あとで書く RSSフィード Twitter

2007-06-29 (Fri)

もうすぐ歴史が変わる

ということをあとで書くつもりであるが、これはずっと書かないかも知れない。

2007-06-21 (Thu)

Wiki and XP

あとで書く。(オブラブの報告をふまえて)

本題とは関係ないが、もう長いことオブラブを不義理している。はやいとこ復帰したい。

2007-06-15 (Fri)

SHCM Pro RX-78-2 ガンダム

ファミ通のレポート記事が無駄に力入ってる感じですばらし。

リアルギミックと超絶可動がウリの、『SHCM Pro RX-78-2 ガンダム』の商品説明会が、発売を目前に控えた2007年6月6日に開催された。

発売直前! 『SHCM Pro RX-78-2 ガンダム』の説明会が開催されたぞ!! / ファミ通.com

このSHCM Proは、モデラーへのひとつの挑戦っていう感じですなー。可動といいギミックといい。これに対抗するには塗装面から攻めていくとかしないといけないのではないか。

まあ私は買わないけど、心にはとどめておきたい作品だ。

[rakuten:tjs:10006364:detail]

15年ぶりに模型に触っていて、技術は圧倒的に進化しているのに作品は時代を超えて当時と変わらないということに想いをはせる。

2007-06-14 (Thu)

Safari 3 Public Beta

突然のWindows版発表で、急にSafariについての言及をよく見るようになったらこれがいろいろ面白いのであとで書くネタ元はこのへん。

あと、ひとつだけ大事なことを先に書いておくと、日本語が表示できなくてかなしいのはWindowsバージョンだけで、Macではちゃんと動く。Tigerでも動くし、すごく安定してるよ。

2007-06-13 (Wed)

佐藤優『自壊する帝国』

自壊する帝国

自壊する帝国

書誌情報 / livedoor BOOKS / 書評 / 社会・政治

ものすごい本だった。面白いとかそんな表現では伝えきれないんだけど。

ソ連外交官だった著者が、巨大帝国の崩壊を書きとめた強烈ノンフィクション。時代的には著者が外交官になるきっかけから、その後の著書『国家の罠』の舞台になるちょっと前くらいまでが対象になっていて、機せずして就いた外交官という職業にのめり込んでいきつつ、その過程で日本に稀な超弩級インテリジェンスに変貌してゆく様を自ら書く。その間に政治と神学が交差しつつ起こるは様々な人物との出会いや別れを小説ばりにドラマチックに描写。息をつく暇もなく一気の読ませる。梅田望夫さんが「青春小説」と呼ぶのがものすごくよくわかる。こんな体験そしていればその後の国策による「罠」も納得である。

読中の疾走感がものすごく、読後にはしばらく何も考えられなくなってしまいそう。著者の思想に感化するかどうかは別としても、この人が体験を書いたものは無条件で読まなければならないだろう、そんな気分が前著以上に強烈にやってきた読書体験であった。

関連記事

『多聴多読マガジン vol.4』

多聴多読マガジン 2007年 07月号 [雑誌]

多聴多読マガジン 2007年 07月号 [雑誌]

見かけたので買った。これもたまってきたなあ..。

2007-06-12 (Tue)

Dave ThomasのKeynoteの平鍋さんによる感想

http://blogs.itmedia.co.jp/hiranabe/2007/06/rubykaigi2007_d_cf25.html

平鍋さんはRubyKaigi2007のLightening Talksにふつうに応募して、ご本人曰く弱冠の「away感を感じ」ながら発表に来てくださったのですが、発表が始まって5分後には聴いていた人は皆、平鍋ワールドに引き込まれていて、最初にawayと口にしてたことなんか忘れてしまっている、素晴らしく今年のRubyKaigiの空気に合った発表をしてくださいました。

その平鍋さんが、Daveの基調講演の感想を書いてくれています。シンプルメッセージを、わかりやすく、ストレートに伝えてくださっていて、実際に講演が行われている様子が目に浮かぶよう。今回、チケットが買えなかった等の理由で残念ながらDaveの講演をきけなかった人は、ぜひ読んでみてください。空気が伝わってきます。そして、

実はぼくは泣いてしまって、前が見えなかった。

RubyKaigi2007 での Dave Thomas 基調講演 - An Agile Way [ITmedia オルタナティブ・ブログ

私はいまこの平鍋さんのまとめを見て、昨日に引き続きまた泣けてきてしまいました。

2007-06-10 (Sun)

日本Ruby会議2007 第2日目!

2日目にして最終日。この日も朝は案内兼挨拶に立たせてもらいました。またお前か! 的な反応を期待していたのですがどうだったでしょうか。

この2日目の内容をふりかえって私が勝手に付けたテーマは「成熟したRuby」という感じ。なんにしろ今年のプログラム考えたやつは天才ということが実感される。

去年(やりたかったのに)出来なかったスポンサーセッションが今年は時間を作ることができたんだけど、スポンサーの皆さんはお金出してあそこに上がってるのに、みんな一方的な宣伝ではなく会場へのサービス精神あふれるプレゼンをやってくれていて、これはすごいことな気がする。登壇した各社の好感度が一気に上がった瞬間。

最後はDave ThomasのKeynoteで、私は奇妙な使命感にかられて留守番を買って出て、控え室で音声だけを聴いていたんだけど、最後にスタンディングオベーションになったのは肌でわかった。この2日間の間にもいろいろとすごいことが起きたけど、ここで最後にもう一段階、空気が変わった瞬間があった。めちゃくちゃ感動した。Dave来てくれてありがとう

RejectKaigi2007

こっちは運営にまったくタッチしてなかったので、撤収が終わった後で純粋にたのしませていただきました。毎年恒例になるといいねえ。

RubyKaigi打ち上げ2007

スタッフ一同、異常な高揚感。全く眠くならない。すごすぎる。かくたにマジック

2007-06-09 (Sat)

日本Ruby会議2007 第1日目!

いよいよ開催となってしまった。今年も昨年に引き続き裏方スタッフとして動いていたのですが、事前準備にほとんど貢献できなかったこともあって、当日は遊撃的なロールを中心にこなすことに。かくたにさんのご配慮で、(開演時間までに)会場に来た人すべてに挨拶をする、とうい大役をやらせていただきました。この役はたのしい!

もうひとつ、今年は去年はなかった書籍販売ブースを設けていたのですが、これを各出版社さんではなくジュンク堂さんにお願いして出張販売に来ていただきました。出版社横断的にRubyやPragmatic Programmerに関する本を並べることができたのはもちろん、中には最近はかなりのレア本と化している『Rubyソースコード完全解説』ことRuby Hacking Guideまで在庫されるなど、リアル long tail 書店たるジュンク堂の面目躍如といったところで素晴らしい。*1

セッションの内容などは速報ログを見ていただくのがよいでしょう。このログリアルタイム更新するという「何がそうさせるのか?」的なサービス過剰度がこのRubyKaigiの特徴である。

ともかく初日がつつがなく過ぎて、疲れたがたのしかった。勢いでやってしまった第一回よりも、二回目の方がいろいろな場面で試されることになるものである。それでも来てくれた人たちが好意的な反応をしてくれたのでうれしかった。Ruby Peopleは最高にniceだ。

RubyKaigi2007 懇親会

会場を御茶ノ水から秋葉原にうつして懇親会。ここでも駅からの案内&挨拶係をやる人になるはずだったのですが、ほとんどの方は歩いて移動されたようで実際に案内したのは4人くらいか。まあ迷い人もなくみな会場に着けたのだからよしとする。

はじめてお会いする方もたくさんいたのですが、あまり落ち着いてお話しできなかった気がします。ごめんなさい。実行委員はたぶんみんな異常にテンション高くなってたと思うので失礼なこととか言ってないか心配である。

*1:そういえばRailsConfにはO'Reillyのブースの他にPowelが売りに来てた

2007-06-08 (Fri)

RubyKaigi2007 準備&前夜祭

当日スタッフの方々、今年から参加された他のスタッフなどにはじめてお会いする。

前夜祭は50人。これだけでもすごいことが出来そうな気がするが、当日以降は400人規模になってしまう。

深夜までお疲れさまでした。本番が控えているのであまり無理をせず帰る。

*1:つもりだったのにもう消されてる罠。なんかひとこと言っとこうかと思ったのにー

2007-06-05 (Tue)

MacBook Pro!

2007年6月5日アップル本日、薄さわずか1インチの美しい、軽量アルミニウムの筐体に身を包んだMacBook? Proラインのノートブック全モデルを、最新のIntel Core 2 Duoプロセッサ、最大4GBのメモリ、そして高速グラフィックス機能を搭載してアップデートしたことを発表しました。

アップル、MacBook Proをアップデート

Apple Store(Japan)

うぎゃー、出たーーーー。いいspecだー。そしてよく見るとこれが予想外にシビレる。

17インチモデルでは1920×1200の高解像度を持つディスプレイオプションで選ぶことができ、標準の1680×1050の解像度のディスプレイに比べ30%以上大きな表示面積を実現することができます。

アップル、MacBook Proをアップデート

欲しすぎるます..。

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