あとで書く RSSフィード Twitter

2006-06-30 (Fri)

Shibuya.js TechTalk #2

http://shibuyajs.org/articles/2006/06/15/technical-talk-2

あとで行くメソッド。ていうか単に遅れただけ。でも今回はVH$に間に合ったのでよかった。id:brazilさんの発表には間に合わなかったので悲しいのだが、飲み会の席でに会えたのでそれだけでもウレシス。ていうか飲み会のクォリティタカス。あと、このイベントは、他の言語との組み合わせ技をいろいろと見られるのが面白いと思った。あんまり他の言語にない傾向なのではないか。おかげでYAPCとかPlaggerとかのイベントの後の飲み会とあんまり区別がつかない。

2006-06-29 (Thu)

"The Power of the Marginal"とYouTube

梅田望夫さんが2回に渡って書いているYouTubeについての記事がきっかけで考え込んでしまった。2つの記事はどちらもよくまとまっていて流石だなあと思うのだが、1つ目を読んだだけでは梅田さんの次のような表現が理解できない:

別の言い方をするとすれば「ウェブ進化論」に書かれていない「その後の世界」で最も重要会社YouTubeだと言えるだろう。

My Life Between Silicon Valley and Japan - YouTubeについて(1)

なぜYouTubeがここまで持ち上げられるのかがよくわからないのだ。だけど、2つ目の記事を読んだ時点ですべてのものの見方がひっくり返ってしまう(←おおげさ)。こちらには今まで(特に国内で)YouTubeが言及される際の決まりきった論調とはまったく違う側面をピックアップしてあって、その冒頭部分では次のようにまとめられている:

YouTubeアニメが見られるとかテレビ番組が見られるとか、そういうところにも注目が集まっているが、本来は「Brodcast Yourself」(あなた自身を放送する)がYouTubeのモットーで、サービスの意義は「総表現社会プラットフォーム」の提供にある。

My Life Between Silicon Valley and Japan - YouTubeについて(2)

YouTubeが何者なのかはこの表現に集約されていて、ようやく腑に落ちた。(梅田さんの事の本質を見せつける力みたいなのに改めて驚いているわけなんだけど、それはともかく続けると)YouTubeがなんで巨額の回線費用を払い続けながらあんな叩かれまくりなのがわかりきっているサービスを続けているのか、大抵の人にはよくわからなかったんじゃないかと思う。私は積極的にわかろうとしてたわけでもないけどともかく「よくやるなー」と思ってた。そりゃやるよな。やっとわかった。

彼らを単にFlickrをもう一回作りたかったから動画でやってみました、みたいな人間だと思ってちゃいけなかったのだ。Googleなみに世界を変えたいと思ってやってたんだね。そう思ったら当り前のようにすんなり頭に入ってきた。

それでだ。私がChicagoまで行ってきいてきた(にも関らず英語がわからんのでwebで読むまでどんな内容なのかもわからなかった)、Paul Grahamの最新エッセイ"The Power of Marginal"のテーマがまさにこれだった、ということがやっとわかった。というか、そのものずばりの記述があった。エッセイの後半部分:

The big media companies shouldn't worry that people will post their copyrighted material on YouTube. They should worry that people will post their own stuff on YouTube, and audiences will watch that instead.

The Power of the Marginal

YouTubeがやろうとしていることは、Paul Grahamの言う"Marginal"に力を与えることに他ならない。もちろんこの後YouTubeが成功するかどうかはよくわからないけど。そして何より驚くのはセコイアみたいな老舗VCがこういった"Marginal"に力を与えることに対して大金を突っ込んでいるという事実。シリコンバレーではVCも巻き込んでみんな当たり前のようにこういった考え方をしているのがろうか。もしそうだとしたらもうこの分野で何かやろうと思うなら何がなんでもシリコンバレー行かなきゃダメなんじゃ、という気分になってくる。

Geekだけがそう考えているという状態ならまだわかる。そういった状態は予想できるし、日本にもgeekはたくさんいるので、Paul Graham流のやり方(hackerの方がうまくビジネスが出来るはず)を忠実になぞることで、それが差別要因になって成功できるかも知れない。でも既にシリコンバレーではその要素は折り込み済みで、その上で生態系が出来上がっているとしたら。どうなんだろう。それでこちらに勝ち目はあるのだろうか。

なんとなく「置いていかれた」感じを強く持ってしまったので柄にもなく思考をさらしてみた。

2006-06-28 (Wed)

RailsConfでいちばんの収穫

10. Ogijun and Shugo Maeda brought me a crisp copy of the handheld Takahashi Method! THE BIG. I treasure it.

RedHanded >> Go DHH Yourself

_whyによろこんでもらえてよかった。

『Web+DB Press vol.33』はvol.32以上にヤバい

WEB+DB PRESS Vol.33

WEB+DB PRESS Vol.33

遅ればせながら取り上げます。前号から誌面刷新となって、その内容がヤバすぎたのでその後もそれなりの誌面を作ってくるだろうとは思っていましたが、今号は本当にまじでヤバいです。ムック雑誌というよりもblogを読んでいるような感覚。すごい。

2006-06-26 (Mon)

Chicagoから帰る

RailsConf最終日終わって、何人ものdeveloperと10月にDenverで会おう! みたいな挨拶をしまくってホテルをあとにしました。午後のうちにダウンタウンに連れてってもらう。ホテルApple Storeと同じ通りにあることがわかったのでてくてく歩いて行ってみたら、日曜なので6:00PMには閉まっていた(daylight savingのせいで8時くらいでも明るいので気分的にはまだ夕方だったんだけど..)、などというイベントをこなしつつ他には何の観光もしないまま起きて空港に直行しました。余裕があったらYAPCものぞいて行きたかったんだけど、流石に無理。Chicagoには37signalsもあるし、いつかまた来たいものである。

2006-06-25 (Sun)

RailsConf2006 Sunday, Closing

とりあえず、RailsConfは来年もやるそうです。残りはあとで書く

それから、id:secondlifeはRubyConf2006で発表するべきだと思います。

RubyKaigi2006 Tシャツが大人気な件

RailsConf開催中、それぞれの日のオープニングとかkeynoteの前に会場で参加者全員対象の抽選会があってcoreの人が書いた本とかいろいろな企業から提供されたグッズなどが当たるようになってる。たまたまChadがその準備をしてるところに通りがかったので、日本から持っていったRubyKaigi2006 Tシャツ(designed by _why)を景品として提供したら、これが(目論み通りなんだけど)金曜日ライヴの効果もあってか大人気。あとでかなり多くの人にもっとないの? とか、売ってくれない? とか聞かれてしまう。もっといっぱい作っておけばよかった。知っている人の中では、Test::UnitのNatgetしていた模様。最終日に着ていた。

2006-06-24 (Sat)

知的生活

智場webの対談の冒頭にこんなことが書いてある。

梅田望夫(以下,梅田── わたしは今年45歳になるのですが,自分の来し方を振り返れば,まずはサバイバルするための資産作りをファーストプライオリティ(最優先事項)に置き,それがある程度セキュアーになってから自分の知的生活を楽しもうという生き方を,かなり戦略的に追求してきました.『知的生活の方法』(渡部昇一)や『知的生活』(P・G・ハマトン)には「資産がなければ知的生活は送れない」というテーゼがありますが,そのためのお金をどこから持ってくるか.これを若い頃からずっと考え続けてきました.結局,大学研究所に勤めてお金を稼ぎながら「知的生活」を送るか,まずはビジネスで稼いでセミ・リタイアしてから,経済的な独立を基盤に「知的生活」に入るか,そのどちらかしかないと結論づけて,後者の道を目指して歩いてきたのです.

智場web: Web2.0は世界に何をもたらしたか【Webスペシャル版】梅田望夫┼公文俊平  司会:鈴木 健

梅田さんの言葉をお借りするのはおこがましい気がするけど、私も同様に様々な本から影響を受けながら戦略を考え続けて、その結果として後者を選択し、現在はその途中にいます。というか大学院をドロップアウトしたときからこれに変わりました。公言したことはなかったかも知れないが、目標も期限も決めてある。最近このことについて特に考えさせられる出来事がありましたが、それについてはあとでも書かない。私の行動規準がわからん、と思っている人には少し参考になるかも。

RailsConf2006 Saturday Morning

疲れがたまって集中できなかったかも知れない。Planet ARGONの人のInternatinalizationの話をきく。

午前中最後のBBC番組表をRailsで作ったよ、というセッションがおもしかったが、このコマは他の2つも面白そうだった。行きたいのがかぶりがちになるのは仕方がないとして、やはり終わったあとで議論できる人間がいないとキツイ感じ。

RailsConf2006 Saturday Afternoon

Rick Bradleyの"Enterprise"のセッションがすごかった。J2EEを置き換えたら10万行のJavaソースコードとXMLが4000行になったよという内容、と書くと身もフタもないけど、その間にチームが手に入れた価値(9人のJ2EEチームがagile&dynamicに目覚める)というのがとても重要で、非常にうらやましい事例だと思う。結果的にそれまでバラバラだったランチもいっしょにとるようになった、とか言ってた。あと、DDDじうやうらしい。Analysis PatternとかDDDに出ている内容をコードに落し込んでいって、acts_as_fowler(ちょwww)というpluginにまとめてあるらしい。

そのまま部屋を移動しないでいたら始まったMigrationのtestの話はなんだかよくわからん。

Mike Clarkの解説はやはりとてもわかりやすい。

最後のNatの話は、去年のRubyConfとほぼ同じ。あまり理解できないのも同じ..。

RailsConf2006 Saturday, Keynote

Davidによる基調講演。内容は2週間前のRubyKaigi2006のものとほぼ同じ。ただし時間が長いのと、しゃべりが本気モードで速いのとでdetailが大幅に強化されていて、コードの量も増えている。ActiveResourceの開発も(2日前に)始まったらしい。

プレゼンはRubyKaigiでの日本語字幕(?)を残したままでやっていた。ちょwwww。

確かに前日に本人に内容をきいてみたときもスライドも使いまわしできて準備が楽だと言ってたけど..。つい最近やった講演と全く同じ内容でもこの会場に来ている500人以上の人はほぼ誰もその存在を知らない、blogには日本語での情報しか流れていないからまだ誰も気がついていない、だから日本人以外にはまだsecretなんだ、って言ってた。それはそれでいいけど、日本からの情報発信という意味ではあまりうれしくない事態なのかも知れず。

私は最近までDavidはmarketing wizardで、Railsは彼のその力が最大限発揮された結果なのだと思っていたけれど、それも間違っていないがやはり彼はhackerなのだ、と思うようになった。しばらく目の当たりにしてすごさを実感したと思う。

アメリカ人の体力

私が参加してるようなgeek系のカンファレンスに来るといつも思うのだが、こっちの(USの)連中の体力には限界というものがないのだろうか。奴ら本当に果てしなくhackしてるように見える。ものすごく差を感じる。

今回も朝の8時から朝食がオープンして、あーだこーだ言いながら9時からセッション開始、午前中3本、ランチ挟んで午後から4本、ディナを食べたあとにkeynoteがある(昨日はその後さらに_whyのliveがあった)、という感じで午後9時過ぎまでびっちり入っている。日本人は4人とも(masuidriveさんが書いてるように)もうくたくたになってしまって2日目の午後くらいから集中力がない、みたいな感じになってるのに、こっちの連中はケロっとして議論を続けている。こういうの見てると日本人がhard workだとかいうのは嘘なんじゃないかという気がしてくる。日本でのふだんの仕事でもこんなに長時間集中し続けることはないからなあ(と言い切ってしまうといろいろ怒られそうだが)。

などということを考えつつ夜中に目が覚めて2時過ぎにふとホテルロビーに出てみたら、まだ大量のRubyist(あるいはRailer)が起きて議論を続けていた。確かにこれだけたくさんの同志が一同に会する機会は貴重なものではあるけど、もう2日目の夜なのにこの勢いがとどまるところを知らないというかチャンスを逃さないというか。こいつらにはぜんぜんかなわない、というのをひしひしと感じる。昔の日本人はよくこんな奴らと戦争する気になったなあ。まあ体力だけの問題でもないんだろうけどね。

2006-06-23 (Fri)

RailsConf2006: Friday, Afternoon

このへんから既に眠い。Verisign LabのOpenIDのセッションがおもろい。その裏番組のmonitoringのセッションで紹介してたFiveRunsがヤバいとそっちに出たmasuidriveさんが言ってた。

Amy Hoy(外見が特徴ありまくりで超有名人)のScaffoldまくりセッションスライドが飛ばしてるわりには当り前のことを紹介していた。

その他、飛び入りデモセッションなどもあり。自分のRails applicationを5分間使って宣伝させてもらえる。発表者はその場で募集。こういうときに参戦する用意がないのがくやしい。来年目標かな。

RailsConf2006: Friday, Keynote 2

Martin Fowlerによる基調講演。スライドはなく、壇上を歩きまわりながら語りまくる。Railsは使ってないw。でもRubyは長く使っている、そうです。

RailsConf2006: Friday, Keynote 3

Paul Grahamによる基調講演。やはりスライドなし。英語についていくのが非常にキツイ。途中でgive upせざるを得なかった。まとめることなどできるわけがないのだが、無理矢理まとめると、RubyLispと同じような地位にある、Rubyを使っている人は他人に理解されないかも知れない、でもRailsRubyでなにか作っている人は迷わずそれを続ければいい、世の中がどうなっているかなどは特に気にしなくていい、というメッセージだったのだと思う。自信なし。

この講演の前の休み時間に、ステージ上ではバンドが仕込みをやってた。そんな状態で話すのははじめてだと言ってた。そしてこの日のクライマックスに続いていく..。

RailsConf2006: Frday, _why the lucky stiff & the tirsty cups

Live! Live! Live!

すげえーーーーーーーーーーーーーー。これだけのためでもChicagoに来た甲斐あったよーーー。Chunky Baconの歌も生できけたよ。そして_whyは高橋メソッドをrespectしていた。

2006-06-22 (Thu)

RailsConf2006: Thursday

到着して早々、Chad FowlerとRich Kilmerに会って挨拶した。Richにhisaさんを紹介するのが今回のカンファレンスの重要なmissionだったので、とりあえずひとつclearした。そのままRichにActionStepの最新バージョンのデモを見せてもらったのだが、むちゃくちゃ作り込まれててすごすぎ。ActionStepとは何か? ということについてはあとで書く

RailsConf2006: Rails Guidebook

今日は一日中Dave Thomasが直々にRailsを教えてくれるというsession(ただしダイジェスト版)をやってるのだ。飛行機の時間の関係で頭からは間に合わなかったけど、途中から入りましたよ。普段は丸3日くらいかけてるトレーニングの内容を1日に凝縮。といっても100人以上のRails geekが集まっている中なので、圧縮率高くてもぜんぜん平気というか、いつものセミナとは勝手が違いすぎる感じ。会場からのツッコミとかが特にトレーニングっぽくなくて素晴らしい。ただ、全体として非常によく練られた構成で、これをみっちり受ければすぐにでもバリバリRailsで開発できちゃうだろうなあ、と思いますたよ。

Chicago雑感

ホテルの部屋のイスがハーマンミラーだった。

O'Hare周辺にはなにもない。ダウンタウン行かないと話になんないかも。

MacBook ProACアダプタ日本に忘れてきた..。orz

↑しょうがないので近くのモールにあるApple Storeに買いにいった。ホテルからtaxiで$35くらい。

Mac率が異常に高い。去年のRubyConfよりもさらに高くなっている。見た感じ9割。WWDCに来たのかと勘違いしそうなくらい。そのうち半数以上がIntelで、白も黒もそれなりにいる。

2006-06-18 (Sun)

Rails勉強会@東京

恵比寿ドリコムさんのオフィスをお借りして行われました。飲み会は不参加。興味深い議論があったようで残念ではある。

国産検索エンジンのアレ

徹頭徹尾ずれていると思う。意味がないとは言わんけど。国策でGoogleに対抗するのは、簡単に言うと不可能でしょ。それよりstartupを支援した方がいい。

2006-06-17 (Sat)

RailsConf2006 Schedule発表!

http://railsconf.org/pages/schedule

やっと発表されましたー。って、Chicago行くのもう来週なんですけど..。遅すぎでは..。人のことは言えんが。

しかもKeynote以外は3 concurrent sessionsです。知らんかったー。どうしよう。分担するか集中するか、現地で相談しましょうー。>行く人

とりあえず金曜日のこれがとにかくたのしみです。サインもらわなきゃ。

19:30 Keynote - Paul Graham

Schedule

2006-06-16 (Fri)

携帯電話関係2冊

単なる1プログラマとしてではあるが、ケータイビジネスに関わるものとしてバックグラウンドを知ろうと目についた2冊読んだ。てゆーか嘘。純然たる現実逃避TSUTAYA立ち読み

業界展望系。例の買収前に出版された本なので予想などは激しく修正必要。

叛骨の集団

叛骨の集団

プロジェクトX的。

どちらもこれ以上詳しい解説はたぶんあとで書かない。

2006-06-15 (Thu)

David A. Vise/Mark Malseed『Google誕生』

読んだ。詳しくはあとで書くけど、この翻訳のこの副題は納得いかない。誰でも知ってるし、知らなくてもそのそも本書を読めばわかるんだけど、Googleガレージで生まれたんじゃないし、原書The Google Story』のsubtitleにもそんなことは書いてない。同じように翻訳業界の本としてはややキツイところあり。中身はいいだけに気になる。

2006-06-05 (Mon)

ゲド戦記スペシャルイベント at タワレコ渋谷店!

http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfLayoutB.jsp?DISP_NO=003780

私は抽選に外れてしまい参加することができませんでしたが、会場までは行きました。

今日だけタワレコオリジナルの白ジャケットで、しかもフライングで谷山浩子さん作曲シングル『テルーの唄』が発売中。

テルーの唄 (ゲド戦記 劇中挿入歌)

テルーの唄 (ゲド戦記 劇中挿入歌)

2006-06-03 (Sat) RubyKaigi2006まであと1週間

秋葉原にて直前打ち合わせの日。泣いても笑っても(という表現は陳腐だけど)あと1週間しかないのである。

いろいろと反省するし、勉強にもなってます。しわよせでご迷惑かけている人ごめんなさい。関係者一同、がんばります。

2006-06-01 (Thu)

人を動かす

お買い上げありがとうございます。ばっちり記録されてますたここを踏んでもらったんだと思われますが、それはともかく必読だと思います。←に書いた日のエントリにはオーディオブックも紹介してるのでぜひ。

カーネギー読んだことないよ、という人は今から買うなら文庫3冊セットのこちらがオススメです。

ハンディーカーネギー・ベスト (3冊セット)

ハンディーカーネギー・ベスト (3冊セット)

古本でも気にならない人は、ブックオフとかに行けば『人を動かす』『道は開ける』あたりはたぶんある。下手すると100円で買えてしまう。ただ、読み終わったあとで改めて新刊書店でセットで買い直して持っておくかなあ、という気分になったりもする。定期的に読み返したい本です。というか最近すっかり殺伐としててこういう気持ちを忘れていました。気づかせてくださったid:naoyaさんありがとう

4, 5月に売れた本

あとで書こうと思ったんだけどどうでもよくなってやめた..。

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