あとで書く RSSフィード Twitter

2005-09-30 (Fri)

検索会議 vol.3

とくひろさんのおかげで行くことが出来ました。ありがとう。

イベントは素直におもしろかったが、今回は個人課題がぜんぜんできなかった。コンセプトは考えたものの、図解で詰まる。こういうのは結局のところ「説明できない=うまく定義していない」ということで、いつもの無敵会議的な、短時間というプレッシャーで発想がスパークする感じを味わえなかった。コンディションかなあ。

用事があったので飲み会出ないで退散。

2005-09-28 (Wed)

便乗5冊企画

タイ料理を食べてるときに、たつをさんから「ちゃんと書かなきゃダメだよ」と言われたので、便乗5冊企画をここに書くよ。

ふだんから乱読気味なのでテーマを絞らないととても5冊なんて選べないのだが、コの業界というか今の仕事に直接関係あるものに限って、なおかつ現在も入手できるものという縛りがどうやらあったようなのでそれも考慮。5冊の中では、出版が新しいものから順にソート

ハッカー画家

ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち

ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち

成功したハッカーが書く癒し本という評でおなじみですが、やはり外せません。特に私にとっては実用書として有効というか影響大だった。『もうひとつの未来への道』を読んでしまったら、その方法以外のビジネスが思い付かなくなってしまったので。

原書も買ったんだけど、Shiroさんの素晴しい翻訳と追加エッセイがあるので日本語版の方がいいと思う。

Extreme Programming Explained』

Extreme Programming Explained: Embrace Change (XP Series)

Extreme Programming Explained: Embrace Change (XP Series)

初版の邦訳もあるけど、原書第2版が出ている今となってはこちらを紹介せねばなるまい。はじめてXPについて知ったときにはものすごくショックだった。仕事におけるプログラミングと大人の世界の橋渡し。しかもこの人は技術者の立場で大人の世界をhackしている!!

以来、agileだのなんだのいろいろ本が出てるけど、XPを超えるものはまだないと思う。しかしそんなXPもまだ輸入されていないんじゃないか疑惑

Webの創成』

世界を変えてしまった男Tim Berners-Leeの、Webの誕生を振り返り今後の展望までを書いた本。これを読むとtblのもともとのwebのビジョンはもっと双方向的だったと知らされる。

そして我々にとっては、NeXT遺伝子が世界にどう広まっていったかを知るための本でもある。

『達人プログラマー

熟練したプログラマがどうやって問題を解決しているか? というようなことは言語化できなくて、直接顔を合わせて一緒に仕事したりしながら吸収するものだと思っていたのにそれをやってしまったというすごい本。他の様々な本へのブックガイドとしても使える。

オブジェクト指向スクリプト言語 Ruby

Rubyの本を1冊は入れたいと思って、迷った挙句これ。まつもとさんと石塚さんが書いたこの本がやはり影響という意味では大きいと思う。

もっともこれからRubyやる人が最初これを買うべきかというと微妙なところもある。入門なら『たのしいRuby』で決まりだし、Dave&Andyの本もある。でもPragratic Programmersは↑で1つ紹介してるしいいか。

2005-09-27 (Tue) 5冊かあ、悩むなあ

Extreme Programming Explained 2nd Edition

5冊とかって言われたら何を選ぶかやってみないとわからんけど、まあこれだけは絶対に入れるだろうというXPのEC本、と言いながら第二版は買ってはあっても当然のように積読

Extreme Programming Explained: Embrace Change (XP Series)

Extreme Programming Explained: Embrace Change (XP Series)

でも一昨日たかはしさんから23章嫁と言われたのでそこだけ読む。The Timeless Way of Programmingというタイトル

Kent Beckがここに書いてあることを本気で考えているとしたらすごいかも知れない。(たかはしさんの)おかげでXPについてのとらえ方がまた一段変わってしまった。日本にXP輸入されてないじゃん。あー、強烈に他の章も読まねばという気分になってきた。あと翻訳..。

2005-09-26 (Mon)

Ruby on Rails Bootcamp at Big Nerd Ranch

via http://capsctrl.que.jp/kdmsnr/diary/20050922.html#p04

Railsの有料トレーニングコースがあるというだけで目を引くんだけど、これがBig Nerd Ranchから提供されているというのでさらにびっくり。ここは古くからのNeXT developerとして有名なAaron Hillegassがやっている会社なんだけど、これまでWebObjectsCocoaプログラミングコースを独自に提供していたりしました。最近ではPostgreSQL, Python, PHPなどにも手を出してたのでRailsが来ても不思議ではないのだけれど。


Aaron Hillegassの書いた本はこんなの。

Cocoa(R) Programming for Mac(R) OS X (2nd Edition)

Cocoa(R) Programming for Mac(R) OS X (2nd Edition)

この本は2nd editionで、旧版は和訳もあるのだけれど原書での厚さがぜんぜん違うので内容もかなり変わってると思った方がよさそう。私は新版は読んだことはありません。

serial experiments lain TV-BOX

lain廉価版DVD boxが発売してたんですね。

serial experiments lain TV-BOX [DVD]

serial experiments lain TV-BOX [DVD]

そうかー廉価版出たのかー。しかも安い(同語反復)。実はもう12年以上テレビがない生活をしている私でも、なぜかlainは以前のバージョンDVDを全巻持っていたりする。といってもプレミアもんのboxではなくバラで買い集めたやつだが。

ふじもとさんが.. To Be Continuedネタを書いてるけど、我々(って誰?)に向けては、次回予告で nExt とか出てきて目くばせされてたのだった。なつかしーなー。Vannevar BushとかTed Nelsonも出てきたしね。

2005-09-24 (Sat)

谷山浩子 猫森集会2005 Dプログラム 1日目

いやーーーー、もう、参った。すごいすごいすごい。前半の選曲もかなりすごいた、ゲスト山口ともさんとのコラボがとにかくすごい。

西林克彦『わかったつもり 読解力がつかない本当の原因』光文社新書

わかったつもり 読解力がつかない本当の原因 (光文社新書)

わかったつもり 読解力がつかない本当の原因 (光文社新書)

かなり興奮。すごい本を読んでしまったかも知れない。この著者の『間違いだらけの学習論―なぜ勉強が身につかないか』を学部の一般教養のなんかの授業で知って、それなりにショックを受けたことがあったために名前はよく覚えていた。なので本屋さんで見かけて手にとったら。最初の数ページを立ち読みしたら止まらなくなったので仕方なく買ってしまってあとは一気。いま、読書自粛中でなるべく買わないようにしてるんだけど抵抗できなかった。

文章を読んで「わかった」と思う。その「わかった」いうのが時に不十分なであったり間違っていたりする可能性がままあるということを、小学校教科書に載っている文章を実際に読むことによって示して行きます。

日本語を読むことが出来る人であっても、文脈やステレオタイプによって実際には不十分な理解であるにも関らず理解していると思い込んでしまう「わかったつもり」状態に陥ることがあるということが、実際にトラップにはまって体感できるのでなかなかショックです。

「わからない」ことはすぐに自覚できるために対策できるのだけど、「わかった」状態というのは一種の安定状態でそれ以上の理解を求めようという意識が起こらない。そのまま不十分な理解で安心してしまう危険性をはらんでいます。読解を妨げている「わかったつもり」状態が起こる事情やその対策が、実験データによって細かく解説されています。

まさに「わかったつもり」になりがちな私には相当おそろしい内容でした。


「わかる」のしくみ―「わかったつもり」からの脱出』も同内容の本らしいのでこれも読んでみようかなあ。Amazonがしきりにオススメしてくる。なんか最近、光文社新書がかなり調子いいような気がする。

2005-09-23 (Fri)

遠藤浩輝『EDEN(13)』

EDEN(13) (アフタヌーンKC)

EDEN(13) (アフタヌーンKC)

やっと買った。悩ましいとこで終わるなー。

吉野朔実『period ii』

period (2) (Ikki comix)

period (2) (Ikki comix)

少し前に買ったんだけど書いてなかった。何をするかわからない人なので目がはなせない。

2005-09-22 (Thu) 多読は記録してないだけでやってます。やめてません。

谷山浩子 猫森集会2005 Cプログラム 1日目

毎年恒例オールリクエスト。年々曲が増える一方なのでやる方にとってはだんだんつらくなる。見る方にとってはたのしい。こんな企画ができるアーティストが他に何人もいるとは思えないので、谷山浩子ファンをやってないと見られないものだと思う。

10 Mac Apps

いろんなとこでやってるので真似してみる。

OmniGraffle Proffesional
昔からお世話になっているOmniGroupだけど最近はやっぱりこれが代表作かな〜。
OmniOutliner Professional
アウトラインプロセッサというのはわりとMac文化なのだけど、NeXT文化の人達が果敢に挑戦して成功している。
TextMate
Railsデモムービーに出てくる入力補完とかプロジェクト管理とかができるテキストエディタRubyistなら使いましょう。ESCとTabをてきとうに押しまくってるだけで仕事が終わってしまうんじゃないかと錯覚する程である(言い過ぎ)。日本語が×だがもともと滅多にコードの中に日本語書かないので、ほとんど気にならない。
NetNewsWire
RSSリーダ。わりと老舗でずっと使ってるのだが、最近は私もBloglinesとかにしとけばよかったかもなあとか思ったりする。
Skype
説明不要。私のまわりではiChat差し置いて標準IM化している。Macじゃない人がいるからだけど。ちなみに私のSkypeアカウントgmailと同じです。私のGmailアカウント知ってる人は(ってid:ogijun:aboutに盛大に書いてるけど)がんがん呼んでください。
Firefox
これも説明不要ですね。マカの習性で目がAppleの作るモノに向けて最適化されていて、Safariレンダリングの方が圧倒的にキレイだと感じてしまうので普段の生活ではSafariしか使わないんだけど、web作成時にFirefoxそのものよりもWeb Developer Extensionが欲しくて使ったりしている。実際に使っているのは http://fox.lazycat.info/ で配ってるG4, G5最適化ビルドです。アイコンが変わってるんだけどわりと品がないと思う。
SubEthaEdit
Bonjourで複数人が共同編集できるテキストエディタ。超便利かつ面白いのにぜんぜん話題にならないのが不思議
AquaSKK
木田さんごめんなさい、ことえり使ってません! これがないと日本語が書けない。といいつつ、恥かしながらこのリストを作るまでversion 2.x系がリリースされていたことを知らなかった。急にキレイになったなあ。
Incremental Search Plugin for NSTextView
これが標準機能じゃないのが信じられない。標準のテキストヴューを使っているところではどこでもincremental searchできるようにしてしまうという超neat拡張機能。一度使ったら手放せない。
TextExtras
TextMateを使い始めてからはもう要らなくなったかも知れないのだが、昔は(標準添付の)Text Editでいろいろ書いていたので、そのときに便利な拡張として使っていた。Panther以降、NSText*まわりが一部貧弱になったのであんまり嬉しくないかも、といいつつ未だにpipeなんかはたまに使う。

GNU Emacsを使わなくなったのがここ最近の変化としてはでかいかな。あの巨大なシステムビルドを繰り返すのがだんだんむなしくなってきました。それでもテキストエディタ系に偏ってるなあ。

その他の特徴としてはわりと標準app依存。LauncherとかもDockだけだし、メニューバーにいろいろ出すのは嫌い(あそこはAppleしか使っちゃだめって言ってたよ。あ、でも最近Gmail Notifier入れたな)。

オススメ標準Apps: FileMerge

10 Mac AppsAppleというかMac OS X標準appは対象外らしいんだけど、標準のなかにもけっこう気に入ってるのもあってこれを紹介できないのはもったいない。なので中でも知らない人もいるかも知れないやつをひとつ紹介してみます。

FileMerge
Developer Tools(Xcode Tools)入れるとインストールされる。GUIdiff差分を見るためのツール。

これの何が素晴しいかって、コマンドラインからさくさく使えるところです。試しにTerminalから、

 % opendiff foo bar

とかって(foo, barのとこはてきとうな差分を取りたいファイルにして)やってみてください。ディレクトリにも使えます(-rは不要です)。

FileMergeってくらいだから差分表示だけじゃなくてマージする機能もあるのだが、ほとんどviewerとしてしか使ってないかも..。

2005-09-21 (Wed)

野口悠紀雄『「超」アメリカ整理日誌』

「超」アメリカ整理日誌

「超」アメリカ整理日誌

週刊ダイヤモンド連載の「超」整理日誌の単行本化、これでもう10冊目。スタンフォードに客員教授として1年間滞在した際の記録で、アメリカ滞在記録とシリコンバレー紹介がメインなのだが、この組み合わせで語られるとかなり惹かれる。

これまでの本の中でもシリコンバレー経済について日本との違いなどを散々指摘しているのだが、実際に滞在した結果としてさらにそれが強調されている。

2005-09-20 (Tue)

谷山浩子 猫森集会2005 Bプログラム2日目

Bプロすばらしーーーい。たのしーーーーーーい。泣きそう。Aプロがよかったから心配とかなんとかそんなの全部ただの杞憂。何の問題もないどころか、驚くばかり。

ゲスト栗コーダーが出てくるまで、前半は「谷山浩子の物語組曲の変遷」と題して小特集。これが相当やられました。なんでこうも名曲ばかりなのか!! ピアノ弾き語りの『雨のアタゴオル』が美しすぎて死ぬ。

ゲスト登場してからもいろいろ飛び出して、というかゲストがあんなにいろいろやってるのをドカっと受けとめてる曲の力強過ぎ。すごいすごいすごい。

2005-09-19 (Mon)

谷山浩子 猫森集会2005 Bプログラム1日目

まだ初日なのでネタバレ感想は書かないが、Aプロの選曲がとても気に入ってたのでBプロ以降どうなるのだろうと一瞬だけ思ったりもしたのが全く心配無用でした。すごい、すごすぎるよ現代の谷山浩子。こんなにしていいのか? いいのか?

ゲスト栗コーダーカルテット。とにかくめっちゃたのしー。明日もあるので(当日券も出るよ)興味のある方はぜひ。


ライヴ会場ではアタゴオルのDVDも盛大に売ってます。購入報告書いてなかったのであわてて14日のとこに書き足した。

2005-09-18 (Sun)

谷山浩子 猫森集会2005 Aプログラム2日目

今日でバカボンさんお別れ。11月9, 10日と2日間高円寺JIROKICHIライヴやるそうです。両日とも行くしかないな、て感じだ。

Aプロはとにかく好きな曲がいっぱいでたまらん。いわゆる重い曲もたくさん。私の「2大、2番目に好きな曲」も両方入っている。なんだよそれと言われそうだが、好きな曲はきくたびに入れ換わったりするけど1番好きな曲は殿堂入りして不動の地位のものがあるのでそれで、2番目に好きな曲を変動させることにしています。だから2番目はいっぱいあるのだが、なかでもこの2曲がよく2番目に選ばれる(ってえらそうだな..)ので2大。

名残り惜しいAプロだけど、明日以降もまた違った興奮が味わえるに違いないのでそちらをたのしみにいさぎよく見送らなくてはならない。

2005-09-17 (Sat)

OSC2005 Fall

1年に2回も東京OSCやるとは..。宮原さん、ぱわふるだなあ。

最近この手の催しものに行くとついついO'Reillyのブースで本を買わされてしまう。今日はいっぱい買った見返りにTシャツを強奪してきましたよ。書籍予算削減中なのでオラ本なんか買うとすぐにいっぱいになっちゃう。でも今日はいい買いものをした。まだパラパラ見ただけだけど、かなりオススメ。読み終わったらここに書くのでお待ちを。

谷山浩子 猫森集会2005 Aプログラム初日

この日のために昨日までむっちゃ無理をして邪魔が入んないようにがんばってきたのです。今日から休演1日を挟んで9日間8公演。今日はAプログラムの初日であり、全体の初日でもある。

とにかくすごーい。めちゃ感動。すごい感動。初日からテンション異常に高いし、Aプログラムでこんなに放出していいんか? っていうくらいいい曲ばっかり〜。ううう。

明日もあるので気になった人はスペースゼロへdash!

2005-09-16 (Fri)

つかれた

納品があったので今日までずっとテンパって日記を書いたりできる状態じゃありませんでした。

今週なんかボロボロですよ。正直に言いますが多読もやってません。


ともあれ、これで個人として受注する最後のWO仕事が終了したのだ。WOには長い間お世話になりましたよ。今後の展開はまたおいおいこちらにも書いてゆくでしょう。

2005-09-15 (Thu)

第一回 テレビとネットの近未来カンファレンス

http://www.tvblog.jp/event09/event.html

仕事がキチキチだったんですが、前々から気になってたので合い間を縫って行ってきました。橋本大也さんがやってる会社のひとつ、メタキャストのイベントです。テレビを全く見ないどころか、そもそも持ってない人間がなぜこんなところに? という感じですが要するにPodcastingとかも含めた情報配信の未来形を探索するということで。

橋本さんの発表は、いつもの無敵会議スタイルで最近の動向をがんがん列挙していくやつ。

そしてメタキャスト代表の井上さんのプレゼンがとても面白い。オリジナルの映像アノテーションツールのようなソフトウェアを開発してデモされていました。これが何者かというと、要するに最近福盛さんが2回にわたってやっていた、NerdTVの内容を見てその一部分をピックアップしてコメントする、というようなことを紹介する方/される方の双方がカンタンに行えることを目的としたシステムです。

という感じで動作します。こうやってあとはメタデータ流通の仕組みを作ればいいわけですな。それには既存のRSSなどでfeedするだけでじゅうぶん。私はテレビを見ないけど、こうやって信頼できる仲間内からフィルタリングされた情報として映像が降ってきたらそれだけは見るかも知れない。というようなことが期待としてあるわけです。

まあそんなことを考えた催しものでした。


福盛さんの訳したNerdTVの話はそれはそれで面白いのでまた後日。

2005-09-10 (Sat)

RHG読書会

今月は8人しかいなかったのだけど(しかも大遅刻)、このくらいの人数だといわゆる読書会らしい読書会になるなあと実感。

Cの理解がかなり曖昧だということを痛感する。

2005-09-09 (Fri)

森博嗣『τになるまで待って』

τになるまで待って (講談社ノベルス)

τになるまで待って (講談社ノベルス)

すげー軽い読み物。日本語の本は楽だー。さくさくさくさく行っちゃいます。

今回の引用文は『存在と時間』から。あああそういえば同じくハイデガーを引用している(というかしまくっている)講談社ノベルズでまだ読み切ってないやつがあるから、それを今月の22日までに読み終わらないといけない..。

多読記録

日本語の本を読んでしまったのと、PofEAAの予習をしていたので多読はお休みです。

2005-09-08 (Thu)

iPod nano

http://www.apple.com/jp/ipodnano/

抵抗できません。たださんにここで冷静になれないのがApple信者などと言われてますが、なれないんだから仕方ないんじゃー。Buy Now!

Apple iPod nano 4GB ブラック [MA107J/A]

Apple iPod nano 4GB ブラック [MA107J/A]

こっちにした。黒の方が売れてるのね。Steve Jobsがsignature colorと言ってた白いのamazonでワンツーフィニッシュ

Apple Special Event 2005

ストリーミングでSpecial EventのiPod nanoの登場の瞬間を見る。すげー欲しくなるよ。うわー。でももう注文してるから安心です(何が?)。

だがしかし、お客さんは招待者だったはずのこのSpecial Eventを見ていると、明らかにWWDCよりもreality distortion fieldの効きが悪い(苦笑)。もっとぐわーっと騒ぐだろここで、とか思うのに無反応っていう場面ありまくり。なんでかなー。やっぱWWDCが特殊過ぎなのかなー。興味のある人は比べて見てみましょう。

ここには今年のしか出てないけど、去年のもまだ見えます。


それはそれとして、相変わらずSteve Jobs英語は何を言ってるのかだいたいわかる(ような気がする)のに、他の人のしゃべってることはよくわからん...。なんでだ。

多読記録

PGR2で3500語。40分くらい。スピード落ちてる..。

2005-09-07 (Wed)

ここにkwatchさんとこのOO話を見て思ったことを書くからちょっと待ってね。

2005-09-06 (Tue)

Hotwiredで『Ruby on Rails』入門

http://hotwired.goo.ne.jp/webmonkey/2005/36/index4a.html

HotwiredのWebmonkeyでもRailsの記事が出てしまいましたよ。

しかも最初は当然Rubyの紹介から入るわけだけど、そのRubyの入門サイトにwhyの『Why's (Poignant) Guide to Ruby』が出ているあたりがすばらし。

るびまvol.9 一周年記念号

http://jp.rubyist.net/magazine/?0009

一周年記念ですごい人たちがたくさんcommentを寄せてますが、そうそうたる顔ぶれに混ざって私も書かせてもらってしまいました。恐縮だなあ。

多読記録

PGR2から9000語。電車の中とかで読み始めて、途中中断したらどこまで読んだかわかんなくなったりとかして合計2時間くらいかかった。まだこのレベルの英語が難しいのかも知れない。

読んだのはGR版のThe Last of the Mohicansなんだけど、映画とはかなり筋が違う。HawkeyeとUncasの相手が入れ換わってるし。

2005-09-05 (Mon)

コンピュータチェスと計算機のコスト

梅田望夫さんフォーサイトの連載「シリコンバレーからの手紙107」を読んでいて、

 しかしここで注目すべきは、チェス最強ソフトを作るためにはIBMという巨大組織資本が必要であるという考え方は、九〇年代までの古い感覚だということなのだ。

というところがすごく気になってしまった。Garry KasparovとIBMDeep Blueの対戦が話題になったのは1997年である。当時のDeep Blueと同じくらいの処理能力(たしか1T Flops)を持った計算機を今作ったら、いくらくらいかかるんだろう。1997年ていうとPCではPentium IIが出たばっか、くらいの時期。プロセッサの処理能力だけなら100倍くらいにはなってると思う。PCクラスタで楽々作れちゃったりしないかな、と思ってちょっと考えてみた。

MacユーザにはおなじみのVirginia TechのSystem X(またの名をBigMac)Xserve 1100台*1で12T Flopsだそうなので、単純に考えると100台くらいあればいいのか。個人では難しいけど不可能ではない、という感じだなあ。

なんでそんなことを考えたかというと、後に読んだその対戦のカスパロフ側からのドキュメント(こっちを参照)からは、かなりIBM勝ち逃げ的なイメージを持ったからである。Deep Blueはカスパロフ戦の後には(カスパロフ側からは再戦要求があったにも関らず)解体されてしまう。もったいないなあ。たとえば世界選手権に参加して人間と混ざって長期的にランキング争いをしたりすればもっといろいろなことがわかったと思う。とはいえDeep Blueはおそらく運用コストも巨額なものだろうし、その費用負担をIBMに拒否されればそれまだなので簡単には望めなかったのだろうけど、それが今なら出来るんじゃないかと妄想してしまうのである。

『人間対機械』

前の記事で言及したドキュメントとはこれのことです。

これより後のこの分野の話をまるっきり追っていないので、非常に的外れなことを書いている可能性は大。最近の話がわかる本とかサイトとかあったら知りたいかも。

*1Macに詳しくない人のために補足すると、おおざっぱに1台40万のハードウェアだと思ってください

2005-09-04 (Sun)

平林さんのお話を聞く会

テクニカル・プレゼンテーションについて講演(というとご本人が照れるかも知れないけど)を聞いてきました。おもしろかったのだよー。めちゃくちゃ感動でした。後で補足したいができないかも。(←最近正直になった)

飲み会無駄テンション高かった気がする。

多読記録

読むものがないので、OBW2から昨日投げ出したのを無理矢理読み切る。つまんなかったので途中からいい加減。5200語。

2005-09-03 (Sat)

多読記録

OBW2から1冊、途中まで読んだのだが投げ出してしまった。つまんないんだもん。その後は続かず。

XPJUG行けず

土日どちらか1日を犠牲にするとしたら..、というわけでこちらを断念しました。

ただ、各地の報告を見たらなんとなく仕方ないか、という気分になってきたことも確かだ。どうもLLDNあたりが私にとってのスイートスポットで、XPUGはそこまでではないのかも。XPの本はどれも好きなんだけど。あ、EC2読まねば..。

2005-09-01 (Thu)

iTunes Music Storeに浩子さんが!

iTunes Music Store谷山浩子アルバム23枚登場。すげー。(追記: その後34枚になってました)

いますぐ買おう!!

しかもiTMSトップページに出ている〜。しあわせなり。

といいつつ、歌詞カードがないとちょっとかなしいかも。iPodできくためにこっちで買って、歌詞を鑑賞するためにリアルCD店で買う。これ最強。

多読記録

ブッククラブで借りてる本をほぼ読んでしまって、次のやつを借りに行けるまでにタマ数が足りなくなりそうだったので昨日自分でも何冊か買った。その中からI Can Read Book Level 2で4冊とCDのセット。いま読んでるのよりだいぶカンタンめなんだけどシャドウイング用に。これ全部で8000語くらい。

その中で今日は1冊だけ。2000語。

2003 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 |