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2006-09-28 (Thu)

「非」検索会議

増井さんAppleへ!!! しかもその経緯が西堀晋さんのときと同じパターンだ。すごい。むっちゃたのしみです。

森健『グーグル・アマゾン化する社会』

グーグル・アマゾン化する社会 (光文社新書)

グーグル・アマゾン化する社会 (光文社新書)

うーん、イマヒトツかも。新書という形態じゃない方がよかったのかも。技術的・業界的な話はGoogle/AmazonだけじゃなくてYouTubeまで入れようとしてかっとばし過ぎてて、我々には当り前、一般の人には説明足りなすぎ、という絶妙にバランス悪いところ突いてる感じ。後の方の社会政治うんぬんのところは逆に私には唐突すぎてうまくキャッチアップできない。著者は本に書いてあることよりももっと山のように考察して絞り出してるという感じだけは一応わかるので、この倍か3倍くらいのページ数かけてゆっくり説明してくれたら読みごたえのある本になったのに、という印象。もったいないなあ、と思う。これは新書ブームの弊害なのかね。

2006-09-26 (Tue)

藤田貴美『EXIT (10)』

EXIT 10 (バーズコミックス ガールズコレクション)

EXIT 10 (バーズコミックス ガールズコレクション)

版元変わったりしながらずーっとスローペースで続いているこのシリーズ。最初の花ゆめの頃から読んでますが間隔がまばら過ぎて新刊出てても気がつかない罠。ちみもさんが教えてくれなかったら出たの知らなかったかも。この作品は女性キャラが好きです。ひなことか高梨雪とか。次巻(いつ出るのかわからんが)以降、出番増えそうでたのしみ。

2006-09-25 (Mon)

AERAのクリスティー特集

たぶん映画タイアップ広告企画だと思うんだけど、今売りのAERAの「クリスティーからの手紙」の特集がすごくよかった。

後日: という話をあとで書こうと思っていたんだけど、もう店頭から消えてしまったので手遅れだよねえ。バックナンバーURLだけ貼っとく。

http://opendoors.asahi.com/data/detail/7626.shtml

Samurai 2.0

http://www.msnbc.msn.com/id/14871322/site/newsweek/

金子さんの話やmixiIPOなど。こないだのR/W Webの記事もですが、日本もやっとこの分野の話題に顔を出すようになったのかな。

2006-09-24 (Sun) 千秋楽

Monty Python Sings

Monty Python Sings

Monty Python Sings

なぜか旬の話題である"Decomposing Composer"と"Finland"はこれに入ってるので買っておいて損はないでしょう。

2006-09-23 (Sat)

Apple iPod nano Lanyard ヘッドフォン (2006) MA597G/A

Apple iPod nano Lanyard ヘッドフォン (2006) MA597G/A

Apple iPod nano Lanyard ヘッドフォン (2006) MA597G/A

Show timeのあと、1秒も躊躇せず8GのiPod nano買ったのはいいけれど、実は届いたあともしばらく眠ってたのです。前に買ってとても気に入って使っていたlanyardタイプのnano用ヘッドホンをそのまま使おうと思ってたら、第一世代nanoとコネクタの幅が変わってて使いまわせないのだった。というわけでこれも買う。本当はインイヤー式のやつを買いたいのだけれど、まだ発売されていない。でもlanyardの便利さは一度体験するともう忘れられなくなるので、仕方なく通常のイヤーピースのものでとりあえずは手をうつことにする。はやくインイヤーも出してくれー。

ただ、前のやつは使い込んで色が悪くなってたので新品の真っ白いのはちょっと気分がよかったりもする。やはりiPodとその周辺商品は消耗品なのだろうか。

Lanyardのどこが素晴しいかというと、このクビからかける形態のおかげでコードがループ状にまとまっていて、この手のコードが細いイヤホンにありがちなカバンの中でコードがからまって使おうと思って取り出したときにかなしくなるという問題が起こらないのである。なので躊躇なく持って歩き、使わないときはカバンにしまうことができる。コードが絡まるというのは構造的な問題で、一見テクノロジーでは解決できない問題のように思える。でもnanoはその小ささを活かしてこういう解決策を取ることができる。Apple designの真髄が見えるところだなあ、と使うたびに感動するのである。

2006-09-22 (Fri)

Top Web Apps in Japan

http://www.readwriteweb.com/archives/japan_top_web_apps.php

Read/Write WebTop Web Apps in Japan という記事で、mixiとかはてなとかを取り上げてる。視点が違っててなかなかおもしろい。

In Japan, Web 2.0 services introduced by Yahoo! Japan are not doing so well - many of the key Yahoo engineers have moved to Hatena, GREE and other companies

Top Web Apps in Japan

このへんが特にw。てゆーかなんで知ってるの?

Yahoo! Developer Network - Ruby Developer Center

http://developer.yahoo.com/ruby/

おおおー、あっちのYahoo! のYDVのページにRubyに関するportal pageがオープンしている。とはいってもまだ独自コンテンツはあんまりなくて、resourceへのポインタ集みたいになってるけど。

RESTでぶったたいてXMLとかJSONとか返ってくるのがふつーの使い方なので今までもふつーに使えたわけだし、何か変わったというわけでもないんだけど、こういうページがあるのはうれしいよね。

2006-09-21 (Thu)

るびま2周年 - Rubyist Magazine 0016号

http://jp.rubyist.net/magazine/?0016

ううむ、すごいなあ。最初の1号を読んだときには、無駄気合い入れたネタと判断した人が多数いたに違いない。それが2年も続いてしかも気合いはさらに強まっていってるというのを見ると、いったい何が彼らを突き動かすのかというのがもはや一般の人の想像の埒外にあると思う。自分は多少そのmotivationがわかるけどやっぱりすごい。

id:essaさんのインタヴューがむちゃくちゃおもしろい。忙しいはずなのに一気読みしてしまった。インタヴュイーを置いてけぼりにして勝手に盛り上がる聴衆がとても素敵。てゆーかartonさんしゃべりまくりだし..。ファンには見逃せない。

読売新聞に『テルーと猫とベートヴェン』の記事

読売Onlineにテル猫の記事が出ていました。見てないけど、たぶん紙の方にも出てたと思われる。あとで買いに行かねば。

映画ゲド戦記」の挿入歌「テルーの唄」を作曲したシンガーソングライターピアニスト谷山浩子の新アルバム「テルーと猫とベートヴェン」が13日、発売された。

谷山浩子が「テルーの唄」をセルフカバー : ジブリをいっぱい : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

シンガーソングライターピアニスト」だったのか..。なんにしてもアルバムオススメです。引用続き。

「テルーの唄」など、手嶌葵デビューアルバムゲド戦記歌集」に提供した楽曲をセルフカバーしたほか、音楽劇「アタゴオルは猫の森」から4曲を収録した。

谷山は1975年、「お早うございますの帽子屋さん」でデビューNHKみんなのうた」や「おかあさんといっしょ」への楽曲提供で知られる。

初回盤には、購入特典としてオリジナルステッカーが封入されている。

谷山浩子が「テルーの唄」をセルフカバー : ジブリをいっぱい : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

まだ買ってない人はすぐ買いに行こう!

テルーと猫とベートーヴェン

テルーと猫とベートーヴェン

2006-09-20 (Wed)

『NANA (16)』

Nana (16) (りぼんマスコットコミックス―クッキー (1707))

Nana (16) (りぼんマスコットコミックス―クッキー (1707))

読む。児玉さんとこでは評判悪いんだけど、私といたしましては9巻くらいから盛り上がってきたかな、という感じで最近の方がおもしろい。モノローグ物語の行く末がわかっているだけに緊張感でてきたような。

2006-09-19 (Tue)

静岡県袋井市の市歌は浩子さん作詞

一部のファンの人には知られていたことなんですが、今年の4月に、静岡県の袋井市が隣の浅羽町と合併したことを記念して新しい市歌が制定されました。以下は袋井市のホームページから。

袋井市の豊かな自然や、それぞれの地域で築きあげてきた伝統や文化を引き継ぎ、新しいまちを創造していく夢ある袋井市民の心のよりどころとなるよう、市のシンボルのひとつとして市歌を制定しました。

袋井市ホームページ - 市歌

それが『袋井市歌〜ここがふるさと〜』で、作曲大島ミチルさん、作詞谷山浩子さんです。上で引用したページには歌詞ものってます。

これがまた、きいたことのある人は同意してくれると思うけど、すごーーーくいい歌なんです。なんかこう、やすらぎの気持ちあふれる詞で、メロディもおぼえやすくて。こんな歌が市歌になってる袋井市民の人がうらやましいです。

さて、4月に制定された(4月9日には記念イベントもあった)市歌について、なんでいまごろ取り上げているのかということを、あとで書こうかと思ったけど2, 3のリンクのみでとどめておくことにする。

2006-09-18 (Mon)

高級オーディオを体験する日

天井の高い部屋で、LINNオーディオセットの音をきかせてもらうの会。総計170万くらいの構成だったそうで。浩子さんのCDをかけると空間のひろがりがよくわかる!

2006-09-17 (Sun)

森博嗣『フラッタ・リンツ・ライフ―Flutter into Life』

フラッタ・リンツ・ライフ―Flutter into Life

フラッタ・リンツ・ライフ―Flutter into Life

昨日のとは違って惰性じゃない、森先生の作品ではいちばん好きなシリーズの最新刊。だいぶ前に買ったのに家の中で行方不明になってて読めなかったのがようやく発掘できた。

巻がすすむにしたがってだんだんディティールが説明されて、世界の輪郭も理解しやすくなってきたし、最初の1冊を読んだときに感じたような断片をのぞき見してる感じがうすくなってきたなあ。曖昧模糊としたものが好きな向きにはちともの足りないかも。依然としていちばんオススメであることに変わりはないが。

2006-09-16 (Sat)

森博嗣『λに歯がない』

λに歯がない (講談社ノベルス)

λに歯がない (講談社ノベルス)

いやもう申し訳ないけど本気で惰性で読んでおります。これくらいはネタバレにならんだろうと思うので書くけど、我々がまっさきに想像するλは関係ありませんでした。出てこない。ギリシャ文字にはいろんな使い方があるのだなあ。

2006-09-12 (Tue)

祝『テルーと猫とベートーヴェン』発売!

テルーと猫とベートーヴェン

テルーと猫とベートーヴェン

フライングですが入手してききまくっています。あああこれはすごい。混在の魅力。買え〜。

すぐあとにはほとんどアルバムの構成をなぞったかのような連続コンサートがひかえていて、いやがおうにも盛り上がってきてしまいます。毎年恒例のコンサート『猫森集会』今年は15日から2回の休演日をはさんで24日まで。たのしみです。

Apple Special Event - It's Showtime

Apple Store(Japan)

各地で様々に話題になっていたAppleのspecial eventをIRC中継とか海外blogたちの写真とかながめつつお仕事していました。One more thingが2回もあって、順当にいろいろ発表されてた。各地で話題になりまくってるから情報はそのへんにまかせるとして。

Second generation iPod nanoの8GBを即座に注文してみた。今回はshuffleもすごい魅力的な形をしているけど、ケーブルになっちゃったのでApple純正USBフラッシュメモリです的な使い方が出来なくなってしまったのはちと残念かも。

Apple iPod nano 8GB ブラック MA497J/A

Apple iPod nano 8GB ブラック MA497J/A

2006-09-11 (Mon)

Amazon Mechanical Turkの使われ方

http://dodgson.org/omo/t/?date=20060909

とても面白い。前にOCR校正を分散でやって(やらせて)micro paymentからめてビジネスにならんだろうかとか考えてこれで起業しよwとか思ったことがあるのだが、そういった類のことをやるためにAmazonらしくAPIとかもきちっと決めて提供していたのだったのねー。単なる人力検索のゴーカなやつの類と思っててはイカンのだった。

リンク先の記事では現在はあんまり流行ってないという話なんだけど、仕事する人側のAPIがちゃんとしてきたらなんか流行りそうじゃない? とか思ってしまう。例えばkakaku.comみたいなサービスをこれの上でさくさく作れちゃうんじゃないか。主婦を巻き込んで新聞の折込チラシを集計してプロットしてみたりとか。あんまりぱっとしないかな。

2006-09-10 (Sun)

ハチクロ完結

ハチミツとクローバー (10) (クイーンズコミックス―コーラス)

ハチミツとクローバー (10) (クイーンズコミックス―コーラス)

9巻が急展開すぎたので、10巻はエンディングに専念する感じでしたね。ネタばれちっくな感想は避けるとして、結局あの人はああなんだなーとか思うと感慨深い。この作品は最初から読んでたわけじゃないけど、知らないうちにまわりのgeekたちにひろまってましたね。

2006-09-09 (Sat)

ミューコミ トーク&ライブ 公開録音 : トークゲスト 手嶌葵&谷山浩子!

とりあえず、生で見た手嶌葵さんはむっちゃファンになってしまいそうです。いやすごい。浩子さんの解説もすごいよかった..。

テルーの唄 (ゲド戦記 劇中挿入歌)

テルーの唄 (ゲド戦記 劇中挿入歌)

yomoyomoさん飲み会初参加

公録が予定よりも長引いて、しかも番組ファンの常連さんとおぼしき人が作っていた壁を通り抜けるのに手間取ってしまったのでえらいおくれてほとんど一次会終わりかけてからかけつけ。

はじめてお会いしたyomoyomoさんには挨拶もそこそこにKiko.comのことを話題にされてしまったので、まあ目的のひとつは達成されていると言えよう。

まったくお話しできなかった方もたくさんいらっしゃいましたが、多彩な顔ぶれでたのしかったでございます。

2006-09-08 (Fri)

DECon

http://shibuyajs.org/articles/2006/08/28/development-environment-conference

Shibuya.jsプレゼンツ、120人の枠への申し込みが4分で締め切られてしまったという伝説のDeveloper Environment Conferenceに行ってきました。といってもいつも通り(←いばれた話ではない)遅刻して、セカちゃんのvimの話あたりから。青木さんの話が素晴し。あのマシンたちが一夜にして入手できたわけはなく、1台ずつ増えていった結果なのだということを思って感慨深くなりましょう。特にRHG読書会に来たことない人たちは。

あとは、miyagawaさんがzshのことを「ぜっとしゅ」と発音していたのが特に印象に残りました。

終了後、会場でなんか見たことのあるTシャツ着てる人がいるなあ、ていうか私も色違い持ってるし、と思ったら、昭乃さんのライヴ売ってたやつなのだった。こんなところで着てる人に会うとは。といいつつこのへんにはけっこう多いのではないか。くだんのライヴではたしかmixiRailsコミュ管理人さんも来てたはず。今後ともよろしくお願いします?!

2006-09-06 (Wed)

KikoはTucowsに

秋元さんのとこでKiko auctionのwinnerがTucowsだったということを知る。

そうかー、あのカナダ人はそうだったのかー。わりと予想してなかったところかも。最後の2分で価格が急騰した、という話をpodcastでしているけど、実際その時間をリアルタイムで見ていたのでエキサイトしている様子は想像できる。

その後、KikoのJustin Kan発表してますね。

2006-09-03 (Sun)

マイケル・コロスト著, 椿正晴訳『サイボーグとして生きる』

むちゃくちゃおもろい。あとで書く。訳の文は読みやすいけど邦題がちょっと難あり。まあタイトルで決め付けずにとにかく中身を読むべし。

2006-09-01 (Fri)

対談イベント「シリコンバレーのビジネス風土」と「オープンソースの思想」

筑摩文庫からの『シリコンバレー精神』発刊を記念して行われた対談イベントに参加してきました。抽選には200人以上の応募があったそうで、当選できてよかった。対談の模様などは梅田さんのサイトYouTube映像貼ってあるし、いつものid:pekeqさんのログもあるのでそちらを参照のこと。

シリコンバレー精神 -グーグルを生むビジネス風土 (ちくま文庫)

シリコンバレー精神 -グーグルを生むビジネス風土 (ちくま文庫)

一応この本の発刊イベントなわけであるが、前にも書いたけど私はこの本のもとの単行本『シリコンバレーは私をどう変えたか』はけっこう読み込んでて、今回もぱらぱらと読み返しててやっぱりLinuxがシリコンバレーの資本経済に「飲み込まれて」いくところの描写(これについての「一瞬の出来事であった」という表現がすごい迫力)がこの本のハイライトのひとつだなあ、と感じたんだけど、吉岡さんが対談の中でまさにその部分について触れておられましたね。

帰り際に吉岡さんと、オープンソースビジネス側の人が発見したものだ、という話で盛り上がりかけたのだけど、時間がなくて尻切れとんぼで終わってしまったのでそれについてはあとで書く

他にも知り合いがたくさん来ていて、最近この手のイベントに出なくなっていたのでひさしぶりにいろいろと話ができてよかった。

あと、『ウェブ進化論』が30万部とか売れてるのを知りつつ文庫化権を筑摩書房にあっさりあげちゃう新潮社は太っ腹かも、という話を知り合いとしていました。素人考えだけど『ウェブ進化論』が出たときにすぐ(それが無理なら新聞とかで話題になったらすぐ)にでも『シリコンバレーは私をどう変えたか』を重版してたらけっこう売れたんじゃないかなー、と思う。

機動戦士Zガンダム【新訳】NIGHT at TOHOシネマズ六本木ヒルズ

イベントからそのままこちらへ流れてきた。新訳三部作イッキミスペシャル。24:00から05:30まで一晩かけて通して見てしまうというイベント

実は私はこの新訳三部作を1作も見ていない。ただでさえZは思い入れの強い作品で、いろいろ言われてるので見に行くことを決意するだけでも勇気を必要とするんだけど、なんだかんだで忙しくて気がついたら一作目の封切り終わってました、みたいな感じでそのままずるずると。

で、結論としてはこのイッキミで見てめちゃくちゃ正解だった。これは、5時間かけて見る映画ですよ! という話をあとで書くかな。

それからSeasarイベントに行かなくなったので最近あんまり会わなくなったはぶさんと予想通り遭遇できました。

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