.php

などと書いてあります..。これ、私は対象から漏れてるんじゃないの? ううう。

それではいかんので、リーディングもイチから鍛えなおしたい。そこで次の項に行きましょう。

多読(Extensive Reading)

SSS英語学習法のサイトなんかを見てもらえばわかるので細かいことは省略しますが、Graded ReaderやRetold版を使ってやさしい英語を大量に読んで英語の文章を読むリズムを身につけながら学習する手法が非常に高い効果をあげているらしい。

読むだけ? それなら私にも出来そう。特にSSS多読3原則と呼ばれる、

1. 辞書は引かない (引かなくてもわかる本を読む)

2. 分からないところは飛ばして前へ進む (わかっているところをつなげて読む)

3. つまらなくなったら止める(1, 2の原則で楽しく読めない本は読まない)

このいい加減さがものすごく魅力です。私のライフスタイルに合ってる。ちょうど今、思うところあって現実逃避のように(日本語の本の)読書をすることを自分に対して禁じているのですが、そうなると間が持たなくなる電車の中とかランチの間とか、英語カンタンな本を読むことにすればいいのだな。

都内で多読の教室を開いているところに行って申し込みしてきました。SEGです。実は高校のときにもちょっと通ってたのだが、十数年ぶりに行ったらなんと当時の会員登録が残っていて驚いた。

目標設定

前に野口悠紀雄さんのこんな本を読んだときとか、それこそ渡辺千賀さんのところとか、とにかくどこを見ても目標設定が大事! と書いてあるので、まずは短期的な目標を定めましょう。

  1. RubyConf 2005で全部じゃなくてもいいので(たとえばdhhだけとかでも)セッションの内容がわかりたい(ちょっと時間がないので難しいかも)
  2. 今年中に、カンファレンスの内容をリアルタイムじゃなくてもいいのでITConversationとかで聴き直せばちゃんとわかる、というくらいになりたい
  3. そのうちRails関係のMLとかblogの流し読みができるようになりたい
  4. 1年後くらいにはtraissでslashdotの訳に参加できるようになりたい

という感じか。コンピュータ関係じゃないことはとりあえず後回しでいいです。

始めるにあたって

id:kawasaki:20050809:p2を見てかなり刺激されました。特に勉強時間について。

  • 朝5時に起き、勉強開始も眠くてうとうとと1時間夢見ごこちで。6時から本格開始。6−8時まで気合でやる。
  • 10時に帰ってくる。11時から1時までやる。

これで1日4時間。ふつうに仕事をしつつ、読書もして趣味プログラムも書いて、それでさらに集中してこれだけ勉強するというのは私にはものすごく難しいことです。ここまで高密度に出来るかどうかわからないけど、それくらいやらないと身につかないのは確からしい。

ついでに、id:kawasakiさんは1日休んだら戻るのに4日かかるので休むな、と言ってるが『英語は絶対勉強するな! 』とかを読むと週に1日は完全に休めとか書いてある。まあこのへんは決めないでおこう。

Listen-IT: オープンソース・ラジオ

Listen-ITのチェック・講評付き問題を周回遅れで古い方から順に試す。まずは5月10日の問題『オープンソースラジオ』から。

カンタンな方

http://www.listen-it.com/archives/200505102000.php

3回聴いてだいたい埋まった。

  • produces => producers

意味がわかってないし、そもそも文字数があってないぞ。

数学科なので"infinity"という単語はめちゃくちゃ聞き慣れてますが、最初、解説を読まずにtryしてたのでこれが固有名詞であるというがわからなくて意味がつかめませんでした。


難しい方

http://www.listen-it.com/archives/200505172320.php

7回ほど聴いてみたが、5回目くらいでわかった内容と変わらない。これでわからないのは根本的に聴こえてないんだなーと思って諦めてチェックしてみた。

  • The media company has come の has
  • to try an all podcasting format の an

がわかりませんでした。


このスピードだとついていけない。意味を取るのも無理。ここまでやるのに、だいたい1時間半くらいかかっている。時間なんてすぐ経ってしまうなあ。

多読

合計6,300語、所要時間59.5分。全てPenguin Readers Easy Startsです。

2005-08-09 (Tue)

TextMate

Railsのデモムービーなんかでdhhが使ってるエディタなんですが、特に追っかけもしてなかったのです。が、yatsuさんのとこ見てしばらく使ってみることにしました。

Mac OS Xで使ってるとEmacsがすごく邪魔くさく思えてくるのでけっこう困っていたんだけど、考えてみると前ほどEmacs依存してないし、要するにRubyのコードに色が付けばそれでいいのだ。

日本語問題あるけど。なんとかなりそうだったら買ってしまおう。

2005-08-05 (Fri)

逃避読書『男の相棒は猫に限る』

根っからの犬派で犬との想い出を書いたベストセラーもある作家が、好きになった女性がたまたま猫好きだったために猫と暮らすことになって、やがて、という内容の超々癒しエッセイ。なんでか知らんがたまたま本棚で目が合ってしまったら読まずにいられなくなった。

この手法はわりとずるくて、ネコ好きの人もそうでもない中立的な立場の人も両方引き込んでしまうのだ。そして好きでもそうでもなくても一度でもネコと暮したことがあればうなずきまくり。抵抗できない類の本。

2005-08-04 (Thu)

『Java魂』

懲りずにJava読書続き。仕事で使うのは今月で最後になるかも知れないしね(謎)。

先に読んでた人の助言(?)に従って、データモデリングの章はすっとばす。本はそんなに厚くないのに、取り上げるトピックは丁寧に解説してあって良い本だ。

C++で血眼になってconst付けまくってた人なんか(←私だ)はfinal話がけっこう気持ちいいに違いない。Java屋さんはなんであんまり気にしないんだろう。その割に静的な型がうんぬんとか言うし..。

期待したほどhard coreではなかったけど、悪い本ではぜんぜんなくてとてもpracticalな内容。ある程度Javaが書ける人はもう当り前に知ってることばかりだろうけど、勉強中の人が読むにはわりといい本だなーと思った。WRさんの、まぁ、まぁ、オススメという表現微妙だけどわかる。

2005-08-02 (Tue)

『軽快なJava』

今更ながら、積んであったので読んでみる。ただし、後半のHibernateSpringのところは超々ななめ読み。

それ以外の部分に何が書いてあるかというと、要するにJavaの本に見せかけたagile開発の本なのです。この仕様が理解できないのは自分が頭が悪いからなのか? とか思って悩んでる人が読むと解放されるという、とてもよい特徴を持っている。EJBJ2EEわけわかめなのは俺のせいじゃなかったんだー。わーい。

他にも一部の人の胸がすーっとするところを紹介しましょう。Java肥満化することの害をこんなふうに説明します。

世界でいちば使われている言語は、もうすぐCOBOLではなくJavaになります。でもそれは、Java21世紀COBOLになる危険性を抱えてしまった、ということなのです。

表現が穏かで安心しましたね。

肥満化対策で「Javaを捨てて別のオブジェクト指向言語を使う」っていうのも挙げられるんだけど、さすがにこれは本の中では追及されていません。結局これがいちばんいいと思うんだけどな。

その、他のオブジェクト指向言語を使うことに関しては、こんなことが書いてある。

Rubyも、おどろくほどシンプル生産性の高い言語ですし、GUIプロトタイピングや開発に適しています。

ん?

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