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2007-10-29 (Mon)

「ウェブ時代をゆく」欲しい!

念の為本文にももう一回書いておく。「ウェブ時代をゆく」欲しい!

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)

もちろんキャンペーンでもらえなくてもすぐ入手して読みますが。梅田さんの本は必ず読んでるし『シリコンバレーは私をどう変えたか』はCnetとかforesightとかの連載が始まるよりはるかに早い時期に自力で発見して読んでるというくらい梅田さんから影響を受けています。

ああ、なんかbで応募しようと思ってあとで書く気だったのだが、気力が沸いてこないよ。

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2007-10-27 (Sat)

森博嗣『キラレ×キラレ』

キラレ×キラレ (講談社ノベルス)

キラレ×キラレ (講談社ノベルス)

本そのものの話は微妙なので余計なことだけ書こうかな。なんだかんだ言いつついま講談社ノベルズで新しいのが出たら必ず買ってるのは京極夏彦(でもめったに出ない)と森博嗣(こっちはしょっちゅう出る)だけになってしまったなあ。

たんいまでもメフィストとか買ってる人とは求めるものがだいぶ違うのであろう。

過去の森先生読書記録など

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2007-10-26 (Fri)

いよいよ本日発売! 『Mac OS X Leopard』

http://www.apple.com/jp/macosx/

みなさん、準備は万全ですか? Mac OS Xとしては6回目のメジャーリリースとなる『Mac OS X Leopard』がいよいよ本日18:00より発売です。

Apple Store(Japan)

このリリースはながかったなあ。Tigerがリリースされてから2年半。実によく待ちました。その間にAppleiPhoneiPod touchなどの素晴しい製品を次々とリリースしてくれたし、Maccpuintelにtransitionしました。そして今日、ようやく満を持しての新時代のMacプラットホームが一般の方にも手に入るようになります。AppleiPodだけではないもうひとつの柱であるMac今日生れかわるのです。みなさん忘れずに入手しましょう。

MacOS X v10.5 Leopard

MacOS X v10.5 Leopard

LeopardのRuby

今日発売のLeopardの『300を超える新機能』の中にはそこかしこに『Ruby』という単語がうまっています。そんなLeopardRubyの変更点について、Mac OS Forgeにまとめられている。(via http://twitter.com/Psychs/statuses/364210452)

http://trac.macosforge.org/projects/ruby/wiki/WhatsNewInLeopard

これによるとversionは1.8.6で、Gemも最初から入っていて、さらにpre-installed gemsでRailsまで入る。

このあとRubyそのものとかGemsとかRailsとかのupdateにどう追従していくのかとか悩ましいけど、それにしても長い長い1.8.2標準添付がやっと更新されるのはとてもありがたい。

2007-10-25 (Thu)

ニコラス・サリバン『グラミンフォンという奇跡』

書誌情報 / 英治出版 / Amazonで購入 / 書評 / 経済・金融

これはすごい。わくわくする。何億ドルの援助よりも、一本の電話によって世界が変わる。「繋がる」ことは即ち生産性なのである、という事実に戦慄する。

2006年ノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌスグラミン銀行、そのグラミン銀行の名を冠した携帯電話会社を同じく祖国バングラディシュに創業したイクバル・カディーアと彼の作った会社に関するドキュメントです。なぜグラミンフォンという名前なのか? というのは本書を読めばよくわかります。カディーアは電話ビジネスの強力な武器ととらえ、ユヌスがやったのと同じように、貧しい人々に金銭的な援助を与えるのではなく、融資によって仕事を与え、やがては自立してゆくためのツールにしてしまうのです。

我々がいつも何気無く使っている携帯電話も、強力な武器になってしまう。先進国で常に当たり前にそれらに接している人間には、その強力さがわかりません。でも例えば、電話一本で農作物の値段を正しく知ることさえ出来れば、農民は闘う力を手にすることが出来るのです。そんなわずかな情報さえ手に入らないからこそ、貧困が生まれてしまう。

カディーアとユヌスは「ビレッジフォン・プログラム」と呼ぶ新しい仕組みを作り出し、それまで1本の電話もなかった68,000もの村に携帯電話を普及させようとしています。ビレッジフォン・プログラムでは、テレフォンレディと呼ばれる女性たちが1台の携帯電話を購入し、それを時間単位で村人に貸し出します。電話の購入のための資金はグラミン銀行によるマイクロクレジットで提供されます。これは本当に奇跡と呼ぶにふさわしい。

私もそうですがITに関わるものこそ、読んでこの奇跡認識するとショックを受けると思います。素晴らしい。

2007-10-24 (Wed)

『WEB+DB PRESS Vol.41』

今号も購入しました。AS3Comet、jQueryなど、いままさに知りたいと思っていることがてんこ盛り。毎号のことながらこの作りはものすごくありがたくもありますし、あまりに需要を予測されまくってるようで逆に不安になったりもします。とはいえこれでも全ページくまなく読むというわけではなく興味ないところもちゃんとあるんだけど、それはともかく特集のなにか1つだけでも十分に本の価格分のモトが取れるのに、それくらいの記事がわんさか載っているこのコストパフォーマンスも異常。技術雑誌休刊が相次ぐ中、これだけがんばってくれてると、ともかくずっと続いて欲しいなーと思うし、他の人にも文句なくオススメできます。素晴らしい。

2007-10-22 (Mon)

『2日で人生が変わる「箱」の法則』

2日で人生が変わる「箱」の法則

2日で人生が変わる「箱」の法則

これも読んだ。これの続編。でも時代的にはその前の話。前の本だと既に引退した伝説経営者になってる人を中心にすえていて、キャラクターの違いから私にはこっちの方が説得力あるように感じられます。ややネタバレ気味であるが、こっちの方がスケールがでかいです。箱から出るという比喩が、宗教の対立すら解決できる、ひいてはそれが平和に結びつく、というようなことが書いてあってビジネス啓蒙書じゃなくて本物の啓蒙書になっている。

なんにしろおすすめできます。『7つの習慣』とこの『箱』シリーズとXP2Eには同じことが書いてある、というのは言いえて妙、というか本当にその通りだなーと思います。

2007-10-13 (Sat)

伊東乾『東大式絶対情報学』

東大式 絶対情報学

東大式 絶対情報学

あのとてもショッキングノンフィクションさよなら、サイレント・ネイビー』の著者がその前に書いている本。興味があって買ってあったのを読みました。

これが予想外に(?)とてもいい本な気がする。速読についての説明がいままでのどの本よりも納得感がありました。この人が大学で教えている(いた)ことは、18歳くらいだとちょっとした自我崩壊を起こしそうなあやうさがあるような気がする。こういうことが『さよなら〜』のときにもちらっと書いてあったのであれを読んだときにも少し感じたんだけど、こっちだとよりはっきり出てます。

その他、詳しい内容はあとで書く

2007-10-06 (Sat)

矢部武『アメリカのベジタリアンはなぜ太っているのか?』

アメリカのベジタリアンはなぜ太っているのか?

アメリカのベジタリアンはなぜ太っているのか?

まあやつらの食生活見てたらそれもむべなるかなという感じではあるのですが。謎解きが書いてあるのかと思って読んでみたのだが、弱冠説教くさい内容でどうにも...という感じでありました。

2007-10-05 (Fri)

ロバート・フランク『ザ・ニューリッチ アメリカ新富裕層の知られざる実態』

原題は『Richstan』で、新富裕層たちが形成している社会が新しい国のように見えることから著者が造語したようです。この考え方はとても面白い。また、よく知っている会社創業者が新富裕層のメンバとしてたくさん出てくる。詳しくはあとで書く

2007-10-03 (Wed)

手嶌葵『奇跡の星』

奇跡の星

奇跡の星

シングル出た〜。今回はもうすぐ公開の映画北極のナヌー』の日本版主題歌になっている。


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同じ主題で谷山浩子さんが詩を書いた、それはもう素晴しいこの本をぜひお買い求めください。

2007-10-01 (Mon)

Amazonアフィリエイト2007年Q3の売れ筋書籍

すみません、手抜きですが書誌情報の羅列だけ。1位から順に。

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)

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スーパーコンピューターを20万円で創る (集英社新書)

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自分の小さな「箱」から脱出する方法

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CONTENT'S FUTURE ポストYouTube時代のクリエイティビティ (NT2X)

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MAX渡辺&大越友恵のガンプラ大好き! (Hobby Japan mook)

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成功者の告白 (講談社+α文庫)

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ウェブは資本主義を超える

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My Job Went To India オフショア時代のソフトウェア開発者サバイバルガイド

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ポアンカレ予想を解いた数学者

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暗号解読〈上〉 (新潮文庫)

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