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2006-02-28 (Tue)

Apple Developer ConnectionサイトにMacでRailsの記事が!

http://developer.apple.com/tools/rubyonrails.html via otsuneさんのdel.icio.us

Apple Developer Connection(ADC)サイトRailsMacで使うという内容のドキュメントが公開されました。MacRailsというコンビネーションは極めて良好なのですが、ついにApple本家でも紹介するに至ったという。

It should come as no surprise that Mac OS X is a favored platform for Rails development. Rails and its supporting cast of web servers and databases thrive on the rich Mac OS X environment.

Using Ruby on Rails for Web Development on Mac OS X

その通りですねー。ただちょっと罠もあって、Tigerデフォルトで付いてくるRubyではRailsはうまく動かないのだけれど、その辺の対応方法もきちんと記事中に書いてあります。上の文章にはさらに続きがあって、こんなことを言っている。

The premier text editor favored by legions of Rails programmers everywhere is TextMate, a Cocoa application. And all members of the Rails core development team work with Macs.

Allは言いすぎなんじゃないかと..。でもひょっとして12人だかいるcommiter全員がMacなのかなあ。そうなのかも知れない。そうであっても不思議ではないくらいRubyConf2005は確かにMacだらけだった。そしてTextMateも! わりと偏った記事かも..。誰が書いてるんだろう。

それはともかく、記事はRailsカンタンな紹介、インストールから始まり、MySQL, Lighttpdを使って(もちろんコードはTextMateで書いて)ゼロからアプリケーションを作成、scaffoldもちろんだけどそれだけじゃなく自分でコードも書いて、script/consoleやunit testも紹介、さらにSwitchTowerでdeploymentまで、駆け足で一通り網羅しています。なかなかいい記事になってると思います。

この様子だと、WWDCにもRailsセッションを準備してたりするのかも知れない(去年はPythonセッションがあった)。


とはいってもやっぱり日本語Railsについて勉強したいよね、という向きにはやっぱりこれを買うしかないでしょう(アサマシ)。

RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発

RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発

Using Ruby on Rails on Mac OS X by Rails Core Team

前のエントリで誰が書いているのだろうとか言ってたけど、その後あちこちで取り上げられてその中で本家のblogが言及したときにあっさり書いてありました。

The Apple Developer Connection doesn't supply any attribution for their articles, but this one was written by none other than Mike Clark, who along with Dave Thomas runs the always-sold-out Pragmatic Studio series of Ruby on Rails and Ajax training.

Using Ruby on Rails on Mac OS X at the Apple Developer Connection

なるほどー、Pragmaticつながりの人が書いてたんですねー。すばらし。しかも前のエントリコメントでくまーの人に教えてもらったところによると(ありがとー)、現在のcore teamは11人全員がMacを使っているそうです。すげー。

Before Apple Special Event

イベントで新機種が発表される前に、iMac Core Duoインプレッションレポートしておきたいなあと思っていたのだけどどうやら無理だなあ。なんか出たらまたそっち買うと思うし。

2006-02-27 (Mon)

矢野顕子 Live at Ginza Store (iTunes Exclusive)

2005年11月23日Apple Store Ginzaで行なわれた弾き語りライヴから「Too Good to Be True」「Nobuko」を収録しています。

矢野顕子「Live at Ginza Store (iTunes Exclusive)」 : 小心者の杖日記

これ見て思わず買ってしまった。ここから買いにいけます。

このApple Storeインストアライヴ、それを録音してiTunesで販売っていう仕組み、(Appleにとって)すごくいいかも。そのアーティストのファンのハートはがっちりつかむような気がします。浩子さんもやらないかなあ。

2006-02-26 (Sun)

第10回 PofEAA読書会

Patterns of Enterprise Application Architecture (Addison-Wesley Signature Series (Fowler))

Patterns of Enterprise Application Architecture (Addison-Wesley Signature Series (Fowler))

Chapter 12: Object-Relational Structural Patternsの後半、いわゆる(?)継承3兄弟と、Inheritance Mapperを読む。ちなみに、今回出てきた3種の継承パターンはWO(EOF)でも全てサポートされていて、Horizontal, Vertical, Single Tableから選んで(あるいは混ぜながら)扱うことができる。どれがどれに対応するかはわかるよね。

だがしかし、WOのときも思ってたのだが、そもそもリレーショナルデータベースのテーブルを継承マッピングすることってそんなに必要なのかなあ。なんか破綻しそうな気がする。自分でWOで設計するときは極力避けてきてて、稀にここは使った方がいいなと思うところがあったときはSingle Tableにしていた。なので他の2つには気合いが入らない。というような認識で読んでいて、結局読む前と印象が変わらなかった。


終了後、昭乃さんゲストの種とも子ライヴに行こうと思ってたのだがやっぱりやめて読書会のメンツと飲みに行くことにしたら、ヤドカリの人が書いてる通り、だんだん話が深みにはまっていく不思議な展開になってしまった。たかはしさんと、IT企業、志、よその子、などなどをテーマに過剰に盛り上がってしまった。これについては非常に重要テーマなので、的を絞ったうえで、あとで(ry

2006-02-25 (Sat)

谷山浩子ソロライヴツアー2006 at 仙台BEEBベースメントシアター

行ってきた。今シーズンのソロツアーはこれで終了。最後にふさわしく素晴しい内容でした。

土方薫『文系人間のための金融工学の本』

文系人間のための金融工学の本

文系人間のための金融工学の本

その昔、山形浩生さんがCUTの書評欄で『やわらかく考える金融工学―ツキと後悔のリスク分析』をちょっと面白いとりあげ方をしてすすめていたので気になってしまい、読もうと思って本屋さんに行ったときに間違って同じ著者のこの本を買ってしまったのだった。その後、放置されてたんだけど今野先生の本で金融工学おもろいのうと思った記念に読んでみた(のわりには間が空いてるが)。ちなみに本来の目的だった方の本も結局買ったのだけど、積んだまま家の中で行方不明になっている。

それはともかく、これは文系人間だけじゃなく、そこそこ理系の私にもとてもわかりやすくて面白かった。デリバティブというものが難しいというイメージを持たれているのを、わかりやすく解説してみようというコンセプトの本なのであるが、はまちスワップなどの秀逸な例を出しながらデリバティブの仕組み、はてはオプションの価格理論までをなんとなく説明してしまう。トレーダという人はこんなことを考えてるというのも、仕組みと心理の両面から(簡略化されてるにしろ)説明しきっているような気がする。そして行動心理学的に判断を間違いがちな場合というのを例示していて、このへんがもう1冊の(もともと読みたかった方の)本につながっていくのかなあ、という感じ。金融工学と経営学というものがはじめてリアルに繋った気がします。

2006-02-23 (Thu)

平鍋さんの新しい会社「株式会社チェンジビジョン」設立!

本日、2/22(水)、株式会社チェンジビジョンを設立しました。(ずっと狙ってたんですよね、この日付。222だし、先勝なんです。)

株式会社チェンジビジョンを設立しました。-- An Agile Way [ITmedia オルタナティブ・ブログ

おおお、おめでとうございます!! こんな動きがあったとは。しかもこの日付! 私の誕生日を狙っててくださったなんて(←激しく違います)。それだけじゃなく、コメント欄でアイティメディア藤村さんまでがこんなことをおっしゃっています。

ちなみに、私が以前創業したアットマーク・アイティという会社も設立(登記日)は2月22日でした。どうでもいいことですが。

株式会社チェンジビジョンを設立しました。-- An Agile Way [ITmedia オルタナティブ・ブログ

そんなに重要な日付だったのか!! 自分の会社でもそうすればよかった。

日付はともかく、なかなか面白そうな会社ですね。平鍋さんのこれまでの活動の集大成のようなものになるのでしょうか。一層のご活躍を期待してます。ESMから誰かついていくのかなー。

スタジオジブリの映画『ゲド戦記』挿入歌の作曲を浩子さんが

巨匠宮崎駿監督(65)の長男・宮崎吾朗さん(39)が初メガホンを執るスタジオジブリの最新アニメ映画ゲド戦記」(7月公開)の挿入歌『テルーの唄』の作曲谷山浩子担当

作詞詩人萩原朔太郎の詩「こころ」にインスパイアされた吾朗監督作詞

谷山浩子 スタジオジブリ長編映画「ゲド戦記」挿入歌の作曲を担当!! - Taniyama-info.blog

浩子さんは作曲だけです。歌は手嶌葵さんという方で、ジブリblogによればヒロイン役の声優もこの方になるそうです。2月25日から全国の映画館予告編が流れ、この予告編が3分超の異例の長さでその間ずっとこの『テルーの唄』が流れているそうです。

浩子さんが映画に関わるのは『ガラスの脳』以来ですね。あのときは作詞担当されてたのでした(歌は石井聖子さん、作曲崎谷健次郎さんでした)。今回はどんな感じになるのでしょうか。たのしみー。はやく予告編みたいー。そのためには何か映画を見に行かなきゃいけないんだけど、何にしよう。

2006-02-22 (Wed)

Reddit.com日本語版 Launch

http://ja.reddit.com/ via Shiroさんのとこ

Diggライクな投稿型newsサイトで、Paul GrahamのSummer Foundation Programが支援していたことでも知られているReddit.com日本語バージョンサービスが始まったようです。

このReddit.comは、(Y Combinatorが支援してることから想像された方もいるかも知れませんが)当初はLispで実装・サービスインされていて、一般に公開されているwebアプリLispで動いているという貴重な事例として一部の人には有名だった。Aardvark'dのmovieの中にも登場しています。

が、開発者blogで突然、Pythonで書き直したよ、とかって発表してまって(さらにその後その理由も解説したりして)、Lispコミュニティに衝撃が走ったりもした。これについてはいろいろと思うところあるので、あとで書くかも知れない。これとかも言及しなきゃ..。

他のDiggライクサービスよりこういう出自に興味があるので、この機会にしばらく使ってみようかと思います。これはある程度人数がいないと面白くならないサービスなので、ががーっと盛り上がるといいなあ。現在までのところ、jaの方に行って投稿されてるのをよく見てみると、shiroだのtorusだのjmukだの、かなり偏ったcontentsになりそうなメンツが固めてます..。

はてな技術勉強会でRuby on Rails

http://hatena.g.hatena.ne.jp/hatenatech/20060220/1140571178

はてなが社内でやってるらしい技術勉強会で、id:secondlifeRuby on Railsを解説してます。ムービーも公開されていて、むっちゃくちゃわかりやすい! Railsのデモ動画は見たことあるけど、中身はどうなってんのかよくわからん、という人はぜひ見てみてください。

こういう動画を自由に見ることができるっていうのはすごいことだなあ。いまごろしみじみ思った。

第2回 素人くさいSICP勉強会

第1回第0回

問題1.6 および 1.7 が終了、1.8は宿題、次回、その次から。

2006-02-21 (Tue)

YAPCのセッション

http://tokyo.yapcasia.org/blog/ja/sessions.html

YAPC::Asia 2006 Tokyoセッションが発表になっています。名前だけ並んでるときにもなんてゴーカなイベントなんだ! と思ったけど、こうしてセッション内容が出るとまた一段とゴーカですねえ。

Rubyist的に注目しなくてはならないのは、やはり高橋会長セッションであろう。

The first postmodern computer language vs the first Babel-17 computer language: Ruby
We know TMTOWTDI as Perl's motto. But there is another language which have the same motto: Ruby. However, two languages have crucial difference. While Perl is the first postmodern language, Ruby is the first Babel-17 language. What's Babel-17 computer language? Why is Ruby Babel-17? I'll talk about Perl from a point of Rubyist's view, and difference between Perl and Ruby.

YAPC::Asia 2006 Tokyo (Japanese) - Sessions

Audreyたんに高橋メソッド見せたいだけちゃうんかと(ryみたいな感じかと思ってたらさにあらず。バベル17ですよ。それなりに硬派なPerlRubyの比較言語学的(違)考察が披露されそうです。


そいういえば、高橋メソッドといえばですよ、ちょっと前の話ではあるけどJames Brittが『でかいプレゼン 高橋メソッドの本』を取り上げてました。そうだ、RailsConfには大量に買い込んでお土産に持って行くことにしよう! というわけでたかはしさんサインよろしくです。

AWDwR邦訳

RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発

RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発

監訳を担当された前田さん、reviewerのみなさん、おつかれさまでした。これで間違いなく2006年Railsの年になることでしょう。日本語版は(原書は0.13ベースなので)1.0での差分もちょっと付いてるし、値段は原書よりかなり安いし、これ買わないで何を買うかという感じで。いますぐ予約しましょう。

ALPSLAB clip!

http://www.alpslab.jp/clip.html via http://nais.to/~yto/clog/2006-02-21-7.html

アルプス社実験サービス(?)、アルプスラボがはじまりました。その中にALPSLAB clip!っていうサービスがあって、要するにblogとかに地図を貼り付けられるものらしいんだけど、現在用意されているのがMovableType, tDiary, Hikiプラグイン、だそうです。MTはともかく他の2つの選択が..。

まああとは、ほんのちょっと待ってるだけではてダにALPS地図記法を追加してくれるんじゃないかと期待しておきます。

2006-02-19 (Sun)

Rails勉強会@東京第3回

参加。人数は少し落ち着いてきました。それでも20人超。今回はid:nazokingさんとid:kusigahamaさんにはじめてお会いすることができて大変うれしい。

2006-02-18 (Sat)

SICPと出会った頃より前の思い出

ところで、そのヨドバシカメラでたかはしさんとばったり会ったときはもちろん初対面ではないのですが、その前はどこで会っていたのかというと..以下次号、割目して待て。

SICPの思い出

ということで誰も待っていないであろうと思われる思い出話の続き。我らが会長ことたかはしさんと私はヨドバシカメラでばったり会う前から面識はあったわけです。でないと突然会ってもSICPの話しはじめたりしないし。当り前。ではその前はどこで会っていたのか? Rubyつながりか? それとも? その真相は! じゃじゃーん。

てゆーかたしか1999年くらいにOracle会議室を使ってRubyイベントが開催されたことがあったと思うです*1。そのイベントで、既にRubyistであったはずのたかはしさんと会ったかどうかはもうおぼえていない(参加していらっしゃいましたっけ? ごとけんさんがいたことは強烈におぼえているのですが)。会ってたとしてもそれが初対面でもたぶんない。

しかるに最初は何がきっかけだったか? じゃじゃじゃーん。それはすなわち、

谷山浩子つながり
だったのであります。のこめりこと谷山浩子MLオフ会で会ったのがたぶん最初なのだー。て、これも実は曖昧なんだけど。99年のアナタ最高Lucky!ツアー(今思うとすごい名前だ)ではもう既に知り合いだったはずなのでその前の年の青山円形の後オフとか、コンサートと関係ないオフ会とかが最初なのだろう。というようなことをしばらく前のPofEAA読書会の後であーだこーだ思い出しながら話していたのがヤドカリデンキ商会に記録されてた

まあとにかくなにが言いたいのかというと、谷山浩子が私のプログラマとしての方向性に強く影響を与えているわけですよ。むしろsubtech(←て何?)の歴史において最も由緒あるもののひとつと言えるであろう。いましょこたんブログとか読んでる人は谷山浩子きいておくべきかと(←論理の飛躍)。

*1:この当時まだOracle中の人だった宮原さんとその後Macつながりで会いまくることになるというのもけっこう意外な展開なんだけどその話は置いておく

2006-02-17 (Fri)

近藤淳也『「へんな会社」のつくり方』

「へんな会社」のつくり方 (NT2X)

「へんな会社」のつくり方 (NT2X)

私はfirst nameが同じなので親近感を持っているあはてな社長近藤さんの本。Cnetの連載部分とか日記で読んでるのとかは斜め読みしてたら、字も大きめなのであっけなく読み終わってしまった。Danさんが噛み付いてたのはこのへんか。次は全編ざくざくと書き下ろした本なんかを読みたい。

最後の対談の主なネタはてブコメント欄とかモヒカン話だったりするところが、はてならしいというか期待を裏切らないというか。

2006-02-16 (Thu)

RailsConf 2006 is (再び) Sold Out!

In less than 24 hours, we sold our additional 150 seats.

RailsConf is Sold out!

昨日150席分追加発売されたばっかりなのに、24時間経たずに再び売り切れだそうです。すごすぎる..。てゆーか昨日の追加発売記事をネタにあとで煽ろうと思ってたのに、その前に無くなっちゃったので間に合わず..。

参加者数合計550人は、RubyConf2005の約3倍弱、RubyConf2004の約10倍弱になりますね。日本からは何人行くのかな?

海外技術系Conferenceのお値段

かくたにさんにmixiで聞かれたときに自分でもあんまり把握してなかったのでまとめてみようと思い立つ。思い立ってからかなり経ってますが。寝かせてるうちに昨日hisaさんと話してたらWWDCの話題も出たので一緒に。ていうか海外のConferenceはWWDCRubyConfしか行ったことないし。

あくまで私の場合の例なので他の人には役に立たないと思います。

WWDC 2005の場合

毎年恒例6月のSan Franciscoで、期間は月曜から金曜までびっちりの5日間、日本からは普通なら土曜に発って、日曜は一日観光なんかでゆっくり、その後カンファレンスで終わったあと土曜に向こうを出て日曜午後に着くというのが一般的かな。

Registration feeが$1399、ホテルがほぼ2人でシェアして1泊1部屋$199だったはず。7泊で1人約8万円、航空券が税金込みで9万くらい。現地のお友達と会ったりして、晩ご飯なんかもややゴーカに食べるのでなんだかんだで35万超えコース。

SFにはもっと安いホテルもたくさんありますが、我々はネットが使えて会場(Moscone Center)から近いということを重視してわりと高めでもOKということにしています。航空券が高いのは私のマイレージの都合で航空会社が決まってるため。それぞれ節約すれば3万ずつくらい減らせると思う。

RubyConf 2005の場合

これは去年の10月、場所はSan Diegoでした。Registration fee $200、飛行機が往復で10万ちょっと、ホテル会議室が会場なので同じとこに泊まって、2人シェアで1泊1部屋$80で4泊なので1人$160くらい(安い!)。現地での晩ご飯とか成田までの移動等の雑費を入れても15万あれば足りたと思う。飛行機が高いのは↑と同じ。


RailsConf(この感じだと20万くらいか?)は追加席も含めてsold outなのでもう手遅れですが、秋にはRubyConfもあると思いますし、RubyConfくらいの出費なら会社とも交渉しやすいのではないかと思われる(私は会社持ちではないけど)。

ついでに、WWDCはこれだけ見ると高いじゃんとか思うかも知れないけれど、最新の技術情報、他の参加者と会うことによる営業的効果(これがでかい)、Appleへのコネ獲得などなど、Mac系のフリーランス技術者確実にモトが取れます。例年3月後半くらいには日程の情報も出てきてるので、ぜひ参加を検討してみてください。(あ、また営業してしまった..)

2006-02-15 (Wed)

RailsConf2006 追加発売

Registration has been re-opened. We can seat another 150 people.

Expanded venue --- Registration re-open!

会場をでかくして150席追加だそうです。(追記: と書いてるそばから売り切れ..)

第1回 素人くさいSICP読書会

http://www.csus4.net/hiki/SICPReading/

平日夜なのでぜったいドタキャンあると思ってたのに結局全員集まってしまった。最初なので、机の配置から試行錯誤しながら手探りで始まる。

なんとなくみんなで演習問題を解く、答え合わせする、みたいな感じで、問題1.5まで進みました。先は長い。しかしゆっくり読むと覚悟を決めてかかると、かなりたのしい。第1章を抜けるまではしばらく時間かかるだろうなー。

2006-02-14 (Tue)

森博嗣『レタス・フライ』

レタス・フライ (講談社ノベルス)

レタス・フライ (講談社ノベルス)

短編集。今回は尺も様々で、掌編と呼んでもいいようなものも含まれている。例によって何を書いてもネタバレになりそうなので何も書けないのが森先生っぽいところでもある。あれのあれはイメージ違ったなあ、ああじゃないだろ、みたいな。ほんのり癒し系

2006-02-12 (Sun)

SICPの思い出

読書会企画で(過剰に?)盛り上がってるSICPこと『計算機プログラムの構造と解釈』についてですが、たかはしさんが思い出話を書いていらっしゃいます。

ちなみに、某id:ogijunさんとはじめてサシで話したのは、新宿のヨドバシカメラで偶然会った時のことだったはずです。そのとき、「この本知ってますか? すごく面白いですよ!」と言って掲げたのが、他でもないSICPだったりしたのでした。ようやく読んでもらえそうで感慨深いです :D

id:takahashim:20060212:p3

(全文引用になってしまった..)実際そのときのことを今でもまるで昨日のことのようにはっきりと覚えておりまして、たかはしさんが目を輝かせながら

「いやー、やっと発売されたんですよ(新版が)。もう買いましたか? え、買ってない? ええっ、知らなかった? そうですか、いやーこれはいい本ですよ、すごいんですよ、プログラマなら必読ですよ」

とかいう感じで熱くオススメしてくれたので感動して買ってしまったわけです(たかはしさんを知る人は、このときの様子がなんとなく目に浮かんでいるのではないかと想像します)。そうやってpushされたのに、結局読めてないってのがずーっと気になってたのであります。こちらも感慨深いです。これがまあ和田先生訳の新版が出た直後くらいの冬の出来事なので、2000年の1月か2月くらいでしょうか。かれこれ6年も前です。けっこう経ったんだなあ。

ちなみに、世の若いgeekたちに広くSICPの存在を知らしめることになった高林哲さんによるSICPの紹介が公開されたのが2000年年末のようなので、それよりはるか前に教えてもらってたことになります。たかはしさんのアンテナの確かさがこの頃からも確認できるという事例かも知れない。ついでに、せっかく他の人がいいモノを紹介してくれてるのに有効に活用できない私のツメの甘さも..。

せっかくなのでいろいろ調べてみると、2000年7月に有志によるこちらの読書会が始まっているようです。この読書会が、途中から会場をタイムインターメディアに固定して月イチで開催、和田先生ご本人も参加したりしつつ3年ほどかけて読み切ったとのこと。私は始まった当時は存在を知らなかったし、知った頃にはとてもついていけない状態になってました。

その後、メンバーを入れ換えて2周目に突入したのを見て、序盤の数回だけ参加しました。2周目の開始と前後してRHG読書会スタートし、そちらでもタイムインターメディアさんに会場のお世話になったのでこの頃からすっかりおなじみに。というかこれがきっかけで同じ会社でもない人たちと頻繁に顔をあわせる機会がどーんと増えたような気がする。でもこの2周目も週末スケジュールの調整つかず私は途中挫折。

SICP、なかなか攻略できませんが、今回の企画ではなんとか腰を落ち着けて取り組みたいところです。しかし平日夜週イチで、とかいう凶暴な企画になぜ20人も集まりますか..。


ところで、そのヨドバシカメラでたかはしさんとばったり会ったときはもちろん初対面ではないのですが、その前はどこで会っていたのかというと..以下次号、割目して待て。

2006-02-10 (Fri)

Apple iPod nano Lanyard インイヤー式ヘッドフォン

私、iPodに付いてくるやつみたいなイヤホンが耳に合わないので、インイヤー式のやつを使ってたんですが、いつのまにかnano用のLanyardのインイヤー式のやつが出てました。というわけで買ってみた。なかなかお気に入り。

2006-02-09 (Thu)

RailsConf 2006 has sold out!

In less than a week, we have sold out RailsConf! We have hit our limit of 400 attendees (twice the size of RubyConf 2005).

Registration is now closed.

RailsConf is Sold Out!

すごすぎ。登録開始から1週間経たずに400人の定員が埋まってしまい、日本時間の今朝に登録締切となりました。前年から3倍成長だったRubyConf2005のさらに倍のチケットが一瞬のうちに売切れてしまうとは..。

登録に間に合ったみなさんおめでとうございます。現地でお会いしましょう。というかその前にホテルアレンジとか相談した方がいいのか。

YAPC Tokyo も sold out

http://tokyo.yapcasia.org/blog/ja/2006/02/yapcasia.html

一般発売から3日持たなかったことになりますね。こっちもすごいなあ。

実際ローソンチケットで確認したら、予定枚数終了になっていました。あとは未発券キャンセル分のみ。

2006-02-08 (Wed)

『オープンソースマガジン』2006年03月号

http://osmag.jp/magazine/2006/200603.html

Rails特集があるようです。..とか他人事のように書いてる場合じゃないのか。今回は少しお手伝いさせていただきました。

「特集 Part 2 Locomotiveで始めるMac OS X環境Rails」の部分を書かせてもらったので、Rails気になってるマカーの方はよろしければ読んでみてください。といっても本当にさわりしかやらないので、Railsはじめて触ります、という人じゃなければ有用じゃないかも。特集の他の部分はCatalystとの比較とかRakeとかおもしろいと思います(まだ見てない)。

めんどくさいことは全部たかはしさんに押し付けちゃったのでかなり申し訳ない感じ。あと、あの日程で雑誌が出ちゃうのはかなりすごいと思った(皮肉ではない)。

2006-02-07 (Tue)

YAPC::Asia 2006 Tokyo チケット発売開始

http://tokyo.yapcasia.org/blog/ja/2006/02/yapc.html

今日から一般発売開始です。たぶんすぐ売り切れるので早めに買ったほうがいいです。楽天チケット手数料が高いのでローソンの方がおすすめLoppiでLコード36278入れれば買えます。

私は先行発売で昨日購入済み。

RailsConfのチケット売り切れ間近?

YAPC Tokyoも売り切れ必死だけど、こっちもすごいことになってます。

RailsConf was announced less than a week ago and the seats are going faster than snappy quick. Of the 400 tickets for sale, 265 were gone as of this morning. Thats 65% sold or just 135 left.

RailsConf: 65% of the seats sold!

うわー、これは予想以上です。登録が始まったばかりのRailsConf 2006ですが、6日の朝までに65%のチケットが売れてしまったそうです。現時点での265人でも、既にこれまでのどのRubyConfよりも多いんですけど..。

これはもう、Early birdだと安いから、というのよりも、はやくしないと売り切れちゃうから、という理由で登録を急がないといけない雰囲気です。(追記: 1日経って、80%になってました(さらに追記: 完売となったそうです))

というわけで、ぼけっとしてたのだけどあわてて登録しました。参加を考えているみなさん、迷ってる暇はないかも? ですよ。決断の時ですよー。

それから、いま一時的に http://railsconf.org/ は繋がらない状態になっているそうで、しばらく http://railsconf.com/ を使えとのことです。(追記: 復旧したようです)

梅田望夫がブロガーと語る「ウェブ進化論」イベント

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)

行ってきました。懇親会も含め、とてもたのしかったです。

ほぼフルテキストのログとPodcast音声ファイルが出ることがわかっていたのでメモもあんまりしっかり取らずに気になったところをうなりながら考えていました。当日は2部構成で、

第一部のハイライトは「梅田さんより梅田望夫的」なR30さんの楽観論(マスメディア崩壊論)と梅田さんの2つの世界論の対比、第二部は、梅田さんの「GREEは1.0」発言から導かれる(と勝手に私が思っている)Google as platformみたいな考え方でした。

残りはあとで書く

パネルディスカッションのフルテキストログ

本の感想は、2/4のとこにざっと書きました。でもイベントのあとでまたいろいろと考えてしまって感想が増えた部分があるのでそれは明日以降に。

2006-02-05 (Sun)

2005年にAmazonアソシエイトで売れた本

たつをさんとこを見て真似してみました。2005年の冊数別ランキングです。でもchickenなので順位だけで売れた冊数は晒さず。ちなみにアフィリエイト貼ってるのはほぼこの日記だけです。

集計してみたら、漠然と思ってたのとだいたい一致するけど予想と違うところも。『すごい会議』より『すごいやり方』の方が冊数が出ているのは意外、というかアクセス数等の感触からは逆だと思ってました(ちなみに単価が違うので売り上げ的には逆になってます)。『ハッカー画家』や『でかいプレゼン 高橋メソッドの本』が売れてるのはうれしいですね。

あと1位はぶっちぎりでした。あまりそういう印象なかったんだけど。新書は安くて買いやすいのと、絶賛レビューを書いたからかな。結局、力入れてオススメしたもの&売れ線の売り上げが高い、というごく当り前の結果になった気がします。昨日みたいに「まあまあいい本」くらいの微妙な書き方だと売れなさそう。

ちなみに次点は以下のように続きます。

やっとブックカバー。しかも赤。SICPは読書会もよろしく。ちゃんとあとで書いたぞ。

梅田望夫『シリコンバレーは私をどう変えたか』

シリコンバレーは私をどう変えたか―起業の聖地での知的格闘記

シリコンバレーは私をどう変えたか―起業の聖地での知的格闘記

ウェブ進化論出版記念イベントの前に、梅田さんの考えをおさらいしておきたくて、書いたものにざーっと目を通そうと思ったので、引っ張り出してきて再読しました。これはむちゃくちゃいい本だなあ。オススメです。

新しい本と読み比べると梅田さんの変化がよくわかる。ウェブ進化論が先進的すぎる、という場合にはこの本が導入編として読めると思う。もとになったのは新潮社フォーサイトの連載なんだけど、この連載をしている間に独立してコンサルティング会社起業したり、本の終わり頃にはベンチャーキャピタルを作ってしまったりする。その変化をまとまったボリュームで読むと熱く込み上げてくるものがあります。

あと、この本のもうひとつ重要な題材がLinuxです。MSがplatformを握って絶対的な力を持っている中で、Linuxという「変なもの」がどう広まっていったか、また、シリコンバレーの成熟した資本構造にどう組み込まれていったか、といったことが解説されています。MS論として読める。ちょうとGoogle台頭前夜くらいまでをまとめた本なので、新しい本(こちらはGoogle論が主役)ときれいに役割が分かれています。

『アルファブロガー』

出てすぐに買ったあと積んだまま放置してあったので、これも梅田さんの発言を確認する意味で読んでみた。もっとはやく読んでおけばよかったなあ。

2006-02-04 (Sat)

『おりこうさん おばかさんのお金の使い方』

おりこうさん おばかさんのお金の使い方

おりこうさん おばかさんのお金の使い方

聖幸さんとこオススメしてたので買ってみました。薄くてすぐ読めるし安い。

いまはすっかり生活に定着した、ヨドバシカメラとかのポイントカードから話がはじまって、著者は、このポイントを貯めるという行為を現金をお店に(無利子で)貸し付けてると考えるべきだと解説しています(実際、会計上もそう処理されているらしい)。というような細かい話から車とか住宅ローンとかの少し大きめなお金など、経済的な搾取が起こりやすい場面をたくさん紹介します。それぞれの場面を、搾取する側(おりこうさん)とされる側(おばかさん)の対比でわかりやすく紹介する、という感じの本。

「おばかさん」関係の記述は、前に読んだ本を連想したけどあんまり関係なかったです。説明がわかりやすくてスルーしそうな感覚は『さおだけ屋〜』なんかとも共通するかも。

後半になって株式投資とか会社資産価値判定なんかの話題が出てきて、とたんに難しくなるんだけどこのへんが現在の著者の本業なわけで、力が入った場所は読者が着いて来れない、みたいな感じになってしまってる感じがします。正直あまりわかった気がしない。

まあ1回読めばいいかなー、という感想。誰か読みたい or 欲しい人います?

それから、この本はまあこんなもんだけど、↑のリンク先にある「賢いはずの〜」はマジでおすすめです。聖幸さんも並べて書いてたけど、タイトル変わって文庫も出てるのでこちらはぜひ自腹で買って読んでください。

温泉2006

行けばよかったなあ。諸事情により予定が..。ショックでかい。立ち直れず。

梅田望夫『ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる』

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)

筑摩書房さんのご厚意でひとあし早く入手させていただきました。発売日までは読むだけにして、とのことなので発売日以後に追記。

これまで梅田さんのblogや各種メディアで書いたことを中心に大幅加筆・編集して、構成もきちんと整えて、これ1冊読めばとりあえずWebというものをめぐって何が起きているかをざっと見通すことができる、そんな本です。読んでると、こう言って欲しいなと思ってることがそのまま書いてある、みたいなかなりの癒し系読書体験、というのが第一印象。

おおざっぱに言うとGoogle以後のネットを解説していて、というかそれがほとんど大半なんだけど、今後10年のネット世界を的を絞って解説しようとすると、それくらいGoogleというのは大きい存在なんだということを熱く語ってます。

ただ、我々にとっては読んでるとそれこそ素麺みたいにつるつると入ってくるとてもなじみやすい内容なんだけど、あんまりネットに親しみがない人たちにはどうなんだろう。ちょっと難しいかも知れない、というかこの本に耳を傾けてくれる人はある程度もとからこちら側の住人なのかも、とも思う。

そして、バラバラの記事だと説得力はあっても素通りしようと思えばできた感じだったのに、この量を一気通貫で読ませることによってどこか抵抗できない、というような迫力が出てきてしまってて、自分が今後のWebの進化とどう関わっていくつもりか? ということを強烈に意識させられてしまう。梅田さんの策に乗せられたのかも。いい本です。たくさん買って配りたくなってきました。

2006-02-03 (Fri)

近藤本と梅田本欲しい!

はてなダイアリー - 近藤本と梅田本欲しい!とは

やっぱここは、当たったらレビューあとで書く、とか言っとくべきなんでしょうか。

日垣隆『急がば疑え!』

急がば疑え!

急がば疑え!

エコノミスト誌の『敢闘言』を集めたものです。よくまあ毎週たったこれだけの長さの中にリアルタイムに皮肉も混ぜて書いていけるよなあ、という感じで。

1999年までのものが本になっていて、文庫も出てます。今回のはその続き。ここ5,6年間くらいの社会の流れをざーっと眺めることができます。

2006-02-02 (Thu)

RailsConf 2006 登録開始 & KeynoteにPaul Graham!

6月にシカゴで開催されるRailsConf2006の参加登録が始まったようです。参加feeは以下の通り

Super Early-bird $400 February 1st thru February 27th
Early bird $475 February 28th thru April 17th
Regular $550 April 18th thru June 23rd
Registration

直前だと$550ですが2月中に登録すれば$400なのではやめに登録した方がよさそうです。私も参加する予定ですが、WWDCと重ならないか本気で心配。

さすがにRailsだと話題性もあるのも手伝ってか、RubyConfよりは高めの価格設定ですね。中身を考えるとじゅうぶん安いと思うけど。


別のエントリで、RailsConf 2006のKeynote addressのメンバも発表されていました。

Announcing RailsConf 2006 Keynotes

特筆すべきはやっぱりPaul Graham! LisperがRubyのconferenceに来てなにを話してくれるのか? もし参加したらはじめて生Paul Grahamに会えることになるなあ(他の3人には会ったことがある)。

むちゃくちゃたのしみになってきました。日本からもたくさんの方が参加されることを願ってます。

中島みゆき on iTMS

浩子さんから遅れること5ヶ月iTunes Music Store中島みゆき大量に登場!!

現時点でアルバムが35枚ありますね。浩子さんより1枚多い。ついでによく見たら、みゆきさんは1曲200円みたい。浩子さんは1曲150円なのにー。うきー。なんでだ。

みんなこの機会に、安くてお得な谷山浩子たくさん買おう!!

そういえば今は夜会やってますね。今年はチケットすら取ってない..。

2006-02-01 (Wed)

How manieth?

弾さんのところの話が見覚えあったので反応してみる。

表題の"How manyth"というのは口語では時々登場するが、正しい英語には今のところなっていない。

404 Blog Not Found:How manyth?

口語では出てくる表現なんですね。なるほど。私は英語ぜんぜんダメなんですけd、この「何番目?」にあたる表現が英語だとぴったりのものはない、というのは知ってました。どこで見たんだろう、と思ったら高島俊男さんの『お言葉ですが』シリーズだったようです。

私は文庫でしか読んでなくて、記憶が新しいのでたぶんこれだろう(違ったらすみません、でもみんな面白いよ)。

お言葉ですが…〈6〉イチレツランパン破裂して (文春文庫)

お言葉ですが…〈6〉イチレツランパン破裂して (文春文庫)

この中で、かの斎藤秀三郎さんのエピソードが紹介されています。

ハーディングは何代目の大統領か?」というのを英語でどう言うのか? と聞かれて、いろいろ悩んだ挙句「How manieth なんたら〜」という答を出したんだけど、実はこれは斎藤先生造語新語だったと。うまい表現がなかったのを英語の欠陥であると考えて、この「How manieth 〜」を入れればその英語の欠陥が補えると言ってた、みたいな話でした。

いまちょっとぐぐってみたら『斎藤和英大辞典』に文例として載っているもののようです。流石にこれは持ってないので引用できない。

もしこのままmanythなりmaniethなりが認められていったら、昭和3年に出た本で日本人が考えてた新語がやっと英語になった、みたいなふうになるのかなあとか思うと面白い。

素人っぽいSICP読書会準備会

読もう読もうと思いつつ途中で挫折したり放置されたりしているSICPこと『計算機プログラムの構造と解釈』を、Lisp geekとかがいっぱいいるところじゃなくて、もっと素人素人なりにマイペース読書しよう、というような感じで突如持ち上がった企画

とりあえず、方針を決めるための集まりが(第0回ってことで)開催されました。いろいろと概要が決まった。簡単に述べると、

  • 週イチ開催、水曜夜2時間程度
  • 渋谷近辺でルノアール会議室など利用
  • 演習問題をひたすら解く
  • 年に数回の合宿! (これ大事なのに忘れてたよ)

という感じか。第1回は2/15にやる予定、毎週というのはわりとぶっとんでるかも知れない。さすがにこれだと全員必ず参加とかはのぞめないので、毎回入れ代わりながら何人かでやってるという状態がコンスタントに続けばOKとして、どれくらいで読み切れるかもたのしみである。

もし本日記の読者でも、この読書会への参加を希望される珍しい方などいらっしゃいましたらご連絡ください。折り返し、要領をお伝えします。

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